小豆島 ダムカード 収集ライド(試走)

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6月と7月は忙しく自転車に乗る時間もあまり取れなかった・・・

 

特に7月は殆ど乗っておらず7月末でやっと一ヶ月ぶりの自転車って感じだった。こりゃいかんということで忙しかった分の休みを火曜日にとり、ちょっと小豆島まで行ってみた

 

今回は1人での小豆島であり、いつか行くであろう友達とのライドの為の試走ってなかんじで計画

目的:小豆島内にある4つのダムカードを集めるルートを開拓し、それにかかる時間を計測する

 

スタートは日生港 7:30発のフェリー

約1時間の船旅の後、大部港から時計回りに島を回る。約9kmの海沿いを走ったあとからダムに向けての坂を上る

 

一つ目は吉田ダムである。小豆島の外周を走っている時から気になっていたダム

なにせ高いらしい。香川県にあるダムの中でも有数の高さを誇る場所

坂を上った先に管理事務所があるので、そこでカードをゲット

そしてここには変わった像があり、目を楽しませてくれる。

自転車と比べると大きすぎで、二つ上のダム全体を写した写真の端の方にもこの姿が見えるレベル

 

一つ目のダムはクリアということで、更に坂を上る。5月にも2度ほど上っている坂だけど、今日は見晴らしが悪い。

というか何も見えん。見晴らしが良い時期だったら、この先に淡路島が見えるはず。日差しがないんで暑くなくて良いんだが、せっかくの眺望が楽しめない。と言うことで、今日は寒霞渓や四方指はパス。

と言うことで、今回は南側に下る

 

この日は平日なんで観光客も少なくて走りやすい。休日なんて、この南側から上る道路は乗用車やバスが多くて走りにくいのだが、この日は全く出会わない

 

どんどん下っていっていると、2つ目のダムが見えてくる。

それは内海ダム。はじめて小豆島に来たときにはまだ作っていた場所。昔にはもうちょっと小さいダムが有ったけど、更に大きくしたのがこのダムになる

 

このダムの見所は長さ

なんて呼ぶのかがわからないが、このダムの上のところが長すぎる。その入口には「自動車、二輪、原付き 走行禁止」と書かれている

自転車は?2輪の一部?と頭をかしげていたのだが、それまでに休憩らしい休憩を取っていなかったので、自転車を押しながら端から端まで歩く

この先にはお兄ちゃんが釣りをやってた。

歩きすぎて足にダメージが残ってしまったが、3つ目のダムに向かう

 

 

3つ目のダムはここからかなり近い

ちょっと古めであまり見所がない粟地ダム。ここは最近によく行っているヤマロク醤油やなかぶ庵を更に北に行ったところ。こんな所にダムがあるとは気づかなかったレベル

 

次は最後の4つ目だが、ここからはちょっと距離がある。オリーブ園付近を通ってそのダムの近くまで行くのだが、興味本位にいつもと違う道を走ったら坂が・・・。いらぬところで力を使い果たす。景色も悪かったし、もうここは一生走らん

気を取り直して、いつもの展望台から。

 

ダムまではちょっと坂があるけどユックリと上る

そして殿川ダムに到着。ここはこまめ食堂のちょっと上にあるダム。ダムの下からは管理事務所がどこにあるのかが分からず、違う方に行ってしまい、それを解消するためにシクロクロス的な動きで長い階段を上ってしまった。ここでも無駄に足を使う

 

朝8:30頃から走り始め、4つのダムをクリアした時点で11:40。約3時間でここまで達成。あまり休憩はしていないので、他のメンバーと走る場合はもうちょっと時間がかかると思われる

イメージが湧いたので、ご飯でも食べて帰るかと考えた。

 

が、こまめ食堂が開いていない・・・。

元々火曜日が定休日であることは知っていた。が、HPにあるこの日の日付を見ると休みのマークが付いていなかった。もしかして夏休み臨時開店かと一縷の望みを持ってお店の前に来たのだが、やはり定休日orz……..

