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イギリスとアイルランドに行ってきた その2

無事、マンチェスターに到着した後、目的地に向かって走りだす私達。

無事、マンチェスターに到着した後、目的地に向かって走りだす私達。

目的地ではガッツリ会議をして、夜はDinnerとなる。そこでの食事もそこそこ美味しく、1月に味わった残念な夕食とは異なり、とても楽しく過ごすことが出来た

 

その会議の日も終わった後に同行者達とアイルランドに向かうこととした。

アイルランドには飛行機で行くこともできるのだが、今回はウェールズの先にあるホーリーヘッドと言う街から高速船で向かうこととした。

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乗船ターミナルでは、英語とウェールズ語が書かれた看板があったが全く分からん

高速船はこんな形。

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全く船に見えない。双胴高速船というみたいで普通のフェリーとは異なる形である。

 

船内もとても広く P1010798

ちなみにホーリーヘッドからアイルランドのダブリンまでは100kmくらい。

この間を1時間半くらいで走り切るため、速度はこんなに出ている

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途中、波も出てきたので揺れてきたけど、そんなに激しくはなかった

 

船内ではとりあえずギネスを飲む。多分初めて飲む。

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普通の黒ビールとは異なる味わい。これまで黒ビールは苦手だったけど、これはいける。ダブリンがとても楽しみになってきた。

 

と言うことで、ダブリンに到着してホテルにチェックインした後はダブリンに行ったら外せない場所である「ギネスショップ」を目指す

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ここでは、ギネスの歴史や作り方、宣伝の方法、グラスへの注ぎ方を勉強することができる。そして、最上階に行くとギネスを味わうことができる

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ギネスは、初めにハーブの絵の真ん中まで注ぐ。

そして、2分位待つことでコーヒー牛乳みたいなっている泡の部分が徐々に上に上がる。色がギネス色になるのを待った後、最後まで注ぐことで出来上がる。

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そうすることでくりーみーな泡を味わうことが出来、なんとも言えない特別なギネスの味を味わうことができる。

 

また、この場所はダブリンでも背の高い場所であり、ダブリン市内を見渡すことができる

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ダブリンは人口が50万人もいない都市であり、アイルランド全体でも500万もいない国である。大昔にはケルト人の街であり、バイキングが支配していた時代もある。

アイルランドの方々の顔を見ると、イギリスや他のヨーロッパとも違った顔立ちをしており、ケルト人の血が濃く残っているように感じる。

 

この日は車での移動やフェリー、そしてギネスショップと多くの時間を使ったので、あとは夕食を食べて終了となる

Dinnerはシーフードをメインとした場所を予約していた。

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イギリスでは、、、基本的にはシーフード何それ状態であったので、気分的には冒険している感じ。

ちなみに、アイルランドは過去の多くの時代の産業は乏しく、とても貧しい状態であったみたい。その為、食事は食べれればそれで良い状態だったそうで、食事が文化としては育たなかったみたいだ。

しかし、2000年を超える辺りになると産業も盛んになり、食事を文化として育てることになったそうだ。

 

上記のようなことを事前情報として入力していたからか、食事に関しては全く期待していなかった。しかも、シーフードを食べるようになったのもこの10年位らしい。

でも、今回はシーフードをメインとしてしまった・・・。

 

そして出てきた食事がこれらのものだった

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クラムチャウダー:具も多く、とても美味。イギリスでは美味しいスープというものには出会ったことがないが、コレは美味しい。

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生牡蠣。私は牡蠣は苦手だがコレも美味しい。初めてタバスコソースをつけて食べた。

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車海老のフライ。これもとても美味しい

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締めのデザート。ブラウニー美味しい。

 

期待を裏切る形になったが、どれも美味しい。ギネスも美味しい。

おそらく食事に関しては、イギリスよりも美味しいと思う。一気にアイルランドのファンになった自分がいる。

 

ただ、これは比較的新しい食事のスタイルである。ギネスビールを除き、まだアイルランドの伝統的な食事は食べていない。

次の日はその伝統に触れてみたいと思っている我々だった。

 

と言うことで、その3に続く。

 

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