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イギリスとアイルランドに行ってきた その3

さあ、今日は違うところに行ってみよう

 

ダブリン市内をうろついても良いのだが、せっかくアイルランドに来たことだし、おそらく一生来ないだろうから、街以外の別の場所を見ることにも興味がある。

何処が良いだろうと考えてもよくわからないが、ダブリンについた日にタクシーの運ちゃんから「ウィックロウ」と言うところが綺麗ということを聞いていた。

 

さっそくネットで調べてみると風光明媚な場所らしい。そして、その中でも「グレンダロッホ」と言う場所が有名らしい。

と言うことでダブリンから車を走らして1時間半くらいで到着。

道の途中は牧場と羊くらいしかいなく、ときどき自転車が走っているくらいである。車通も少なく本当に有名な場所があるのかが不思議で、選択を間違ったかという思いで先に進んでいる。

 

そして、目的地に到着すると

 

車イッパイ、

バスイッパイ、

人いっぱい、

 

車を停める場所が無いくらいである。この状況は予想すらしていなかったので、選択は間違っていなかったとまずは安堵した。

ここは、初期キリスト教会の聖地ということ(詳しくはほかのサイトを見てください)

 

車を降りて歩いて行くと

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何処の場所にも聖地という場所はあるが、この場所は国立公園の中に存在し、まさしく聖地という呼び名に適した場所である

 

ここには過去のお墓や協会等々の遺跡が残っている。雰囲気がとても良く皆が集まるのがよく分かる場所であった。特にいろんな時代のお墓が残っていて、それがまた良い雰囲気を醸し出している。

 

そして、この「ハイクロス」という形が特に有名のようだ。

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心安らぐ場所でストレスを癒やす事ができ、あとはお腹を満たすことができれば十分である。そして、伝統料理を食べることが出来れば、二重の満足である

 

と言うとで、直ぐそばにあるレストランに入り伝統料理を探す。

 

実はここに来る前にアイルランドの伝統料理を探していた。すると「アイリッシュ・シチュー」なる物があることが判明した。レシピを見ると「ラム肉と野菜をコトコト煮込んだものであり、素材の美味しさを追求している」とある。

これまでに食したイギリス料理も素材の美味しさを追求していて、とても美味しくなかった。アイルランド伝統料理もそこに行き着くのか?それとも、昨日の夕食の奇跡をもう一度見せてくれるのか?とてもおっかなく、とても興味がある。

 

 

そして、出てきたのがコレである。

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ラム肉ということで独特の匂いを予想したのだが、あまり強い匂いはせず、逆に良い匂いがする。

イギリス料理では「出汁」と言う概念を見ることは叶わなかったが、アイルランドでは良い出汁が出ている。

 

アイルランド伝統料理を食すことが出来、そして満足し、皆アイルランド自体に驚いています。

 

と言うことで、その4に続く。

 

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