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これからの夏のために DEBOYO THERMAL 保冷ボトル

連日暑い日が続いてます

 

こんな時期に自転車に乗るとボトルの中の水がどんどんとなくなっていくのですが、私はいつでも冷たい水が飲みたい派です

 

自転車を買って初めて行った「しまなみ海道」には何も考えずにキンキンに凍らせたボトルを持参し、走りだしてしばらくは水が飲めなかったこともあります。

その後は学習することで、ボトルの半分を凍らせるという事で夏場を凌いでいました。

でも、冷たい時間はそう長くないのです。POLARの保冷ボトルを使っていてもそんな感じ。

 

と言うことで、一昨年からステンレスボトルの購入を考えていたのだが、いまいち使い勝手が悪いみたい。と言うことで新製品が出るのを待っていた。

そして、今年の1月にELITEからDEBOYOの新バージョンが出ることが分かり、それが試乗に出てくるのを待っていたのだが、それを6月になってやっと手に入れることができた

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これには通常のステンレスボトルとしても使えるように、自転車用の蓋以外にも普通の蓋も付属している

 

今回は自転車用に特化して書くが、その蓋はこの様になっている

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前バージョンと最も異なるのが、この飲み口の形状である

この写真は飲みくちの位置に立てたときの絵だが、通常は黒い部分に隠れている。飲みたい時にだけ立てて使うようになっている

 

更に右下に伸びているものを見てみると

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蓋の裏にはストローが付いている。あまりにも堂々としているので当初はコレを使って「水を吸い込む」のだと思っていた。

 

試しに水を入れてみて、上から吸ってみるのだが水が全く口に入ってこない???

AMAZONのレビューにも、ストローあるのに使えない・・・?これは不良品だ!と書いてたので、これもかと思ってしまっていた。

 

ちなみにステンレスボトルなので、通常のボトルと同じようにボトルを潰して飲むことが出来ない。

吸うしか無いのである。

でも、自転車乗りながら吸うのが辛いことは容易に想像できる。

 

と言うことで、もうちょっと部品を見てみると

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こんな風にストローの付け根に白い何かがあることが分かる。

更に前述の飲みくちの位置を変えることで(保管時→飲み時)、この白い部分に穴が空くことがわかった。

さらに構造を理解すると、この蓋内部のどこかに外部から空気を取り入れる吸気口があると想像される

 

このことから考えると

  • 付け根にある穴  :ここからボトルの中身を飲む
  • ストロー     :ボトル内部に空気を入れるためのもの

という風に理解した。

 

つまり、

  1. 飲みくちを飲み位置に変える
  2. ボトルを傾けることで空気が中に入る
  3. その空気に押し出されることで、中身をボトル外に出すことができる

 

但し、ボトルを潰すとか、中身を吸い出すとかの強制力はほとんどないため、勢いが全くないのである。これがストレスを感じる部分だと感じた

 

このストレスと保冷力とを天秤にかけることで、このボトルが有効かそうでないかを理解しようとする。

 

7月20日朝6:30

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ボトルに氷を入れます

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飲み物はただ単の水であるが、冷やしておいたやつである

 

コレを持って、赤穂〜吉永〜日生周遊のライドとした

メンバーはアメリカ出張帰りのYさんや、このライドのために日曜にアメリカから日本入りしたS。前回の日生ライドでチェーンが切れたYM-Y君、今年の新人でありマウンテンバイクを乗り回すA君、遅い遅いと言いながら実は速いYさんなどを含む総勢9名の大所帯。

 

集合場所はいつもの吉永町だが、もちろんのごとく自走で集まる

裏乗鞍も終りディープリムに変更したお陰で気持ちよく走ることができている(坂除く)

 

その後、吉永から閑谷学校を抜けて日生に向けて走って行く

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閑谷学校に向かう道では連日の雨で増殖した苔が我々の行く手を阻んでいた

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無事、閑谷学校からの下り坂も走りきり備前を通過

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そして日生に到着

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ここからは鹿久居島に突入し、頭島のお好み焼き屋を目指して走る。

でも、目的地に到着した時間は10時でありまだ開いていない。

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しかたなく昼食は五味の市で食べることにして、島々をあとにする

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ちなみにこの写真に写っているYM-Y君は前回の「日生ライド」でチェーンが切れて、頭島には行けなかったのだが、本日は念願かなって頭島まで走ることが出来た

前回にチェーンが切れたとこと同じ場所でチェーンが外れたようだが、他に大きなトラブルもなく完走することが出来た

 

その後は皆で海鮮丼を食べ、私は赤穂への帰路についた。

 

さて、肝心の保冷能力だが・・・

家に到着したのは12:30頃。ボトルに氷を詰めた時から6時間は経っている

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写真では見えにくいのだが、まだまだ氷が残っていることが分かる。この日はとても暑い日であったのにである。

この事からPOLARの保冷ボトルよりも格段の保冷能力があることが実証された。

コレには満足

 

でも、デメリットも有る

前述した飲みにくさの他に、ボトルケージとの相性が悪い。

私はカーボンのケージを使用しているのだが、走行しているととても奇妙な音がすることに気づいていた。当初は自転車からなると思って、ホイールを触ったり、ペダルを見てみたりしていたのだが、最終的にはケージとステンレスボトルがこすれ合う音だということがわかった。

 

結局はケージには何もなかったのだが、ステンレスボトルに無数の傷がついていて、とても残念。

 

このメリットとデメリットとを理解して使っていくこととする

まあ、ワタシ的には冷たい水は何物にも変えられないことなので、暑い日に乗る際には使っていきたいと思っている(但し、暑い日に乗るかどうかはわからない)

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