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暴風 しまなみ海道

12月23日今年最初のしまなみ海道(もう年末だが)

 

前日の夜まで雨が降っていて、当日も山陽自動車道を走っていた時にも雨が降り始めた。前日までの暖かい空気とは変わって西高東低の冬型の気圧配置。

と言うことで、強風です。

 

というか暴風です

 

今回は、Tさん、Oさん、Sくん、私の4名。

本来であれば、これに加えてYさんとOくんも参加するはずだったが、両名とも体調不良で欠席。2017年も企画するのでその時に参加してください。

 

 

スタート地点は大三島にある「多々羅しまなみ公園」

到着時点では雨が降っていないけれども、天気が悪い。

冬は午前中の天気がよく、午後から悪くなるのが定番なのだが、この日は午前中から風が強い。どのくらい強いのかというと、写真を撮る余裕が無いくらいに強い

 

ココまで来たのだからと自転車を来島海峡大橋に向けて走る

大三島から伯方島に渡る橋を撮影しているのだが、この時はまだ余裕がある。何故かと言うと南に進んでいるから。一方、風は西から吹いている。ハンドルを取られはするもののまだ大丈夫

ただし、伯方島を過ぎ、大島に入る頃には道が西に向かっていて、風に向かって走ることになる。この日は基本的に前を引いていたのだが、亀老山に行くまでに体力を使い切っている。なにせ、一生懸命自転車を漕いでも20km/hrしかでないんだもの・・・

 

そんな状態で亀老山に上るのだが、速く走れるわけもなく、一番後ろをユックリと上っていく。

四国方面は所々に日がさしていてとてもきれい

 

展望台に上ってみると、更に強風がふいている

↑の場所ならまだ大丈夫だったけど、更に上に上ってみると風が強すぎる

ロープにハンドルをかけているのだが、こうでもしないと自転車が飛んでいってしまう。とても怖かった2014年の裏乗鞍を思い出す感じ。

写真で見ると意外ときれいに見えるけど、凶悪な風でした

 

ここにいても寒いので、亀老山をすぐに下り、よしうみいきいき館でごはんを食べることにするのだが・・・、我々は驚愕するものを目の当たりにし、時が止まる思いをする

天気は良さそうに見えるのだが、とても寒く強風なこの日に

  • ある男性が自転車に乗ってさっそうとやってくる
  • その人はブーメランパンツを履き、上は半袖のシャツを着こなす
  • 夏ならトライアスリートかと思うのだが、夏でも格好が寒い
  • 目を合わしたらいけないと思いながら見てしまう

あの人は元気だろうか・・・

 

気を取り直して、今回は今治B級グルメの焼豚玉子飯。

美味しゅうございました。

 

お茶も飲むと、腹いっぱい。自転車的にも暴風にやられ腹一杯な我々。

中々腰が上がらなかったが、ここにいてもしょうがないので、来島海峡大橋に向かってみる。

でも、暴風である。多々羅しまなみ公園の同じ時間帯に出発した他のロード乗りに会い、その人らからも来島海峡大橋の上は15m/sec以上の暴風が吹いていると言っていた

で、とりあえず橋の上に行ってみると、風が強くて写真を撮る余裕は無かったです

向かい風で走るには、自転車のバランスを撮るのが難しく、身の危険を感じるレベル。なので、最初の方で断念。

 

もっと安定した気候の中で走りに来ます

 

体力と気力を使い果たしているので、あとは大三島まで帰るだけにした。

帰路は東に向かって走るので、追い風区間である。加速度装置が付いたみたいに走る我々。途中、伯方島の道の駅に寄ったところ

こんなに風が強いのに、80mmのディープを履いた人をみた。豪脚?

 

更に走ることでやっとこさ多々羅しまなみ公園まで帰ることが出来たが、ここは天気が回復している

この日の大三島−伯方島−大島は雨に振られることはなく、逆に生口島や因島はガッツリ雨が降っていた。それは良かったと思っていたが、天気はずっと悪かった。

 

この日の最後になって、太陽をやっと見ることが出来た

 

サイクリストの聖地にあるオブジェらと記念撮影!


 

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