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吉永から八塔寺ふるさと村までのヒルクライム練習

乗鞍まで2ヶ月を切っていることも有り、Fさん以外の3人でヒルクライム練習に行ってきた。

でも、日曜ということで遠くには行かずに備前市吉永町にある会社付近から八塔寺ふるさと村まで上ることにした。

今回はこの装備で出発

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先週の京都から変わっているところは、サドルバッグを小さくして、ライト類を少なくした程度。若干の軽量化になった。

集合場所の会社までは、県道96号を西に走り「帆坂峠」を超えて、三石、そして吉永に向かうルート。

このルートは毎朝走っているので、あまり面白くもない。但し、途中の帆坂峠はきつい登りなので、アップには最適

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家から約20kmで会社に到着。集合時間までにはまだ余裕があるので、コーラを注水

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ここからは八塔寺川沿いに北に進む。このルートは自転車を買って直ぐの時に走りに来て、玉砕したルート。あの頃よりは成長しているので、八塔寺ダムまでは順調に進む。

(順調というか、飛ばし過ぎというか、ハイテンションで走りすぎて一旦休憩)

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ちょっとの休憩後、八塔寺ふるさと村まで走りだす。ここからが今日の本番です。

八塔寺ふるさと村に上るこの坂はいきなり10−15%、標高差250m、約3.5kmの上りが続く。

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数年前、ここを走っている時にはいつ終わるかわからないこの坂を足をつきながら上ったものです。初心者に10%超えの坂は非常にきつく、それから今日まで上ることはなかった。

でも、そんなことでは乗鞍の坂を制覇できないということで、久々に上ることになった。

 

 

と、息巻いていたけど、意外とすんなり上りきってしまった!?

斜度はたしかにキツイが、距離が短いことで、体へのダメージは大きくなかった。

 

と言っても、キツイことに変わりはないので、この先の「八塔寺ふるさと館」で休憩することにした

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まだ時間が早かったことも有り、お客さんはバックパッカーの外国人さんしかいなかった。

お店のおばちゃんと色んな話をして盛り上がり、ここの蕎の手打ち体験が有効的であることを確信した。最近はチームビルディングということで、海外の会社関係者といろんな体験をすることが流行っているが、このそば打ちはいかにも日本的で良いと思う。

次回のチームビルディングのネタはコレで決まりである。

 

ここでは、お茶をいただいただけで先に進む。

きた道を引き返しても良いが、この八塔寺の裏から英田サーキットの裏に進む道があることを知っていて、そのルートを選択。

走った印象では、とてもおもしろい道だった。でも落ち葉や石、枝などが落ちていて危ない道でも有ったのでちょっと後悔。予定の場所よりも微妙に通りすぎているし。

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この後、英田サーキットの東側から日笠へ抜ける道を走っていると、ちょうどバラ祭りをやっている場所に差し掛かる(八塔寺のおばちゃんにこのイベントのことを聞いていた)

 

その時、そのイベントをやっている妙齢のお姉さん方に呼び止められる事象が発生。

と言うことで、ちょっと寄ってみました。

 

昔、診療所だったところを改良し、その庭でボランティアでバラを育てていて、バラが咲く時期に祭りをやっているみたい

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いろんな種類の薔薇があって見応えがある。

 

そしておばさん方の呼び止めに応じた理由がコレである

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なんでも、「室原」地域では害獣である鹿さんを名物にしようと、鹿カレーをいろんなイベントで売り出している様だ。

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ちょっと固いがカレーには手頃な感じで、しかも1杯250円と非常に安かった。そして美味しかった。

 

カレーはルーから作っているらしく、イベント事に味がちょっとずつ変わっているようみたい。と言うことで、次のイベントでは別の味に出会えると思う。

ここから会社に戻り、自転車についての色んな話をした後に、更に東に向かい家に帰ることとした。帰り道の約20kmはほとんど向かい風でスピードが出なかったが、無事に家に到着。

 

ヒルクライムの練習になったかわからないが、いつもよりちょっとは速く登れたように感じる。

 

 

 

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