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upstand ロードバイクを自立させる術

趣味ってほどではないが写真を撮るのが好きです。

特に風景写真。

人物の写真は自分以外の人物写真ならOK。なので、自分が写っている写真は殆どありません。

 

このブログも初めは猫ブログとして始まり猫写真を数多く撮っていたが、今では75%は自転車の写真ばかり。

そのロードバイクも立てかける壁がないと写真が撮りづらい。最近ではヘルメットを下に置いて、そこにペダルを引っ掛けることで自立させる事が多いのだが、やはりヘルメットが微妙に写ってしまう。

 

と言うことで、ロードバイクを自立させる術を採用してみた

 

必要な物は

「upstand」

amazonさんなら直ぐに運んでくれる。

P1000927 P1000928

今回は本体と自転車に取り付けるためのホルダーがセットになったものを購入

 

パッケージを開いてみると

P1000939

 

それぞれの説明だが、まずは本体が入っている筒

P1000929

 

 

それとなんともしょぼいホルダー

単体で購入すると意外と高い(しょぼいのに)。まあしょうがないけど

P1000931

 

 

そして、折りたたまれた本体。

P1000933

 

これを伸ばすと出来上がり

P1000934

 

さあ、これをどうやってバイクに取り付けるのかというと・・・

本体の先っぽに付いている治具をよく見てみる

P1000935

この輪っかが本体とマグネットでくっついていて、取り外すことができる

P1000936

 

あとは自転車に取り付けるだけ。

リアのクイックを外し、この輪っか部分を取り付ける

P1000941

 

ちなみに、コレを取り付ける時に「パキッ」っと乾いた音がしてしまった。

嫌な予感がするが、いろいろ見てみても異常は見られないので、とりあえず音を聞いたことは忘れるようにします。

 

下に向いた凸部に本体を差し込むのだが、角度を調節しながら良い所を探さなければならない

そして、完成

P1000942 P1000944

 

風が吹いたら倒れてしまいそうだが、それはヘルメット作戦でも同じなので全く問題は無い。

また、前述したように治具と本体はマグネットによりつながっているので、簡単には外れない。

 

これで更に違和感のない写真を撮ることができる。

 

ちなみにホルダーだが・・・

P1000946

このようにつけて

P1000951

こんなになる。

結構目立つような気もするが・・・、利便性を考えるとしょうがない。

 

気になる方は、半分に折ってツールボックスなどに収納するのもよし。

P1000954

こんな風にヌンチャクの様にゴムでつながっているので、半分にしてもバラバラになることはありません。

 

さあ、あとは外に走りに行って、実際に使用してみるだけです。

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