News Ticker

乗鞍スカイライン サイクルヒルクライム レース前日

12日の土曜日の朝、裏乗鞍で開催されるヒルクライムレースに参加するため岐阜県に向けて出発。

 

レースの参加者は、Fさん、Oさん、Yさん、そして私の4名。この4名は最近坂ばっか上っているので、会社の中でも浮いた存在になりつつある。

 

まあそれは良いとして、当初は車で2台で行くことも考えたが、皆でワイワイ言いながら行くこともよかろうと、そしていろんな人で運転しあっていくことができるので、車をレンタルすることにした

でも、最終的には全部Oさんに運転してもらいました。

Oさん>ありがとうございました m(_ _)m

1 (1)

ハイエースを借り、その荷台に4台の自転車を積む

1 (3) 1 (2)

余裕ですね。5−6台は積むことができるのではと思うが、座席配置を考えると乗車人数は4人までが丁度良いので、4人4台だね。荷物もあるし。

そして、6時過ぎに出発

 

岡山から車を走らすこと約7時間後にレースのスタート場所に到着

1 (4)

1 (15)

(GOKISOがあったので、ちょっと触ってみたが、ハブ単体だったらよく分からん・・・)

ここでは受付や検車を行う為に来た。Fさんは前日検車のために2000円を払ったが、電動シフトは触りようがないらしく、さらに他の部分も全く診てくれず、お金を取られただけだった・・・。ちなみにレースの当日検車は5000円 (´・ω・`)

どうみてもぼったくり

 

この会場にはDJがいてコースの状況を話していた。そのプロファイルによると「前半は9%位の坂が続くが、最後の方になると5%以下の坂になる。このコースの平均斜度は7.2%」という

これまでにも「平均斜度7.2%」と言う数字を信じて、いろんな練習を行っていた。そして、この放送を聞いて、初めのほうのみがキツイんだなと確信(この考えが甘かったことにはまだ気づいていない・・・)

 

また、このレースがある日曜日 午前中の天気予報は、台風一過で梅雨の中休みということで、晴れる(もしくは曇)という絶好のコンディション。レース会場の気温も高く、良いレースになると考えていた(この時までは・・・)

 

 

裏乗鞍は地味な大会なのか?レース会場ではなんの見るものもなく、用事を済ませたら、ちょっと早かったがとりあえず平湯温泉にある旅館へ直行した

1 (5) 1 (6)今日のお宿は「旅荘 つゆくさ」さん

ここはリーズナブルな値段で、しかも会場までも近く、安心して泊まることができるところのようです。アットホームな雰囲気がとても良くリピーターが多いのも頷ける。ちなみにこの日に宿泊していた全員(約5組)がヒルクライムレースの参加者だった。

 

ちょっと部屋でゆっくりした後にせっかくなので観光に行くことにした。レース前なのにアップをするとかの意識が無いが「まあ、なんとかなるだろ」という軽い考えだった(この考えもカルすぎた・・・)

 

行き先は「新穂高ロープウェイ」

1 (8)

ここから2つのロープウェイにのあり、展望台に向かう

1 (9) 1 (10)

この展望台の標高は約2100m。周りを見渡すと全周にわたって山々を見ることができる

 

「笠ヶ岳」

1 (11)

「槍ヶ岳や穂高」

1 (13)

 

この辺りには2000mから3000mの山が沢山あり、中国地方や九州には無い景色を見ることができる。しかも、レース本番では標高2702mまで上る為、周りに見えている一部の山の山頂よりも高いところに上るというのが感慨深かった。

 

このロープウェイでは我々が最後の客だったため、最終のロープウェイに乗り遅れないように下山し、旅館へ帰ってきて夕食となった

1 (14)

山菜や川魚をメインにした食事でご飯をおかわりする。

レースがなければ「酒盛り」が始まるのだが、皆で自制しビール2本までにしておく(この意識は正解)

 

夕食後は、露天風呂を堪能し、部屋では自転車や会社の話をして11時には就寝。

 

 

今日はここまで。

前日までの私の考えは、このレース自体は日頃の練習の延長線で走り切ることができると考えていた。レースというよりも、ヒルクライムイベントという位置づけだったし。

しかし、この考えが甘かったということにレース中にやっと気づきます・・・。

 

長いので「乗鞍スカイライン サイクルヒルクライム レース当日」に続く・・・

 

 

Related Articles:

良かったらぽちっとお願いします (゜_゜)では

にほんブログ村 自転車ブログへ

にほんブログ村 猫ブログへ

にほんブログ村 猫ブログへ

コメントを残す