 

 

しょうがない・・・。

 

次探そ

 

でウロウロしたけど、これだというお店がない。更にウロウロしていたら、まずはじめに「しぼりたてジュース」の文字が目に入り、次に定食の文字が目に入る。

これまでよく知らなかったお店だったけど、昼食難民になるのも嫌だったので、駐車場に自転車を止めさせてもらい入店する

そのお店の名前は「せとうちのずかん」

小豆島を盛り上げる為に企画されたお店みたい

店主の方は日頃は小豆島外に住んでおられ、観光シーズンなどに小豆島にやってきて、小豆島産の食材を使用したジュースや定食を提供している。特にしぼりたてジュースは瀬戸内国際芸術祭 公認企画ドリンクとなっている

 

で、季節によって変化する食材を使用した生搾りジュース

水や氷は一切不使用で、果物や野菜本来の水分のみなんで、栄養素が体に染み渡る

 

小豆島の食材を使用した定食

自転車に乗った際に失った栄養を補給できる食材ばかりで、さらに坂を上ることでちょっと折れた心をも修復してくれる

 

そして、店内を見回したり店主の方のお話を聞くことで、また小豆島に来てみたいという気になる場所だった。今では小豆島で餃子を流行らそうとして奔走しているみたい。特に小豆島には様々な具材はもちろんのこと、醤油や味噌などの調味料もたくさん作っており、地域ごとの特色を活かした餃子を作ることができるみたい

次に来る頃には自転車に乗りながら餃子のスタンプラリーチックなこともやってみたいとも思う

 

 

そういえば、ここの店主の方に小豆島のお店は火曜日と水曜日を定休日とすることが多いと聞いた。

それは下記の二つの理由から、験担ぎで行われていることらしい

火曜日 火災になったらいけないので

水曜日 水害になったらいけないので

 

平日は車が少ないけど、火曜日と水曜日は開いているお店も少なくなるかもなんで気をつけてください。

 

 

お店を後にして、ここからは大部港の14:20頃のフェリーに間に合うように走るだけ。

でも、暑いし中々スピードは出ない。やはり夏の昼ころは走ることは無理だと感じる

 

実際のところ、日生7:30発ー大部14:20発はグループではキツイかなと思う。グループで走るなら、一日を使ってもうちょっとゆっくり目で他の場所も走るほうが良いかも。

 

と言うことで、小豆島 ダムカード収集ライド(試走)が完了

 

 

 

小豆島 寒霞渓を東から上る

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書くネタがなかったわけではないのだが、ナンカその気がおきなかったこの約2ヶ月

でも、久々にカメラを持ち歩いたのでちょっと書いてみる

 

始まりは二日前の木曜日。

Oさんからメールが飛んでくる「抜け駆けに小豆島行ってきます」と。

私は金曜の夜に岡山で飲み会が有ったので、基本的には行かないことを選択していたのだが、

  • 寒霞渓を東から上るということ
  • 日生港から遅い時間に出発しても良い

という考えを聞き、「抜け駆け小豆島ライド」に同行することが決定

抜け書きというのは、決定から実行までの時間が短かったことで、この2人以外には知らせずライドを決行すること。

 

10:05発のフェリーに乗り、大部港には11:10に到着。

自転車乗りにしては朝が遅い。。

私達を載せてきたフェリーがとんぼ返りで日生に帰っていく

ここからは小豆島を時計回りに福田港まで走らす

断層マニアにはヨダレが出るほどの岩肌。二人共断層の発生具合などを話しながら自転車に乗っている

 

この日は空気がとても澄んでいて、遠くまで見渡すことができる。

小豆島の北東からはわが町赤穂を見ることができる。←中央よりチョイ右の煙突などがあるところが赤穂

 

良い眺めを見ながら、本日の第一チェックポイントである福田港に到着。この時すでに12:00。

事前の情報ではここで昼食を食べることができるみたい。これまでに何度も小豆島を走っているが、福田港での昼食ははじめて。

選んだのは「特上大盛りあなご丼」。これからヒルクライムなのに大盛りを選ぶところが、我がポタろう会の真髄を表している。

美味しかったです。ごちそうさまです。

ちなみにこの食堂には新城幸也選手のサインが有った。小豆島を走って、ここでご飯を食べたようだ。

 

