しまなみ海道グルメライド その2

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さて、しまなみグルメライドも行程の三分の一くらいは終わったのか?

次に向かうのは生口島。

 

でも、往路は賑わっていない南側のルートを走ることになっている。つまり、走るだけである。

淡々と30km/hrくらいで前をひき、どこも寄ることなく多々羅大橋に近づく。

しかし、海を見ながら走るのはとても気持ちが良い。

やはりここはレモンの聖地。会社の後輩の奥さんの実家がこの辺でレモンを作っているので、なぜかは知らないが親近感が湧いてしまう

相変わらず海が綺麗

空と橋も綺麗

初めて県境を気にしたかもしれん。

 

これより南は愛媛県。

 

 

この橋が一番好きだな。

 

 

と思いながら、本日のルートの最南端である「道の駅多々羅しまなみ公園」に向かう。ちなみに、ここは昼食の場でもある

 

ここはサイクリストの聖地と謳っていることもあり、さまざまなオブジェが出迎えてくれる

 

サイクリストの聖地での写真をいっぱい撮ったことで、気持ちはお腹いっぱいになったので、次は物理的にお腹をいっぱいにさせる番

いままではこの地を集合場所としていたことが多かったので、昼食な別の場所が基本だった。今日は嬉しくも折り返し地点がこの場所なので、ここで初めての昼食となる

メニューを見てみたらとても充実していた。

 

特にマハタという高級魚に目を奪われる

このオブジェはマハタ?それともヒラメ?

 

 

待つこと数十分、せっかくなのでと頼んだマハタメニューの中で一番高いやつ

マハタの素揚げに

マハタの握り寿司

 

それらを合わせた「多々羅御膳」

カロリー的にうどんが余分だったけど、とても美味しゅうございました。

素揚げはどこまでも食べていける感じで、ヒレまでも食べることができる。刺し身も鯛よりも濃厚で、ガツンと来る感じ。コレはリピート確定ですね

 

 

さて、お昼ご飯もお食べたので帰路につこうかと。

と言う時に、Aくんにパンクの女神が降臨

スローパンクな感じだったので大事には至らず、次のスイーツを目指す

 

生口島の北側といえばお店がいっぱいあるところ。見所はたこ飯とか耕三寺とかサンセットラインとかいろいろあるが・・・

あいかわらずレモンのオブジェはいたるところにあるが

 

次の場所はレモン味などを堪能できる場所

生口島に来たら外せない場所。サイクリストもそうだけど、一般の観光客も訪れている

この日はとても暑かったのでシャーベットが体にしみる

 

さあ、もうすぐフィナーレだが、朝に行きそびれたお店がある

最後のカフェオレ大福

大福の中にカフェオレと甘い餡(クリーム?)が入っていてとても甘い。疲れた体に行き渡る。でも、甘すぎて水が欲しくなるので、自販機で水を購入して今日のデブ練が終わった。

 

皆さんお疲れ様でした。またお願いします。

 

 

で、ライドは終わったのだが、まだ用事は済んでいない。

まずは、また多々羅の道の駅に車で向かい、レモンとはっさくを購入。しまなみに来たら国産のレモンを買わねば。そして、はっさく美味しい

 

次にはっさく大福を福山SAで購入すること。売り切れていたら悲しいのだが一縷の望みを持ちながらSAに向かう

そうすると、こんな張り紙が。

このショーケースの前には、午前中に逃亡犯について話をした店主のおじさんの写真がある。

午前中に話をしたおじさんは幻だったのか?

 

ということで、本店は開店していたが、SA内のはっさく屋さんは定休日ということで、最高のはっさく大福をお土産にすることができなかった。

また次の機会に本店を訪れてみよう。

 

本日のグルメライドの全行程はこちら

しまなみ海道グルメライド その1

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今日はSくんからのお誘いで久々にしまなみ海道までやってきた。

この前の週もSくんのお誘いの豪渓ライドだったので、何度も誘ってくれてありがたい。最近自分からは30km以上を走ろうとしていなかったので、走ろうとする気力が戻ってきた感じ

 

