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BB30の音鳴りに悩んでいたのだが・・・解決 \(^o^)/

Focus IzalcoはBB30だった。

2012年に購入したときには嫌な感じしか無かったのだが、購入して数カ月後にはBB付近から音鳴りがはじまっていた

 

BB30はそのベアリング部とフレーム部が高度なレベルで整合性が保たれていなければ音鳴りがするのだが、如何せんフレーム部分の精度が悪いことがよくある

このIzalcoもご多分に漏れずフレームの精度が悪く、BBがきちんと嵌っていなかった事が音鳴りの原因であった。

 

その当時はショップに持ち込んで、BB部分にロックタイトを塗りまくることで、BBとフレームがずれることを予防して、一旦は音鳴りは収束。

 

ただ、雨や汚れが多い場所を走ることで、またまた音鳴りが発生。今度の原因は明確ではないが、BB30はダストシールの構造がイマイチで、その部分に汚れが入り込んでいたことと結論づけた。

と言うことで、音鳴りが発生する度にクランクを外して清掃を行うことを行っていた。ひどい時は月一だった。

 

BB以外は静かだったんで、BBからの音鳴りはストレスマックスになる理由の一つ。コレを解決できるのならいくらでもお金を積んでも良い気分だった(嘘)

 

 

そして・・・、転機が訪れる。

 

2016年7月、クランクを替えることになり(この事はまた時が来たら書くようにします)、そのついでにBBも替えることになった。

当初はBB30のまま新品の物に替えるだけのつもりだったが、ショップの店員さんに聞いてみたら「音鳴りを抑制できるBBがある」とのこと。

 

それは「TRIPEAK」

原理としては、BBの金属部とフレームの金属部の接触が悪いことで音鳴りがするのなら、その間にプラスチックをかませればよいのではないか!

ということらしい。

また、中に精度の良いスリーブが入っており、クランクが斜めになることがなく、そこからの異音も抑制することができるみたい

しかも、ダストシールもしっかりしているようなので、異物の有無も気にしないで良くなるらしい。

ちなみに、同様のものはWishboneや他のメーカーからも発売されている。

 

ということで、BB30のデメリット部分を削除することができる部品の取り付けを決定!

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青い部分がベアリングがフレームに接触する部分であり、多少のバラツキも吸収してしまうらしい

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取り付けも簡単らしく

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と言っても、ショップで行ってもらったので、その簡単さは分からない。

 

で、こうなる

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以前はフレームから直ぐにクランクにつながっていたのだが、今回は間に挟まっている。

以前の写真が無いので検証はできないが、Qファクターが広がっているように感じるんだけど・・・、違和感はないので大丈夫なんだろう。

 

そして、コレに換装してから、(頻度は減っているが)色んな所に行ってみた

会社の仲間らと大山:

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実家の大分から阿蘇 大観峰まで:

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殿と家老と家臣のお見送りのために京都から滋賀まで:

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そして、高梁ヒルクライム

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2ヶ月ちょっとだが、今のところ音鳴りは無し!

 

音鳴りが無いことで、ストレスが無くなった!

BB30の音鳴りに悩まされている方がいたら、是非交換してみてください!

 

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