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小豆島 寒霞渓を東から上る

書くネタがなかったわけではないのだが、ナンカその気がおきなかったこの約2ヶ月

でも、久々にカメラを持ち歩いたのでちょっと書いてみる

 

始まりは二日前の木曜日。

Oさんからメールが飛んでくる「抜け駆けに小豆島行ってきます」と。

私は金曜の夜に岡山で飲み会が有ったので、基本的には行かないことを選択していたのだが、

  • 寒霞渓を東から上るということ
  • 日生港から遅い時間に出発しても良い

という考えを聞き、「抜け駆け小豆島ライド」に同行することが決定

抜け書きというのは、決定から実行までの時間が短かったことで、この2人以外には知らせずライドを決行すること。

 

10:05発のフェリーに乗り、大部港には11:10に到着。

自転車乗りにしては朝が遅い。。

私達を載せてきたフェリーがとんぼ返りで日生に帰っていく

ここからは小豆島を時計回りに福田港まで走らす

断層マニアにはヨダレが出るほどの岩肌。二人共断層の発生具合などを話しながら自転車に乗っている

 

この日は空気がとても澄んでいて、遠くまで見渡すことができる。

小豆島の北東からはわが町赤穂を見ることができる。←中央よりチョイ右の煙突などがあるところが赤穂

 

良い眺めを見ながら、本日の第一チェックポイントである福田港に到着。この時すでに12:00。

事前の情報ではここで昼食を食べることができるみたい。これまでに何度も小豆島を走っているが、福田港での昼食ははじめて。

選んだのは「特上大盛りあなご丼」。これからヒルクライムなのに大盛りを選ぶところが、我がポタろう会の真髄を表している。

美味しかったです。ごちそうさまです。

ちなみにこの食堂には新城幸也選手のサインが有った。小豆島を走って、ここでご飯を食べたようだ。

 

そして、本日のメインディッシュの寒霞渓ヒルクライムの始まりである

寒霞渓に上るには東西南北の4箇所から上ることができるのだが、東のルートはこれまで走ったことがなかった。

今回の抜け駆けライドも、Oさんが東からのライドを承諾していなかったら、飲み会の次の日に走っていなかっただろう。と言うことでとても楽しみな自分がいる

ルートとしては、約9kmで平均勾配6.8%。北からのルートよりもちょっときつい程度だが、お昼ごはんを食べた後なんでゆっくり景色を眺めながら走ることにする

あの橋の部分を走るなんてワクワクする。ちなみにその左側にある山の造形も素晴らしい

この道のすぐ北にはダムがあり、そこに行ってから寒霞渓を走るのもなお良し

本当にこの日の天気は最高だった。この写真の中央に見える島は淡路島。直線距離で約40km先にある島が見える。

Oさんは目が良いのか、サングラスが良いのかわからないが、明石海峡大橋や大鳴門橋の橋脚や風力発電の設備がくっきり見えたみたい。私はかろうじて何かがあるのに気づくレベル。昔は目は良かったのに・・・

と言うことで、いたるところで休みながらルートの最終地点に到着。二人共この東側のルートに感激。道は良いし、景色は良いし、西からみたいにむちゃくちゃキツイところはないし。コレはリピート確定である

 

この時点ですでに満足している自分たちがいる。本当ならば定番のオリーブ園に向かうところだが、このまま南側に下るのもナンカめんどくさくなっている。

 

と言うことで、今日は景色を堪能することにして寒霞渓と四方指を目指す

配置的にはこんな感じ。この看板はその途中にある星ヶ城園地で撮影。写真の真ん中が寒霞渓

 

何度も言うが、この日の小豆島は最高!

正面の先に見えるのが四国。

写真では伝わりにくいが、新緑、岩肌、そして海と空。絶景だった

 

四方指からも良い眺め

 

と言うことでこの日の目的は終了。これから北側に下って、大部港からフェリーで帰るだけである

途中の坂で子鹿や猿に遭遇したのはここでは通常の出来事である

 

そして、時間をちょっと潰した後にお迎えのフェリーがやってきた

 

この日の収穫!

  1. 福田港の特上大盛りあなご丼が美味しかった
  2. 寒霞渓東側の見晴らしやルートが最高だった
  3. 空気が澄み渡っている時期の小豆島は最高
  4. 小豆島自体もいつでも最高。さすがサイクリスト最後の楽園と謳っているだけある(パンフレットが有った)
  5. 日生港に降り立ったところにある台湾料理屋に「焼きそば定食という、皿焼きそば、炒飯、白米の組み合わせ」の炭水化物定食を発見

  ←今回は食べなかったが、炒飯をおかずに白米を食べてみたかった

 

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