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クロモリフレームを実際にオーダーする

さて、オーダーである。

 

オーダーに際して必要なことは

  1. 身体の採寸

  2. これまでに乗っていたバイクの採寸

  3. 乗りたい自転車のイメージの確認

  4. デザインや色の決定



1. 身体の採寸

身長、体重、股下、リーチ、肩幅を採寸

これでフレームの大きさを決定する

 

2. これまでに乗っていたバイクの採寸

これまでに乗っていたのはFocus Izalco Pro 2012

Link:現在の自転車構成を見直してみた

 

相対的に比較すると「硬め」のフレームと呼ばれている。まあ、あまり気にしてはいなかったのだが、そう言われたらそうらしい

ていうか、漕ぎ出しなんかを考えると硬い方が好み。

 

あと、シートポストが後ろにオフセットしている物を使っていて、それに慣れた乗り方をしている。

でも、リーチが短いので、ステムが短い。

さて、どうするか?

 

 

赤穂での夕日

3. 乗りたい自転車のイメージの確認

これが一番難しい

この日までに色々と考えていたが、それが正解なのかどうかが分からないから。

試乗してちょっとの距離を乗っても、それがロングで合っているのかも分からない。でも、Izalcoと同じだったら面白く無いし、2つのバイクを末長く乗るために、それぞれが違った様式にする必要がある。

 

ということで、

用途:
レース以外に使用 
ロングを速く走る
疲れがたまらないように

←クロモリのメリットを出す(多分)


フレームモデル:
Strumaベース。細身のフレーム
但し、速く軽やかにも走りたいので、
軽め仕上げ。
若干硬め仕上げ
その為、幾らかは焼きを入れたパイプ使用

←一番かっこ良い様に細いチューブを使う

でも、試乗の時に気付いたけど、乗り出しはちょびっと軽くしたい。それで軽めと若干硬めを採用

 

フォーク:
振動対策として、ベンドのクロモリフォーク使用
振動対策が他で対応可能ならストレートのクロモリで
カーボンフォークは使わない

←本当ならば、ストレートフォークが好み。でも、細身のクロモリならベンドも良いとは思う

←また、クロモリフォークはカーボンのそれよりも振動吸収に分が悪い。その為、今回はベンドのフォークを採用

 

ヘッドパーツ:
こだわりありません。クリスキングでもタンゲでも。フレームと色にあったカッコ良い方。

←実際にこだわりはない。クリスキングの方が良い様な気もしたけど、自分には性能には大きな差は無いと思うし、ロゴがちょっと濃すぎる気がした

 

他には:
ガラスコーティング
Sram etap仕様
ブレーキケーブル内蔵
ステムは平行に
下側にもボトルケージ用の穴を設置
最後に見た目がカッコ良い

 

これを伝えた

 

小豆島の狭い狭い海峡

4. デザインや色の決定

これも迷う

はじめはマットブラック一色にして、差し色を入れる程度を考えていた

でも、時々地味に見えるかもと思い出し、ほかの色を考える様になった

 

iPadのペイントソフトを使って色を塗ってみたりもした

マッキさんの代表的なデザイン
シートチューブとダウンチューブがメッキ仕様
シートステイとチェーンステイがメッキ仕様
ダウンチューブとチェーンステイがメッキ仕様

色とデザインとしては、マッキサイクルズさんのメッキ仕様に一目惚れしていたのは事実。

ただ、その部分が多くなると自分の元のイメージ(マットブラック一色)からは外れてしまう。

ということで、メッキは含めるがその面積ができるだけ少ない下2つの図案をマッキさんに提出して、デザインを考えてもらうことにした

小豆島での一コマ

この内容でフレームを作ってもらうことになった

 

そして、数か月経った後に数個まえの記事に戻る

Link: マッキサイクルズのクロモリフレームをイヤッホウ!

 

 

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2 Comments on クロモリフレームを実際にオーダーする

  1. シナプスです。
    私のブログにコメントありがとうございます。
    私もこちらのブログにコメントを書かせてもらったのですが、うまく反映されなかった?みたいです。
    私はクロモリのクラシカルな雰囲気に憧れがあるので、今でも、やっぱクロモリにしとけばよかったかな、と思う時があります。
    オーダーってことは、パイプを溶接するところからってことですよね。凄いですねー。

    • シナプスさん
      コメントありがとうございます。自分の体型と希望に合ったものを作れるということでオーダークロモリは数年前からの憧れでした。
      乗り始めてから500kmくらいしか乗ってないので、未だに乗り方がよくわかんないので、もうちょっと乗り込んでからカーボンとの比較をしてみようかと思います。

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