そして、本日のメインディッシュの寒霞渓ヒルクライムの始まりである

寒霞渓に上るには東西南北の4箇所から上ることができるのだが、東のルートはこれまで走ったことがなかった。

今回の抜け駆けライドも、Oさんが東からのライドを承諾していなかったら、飲み会の次の日に走っていなかっただろう。と言うことでとても楽しみな自分がいる

ルートとしては、約9kmで平均勾配6.8%。北からのルートよりもちょっときつい程度だが、お昼ごはんを食べた後なんでゆっくり景色を眺めながら走ることにする

あの橋の部分を走るなんてワクワクする。ちなみにその左側にある山の造形も素晴らしい

この道のすぐ北にはダムがあり、そこに行ってから寒霞渓を走るのもなお良し

本当にこの日の天気は最高だった。この写真の中央に見える島は淡路島。直線距離で約40km先にある島が見える。

Oさんは目が良いのか、サングラスが良いのかわからないが、明石海峡大橋や大鳴門橋の橋脚や風力発電の設備がくっきり見えたみたい。私はかろうじて何かがあるのに気づくレベル。昔は目は良かったのに・・・

と言うことで、いたるところで休みながらルートの最終地点に到着。二人共この東側のルートに感激。道は良いし、景色は良いし、西からみたいにむちゃくちゃキツイところはないし。コレはリピート確定である

 

この時点ですでに満足している自分たちがいる。本当ならば定番のオリーブ園に向かうところだが、このまま南側に下るのもナンカめんどくさくなっている。

 

と言うことで、今日は景色を堪能することにして寒霞渓と四方指を目指す

配置的にはこんな感じ。この看板はその途中にある星ヶ城園地で撮影。写真の真ん中が寒霞渓

 

何度も言うが、この日の小豆島は最高!

正面の先に見えるのが四国。

写真では伝わりにくいが、新緑、岩肌、そして海と空。絶景だった

 

四方指からも良い眺め

 

と言うことでこの日の目的は終了。これから北側に下って、大部港からフェリーで帰るだけである

途中の坂で子鹿や猿に遭遇したのはここでは通常の出来事である

 

そして、時間をちょっと潰した後にお迎えのフェリーがやってきた

 

この日の収穫!

  1. 福田港の特上大盛りあなご丼が美味しかった
  2. 寒霞渓東側の見晴らしやルートが最高だった
  3. 空気が澄み渡っている時期の小豆島は最高
  4. 小豆島自体もいつでも最高。さすがサイクリスト最後の楽園と謳っているだけある(パンフレットが有った)
  5. 日生港に降り立ったところにある台湾料理屋に「焼きそば定食という、皿焼きそば、炒飯、白米の組み合わせ」の炭水化物定食を発見

  ←今回は食べなかったが、炒飯をおかずに白米を食べてみたかった

 

Garmin Varia Rearview Radar 購入

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ずーっと前から欲しかった

 

自転車に乗っているときの安全を考えると、後方から自動車者バイク、そして自転車が近づいてきた時にすぐに気づけることが重要。音が大きかったりすると分かるんだが、最近流行りのプリウスを代表するようなハイブリッド車や電気自動車は、その音が小さいことで気づくことに遅れたりする。

毎回後ろを振り返るのにも危ないので、これまでもハンドルにバックミラーを取り付けてはいたのだが、角度が変わったりするし、遠くまでは見えないこともあり、不十分な状態だった

 

と、言うことで

Garmin Varia Rearview Radar購入

 

上にも書いた通りずっと欲しかったのだが、まだ初代ということでデザインが洗練されていない気がしていたので、買うのを躊躇していた。でも、中々次の物が出る気配がないということで、DRIVOを買うのに合わせてEvans Cyclesから購入

 

さて、いつもの開梱の儀式だが・・・

まずは本体。

 

マイクロUSBのケーブル

コレはもういらないって位、家に数多くある

 

自転車に取り付けるアダプタ

シートポストに取り付ける用であり、Garminお得意のゴムで取り付けるものや、ボルトで固定するもの。エアロなシートポストにも取り付けることができる治具が付属している。

