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イギリスに行ってきた その2

前回に引き続きイギリス旅行の内容を記す

 

イギリス旅行二日目の朝は「ヒルトン パディントン」で目覚める。

前夜からイギリスの朝食には気をつけろ(茶色のパン、色の濃いソーセージ、ベーコン、スイーツなどなどに注意)とのお達しがあり、慎重に食べ物を選ぶ。

そして、クロワッサン(OK)、ベーコン(塩辛い、でも肉厚でOK)、フルーツ(OK)などなどで無難な選択しかしなかった。

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そして、朝イチから地下鉄に乗って観光に出発

 

まずは、「THE REGENT`S PARK」へ

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全部を見て回ることは出来ないが、バラ園(バラはほとんど咲いていないが)や湖を中心に見て回る

 

ちなみに霧のロンドンとはよく言うが、この日のロンドンはちょっと寒いがものすごく良い天気だった。

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特にバラ園は多くの種類のバラが植えられていて、薔薇の季節(5−6月)にまた来てみたいと思ったところ

ちなみに、イギリスの公園や街路は犬のう◯こに要注意。日本みたいに処理しないのでそこら中にある。また、この公園の湖付近には鳥が沢山いて、木の上からのう◯こ攻撃にも要注意

 

公園を後にして、この近くにある「ベーカー街221B」に向かう

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シャーロック・ホームズを初めて読んだのは小学校か中学校の頃。それから数多の映画やドラマを見たが、このストーリーは色褪せない(と思う)

何の変哲もない街路だが、本や映像のことを思い出す。でも、シャーロック・ホームズミュージアムはちょっと拍子抜け・・・。英語での説明の他に日本語の説明も多く、日本からの観光客が多いことが見て取れる。

 

その次に行くのは、ウェストミンスター宮殿とロンドン・アイ

このロンドン・アイに行くのが今回の観光(仕事は別として)のメインだった

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地下鉄の駅から出て直ぐに目に飛び込むのが、このビックベン。

迫力と荘厳さが同時に存在する建物。

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2階建てバスとの折り合いも良い。→2階建てバスはイングランド内の田舎でも走っていました。

 

そしてロンドン・アイに乗り込む

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観覧車に乗るのはかなり久しぶりだが、ロンドン・アイの籠はとても大きく20人ほど乗れるような気がする。ただ、この日は平日であったこともあり、10人ほどでゆったりと乗ることができている。

 

ロンドン市街には背の高い建物が少なく、遠くまでロンドン市街を眺めることが出来る。ただ、まだロンドンの地図が頭に入っていないので、もうちょっと地形を理解してから来訪してみたい。

 

その後はフォートナムメイソンで昼食と紅茶のおみやげを買い、

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大英博物館を駆け足で見て回る

 

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1時間しか時間がなかったのだが、ロゼッタストーンを見れてよかった。

次に来る時は2日ほどここに使いたい。でも、ココのおみやげはしょぼかった・・・。入場料を取っていないので、もっと物品に力をいれればお金を入手することができるのにと思った。

ロゼッタストーン柄の靴下なんて誰が買うのだろうか?

 

ロンドン最後の場所は「タワーブリッジ」。映画などでもその映像がよく使われる場所

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水色部分がちょっとハイカラな感じがしたが、ロンドンの建物は見ていて飽きない

 

ロンドン観光を終えて、

ロンドンは近世の建物が残っていて、それが生活に染み付いている感じがする。

イタリアは古すぎだし、ニューヨークは新しすぎ。ミュンヘンも好きな場所だが、ロンドンは規模が違う。

ロンドンはまた来たいと思う場所

 

と言うことで、その2はココで終り。残りの場所は「イギリスに行ってきた その3」に。

 

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