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ORTLIEB Saddle Bag L

長距離を乗る良いシーズンがやって来ました

花粉症により若干まだ辛いですが、新しく導入した「点鼻薬」のおかげでだいぶ楽になっています。
昨年は鳥取往復で200kmでしたので、今年は更にその上と言うことで準備を始めています。

まず1つ目は・・・
昨年までの長距離走では、カメラを含むいろんな荷物を入れるのにウエストバッグを使用していました。
でも、私が使っているウエストバッグは走っているとどんどんずれたり、ずれないようにするとお腹にめり込んだりと、長距離走には向いていません。

と言うことで、大型のサドルバッグを導入することになりました。

ORTLIEB Saddle Bag L:2.7L
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主にサドルに取り付けるタイプのもので、カーボンのシートポストでも問題有りません。

その他の装備としては、以前から使用していた地図を見るためのiPhoneをセットする治具
「iCrew」と各種電池などを入れるのに重宝する「TOPEAK トライバッグ」
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そしてライト達

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これらの重装備で走るとどんなになるか事前に知る必要があったので、3/25にちょっと走ってみた。
ルートは赤穂から岡山方面へ走る。

日生、備前を過ぎ、伊部側から熊山に上り、反対方向から赤穂まで帰る。

ちなみに熊山とは地名だけと思っていたが、山の名前だったみたい。

早朝は太陽が眩しい。
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熊山は高さが500m弱の場所であり、この間走った 岡山 金山 と同じくらいの高さである。

但し、その斜度はこの間よりもキツイ(金山の本道は我々が走った迂回路よりもキツイみたいだが)。

でも伊部側は道もそれなりによく、太陽も照っていたので気分よく上っていた。
景色も良いところがあったし
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山の向こうに見えるのが「備前の海」で、とても気持ちが良い。

この場所から更に上り、自転車で到達できる山頂までやってきた。
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本当の山頂へは自転車は入ることができないので、ここから更に500m程歩かなければならない。
更に砂利道と言うことで、この時は断念した。

羊羹で腹ごしらえをして、帰途に着くのだが、ここからが更に辛い道のりだった。

熊山側の道は状態があまりよくなく、気をつけてくだらなければならない。
更に北側に位置するので、太陽が陰ってしまい非常に寒い。

手が「かじかんでくる」のが分かるのだが、斜度があるためブレーキから指を外すことも出来ない。
標高差400m以上を下り、なんとかして熊山駅へと降りることができた。

そこからは風が舞っていたが、熊山から和気、吉永につながる道路は追い風区間に入り、自分の実力以上の速度で走ることができ、快調に家まで帰ることができた。でも太陽は完全に隠れてしまっていたので、とても寒かった。

その帰る途中に時々車体が左右に揺れることがあった。
走っているときには、サドルバッグが横風を受けて、その影響で車体が左右に揺れるのだろうと。
自転車自体は軽いのでしょうがないなと、風が強い日は気を付けなければと思って走っていた。

でも、帰って自転車を片付ける時にサドルバッグの底面に取り付けてあるリアライトの異常に気づいた。
振動やダンシングなどでサドルバッグが上下に揺れ、その底面に取り付けてあったライトとタイヤが干渉していたのである。
そして、時々その接触が強くなり、ペダリングに影響するような変な力が働いていたようだ。

タイヤがこすった跡
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タイヤもライトも異常はなかったが、修正が必要ということで、その取付位置の見直しを実施した。

サドルバッグに入れるものは下記の写真にある物を今回は運んだ
輪行バッグ
ウェットティッシュ

チューブ(本機はチューブレス+シーラント入りだが、長距離走の時はチューブも用意)
ツールボトル(鍵、お金、ポンプ、工具 など)

更に長距離走の時には、この他に着替えやタオル、お土産等などが入ることを考えている。
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これらを入れようとすると、2.7Lのサドルバッグには絶対に入らない。
省スペース化が必要なのだが、物理的に厳しい。

と言うことで、他の案を考えて、ツールボトルをトップチューブの下側に取り付けてみた。
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ごちゃごちゃしているが、なんとか収まった。

取り付け用の治具は、本来ならシートポストにボトルケージを取り付けるための治具である
「SKS ボトルケージアダプタ」をトップチューブに取り付けた
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振動や足があたって外れないように「ベロクロテープ」にて固定が必要だが、試してみる価値はある。

次回はこの装備で走ってみて、その感触を得る必要がある。

ちなみに、今回の重装備による重量を簡単に計算してみた
自転車:約7.2kg
ボトル類(2本,水750cc+500 ):約1.5kg
サドルバッグ(中身あり)やライト類:2kg超
本人:?kg

せっかく軽い自転車なのに、重装備にすることで10kgを超えています。
今回の坂が異様にきつかった理由が分かりました。

省スペース化と共に荷物の軽量化も考えなければなりません。

それよりも、本人の軽量化の方が簡単で効果大なのは言うまでもありませんが。

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