 

次は取り付けだが

可もなく不可もなく。

 

昨今のリアライトは縦長のものが多いし、その方がロードバイクにマッチすると思うが、コレは横長。なんか不格好なのがマイナスな感じがする

 

次に実走

1.後方から速度差が大きい物体が近づいてくると、まずは比較的大きな「ピッ」という音で知らせてくれる。

これがホントに大きな音なんで、直ぐに気づく。コレはありがたい

2.画面に表示される

Edge520の両端が赤くなり、右端に検知した物体の大体の位置と個数を表示。

右の一番上が自車なので、それに向かってくるのが分かる。

 

そして、すべての物体が通り過ぎると、両端が緑に変わる

今は、コレで物体を検知した時に注意を行い始め、路面の状態などで必要が生じた際にバックミラーや後ろを見ることで更に安全に配慮するってことを行っている。

もちろんコレに過信するのは良くないのだが、1人で走っている時に重宝するし、多くの人間と走っている時にも役立つアイテムになると思う

 

欠点はバッテリーが10時間はもたないらしいという所と、形は・・・だが、役立つアイテムであることに間違いはなく、買ってよかったと思う。

 

が、現在は家の中でばっかり乗っていて、あまり意味をなしていないという。

杉花粉がやんだら外に走りに出よう!

NEW!! Northwave Extreme RR

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今履いているシューズは2012年購入なんでもうあちこちにガタが出てきている。と言うことで昨年から新しいシューズを探しているのだが、中々興味を引くものが見つからない

 

ちなみに今のはSidi – Genius 5 Pro Mega

足型を図ってみたら若干の幅広ということでMegaを選択していた。ただ、履きこなしていくうちにコレは若干広すぎると言うことも分かってきていた。

靴を探す途中にはS-Worksの靴なんかも試着してみたけど、残念ながら足には合わなかった。

で、昨年の7月である。日本人の足に会うというNorthwaveが2017年モデルを発表し、それに心打たれた・・・

 

 

Extreme RRである。

 

 

日本での発売を待っていたが、その準備が出来たことを「WABE BIKES 岡山店」の店長 佐藤さんからメールを受け取った \(^o^)/

 

店長にはいろいろと調整していただいた事で、半年の夢が叶い、それが手元にある

佐藤店長とお店のスタッフの皆さん>ありがとうございました!

なお、この靴はSpeedplay専用にもなる靴なんで、アダプターとSpeedplay Walkable Cleatも購入

これはクリートを取り付ける金具自体を専用のものにすることで、靴とクリートとの距離をより近くし、漕いだときのダイレクト性を増す為のものである。

実際に漕いでみると、足の裏に直ぐクリートがある感触が有った。カーボンソールの影響もあるだろうが、疲労への影響があるかがキーになる。

 

さて、靴の詳細説明は本家本元や他のインプレサイト、Youtubeを見てほしいが

こんな感じでシンプルな外観であり、コレが気に入った。Sidiなんてゴテゴテしていたので、この見た目にビビッときた

そして、軽い。クリートなしだと片足で220gらしい。BBを中心に開店する部分なんで、軽いことは正義である!

 

自分にとって、はじめてのboaクロージャーシステムである。しかも、ダイヤルは一つだけで全体を包み込むことができる代物。

 

正直、ベロの部分がこんな構造のものは、サッカーのスパイク時代から苦手だったのだが、今回のはそんなに痛くは無いし、靴が足を全体的にカバーしてくれているので強く締め付けル必要もなく、あまり痛くはならない。

 

懸念点としては、夕方に座って履いた時点で、左足 親指根本に集中して靴が足に干渉する感じがしたこと。

その後に、店長のすすめもありローラーで漕いだら何の影響も無かったので、靴を履く姿勢に影響するんだろうなと。ただ、自転車に乗っている時は歩くこともよくあるので、その時に痛みが走らないと良いなとは思っている

おそらく、これから長時間履いてみることで、若干は足に馴染んでくる事を期待している

 

開放時にはboaの上にある銀色のツマミを引っ張りながらだと、一気に開放することができて簡単

 

