しまなみ海道グルメライド その1

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

今日はSくんからのお誘いで久々にしまなみ海道までやってきた。

この前の週もSくんのお誘いの豪渓ライドだったので、何度も誘ってくれてありがたい。最近自分からは30km以上を走ろうとしていなかったので、走ろうとする気力が戻ってきた感じ

 

ちなみにこの時は向島に逃走犯がいるかもということで、その島は厳戒態勢になっているがサイクリストたちにはあまり関係ないようで、沢山の自転車たちとすれ違った

 

集合場所は「因島運動公園」。高速降りてからすぐだし、トイレなどもあり集合には良いところ。

今回のメンバーは、ホストのSくん、FJさん、ヤングなAくん、そして私の4名で走り出す。

気分を変えて2年ぶりにピンクで出動

 

 

まずは運動公園すぐのカフェオレ大福。ただ、朝早くてまだ開いていない。しょうがないので後回しにして、次のはっさく屋に向かう。

しまなみ海道といえば「柑橘類」

柑橘類のスイーツといえば「はっさく大福」

はっさく大福といえば「はっさく屋」

 

と言うことで、

はっさくの「酸っぱさ」と「にがさ」、それに餡の甘さが絶妙にマッチしている。

これまでフルーツ系の大福は食べず嫌いな感じだったが、これはうまい。帰りに時間があったらお土産でもと思って、店主のおじさんに夕方に余っているか聞いたら、ちょっと厳しそう。

福山SA上り線でも売っているようなので、そこで買ってみよう。

 

ちなみに、この店は因島大橋のすぐ近くにあり、その橋のたもとにパトカーが止まっている。

店主のおじさんとも色々と話をしたが、向島の住民は検問などによる渋滞でストレスマックスらしい。高速バスの停留所でも警察官がバスの中に入って確認していたし、早く捕まって欲しい

 

と言うことで、色々と話をし、Aくんがはっさく大福の次にいちご大福も平らげたので次に進むことにした。

 

実は因島の南側は初めて走る場所。サイクリングロードには指定されていないので自転車はおらず、起伏もちょっとある。

でも、海は綺麗だし、空は青いし、車も自転車も少なくとても気持ち良い

 

先週に引き続きの坂で足にちょっときながら、ライドを満喫している

 

 

そうしていくと、本日のライドの主目的である「太刀魚バーガー」の店に近づいていく。ここはSくんが本日のメインとして設定した場所。

ここに来るために集合場所や集合時間、全体のルートを設定

商店街の中にある鮮魚店が近くにあるパン屋さんとコラボしお魚バーガーを開発したみたい

 

そして、お待ちかねの太刀魚バーガー

ちょっと甘みのあるコッペパンに野菜とソース。ソースはともに自家製のタルタルとケチャップがある。

そして、作りたての太刀魚のフライ

 

最近太刀魚が不漁とのことだが、太刀魚をフライで食べたのは初めてかも。

全ての味がうまい具合に絡み合い、2つ目を食べてみたくなる衝動に駆られる。パンは脇役かなと思いきや、これも主役を張れる具合の美味しさだったのにびっくりした。

 

 

このお店には開店前に来たので行列はまだなかったのだが、なんか怪しい集団はいた。

テレビカメラ持っているし、なんか店主と打ち合わせしているし・・・

話を聞いてみると、尾道のケーブルテレビの取材だそうだ。

ケーブルテレビの範囲を因島とかに広げるので、その因島の見所を紹介する番組を作っているとのこと。

僕たち4人が太刀魚バーガー収録の第一待ち人だったようで、色々と話をし、写真を撮られ、逆に写真を撮り、テレビに出ることに決定。写真だけかもしれんけど。

皆、肖像権は問題ないので、5月にはその雄姿が尾道周辺のケーブルテレビ内でみることができる。

 

結局、Aくんは2つ目のお魚バーガーは食べなかったが、また来てみたいお店だったことには間違いない。次はケチャップバージョン!

