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ブラケット角度の調整とバーテープの「Cinelli Caleido Ribbon」への変更

最近、ハンドルとシフトブラケットの角度で悩むことが多かった。

というのも、この角度はこの自転車を買った時から変えておらず、ブラケットが立っているのである

これはまだまだ体が硬かった頃の状態を反映していることと、ある程度の距離を乗ると手首が痛くなることが多かったからである。

 

と言うことで、先週にはまずはハンドルの固定位置を変えて、ブラケットの角度を水平に近づけてみたのだが。。。

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下ハンが上方にせり上がってしまい持ちにくい。

なので、バーテープのぶつぶつもナンカ嫌だったので、バーテープ交換とブラケットの角度を変えることにした。

 

まずは、ブラケットの角度だが、ものの本によると水平が良いということで

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ハンドル上部とブラケット部分を水平に近づけた。しかし、結構難しい。「あーでもないこーでもない」を繰り返し、位置を固定

 

次はバーテープ

選んだのは見た目で決めた「Cinelli Caleido Ribbon」

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これの特徴は色である

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内側に色んな色がついていて、表面に空いた穴からその色が見えるという代物

商品の色展開は「ブラック」と「ホワイト」。Izalcoにブラックは経験があるので、今回はホワイトにしてみた。

 

そして巻き出すのだが、自転車屋のお兄さん曰く「硬くて巻きにくい。相当な握力が必要。」

ということだったので、ちょっとビビりながらも巻き始める

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まあ、確かに硬くて伸びにくいが言う程でもない。ちょっと引っ張りながら巻いていくことで完成。

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ホワイトも中々の感じである。ブラケットもホワイトなのでちょっと気にはなっている(飽きたらブラケットのみブラックに変更する準備もある)

 

穴部分から見える色は・・・、麗 (見難いな・・・)

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そして、ブラケットの角度は

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ちょっとブラケットの先が下がっている気がするorz…

 

そして、軽く走ってみた感じは、やはり先が下がっている。。。まあ、今までがむやみに上方に上がっていたので、そのギャップもあるのだがちと怖い。と言うことで、ハンドルの角度をちょっと変えることで調整して終了。

 

カレイドリボンが¥意外と綺麗だったし、ブラケットの角度も水平に出来たので満足。

あとはブラケットの色を変えるかどうかを考えなければならない。

 

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