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乗鞍スカイライン サイクルヒルクライム 2016(当日)

さて、レース当日がやって来ました。

あいかわらず、枕が変わると寝ることが出来ない・・・

 

この日の計画は下記のとおりである

5:10 起床

5:20 朝食のオニギリを宿で食べる

     準備

6:10 出発

7:00 アップ

8:00 最後の補給

8:30 レース開始

 

やはり、宿で朝食を食べることができると余裕があって助かる。但し、駐車場にはちょっと遅く到着(6:30頃)した事で、遠い場所にしか止めることが出来なかった。

これは来年への宿題である

 

アップについては、疲れてしまったら元も子もないので軽くジョギングに勤しむ。もうちょっと心拍数を上げたほうが良いような気もしたが、筋肉の温度は上がっていたので気にしないことにした

 

補給については、今年もまた合法ドーピングを実施

まずは、昨年に引き続き「ブリーズライト」。今年は剥がれにくくするために新品の物を購入。酸素摂取量が増加します

IMG_2273

 

次は足が攣らなくなるようにする「マグネシウム スポーツローション」

謳い文句によると、マグネシウムは経口摂取よりも肌からの方が直接吸収するほうが良いらしい

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これを脚に塗りたくる

 

続いては、経口摂取するもの

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今年も2RUN があります。

 

この後に知ったのだが、走る直前にゼリー系などを食べると、急激に血糖値が上がってしまいあまり良くないらしい・・・。でも、ガス欠ほど恐ろしい物はないので、構わず食べる。

 

そうこうするうちにレースの時がやってきた

レース中は写真撮影できないのだが、今年の秘密兵器である「GoPro Session」のタイムラプス撮影を御覧ください

 

レースの模様:タイムラプス撮影

 

スタートして3kmほどが10%前後の坂が続く場所である。一昨年はこの場所ですぐに足がつってしまったが、この日はなんとかなっている。もうすでに足をついている参加者も居たが、力をできるだけ使わないように走ることに心がける

 

激坂箇所をこえるとやっと「乗鞍スカイライン」に入ることができ(映像1:40地点)、そこからは素晴らしい景色を見ながらの走行。

 

このゲートから足切り地点までの間に昨年は見ることが出来なかった「森本誠さん」を発見することが出来た(映像2:00地点)!!!

今年は昨年と違って余裕があったこともあり、走りながら今か今かと待っていた。

さらに森本さんのジャージも少し垢抜けていて、GOKISOのロゴが有ったことから分かりやすかったこともある。

 

その後、足切り地点の夫婦松も順調に過ぎていった頃、重大なことに気づくのである。なんと、これまでの激坂区間に対して一枚ギアを余らせて走っていたのである。序盤はできるだけ力を使わずに走ると考えていたのに、力を使っていたことが分かる。

 

そして、8kmを過ぎた頃右足に異変が発生。。。

足が攣る兆候を示したのである。

 

子供の頃から足が攣ることが良くあり、そのたびに交代(サッカーの試合中)することがよく有った。今でもそのことは変わらず、なんとも10km以上の高負荷走行は向いていないのか・・・

でも、

2014年:3km地点

2015年:6km地点

2016年:8km地点

のように、練習量を増やすことで耐えることができるようになったことはわかる。

 

でも、残り10km弱の坂道が残っていることも事実であるので、攣る部分が足全体に広まらないように注意しながらのゆっくり走行を余儀なくされる

 

そして、我慢強く走って行き森林限界を超えることが出来た。

 

係員のおっちゃんには「あの先を超えると平らになる(映像5:00地点)」と言われ、誰かがその言葉を信じる。

でも私は3回めの出走なので、それを嘘と知っている。

自転車乗りの坂に関する言葉には嘘が多いことは誰もが知っていることなんで気にしない。

 

その後にも

係員1 「あと1.8km! がんばれ!」

係員2 「あと2.0kmちょい!」

と、時間が逆行するような激励を受け、坂道を上っていく

 

 

でも、それにしても良い景色である。前日は雨が降っていたが、当日はそれも晴れ、絶好のコンディションの中を走っている。前日も良い天気だと最高なのだが、レースが出来るだけましであり、頂上で良い景色が見えるだけ良い!

 

 

そして、ゴールが近づく。

 

リザルトは1時間46分。

昨年よりは4分ほど縮めているが、5月と6月のデータから考えると、満足できない数字である。せめて1時間40分を切りたかったが、足が攣ってはどうしようもない。

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足攣り防止のためには、高負荷での環境をもっと多くする必要があるのではないかと思っているが、もし、効率的な話を知っている方がいたら教えて下さい。

 

さて、頂上まで来たら後は下るだけ。

今度は夫婦松までの動画を御覧ください(何故か480pでないと安定しないorz…)

 

夫婦松まで無事下ると、そこで「子熊注意報」が発令される。

前方注意だそうです。出てきたらどうしようと思いながら走るも見つからず。残念(なのか?)

 

そうして、レースが終了。

 

レース後は温泉に入り

P1030503

昼食を食べ P1030500

車で帰るだけ

IMG_2277

標識の向こう側に見える山の頂上付近を走っていたと考えると感無量

 

来年はどうなるのか?

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