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鳥取砂丘から余部鉄橋跡地まで(往路)

どこか走ったことがないところを1人で走ってみようと思い、行く場所を色々と探してみた。

夕方には予定があるので、16時には家にたどり着くところで走ったことがない場所といえば鳥取しか無い。

 

最初の行き先は鳥取市にある用瀬町。ここにある運動公園に車を置いて、西に走った後に北へ向かう周遊ルートを考えていた

で、朝5時に赤穂を出て車を走らす

 

鳥取自動車道の用瀬PAでは、このような景色が出ていて、幸先良い感じがしていた

が・・・、

 

用瀬の運動公園に登る道が封鎖されてて、車を停める良いところがない。

川沿いを下るも、全く良いところがなくどんどんと北に向かっていく自分がいる。そして、めんどくさくなっている自分がいる。このままではサイクルウェアを着たままでドライブになってしまう

 

と言うことで、スタート地点を鳥取砂丘に変えて、「予定はしていなかったけど行きたかった場所その2」である余部鉄橋跡地に向かうこととした

 

ここの駐車場では500円払えば1日停め放題なので、ここを起点に走り出すのには丁度良い。そして、このときにはライド後に砂丘に走り出そうかと考えていた。

 

早速準備して、海沿いを東に向かう

駐車場から東に走り出すと直ぐに海岸線となり絶好の写真タイム

誰かが太鼓を叩いていたが、それも心地よく感じる海岸線。

なお、写真ばっかり撮っていたので、全く先に進まない。。。これから40kmほど走らせるのに時間ばっかりかかっている

 

まあ、今日は1人なので好きなように時間を費やす。天気もとても良いし。

山の中を走ろうと思っていたし、寒いと聞いていたので長袖を着てきたのを開始15分で後悔している

 

また別の砂浜でも

ちなみに砂の上を自転車で走ろうとしたけど、コレは無理。シクロクロスの人らはどうやって走っているんだろう?空気圧が低いだけでは無理な感じがする。特にハンドリングとトルクのかけ方が難しい

 

砂の上を走ることは早々に諦め更に先に進むと、先程までの砂浜とは感じが異なる岩場が現れた

自転車を撮る構図を他のものに変えなければと思っているけど、ついつい壁紙にしやすいこの構図にしてしまう

瀬戸内ではなかなかない光景。溶岩が波に洗われ様々な形の岩を表している。海岸線は砂浜と岩場で走っていて飽きない

 

しかも、波が荒いので10月頭でもサーファーたちがゴロゴロいる

 

鳥取砂丘から東に向かうルートは自転車には優しくない道しかないようだ。というのは、山を超える時は、1. 海岸線の厳しい道。2. 内陸の面白くない道。3. 内陸の自動車専用道路。を選ぶことになるのだが、当然3は選べず、残りの選択肢が1しかない部分が多い。

 

と言うことで必然的に海岸線の山を超えるルートを選ぶことが多い

でも、風景は絶景が多く、基本的には満足。

ただ、疲れる。片道40km走るのに時間がかかってしょうがない。

 

と言うことで、時々は内陸の道を走り、そこにトンネルがあるととてもうれしい

 

走行していると余部鉄橋近くの峠(標高132m)もパスし ←この数字を覚えていてください

 

余部鉄橋跡地に到着

第一感想としては、思ったより小さな山あいの町だったということ。

今では安全対策のために、コンクリート製になってしまった。

案内所に貼ってあった写真を撮影してみたが、本物みたいに写っている。この時に来てみたかった。

ここより先に行く気はないので、ここで一休み

 

レストランはまだ空いていなかったので、ととかつバーガーとアイスクリームをほうばる。

もうちょっと何か食べておけばと思うのだが、1人だと中々ガッツリ食べることがない。それが後半の失速につながるのは経験上知っているのに。

 

更にFacebookに状況を投稿してみたりして優雅な時間を過ごしていたが、このときには復路で経験するきつい思いを知る由もなかった。

 

復路編に続く。

 

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