ちなみにこの時は向島に逃走犯がいるかもということで、その島は厳戒態勢になっているがサイクリストたちにはあまり関係ないようで、沢山の自転車たちとすれ違った

 

集合場所は「因島運動公園」。高速降りてからすぐだし、トイレなどもあり集合には良いところ。

今回のメンバーは、ホストのSくん、FJさん、ヤングなAくん、そして私の4名で走り出す。

気分を変えて2年ぶりにピンクで出動

 

 

まずは運動公園すぐのカフェオレ大福。ただ、朝早くてまだ開いていない。しょうがないので後回しにして、次のはっさく屋に向かう。

しまなみ海道といえば「柑橘類」

柑橘類のスイーツといえば「はっさく大福」

はっさく大福といえば「はっさく屋」

 

と言うことで、

はっさくの「酸っぱさ」と「にがさ」、それに餡の甘さが絶妙にマッチしている。

これまでフルーツ系の大福は食べず嫌いな感じだったが、これはうまい。帰りに時間があったらお土産でもと思って、店主のおじさんに夕方に余っているか聞いたら、ちょっと厳しそう。

福山SA上り線でも売っているようなので、そこで買ってみよう。

 

ちなみに、この店は因島大橋のすぐ近くにあり、その橋のたもとにパトカーが止まっている。

店主のおじさんとも色々と話をしたが、向島の住民は検問などによる渋滞でストレスマックスらしい。高速バスの停留所でも警察官がバスの中に入って確認していたし、早く捕まって欲しい

 

と言うことで、色々と話をし、Aくんがはっさく大福の次にいちご大福も平らげたので次に進むことにした。

 

実は因島の南側は初めて走る場所。サイクリングロードには指定されていないので自転車はおらず、起伏もちょっとある。

でも、海は綺麗だし、空は青いし、車も自転車も少なくとても気持ち良い

 

先週に引き続きの坂で足にちょっときながら、ライドを満喫している

 

 

そうしていくと、本日のライドの主目的である「太刀魚バーガー」の店に近づいていく。ここはSくんが本日のメインとして設定した場所。

ここに来るために集合場所や集合時間、全体のルートを設定

商店街の中にある鮮魚店が近くにあるパン屋さんとコラボしお魚バーガーを開発したみたい

 

そして、お待ちかねの太刀魚バーガー

ちょっと甘みのあるコッペパンに野菜とソース。ソースはともに自家製のタルタルとケチャップがある。

そして、作りたての太刀魚のフライ

 

最近太刀魚が不漁とのことだが、太刀魚をフライで食べたのは初めてかも。

全ての味がうまい具合に絡み合い、2つ目を食べてみたくなる衝動に駆られる。パンは脇役かなと思いきや、これも主役を張れる具合の美味しさだったのにびっくりした。

 

 

このお店には開店前に来たので行列はまだなかったのだが、なんか怪しい集団はいた。

テレビカメラ持っているし、なんか店主と打ち合わせしているし・・・

話を聞いてみると、尾道のケーブルテレビの取材だそうだ。

ケーブルテレビの範囲を因島とかに広げるので、その因島の見所を紹介する番組を作っているとのこと。

僕たち4人が太刀魚バーガー収録の第一待ち人だったようで、色々と話をし、写真を撮られ、逆に写真を撮り、テレビに出ることに決定。写真だけかもしれんけど。

皆、肖像権は問題ないので、5月にはその雄姿が尾道周辺のケーブルテレビ内でみることができる。

 

結局、Aくんは2つ目のお魚バーガーは食べなかったが、また来てみたいお店だったことには間違いない。次はケチャップバージョン!

 

 

ちなみにこんな感じの冊子もあるので、因島を堪能したい人は手にとってみても良いと思う。

今までのしまなみライドは、大三島から南側を中心に走っていたけど、尾道〜向島〜因島も良いかも。

 

ここまでに2つを食べたが、まだ因島からは出ていない。

 

と言うことでその2に続く!