 

 

ちなみにこんな感じの冊子もあるので、因島を堪能したい人は手にとってみても良いと思う。

今までのしまなみライドは、大三島から南側を中心に走っていたけど、尾道〜向島〜因島も良いかも。

 

ここまでに2つを食べたが、まだ因島からは出ていない。

 

と言うことでその2に続く!

 

楕円クランクにはRotor Chain Catcherがおすすめ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

久々の投稿となるが、今回はチェーンキャッチャーを更新した話でもしてみる

 

新年が明けて久々に外を自転車で走ろうかと考え、ホイールを冬仕様にしたりしていた時にそれは起こった・・・。

いつもの保管位置である「ELITE DRIVO」から自転車を外した際に、チェーンを落としてしまった事が悲劇の始まりだった。それを無理やり治そうとして、もとから付いていたチェーンキャッチャーを無理やり動かしたら、経年劣化かどうかは分からないが

 

根本からポッキリ・・・ orz…

実際には無くても問題は無いとは思うのだが、楕円クランクを使っている以上、チェーン落ちのリスクは極力少なくする方が良いとは考える。

なので、楕円クランクのRotorから発売されているチェーンキャッチャーを使用してみることとした。

これは中心部に長穴が空いていて、横方向にバーをずらすことができるスグレモノ

 

しかも、元からついているものよりもチョビっと長くて、インナーの歯数が一番少ない部分でもカバーしてくれる(と期待する)

 

さて、取付だが・・・、久々のメンテナンスなんでいろいろと忘れている

 

とりあえず、締付けトルクを5N/mとする為にトルクレンチを準備

 

次に適切に締め付けた部分を確実に固定するためにロックタイトも準備

 

そして取付

なのだが、旧式のものと新式のもので、取り付ける部分の形状が若干異なっていて、うまく取り付けることが出来ない

→銀色ワッシャーは本来ならば必要ありません。追記に説明あり。

 

いろいろといじってはみたが、うまくシフトアップができなくなり、更にはシフターが壊れそうな勢いだったので、はじめからやり直したり、別の手を考えてみたりしてようやく取り付けが完了した。

シフターが壊れたら壊れたで、念願の「eTap」にアップグレードするだけなのだが、壊れなくて残念。

 

あとは外を走った時にチェーンが外れなくて、きちんとシフトアップする事を祈るのみ。

 

 

追記:

通りすがりさんにコメントして頂いたように、このチェーンキャッチャーには本来ならば、銀色ワッシャーは必要ありません。

ただ、もともと使用していたボルトが長すぎてディレイラーの動きを阻害していたので、短いボルトを買ってくるか、銀色ワッシャーとキャッチャーの間に何か詰め物をして、隙間を埋めるてきちんと固定することが必要です。

私の場合は、写真でもちらっと写っているのですが、白い詰め物をしてきちんと固定するようにしています。

でも、短いボルトを買ってくる方が、労力は少なかったです。

鳥取砂丘から余部鉄橋跡地まで(復路)

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

さて帰るか。

と言うことで、前回からの続き。

ここまでの走行距離は約40km、獲得標高は約500m。このまま同じ道を帰っても良いのだが、それだと平凡なポタリングになっちゃう。ただ、おそらく一生来ない場所と思うので、別の道を走っても良いとは思って自転車を走らせた。

そうすると道の駅を出てすぐに右折する道を見つけた。地図を見てみると灯台があるみたい。そして、往路に走った道の途中にでも出ることができる事がわかる。

こんな場所は一期一会(使い方をちょっと間違っているような気もするが)と言うことで、ちょっと迷った後にその道を選ぶこととした。

そして、直ぐにまた絶景が現れた

青い空、青い海、緑の木々、

最後に、その中にある愛車

どれも完璧

こんな景色を見ながらゆっくりと登っていくのだが、なかなか灯台にたどり着かない?

