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イギリスとアイルランドに行ってきた その4

この話も今日で最終回

 

グレンダロッホでの風景やシチューに癒やされた我々はダブリンに戻ることとする。

でも、往路と同じ道だと面白く無いので、別の道を使って帰ることとする。

 

このグレンダロッホから山を上るコースを選択して、その場所を山側から見下ろす事ができる山道に到達したところ絶景が我々を待っていた

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写真では中々分かりにくいが、この谷あいの先に先ほどの場所がある。この写真の前方には二つの湖があり、その水辺に近い場所に集落が出来上がったと考えられる。

更にその昔のことを考えるとこの場所は過去に氷河が削った場所のようだ。ここから更に先の山を登ることもできるようで、格好のハイキングコースになっているみたい

 

更に先を進むと雄大な景色が広がっている。

アイルランドに行くことをあるドイツ人に伝えたところ、その人も若い時に1週間位かけてレンタカーで走り回ったことがあるらしく、風景がとても綺麗と言っていた。まさにその瞬間を味わっている。

子供の時に山がある県に育ったせいか、近くに山が見える風景、荒々しい景色がないと物足りない。現在住んでいる兵庫県の南側にはそれが無いのがちょっと残念ではある。

でも、赤穂は逆に海岸線があるから満足している!

 

ここから先に進むと湖にでて、その周辺が栄えているのが分かる。

湖の周りの斜面は基本的には牧草地帯だと思うが、他の作物も植えられていてモザイク柄になっている。運悪く写真は撮れなかったが・・・。 P1010922

更に車を走らせることで、ちょっとずつ町が大きくなっていて、多くの人が歩いているのを見ることができるようになった。そして、ダブリンに到着!

 

もう時間があまりないので、一つの名所の見に行くこととした。

そこは「トリニティ・カレッジ」である。ここには世界でもっとも美しい書と言われている(らしい)「ケルズの書」やコレまた綺麗な「図書館」がある。

 

ダブリンの中央付近にあるトリニティ・カレッジはアイルランドの東大みたいなところである。そこの一角に歴史的展示物が納められている。

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ケルズの書は8世紀に作られた聖書の手写本であり、当時の技術を精一杯に使っている本である。フォントを黒いインクにして書き写すだけでなく、文字の形も変え、色も変えて、更に挿絵にも多くの色が使われて、壮大な聖書になっていることが分かる。

写真を写すことは出来ないので、見たい人はWikipediaでみてください

 

その場所を過ぎ、次にお待ちかねの図書館です P1010931 P1010930

この大学の図書館は日本の国会図書館と同じような役目を持っていて、アイルランドの全ての出版物を収めているみたい(もちろんこの場所ではなく他の場所に)。

そして、この写真にある場所はとても綺麗なことで有名で、かの「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」に登場するジェダイのアーカイブのモデルとなった場所らしい。

 

ため息が出るほどに綺麗!

 

さあ、目的の場所を見ることが出来たのであとは最後の夕食である

大学を後にしてちょっと街中をぶらつき

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レストランに到着

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ここでももちろんギネス

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そしてまた生牡蠣

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海老カニの爪を煮込んだようなもの

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この爪はアイルランドではポピュラーのようで、前日のレストランにも有ったし空港にも売っていた。とにかく、このホワイトソースが絶品である

 

そして、本日のメインである「牛肉のギネス煮込み」

つまり、昼食とは別のアイリッシュシチューである

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まあ、見た目は普通のシチューである。味はOK。でも肉がちょっと硬かった。

もうちょっと柔らかかったら最高だったが、好みとしては羊肉のシチューのほうが美味しかった。

 

そして、デザート

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と言うことで、アイルランド散策は終了

 

道中に我々の他の日本人に有ったのは空港の「バーガーキング内」だけであったのが印象的だった。でも、タクシーの運ちゃんは日本語の挨拶はできるみたいだし、ホテルのフロントにいた人のお兄さんが名古屋に住んでいると言っていた。

 

世界の観光地に行くと日本人に合う確率が多いが、アイルランドと言う国はまだまだ日本人はそう多くない場所であることが分かる

でも、中国人や韓国人はイッパイいて、ここでも中国人に話しかけられるという事象が発生した。今までにニューヨーク、ドイツはノイシュバンシュタイン城。そして、ロンドンと主な観光地では必ず話しかけられている・・・。

 

もう来ることがないだろう国「アイルランド」と言うことで、アイルランドの伝統的な部分に触れることが出来てとても良かった。

 

こんなことを書いていると、嫁から「私も海外に連れてけ 」となってしまっているので、来年こそはと心に抱いている

 

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