 

暴風 しまなみ海道

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12月23日今年最初のしまなみ海道(もう年末だが)

 

前日の夜まで雨が降っていて、当日も山陽自動車道を走っていた時にも雨が降り始めた。前日までの暖かい空気とは変わって西高東低の冬型の気圧配置。

と言うことで、強風です。

 

というか暴風です

 

今回は、Tさん、Oさん、Sくん、私の4名。

本来であれば、これに加えてYさんとOくんも参加するはずだったが、両名とも体調不良で欠席。2017年も企画するのでその時に参加してください。

 

 

スタート地点は大三島にある「多々羅しまなみ公園」

到着時点では雨が降っていないけれども、天気が悪い。

冬は午前中の天気がよく、午後から悪くなるのが定番なのだが、この日は午前中から風が強い。どのくらい強いのかというと、写真を撮る余裕が無いくらいに強い

 

ココまで来たのだからと自転車を来島海峡大橋に向けて走る

大三島から伯方島に渡る橋を撮影しているのだが、この時はまだ余裕がある。何故かと言うと南に進んでいるから。一方、風は西から吹いている。ハンドルを取られはするもののまだ大丈夫

ただし、伯方島を過ぎ、大島に入る頃には道が西に向かっていて、風に向かって走ることになる。この日は基本的に前を引いていたのだが、亀老山に行くまでに体力を使い切っている。なにせ、一生懸命自転車を漕いでも20km/hrしかでないんだもの・・・

 

そんな状態で亀老山に上るのだが、速く走れるわけもなく、一番後ろをユックリと上っていく。

四国方面は所々に日がさしていてとてもきれい

 

展望台に上ってみると、更に強風がふいている

↑の場所ならまだ大丈夫だったけど、更に上に上ってみると風が強すぎる

ロープにハンドルをかけているのだが、こうでもしないと自転車が飛んでいってしまう。とても怖かった2014年の裏乗鞍を思い出す感じ。

写真で見ると意外ときれいに見えるけど、凶悪な風でした

 

ここにいても寒いので、亀老山をすぐに下り、よしうみいきいき館でごはんを食べることにするのだが・・・、我々は驚愕するものを目の当たりにし、時が止まる思いをする

天気は良さそうに見えるのだが、とても寒く強風なこの日に

  • ある男性が自転車に乗ってさっそうとやってくる
  • その人はブーメランパンツを履き、上は半袖のシャツを着こなす
  • 夏ならトライアスリートかと思うのだが、夏でも格好が寒い
  • 目を合わしたらいけないと思いながら見てしまう

あの人は元気だろうか・・・

 

気を取り直して、今回は今治B級グルメの焼豚玉子飯。

美味しゅうございました。

 

お茶も飲むと、腹いっぱい。自転車的にも暴風にやられ腹一杯な我々。

中々腰が上がらなかったが、ここにいてもしょうがないので、来島海峡大橋に向かってみる。

でも、暴風である。多々羅しまなみ公園の同じ時間帯に出発した他のロード乗りに会い、その人らからも来島海峡大橋の上は15m/sec以上の暴風が吹いていると言っていた

で、とりあえず橋の上に行ってみると、風が強くて写真を撮る余裕は無かったです

向かい風で走るには、自転車のバランスを撮るのが難しく、身の危険を感じるレベル。なので、最初の方で断念。

 

もっと安定した気候の中で走りに来ます

 

体力と気力を使い果たしているので、あとは大三島まで帰るだけにした。

帰路は東に向かって走るので、追い風区間である。加速度装置が付いたみたいに走る我々。途中、伯方島の道の駅に寄ったところ

こんなに風が強いのに、80mmのディープを履いた人をみた。豪脚?

 

更に走ることでやっとこさ多々羅しまなみ公園まで帰ることが出来たが、ここは天気が回復している

この日の大三島−伯方島−大島は雨に振られることはなく、逆に生口島や因島はガッツリ雨が降っていた。それは良かったと思っていたが、天気はずっと悪かった。

 

この日の最後になって、太陽をやっと見ることが出来た

 

サイクリストの聖地にあるオブジェらと記念撮影!