たしか、余部鉄橋前の峠の標高は132mだったような。でも、そんな高さはとうに過ぎている。まだ復路は始まったばかりなのに、距離的にはそんなに進んでいない。

ちょっとずつ後悔してきているのだが、この場所から戻っても再度つまらない峠を超えなければならない。先が全く見えない状況だけど先に進まなければならない

そして、往路の峠の高さの倍近くになった時にやっと灯台が見えてきた

説明文を見てみると、日本で一番標高の高いところにある灯台だそうだ。はじめて知ったし、先に知っていたらここには来ていない。

でも、今日は来てしまった。こんなことがあるので、知らない道を走るのが面白い。

で、ここから下るのかと思いきや、まだまだ先がある。地図を見るとグネグネした道があり、山沿いを走ることが分かる

そしてやっと下り坂。

ここの下り道はあまり人が走っていないようで、多くの石や木が落ちているし、走る場所に苔が生えている。

なのでゆっくりゆっくり走っていくが、そのワインディングロードな感じがとても面白い。前述したようにほとんど人や車が走っていないので、この絶景を独り占め状態

道を下っていると

こんなものもあり、火照った体を冷やしてくれる

かなり走ったと思っていたが、まだ元の道に戻っていない

一旦、海岸線まで戻ってきたのでもうコレで終わりと思いきや地図上ではまだ戻っていない

ここには過去の火山活動で出来上がった「柱状節理」が見られ、地形好きにはたまらない。もちろん坂好きの自転車乗りにもたまらない場所。

よっしゃこれで海岸線を走りまくれると思いきや

また、坂が見える・・・。斜度はキツくないのでマイペースで走っていくと、心のオアシスのトンネルが見えた

これでショートカットできる

心に余裕が出来たので、先を進むことができ、元の道付近にも戻ることが出来、さらに海岸線を走る気力も出てきた。

まあ、好んで長い距離を走ろうとはしてはおらず、ただ単に道を間違えただけなのだが。

この先も道をマジに間違えて、走る予定のなかった坂を上ってしまう

そして、坂好きがヨダレを垂らしそうな名前の道が出てきた

もちろんそんな坂は上る脚が残っておらず、鳥取砂丘に向けてペダルを漕ぐのみ

そして、往路でも見た風景を横目に更に走っていく。

途中にイカ釣りと思われる漁船を見つけたり

らっきょう畑を見つけたり

そして、やっとこさ鳥取砂丘に戻ってきた

自転車を走らせる前の時点では、帰ってきてから砂丘を楽しもうと思っていたけど、そんな時間は無かったし、脚が売り切れててそんな気力もなかった

でも、知らない道は楽しかった。道を知らなすぎて復路は距離約50km、獲得標高が約950mと余分に走り、余分に上ってしまった。

こんな感じではじめての場所を迷いながら、地図を見ながら、写真を撮りながらユックリと走っていくのが性に合っているようだ。

また何処かの道を走ってみよう。

走行ログのreliveではこうなる→余部鉄橋ライド

鳥取砂丘から余部鉄橋跡地まで(往路)

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

どこか走ったことがないところを1人で走ってみようと思い、行く場所を色々と探してみた。

夕方には予定があるので、16時には家にたどり着くところで走ったことがない場所といえば鳥取しか無い。

 

最初の行き先は鳥取市にある用瀬町。ここにある運動公園に車を置いて、西に走った後に北へ向かう周遊ルートを考えていた

で、朝5時に赤穂を出て車を走らす

 

鳥取自動車道の用瀬PAでは、このような景色が出ていて、幸先良い感じがしていた

が・・・、

 

用瀬の運動公園に登る道が封鎖されてて、車を停める良いところがない。

川沿いを下るも、全く良いところがなくどんどんと北に向かっていく自分がいる。そして、めんどくさくなっている自分がいる。このままではサイクルウェアを着たままでドライブになってしまう

 

と言うことで、スタート地点を鳥取砂丘に変えて、「予定はしていなかったけど行きたかった場所その2」である余部鉄橋跡地に向かうこととした

 

ここの駐車場では500円払えば1日停め放題なので、ここを起点に走り出すのには丁度良い。そして、このときにはライド後に砂丘に走り出そうかと考えていた。

 

