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イギリスとアイルランドに行ってきた その1

今年最後の海外出張ということでイギリスとアイルランドに行って来た

 

この時期は季節的に良いシーズンということもあり、ラグビーワールドカップがイギリスで開催されているということもあり(かもしれない)、なかなか良い飛行機が予約できない。しょうがないので憧れのエミレーツ航空でドバイ経由マンチェスターに行くことにした。

 

経路は関空の夜に出発し、ドバイに現地時間の朝に到着。2時間待ってマンチェスターに向けて出発し、昼ごろに到着する予定。飛行機に載っている時間だけで17時間。待ち時間やその他移動時間を考えると余裕で24時間を超える長丁場。

 

ま、とりあえず関空で最後の晩餐とする

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日本食とも考えていたが今回は中華としてみた。

餃子は看板メニューだったからかとてもジューシーで美味しかった。チャーハンはチョイスを失敗したみたいで角煮はおいしいのだが、ちょっとこってりしすぎていてねとねとしていた。もっとパラパラのを選べばよかった・・・

 

まあ、機内食は基本的には食べないので、ここでお腹をイッパイにするのには十分。

 

食事もしたので飛行機の登場まで時間を潰す

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初めてのエミレーツである。但し、憧れと言っても今回はエコノミーであるため、贅沢なサービスは期待できない。心の片隅に期待しているのは、飛行機内やドバイ空港でお金持ちを手助けして、その人の自宅にお呼ばれされるくらいだろうか・・・。

 

関空を23:30頃出発し、約10時間のフライトである。機中では基本的に目をつぶるのみで、飲み食いはしない。エコノミーの席では寝ることが出来ないので我慢の時である。

ちなみに日本からはツアー関連と思われるグループが3つくらいいて、夜なのにぴーちくぱーちくしている。しかも満席である。寝れるような雰囲気ではない。

しかも、2年前からの秘密兵器である「ノイズキャンセリングイヤホン」の調子が悪い。所々断線しているようで、激しい音がする時がある。その為、集中して寝ることが出来ない。

 

と、予想通り一睡もできずにドバイに到着。

日本からの飛行機は、空港の橋の端の様なところに到着し、ひたすらバスでターミナルまで移動する。バスの外には無数の飛行機が見え、エミレーツ航空の大きさに驚くことができる。日系の航空会社の比ではない。

 

ドバイに到着した後は、ラウンジに行くことも出来ずその辺をうろうろする。

ドバイだったらイヤホンが安いかもと期待し、ターミナル内の電気屋に行ってみるも、日本よりも数割高い事が判明。他の電化製品も数割高く、日本が恵まれていることを実感。

 

2時間後には、マンチェスターに向けての7時間の空の旅がはじまり、またもや満員の中一睡もできずに映画をみることにした。ちなみに、飛行機内のエンターテイメントに関してはとても充実していて、日本語字幕のある映画も多く準備されていた。ここは満足である。

マンチェスターに到着し、イギリスに入国である。最近は慣れてきたので入国審査の際の目的を伝える際には「ビジネス目的」と応えるのだが、今回は・・・

  • 何の目的?
  • お前はどんな仕事をしているのか?そして、その役目は
  • 何処で仕事するのか?
  • その仕事の招集カードは無いのか?

等々を聞かれる事象が発生。

 

前回はそんなことがなかったので完全に油断していて何も準備がない。最終的には名刺を渡して事なきを得る。やっぱり「ビジネス」は危ない。

この時頭のなかでは「妻夫木聡のリクナビNEXT」のCMが流れていた(https://www.youtube.com/watch?v=Y4vZyIlXtNU)

予想外のことを聞かれると固まってしまう。まだまだである。次は「観光」と言おう

 

マンチェスターに到着後はこの度の同行者と合流し市内で昼食とした。前回の旅では基本的に美味しくなかったイギリス料理だったが、今回はどんなかが気になる所。適当に店を選び古き良きイギリス料理のレストランに入り、イギリス料理の基本である「フィッシュ・アンド・チップス」を食す

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前菜は鯖のペーストとパン。

これがまた美味しい!ビックリである。マンチェスターで美味しい料理に出会えるとは思わなかった。

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次にメイン。

ナンカ思っていたのとは違う・・・。もっとこう、フィッシュ部分が小さいと思っていたのだが・・。

というのもアメリカのパブで食べたフィッシュもチップスも小さかったので、今回の存在はビックリである。但し、イギリスではコレが普通で、他の場所で見たフィッシュ・アンド・チップスもこの大きさだった。

 

ちなみに味は普通。量が多いので全てを食べることは出来なかったが、他の料理もちょこちょこと食べることが出来て、満足している自分がいる

 

と言うことで、しょっぱなから当たりのレストランを探しだすことが出来、今回の旅の食事面の前途は明るい

 

その2に続く

 

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