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イギリスに行ってきた その3

写真多いがために「その3」まで続いたイギリスシリーズが遂に完結

 

「その2」のタワー・ブリッジを鑑賞した後は、ヒルトン パディントンまで戻り、荷物を受け取った後にヒースローエクスプレスにてヒースローまで戻る。

 

そこからマンチェスターまで約1時間のフライト。

夕方の便に有ったにもかかわらずガラッガラにすいていた。月曜日であることを除いても、この経路は大丈夫かと思うほどであった。

 

マンチェスターに到着したあとは夕食である。

待ちに待った夕食である

とても楽しみな夕食である

 

予約しないと入ることが出来ないという「Jamie`s Italian」に向かう

Jamieとは何者かというと、詳しくはWikiでもググって欲しいのだが、簡単に言うと「料理のバックグラウンドがあるモコミチ」

と言う感じ。会社でもこのフレーズは使いまくった。

つまり、イギリス国内はもとよりヨーロッパなどで有名な「カッコ良い料理人」。Wikiによると日本でもWowowなどで彼の料理番組は放送されていたようだ。

 

この仕事の場に来ていたドイツ人に聞いても、彼のことを知っていた。ヨーロッパで有名な料理人みたい。

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さあイギリスの人が作るイタリアンが日本人の口にあうかどうかだが・・・

 

ちなみにレストラン内はこんなかんじで繁盛している

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予約なしでは入れないというのは本当みたい。偶然だが隣の席には日本人がいたみたい。マンチェスターはその昔にシャープの工場があったので多くの日本人が住んでいたようだが(昔のマンチェスター・ユナイテッドのスポンサーがシャープだった)、それが無くなった今は住んでいる日本人は数十人しかいないと言われている。

 

私が頼んだのはスターターとして「パンの上に乗ったカニ」

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パスタは「ボロネーゼ」

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デザートはチョコアイス

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さてお味の方は・・・

 

チョコアイス以外は口に合いません。カニは味がせず(お昼に行ったフォートナムメイソンのカニの方は美味しかった)、ボロネーゼのひき肉の味が・・・。

イギリスの牛は牧草を主に食べているそうで、日本やアメリカ、オーストラリアなどの肉とはちょっと違う。

この味が良いという人ももちろんいると思うが私の口には合わなかった。

 

同行者の2人の料理も撃沈だったようだ。しかも、そのうちの一人はリベンジと称し、2つのパスタを頼んでいたが、どっちも微妙。

 

と言うことで、雰囲気は良かったが、味はいまいちだったJamieのお店を後にする

イギリス国内には多くのJamie`s Italianがあるが、他の場所の感想を聞いてみたいので、どなたかがイギリスに行った際にはレポートして欲しい。

 

マンチェスターから目的地は車で1時間チョイ。

同行者に運転してもらい(眠い中ありがとうございますm(_ _)m)、やっとホテルに到着し、その次の日から会議が始まった。

 

ホテルは全12室しか無い小さめのホテルだが、この近隣の中では食事が美味しいところみたいで、朝−昼−夕と食事客が多く、夜はバーとしても多くの人を集めていた

 

朝食は5種類のメニューから選ぶことができるのだが、イギリス以外の国から来た人にはEnglish Breakfastや魚のメニューをオススメしていなかった。なんて正直なんだ・・・。

 

こんな感じ

私  :English Breakfast食べたい

おじさん :やめとけ !(^o^)

 

ドイツ人 :魚食べたい

おじさん :匂いキツイからやめとけ!(^o^)

 

で、毎日の朝食はコレとフルーツ

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そして会議最終日はお昼過ぎに終わった。

夕ご飯までは時間が有ったので、タクシーでブラックプールという町に繰り出した。

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この街は海に面していて、イギリスの中では夏の避暑地として名前が通っているらしい。

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海岸線は遠浅でとても綺麗だった

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会議で疲れていたこともあり、海岸線の散歩は気持ちよかった

 

夏の避暑地と書いたが今の時期はまだ冬である。と言うことで、殆どの店が閉まっているという状態であった。開いていたとしても古臭いところしか無かった。

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時間を持て余した我々4人(同行者:ドイツ人 3人)で夕ご飯までの時間つぶしに散歩と珈琲。でも、まだまだ時間はある。

あとはビールで時間をつぶすしか無い

 

いろんなことを話し合って時間を消費する

夕食はまたもやイタリアンである。但し、その名前を「Rico`s 」という。いかにもイタリア人が作るイタリアンのようで、ちょっと期待している自分がいる。

 

注文したのは、

ミネストローネ、リベンジでボロネーゼ、そしてイギリス人おすすめのチョコレート

全てが美味しかった。この場所は現地の方もおすすめだったようで次の機会には他のパスタも食べてみたい場所だった。

 

夕食も終わったが、近くに大昔から開かれているパブがあるらしいので皆で寄ってみた

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最後の夜ということではないが、オランダから来ていた日本人とサッカー談義に花を咲かす。いつかはヨーロッパという本場でサッカーを観戦してみたいと思う(ビッグクラブはチケットが取りにくいそうだが)

 

この次の日の朝から帰国である。5泊のイギリス旅行出張終了まで後もう少し。

ホテルからマンチェスター空港に向かい、そこからヒースローに飛ぶ。

 

航空会社は「ヴァージン・アトランティック」

赤が眩しい。

 

でも、ここの受付カウンターのお姉さんのイギリス英語ではなく、マンチェスター英語が全く聞き取れないorz.

疲れていることで気が抜けていることを考慮しても「全くわからない」。所謂イギリス英語の方言みたいだが、彼女の言っていることが全く理解できず、受付の際に受け取ることが必要だった(と思われる)ラウンジの招待を受けることができていなかった。

ヒースローではユナイテッドのラウンジに入る際にイギリス紳士から丁寧に断られ(この人の英語は分かったからマンチェスターのは疲れではないことが分かる)、数時間、人がほとんどいないヒースローの出発ゲート付近で「アイス」や「おかき」、サンドイッチなどを食す。

 

あとは羽田−岡山−自宅までの旅で終了。あとで数えてみたらホテル−自宅間で約24時間かかっている。地球の逆側に来た事を実感する。

 

イギリはまた来たいと思う国になった。ロンドン観光、サッカー観戦、カムデンマーケット、などなどプライベートで来てみたい。

 

 

 

 

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