早速準備して、海沿いを東に向かう

駐車場から東に走り出すと直ぐに海岸線となり絶好の写真タイム

誰かが太鼓を叩いていたが、それも心地よく感じる海岸線。

なお、写真ばっかり撮っていたので、全く先に進まない。。。これから40kmほど走らせるのに時間ばっかりかかっている

 

まあ、今日は1人なので好きなように時間を費やす。天気もとても良いし。

山の中を走ろうと思っていたし、寒いと聞いていたので長袖を着てきたのを開始15分で後悔している

 

また別の砂浜でも

ちなみに砂の上を自転車で走ろうとしたけど、コレは無理。シクロクロスの人らはどうやって走っているんだろう?空気圧が低いだけでは無理な感じがする。特にハンドリングとトルクのかけ方が難しい

 

砂の上を走ることは早々に諦め更に先に進むと、先程までの砂浜とは感じが異なる岩場が現れた

自転車を撮る構図を他のものに変えなければと思っているけど、ついつい壁紙にしやすいこの構図にしてしまう

瀬戸内ではなかなかない光景。溶岩が波に洗われ様々な形の岩を表している。海岸線は砂浜と岩場で走っていて飽きない

 

しかも、波が荒いので10月頭でもサーファーたちがゴロゴロいる

 

鳥取砂丘から東に向かうルートは自転車には優しくない道しかないようだ。というのは、山を超える時は、1. 海岸線の厳しい道。2. 内陸の面白くない道。3. 内陸の自動車専用道路。を選ぶことになるのだが、当然3は選べず、残りの選択肢が1しかない部分が多い。

 

と言うことで必然的に海岸線の山を超えるルートを選ぶことが多い

でも、風景は絶景が多く、基本的には満足。

ただ、疲れる。片道40km走るのに時間がかかってしょうがない。

 

と言うことで、時々は内陸の道を走り、そこにトンネルがあるととてもうれしい

 

走行していると余部鉄橋近くの峠(標高132m)もパスし ←この数字を覚えていてください

 

余部鉄橋跡地に到着

第一感想としては、思ったより小さな山あいの町だったということ。

今では安全対策のために、コンクリート製になってしまった。

案内所に貼ってあった写真を撮影してみたが、本物みたいに写っている。この時に来てみたかった。

ここより先に行く気はないので、ここで一休み

 

レストランはまだ空いていなかったので、ととかつバーガーとアイスクリームをほうばる。

もうちょっと何か食べておけばと思うのだが、1人だと中々ガッツリ食べることがない。それが後半の失速につながるのは経験上知っているのに。

 

更にFacebookに状況を投稿してみたりして優雅な時間を過ごしていたが、このときには復路で経験するきつい思いを知る由もなかった。

 

復路編に続く。

 

Prologo – Nago Evo PAS CPC

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

今までサドル沼にはハマったことがない筆者だが、ついにサドルを新調してしまった。

理由としては古くなったから・・・

 

今乗っている自転車は2012年モデル。もう5年も経っていてところどころ変色している

色もそうだが、おそらく座り心地も劣化していると思われる。

 

という事で新しい物に変えたいのだが何が良いのか分からない。逆に今のタイプでも問題がないので、冒険はせずに同じ形状の物を買えば良いだけ

と言うことでPrologoに落ち着き、更にセミラウンドの形状も変わらず。なので、Prologo Nago Evoが基本となる。

ただ、それなら今のと全く同じなのでちょっとは進化したい。と言うことで、中央に溝があるPASとする。

これでも足りないと言うことで、鮫肌仕様のCPCを追加

 

で、Prologo – Nago Evo PAS CPC  えらく長い名前のサドルがやってきた

 

さて、購入時に悩んだのがサドルの幅である。東京とかのショップに行くと適切なサドルを選んでくれる設備があるらしいが、赤穂のプチ田舎ではそうもいかない。

ネットサーフィンを駆使することで、同様の背格好の人のサダル幅を調べてみたら一般的な134mm付近よりもちょっと広い幅の方が良さそう。でも、日本にはそのサドル幅は販売されていない。代理店よどうにかしてほしい・・・