かかとは鮫肌構造になっていて、履く時は簡単だが脱げにくい。

ヒールカップもかかとを包み込むようになっている。靴はかかとが重要なんで、ここは大事に扱っていきたい

 

そして、ソールはカーボン。これもはじめてである。漕ぐ力が効率良く伝わることに期待。でも、疲れへの影響が未知数なんで、長距離時には注意が必要。

そして、ソールには色んな所に空気を通す穴が空いており、汗を直ぐに逃がす構造になっている。ただ、冬は寒いので、これまで以上にシューズカバーが必須になる

 

ZWIFT上で使ってみたところ、クリート調整にまだまだ時間がかかる感じがするけど概ね良好。

 

さあ、コレを履いて外に出よう!

 

 

ZWIFTER となる為にELITE DRIVO購入

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2月某日、人間ドックで「脂肪肝、血液悪し」との診断を受け、日々の運動を指示された。

毎回のことなんであまり気にはしていないのだが、その後に訪れたタニタ食堂→タニタの高性能体組成検査器にて、筋力量は人並み以上にあるものの、脂肪量も人並み以上にあることを再認識させられた。

ここ数ヶ月は仕事が忙しく、唯一の土日も体調を整えるくらいしかできていない。

 

 

平日も運動しろという医者の言葉を真に受けて、ずーっと考えていたELITEのDRIVO購入に踏ん切りがつく形となった

ダイレクトドライブ方式で音が比較的静かで、ZWIFTでは自動で負荷が変動してくれるすごいやつ。

 

さあ、購入しようと思ったのだが、国内の人気は凄まじいものがあり、今予約しても4月末に届けば良いくらいらしい。それでは遅すぎるというわけで、一抹の不安があるものの海外から購入することとした

ただ、wiggleは取扱なし。CRCは高いと言うことで日本語が通じるところは全滅。次は最近のお気にであるEvans Cyclesここにはある。しかも値札的にはそこそこ安い

 

と言うことで2月22日(水曜)に購入

すぐに処理されてドイツと中国を経由して、24日の金曜日には関西に到着→送付のために移動となった

 

ただ、結局土曜日には受け取れずだったが、日曜日の午前中に受け取ることが出来た。

ちなみにかかった費用は、本体+輸送費(結構高い)+関税で、日本で買う最安値のところと同じくらい。壊れたときの保証のめんどくささを考えると、メリットは直ぐに手に入れることができるくらい。

日本に在庫があるなら、そっちで買ったほうが断然良い。

 

 

で、開梱だが・・・

でかくて重い箱

ANT+ USBドングル 

ELITEのPC向けアプリ。ただ、残念ながらAPPLEには使えず

ケイデンスセンサー。ただ必要なし

Evans Cyclesは英国のお店なんで、コンセントの形が日本とは異なる

なので、

これを別途購入。

 

ついでに、クイックリリースが付属していないので、ミノウラのトレーナー用も購入

 

さて、次は取説と金具

ヨーロッパからの購入なんで、取説には日本語は含まれていない(泣)

英語を読むしか無いが、親切にも絵で示されているので、わかりやすい

 

本体はこんな感じ。バカでかくて困惑するレベル

 

なお足の部分は後付なのだが、イタリアン精神が存分に発揮されていて、製作が適当過ぎる。

この中央部にバーをはめ込むのだが、全然はまらん。

根限りの力を入れることで、なんとかセット完了。

 

 

後は音と振動対策として、上から

「自転車」

「手作り防振ゴム」

「コンクリート(汚れ対策として紙で覆う)」

「マット」

とした。

これで階下(設置場所は2階)のリビングや玄関に影響が出ないことを祈る。

 

さあ、やっとこれでZWIFTERとしてRide-onできる!

