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楕円クランクにはRotor Chain Catcherがおすすめ

久々の投稿となるが、今回はチェーンキャッチャーを更新した話でもしてみる

 

新年が明けて久々に外を自転車で走ろうかと考え、ホイールを冬仕様にしたりしていた時にそれは起こった・・・。

いつもの保管位置である「ELITE DRIVO」から自転車を外した際に、チェーンを落としてしまった事が悲劇の始まりだった。それを無理やり治そうとして、もとから付いていたチェーンキャッチャーを無理やり動かしたら、経年劣化かどうかは分からないが

 

根本からポッキリ・・・ orz…

実際には無くても問題は無いとは思うのだが、楕円クランクを使っている以上、チェーン落ちのリスクは極力少なくする方が良いとは考える。

なので、楕円クランクのRotorから発売されているチェーンキャッチャーを使用してみることとした。

これは中心部に長穴が空いていて、横方向にバーをずらすことができるスグレモノ

 

しかも、元からついているものよりもチョビっと長くて、インナーの歯数が一番少ない部分でもカバーしてくれる(と期待する)

 

さて、取付だが・・・、久々のメンテナンスなんでいろいろと忘れている

 

とりあえず、締付けトルクを5N/mとする為にトルクレンチを準備

 

次に適切に締め付けた部分を確実に固定するためにロックタイトも準備

 

そして取付

なのだが、旧式のものと新式のもので、取り付ける部分の形状が若干異なっていて、うまく取り付けることが出来ない

→銀色ワッシャーは本来ならば必要ありません。追記に説明あり。

 

いろいろといじってはみたが、うまくシフトアップができなくなり、更にはシフターが壊れそうな勢いだったので、はじめからやり直したり、別の手を考えてみたりしてようやく取り付けが完了した。

シフターが壊れたら壊れたで、念願の「eTap」にアップグレードするだけなのだが、壊れなくて残念。

 

あとは外を走った時にチェーンが外れなくて、きちんとシフトアップする事を祈るのみ。

 

 

追記:

通りすがりさんにコメントして頂いたように、このチェーンキャッチャーには本来ならば、銀色ワッシャーは必要ありません。

ただ、もともと使用していたボルトが長すぎてディレイラーの動きを阻害していたので、短いボルトを買ってくるか、銀色ワッシャーとキャッチャーの間に何か詰め物をして、隙間を埋めるてきちんと固定することが必要です。

私の場合は、写真でもちらっと写っているのですが、白い詰め物をしてきちんと固定するようにしています。

でも、短いボルトを買ってくる方が、労力は少なかったです。

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2 Comments on 楕円クランクにはRotor Chain Catcherがおすすめ

  1. 通りすがり // 2018年1月6日 at 2:41 PM // 返信

    作業完了後に今更ですし、問題なく動作しているなら余計な話ではありますが。

    Rotorのチェーンキャッチャーは、ディレーラーブラケットのRにR面を合わせてあるので、その銀色のRワッシャーは不要ですよ。
    元のチェーンキャッチャーがRワッシャ前提でボルトがその分長くなっている場合、ボルトが長すぎて固定できない、とかあるかも知れませんけれど。

    • コメントありがとうございます。やはりそうなんですね。
      銀色のワッシャーが不要と言うことは途中で気づいたのですが、ボルトが長すぎてディレイラーの動きを逆に阻害していました。

      その対処として、銀色ワッシャーを使用して、一工夫する事でしっかり固定することができています。

      この方法で不具合が出たときに、短いボルトを買いに行きます。

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