 

と言うことで、購入先はいつもの海外通販

でやってきたのは141mmのサドル

 

以前のと比べてみるとちょっと短く、ちょっと小さい

幅広買っておいてよかった

 

自転車につけてみたら

 

今までサドルは白色だったので、まだちょっと違和感があるがそのうち慣れて行くだろう。

 

乗ってみたインプレとしては

基本的な形状が変わらないんで違和感なし。

CPCがあることでお尻をずらしにくいとは聞いていたが、思ったほどではなく程よい感じ。特に筆者は坂の下りでは頻繁に座る位置を変えるのだが、特に違和感もなくいつもと同じ感じ。でも安定しているような気がする。

 

この状態はもっと長く乗ってみて判断したい

 

だが、サドルが新しくなって見た目にも座った感じも新しくなってよかった。

 

ロードバイクを車に載せる方法 (思案中)

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

今乗っている車は約10年前に購入したFit

この車の良いところはロードバイクを車載する際に後輪を外さなくても良いところ

後部座席をフラットに畳めるので、サドルが天井に当たること無く、コンパクト−カーだけども2台のロードバイクを車載することができる

 

家にはもう一台車があるが、それはGolf。日常は嫁さん用の車だが、土日などや遠くにいくときはこっちを使う。

でも、こちらはFitの様に後部座席がフラットにならないので、同様の車載が困難。

 

さて、ずっとFitに乗っていれば特に車載問題は気にしなくてもよいのだが、もう10年も乗っていると故障などの原因で乗換のタイミングが迫ってくる。なので、この1−2年は次の車を何にするのかをずーっと考えている

あんまり車にはこだわりはないが、ミニバンのようなファミリーカーではなく、自転車が乗って、Golfの様に軽快に走る車が良い

↑ 十分なこだわりではある

 

でも、色々と調べてみてもFitのような車は少なく、Golfの様な天井が低い(←が標準みたい)車ばかりで良いものがない

 

 

そこで、根本から考えを改めようとしていた時に会社のAくんから良い情報を得た

なんか、ミノウラから後輪を外しても車載しやすくしている治具(リアエンドサポーター3)があるらしいとのこと。

それを使えば自転車の車高を低くして、天井が低い車でも車載が容易になるらしい

 

Amazonで調べてみたらそんなに高くは無かったので、猫の餌を買うついでに購入

後輪を外してコレをその代わりに取り付けるみたい

 

で、こうなる

 

取り付け方法を前後逆にしてしまったのだが、まあ良しとする。本来ならば、写真に見えている面が前方を向かなければならないみたい

ここに見えているネジを緩めて高さ調節をすることができるが・・・

フロントのアウターが地面に干渉しそうになっていることが分かる。ネジが一番上に設定されていてもだ。

ちょっとでも下げたら完全に干渉する

 

ちなみにアウターは52tだが、楕円なんで54t-50tである。コンパクトクランクの人はもうちょっと下げることができそうだが、漢クランクの人はちょっと厳しい

 

でも、まあなんとかなっているのでサドル部分の地面からの高さを調べてみる

Before:約870mm

After:約820mm

約50mm下げることに成功。

期待値的には100mmほど下がったら良かったのだが、車に積んでみる

 

まずはFit

元々余裕があったが、車輪がなくなったお陰で前後方向に余裕が生まれた

 

次にGolf

後輪側を運転席方向に向けることはできなかった。でも、向きを変えることでなんとか車載可能

実はこの向きだったら、今回の治具を使わなくてもGolfでも載せること自体は可能なんだが、後輪の分だけ長くなり、安定的な車載は困難だった

 

と言うことで、このミノウラの治具を使用することで、若干の進展が見られる事がわかった。なので、難航していたFitの次の自動車選びにもうちょっと幅を持たすことができるのではと安堵している。

 

 

A君>情報ありがとう。先に買っちまったよ。まだ買っていなければ今度のライドの時に持っていきます!