 

 

あ、ちなみにZWIFTにつなげる前は、負荷がむっちゃ重いです。

おそらく保管や移動中に動いて壊れることを防止するためにわざとに負荷が重くなっていると思うのだが、逆に重すぎて壊れてるのではないかと心配になるくらい。

でも、ペアリング出来たら軽くなるので無問題。

 

 

暴風 しまなみ海道

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12月23日今年最初のしまなみ海道(もう年末だが)

 

前日の夜まで雨が降っていて、当日も山陽自動車道を走っていた時にも雨が降り始めた。前日までの暖かい空気とは変わって西高東低の冬型の気圧配置。

と言うことで、強風です。

 

というか暴風です

 

今回は、Tさん、Oさん、Sくん、私の4名。

本来であれば、これに加えてYさんとOくんも参加するはずだったが、両名とも体調不良で欠席。2017年も企画するのでその時に参加してください。

 

 

スタート地点は大三島にある「多々羅しまなみ公園」

到着時点では雨が降っていないけれども、天気が悪い。

冬は午前中の天気がよく、午後から悪くなるのが定番なのだが、この日は午前中から風が強い。どのくらい強いのかというと、写真を撮る余裕が無いくらいに強い

 

ココまで来たのだからと自転車を来島海峡大橋に向けて走る

大三島から伯方島に渡る橋を撮影しているのだが、この時はまだ余裕がある。何故かと言うと南に進んでいるから。一方、風は西から吹いている。ハンドルを取られはするもののまだ大丈夫

ただし、伯方島を過ぎ、大島に入る頃には道が西に向かっていて、風に向かって走ることになる。この日は基本的に前を引いていたのだが、亀老山に行くまでに体力を使い切っている。なにせ、一生懸命自転車を漕いでも20km/hrしかでないんだもの・・・

 

そんな状態で亀老山に上るのだが、速く走れるわけもなく、一番後ろをユックリと上っていく。

四国方面は所々に日がさしていてとてもきれい

 

展望台に上ってみると、更に強風がふいている

↑の場所ならまだ大丈夫だったけど、更に上に上ってみると風が強すぎる

ロープにハンドルをかけているのだが、こうでもしないと自転車が飛んでいってしまう。とても怖かった2014年の裏乗鞍を思い出す感じ。

写真で見ると意外ときれいに見えるけど、凶悪な風でした

 

ここにいても寒いので、亀老山をすぐに下り、よしうみいきいき館でごはんを食べることにするのだが・・・、我々は驚愕するものを目の当たりにし、時が止まる思いをする

天気は良さそうに見えるのだが、とても寒く強風なこの日に

  • ある男性が自転車に乗ってさっそうとやってくる
  • その人はブーメランパンツを履き、上は半袖のシャツを着こなす
  • 夏ならトライアスリートかと思うのだが、夏でも格好が寒い
  • 目を合わしたらいけないと思いながら見てしまう

あの人は元気だろうか・・・

 

気を取り直して、今回は今治B級グルメの焼豚玉子飯。

美味しゅうございました。

 

お茶も飲むと、腹いっぱい。自転車的にも暴風にやられ腹一杯な我々。

中々腰が上がらなかったが、ここにいてもしょうがないので、来島海峡大橋に向かってみる。

でも、暴風である。多々羅しまなみ公園の同じ時間帯に出発した他のロード乗りに会い、その人らからも来島海峡大橋の上は15m/sec以上の暴風が吹いていると言っていた

で、とりあえず橋の上に行ってみると、風が強くて写真を撮る余裕は無かったです

向かい風で走るには、自転車のバランスを撮るのが難しく、身の危険を感じるレベル。なので、最初の方で断念。

 

もっと安定した気候の中で走りに来ます

 

体力と気力を使い果たしているので、あとは大三島まで帰るだけにした。

帰路は東に向かって走るので、追い風区間である。加速度装置が付いたみたいに走る我々。途中、伯方島の道の駅に寄ったところ

こんなに風が強いのに、80mmのディープを履いた人をみた。豪脚?

 

更に走ることでやっとこさ多々羅しまなみ公園まで帰ることが出来たが、ここは天気が回復している

この日の大三島−伯方島−大島は雨に振られることはなく、逆に生口島や因島はガッツリ雨が降っていた。それは良かったと思っていたが、天気はずっと悪かった。

 

この日の最後になって、太陽をやっと見ることが出来た

 

サイクリストの聖地にあるオブジェらと記念撮影!