 

しまなみ海道 

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森部改め、会社の自転車仲間を集めた「ポタろう会」によるGW恒例の走行会を開催した。

GWには過去に下記の場所を走っていた。
1年目:しまなみ海道縦走
2年目:小豆島1周
3年目:しまなみ海道(大三島と生口島)
4年目:とびしま海道

瀬戸内海ばっかりだけれども、この時期は瀬戸内海を走るのが非常に気持ち良い
と言うことで、今年もしまなみ海道です。
メンバーは、FJMさん、Oさん、Yさん、KBくん、TBくん、FJTくん、TTくん、そして私の総勢8人

天気に関しては、当初は寒いと言う予報でしたが杞憂に終り、快晴でしかも暑くもなく、自転車にはとてもよい気候でした。雨男たちの呪縛も彼らの能力が相殺することで非常に良い状態でした。

ルートは伯方島を起点として大島と伯方島の周囲を走ります。

まずは伯方島の道の駅「マリンオアシスはかた」から出発(朝7時には誰もいなかった)
それから直ぐに大島に行き、島の南側を走る。ここは適度(?)にアップダウンが有り、体があたたまる前に心拍数が上がっています

どんどん走っていくことで、最初の目標である亀老山に近づいていきます。
登り口から頂上までは距離 2.8km、標高差 約250mを登ってきます。
斜度は5〜10%の間で行ったり来たりで、Oさんが先行。彼にはついていくことができません。
次に私とTTくんが続きます。TTくんは昨年自転車を購入してから、ぐんぐんと力をつけていっています。一番若いので体力は負けますが、機材で勝つということで頑張って離そうとしますが、最後付近で抜き返されました。まあ、彼がちょっと力を抜いた最後の最後で抜き返しましたが、これはこれで大人気なかったデス


ここの駐車場から、展望台までは階段で上っていきます。
その途中でジェラートを購入し、自転車とともに歩いて行きます。

そして絶景。これを見るために今回のツアーを企画しました

かなりまったりしたのちにこの場所をあとにし、写真に見える「来島海峡大橋」を走りに行きます。

一旦下に下り、橋に向かいます


ここの海はとても水が綺麗です。
倉敷出身のTTくんが言っていたのだが、子供の頃から「瀬戸内海」は水が汚いと思っていたと。
これまでに走った、とびしま海道や小豆島、そしてしまなみ海道はとても綺麗な場所でした。

写真をとっている時に先行した人たちが手を振ってくれます(橋中央付近)

そして、3連吊り橋であり、全長約4kmの橋を景色を堪能しながら進む。

橋の先には展望台が有り、そこで2回めの休憩

ここでもいろんな人と話したり、写真を撮ってくつろぎます。

この時点で11時付近となっているので、昼食の事を考えます。
いろいろと場所を考えましたが、橋の元にある「よしうみいきいき館」で昼食とします
海鮮BBQにも心惹かれましたが、ちょっと高かったので海鮮丼を選択

最近海鮮丼ばっかだが、これも美味しかった。

これで今回のトピックスは終了。でも、まだ40kmも走っていない。
と言うことで、これからは大島と伯方島の周りを走ることに決定。

ここからは若手のTTくんとFJTくんが先導し走っていく。とても速くなっています。

伯方島では、そこで有名な「伯方の塩」を使った(であろう)塩ラーメンをせっかくだからと食べる。

透明なスープで美味しかった。
あと数kmで今回のツアーが終了する。

と、ここでFJMさんとTTくんがスパート、それにKBくんと私が続いていく。
思ったよりアップダウンがあり、先ほど食べたラーメンが出てきそうでしたが、この3人を抜き去り、駐車場に到着・・・。のはずだったのですが、最後にTTくんにさされてしまい。2番めに到着

しまなみ海道では、自転車乗りや歩行者がいて、かれらとすれ違うときに挨拶をしながら走っていました。更に遠足に来ていたと思われる小学生たちと手をタッチしたり、とても快く、よい自転車道であることを再認識した楽しかった走行会が終了しました。

ここで、倉敷市民であるTTくんと別れ、集合場所に帰ったあとにFJMさんとも別れて皆でお好み焼きを食べに・・・。

そして、そこは異空間でした

ミッキーらしい帽子をかぶった「C-3PO」がお好み焼きの具を運んでくれます。

スターウォーズつながりということで、私の座右の銘にしようとしている言葉を一つ。

Do or do not. There is no “try”.    by Yoda