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ディレイラハンガーが曲がってしまいました。

去る2015年11月末、会社の仲間との「卵かけごはん in 岡山 美咲町」で事件は発生しました

 

その時は久しぶりの自転車ということで息を切らしながら御津町から北に向かい自転車を走らせていた。建部駅に到着し、その古さに感動。

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先に先に進む我々。

 

山を登り始めてちょっと走った後にいきなりの「チェーン落ち」。まあいつものことだと思い修正して、また走り始めるのだが直ぐにチェーンが外れる。

何度やっても外れる。クランクを回すと外れる。

リアディレイラーが悪いのは分かっているが、その時は何故外れるのか?なんでこうなったかが分からず呆然としていた。

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場所は美咲町の山の中。スタート地点からは約25kmもある。

調査の結果、アウタートップで注意して走ることでチェーンが外れないことが分かった。と言うことで、ココで皆とは別れ下り基調ではあるものの、25kmのアウタートップ縛りの苦行が始まる・・・。

 

まあ、なんとかスタート地点まで帰り着くことが出来、家にも無事かえることが出来たのだが、帰ってから事故調査委員会による検証が始まるのだ。

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ディレイラーを垂直方向から見るとギアと水平になっていないのがよく分かる。これではチェーンが外れるのがよく分かる

最初はディレイラー自身の異常だと思っていたのだが、考察の結果ハンガーの曲がりであることを結論づけた

故障の際に直ぐに気づかなかったのは、自転車に取り付けていた時のその曲がり具合は微妙であったためである。

 

発生原因は「自作のメガプーリー」。発生手順は以下のとおりである

1.チェーン外れる

2.チェーンがプーリーとガイド(呼び方分からず)の間に挟まる

3.登坂中だったのでクランクを強いトルクで回してしまう

4.引っかかっているので、その力がハンガーを直撃

5.ハンガー曲がる

 

2の部分だが、市販品はプーリー部とガイドの高さが合っているため、その部分でチェーンが外れることはないのだが、次作品はプーリーの部分がガイドよりも出っ張ってて、よりチェーンが外れやすく、挟まりやすい。

なるべくしてなった感を受けるため、メガプーリーを純正に戻すことを決意。

さらば15T・・・

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さて、ディレイラーハンガーであるが、自転車購入時にこんな事もあろうかと追加で購入していた

自転車からハンガーを取り外し、新品と比べてみると曲がっているのが一目瞭然である P1010980

新しい物にロックタイトを塗り塗りし

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完成です。

 

プーリー部分が元に戻ってしまったのは残念だが、チェーン落ちと自転車故障の可能性の削減には変えられない。

自転車改造好きの皆さん、改造は自己責任で故障に注意しましょう

 

これで2016年は走ろうと思います

 

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