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New Wheel : Fulcrum Racing Zero Nite

またもや物欲の波にもまれてしまった・・・

(早い誕生日プレゼントということで許してもらう)

 

かねてから年数の経ってしまったZONDAの代わりになるホイールを探していて「Oさんのホイールを貸してもらったり」していたが、ついに次のホイールに手を出してしまった

 

その名は「Fulcrum Racing Zero Nite」

そうです黒いやつです。

 

ホイールを買うところはいつも決めていてこんかいも「コグス」さんから購入

P1000990 P1000991

 

ダンボールにきっちり入れられて、Fulcrumではおなじみの赤色のホイールバッグに入ってやって来た

 

早速開いてみると

P1000992 P1000994

 

黒い奴が出てきた。

 

昔は派手な奴が良いと思っていた時も有ったが、最終的にはこの色に落ち着くのだなとしみじみ思っている

 

スポークはアルミで結構扁平

P1000996 P1000998

ブレーキ面の溝は回転方向と平行。Mavicは垂直だったので音鳴がすごかったが、このホイールではブレーキしてもそんなに音が大きくなかった。

 

スポークの穴もないので、リムテープも不要

P1000999

 

フリー部も新たに作られたプラズマ電解参加処理されたやつらしい

P1010007

 

 

これに取り付ける者達は・・・

P1010026

 

タイヤは「シュワルベONE 23C」

とあるブロガーさんおすすめ。抵抗も軽く、もちもちっとしてるらしい

久々に23C。ヒルクライム用として軽いほうが良いと判断

 

P1010028

チューブは「ミシュラン ラテックスチューブ」

ついに禁断の緑のやつ。これもまた上記のブロガーさんが、シュワルベONEと合わせると反則かもと言っていた。

 

そして最後に

P1010024

スプロケは「SRAM XG1090」

 

極端に軽いやつ。

P1010019

造形美も素晴らしい。以前のSram Red Blackに付属していたスプロケはカラカラと音がなり、変速もイマイチだった。

それを改良したのがXG1090。以前の悪いところを修正したと聞く

歯数は11-28。。。ヒルクライム仕様だから。。

 

これを我がIzalcoに装着するのだが、忘れてはいけないのが「ブレーキシュー」の交換

このホイールには専用のシューが付属している

P1010036

今度は青いやつ

思ったよりも、ブレーキ面の溝が少ない。

コレでないとブレーキ性能が保証できないそうだ。そういえば、OさんのMavicも専用のシューだった。

交換にはさほど時間はかからないが、一度つけたらめんどくさくなって他のホイールは付けないかも・・・

 

と言うことで、全部取り付けるとこうなる

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私もまだ若い時はカラータイヤや派手なホイールに憧れていたが、タイヤとホイールが黒ってのがとても良い。

 

 

でインプレだが、いろいろと忙しかったり、インナーマッスル痛めたりでまだ買ってからそんなに乗っていない。

ちょっと赤穂御崎まで走ってみた感じでは、

P1010059

・回転が軽い

・ぬるぬるっと回る

・震動少ない

速いか速くないかという事は、エンジン次第なので今回は触れないでおく(泣)

 

と、どれがホイールで、どれがタイヤで、どれがチューブなのか分からない印象を受けた

まあ、全く足ができていない+腰痛い状態でもそこそこ走れたので上出来。

平坦な道では、ディープリムのほうが力強い感じがするのだが、これはスルスルっと走る感じ。

 

インプレ的には「見た目は抜群」と最後に付け加える

 

もうちょっと山を上ってみて、その感触を味わってみようかと思う。

 

ちなみに、赤、黒、青、緑といろいろな色が出てきて戦隊物の様な感じになってきた。戦隊物を語るにはあと一色足りないけど、それはまたいつかの話。

 

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