Rapha – Waterproof Frame Pack

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ロードバイクに取り付けるバッグって何が良いんだろう?

って、いつも悩んでいた。

特に距離乗るときに補給食とか、予備のチューブとか、2つ目の鍵とか、予備バッテリーとかを持っていくときに難儀している人も多いと思う。

 

過去には大・小のサドルバッグに入れて持ち運ぶことを良くしていたけど、サドルにバッグをつけるのは見た目的に避けたかったのと、大きめのバッグではダンシングしたときにサドルが振れてしまって、あまり良い感じではなかった

ということで、せっかくホリゾンタルのフレームを手に入れたということでフレームバッグ に手を出してみた

 

Rapha – Waterproof Frame Pack

それは「Rapha Waterproof Frame Pack」

過去の写真にも多く写っているので、お気に入りなのは良くわかると思うけど、自転車にマッチしていてお気に入りである。

 

これを購入する際の懸念事項はサイズであった。

 

トップチューブの内寸は489mm

このバックのサイズ展開は3種類。長辺が小さい方からS: 420mm、M: 460mm、L: 510mm。

これだけみると、Mサイズ一択なのだが、バッグの傾斜の形とかでSを選択すべき時もあるし、小さいのを選んで、妙にチンチクリンになるのもいや。

ポチッと押す際には、清水の舞台から飛び降りる覚悟で行わなければならなかったが、取り付けてみてMが正解だったことが分かり、ほっと胸を撫で下ろした。

 

固定は五箇所

トップチューブとは三箇所、シートチューブとは一箇所、ダウンチューブとも一箇所の固定で揺れることもなく、特に問題なし

 

Raphaのロゴ

 

次に気になるのが、ペダリングの妨げにならないのか?

暗くて見えにくいが・・・

上から見てみても、その薄さがよくわかる。クロモリのフレームと遜色ない細さ。まあ、容量が4Lしかないんで当然と言えば当然。

太腿が触るのはわかるが、ペダリングの邪魔にはならない。

 

また、この中に前述したツール系や補給食なども必要分を入れることができ、宿泊とか着替えとかしないライドには十分すぎるくらいの容量。

 

 

なかはRaphaお得意のハイビズピンク

 

次は宿泊とか着替えとかが必要になった際のバッグをどうするか?

以前から使っていた大きいサドルバッグを引き続き使うか?それともRaphaでそろえるか?

でも、そんな機会は滅多にないのでまだまだ考えるか?

 

という感じで悩みは尽きない。

ロードバイクにバーエンドミラーを取り付けてみた

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安全対策はしてしすぎることはないということで、以前からハンドルにバックミラーを付けている

確かBUSCH & MULLERだったような気がする。

 

これはこれでよかったのだが、もう古くなってきていて鏡面がくすんでよく見えなくなっていることと、ちょっとチープな感じだったので新しいものを探していた。

また、角度を固定する機構がついていないので、ちょっと当たるとすぐに角度が変わり、調整がめんどくさいことがある

でも、なかなか良いものはなくて、その中でも目を引くものを購入

 

それは

Hafny BIKE MIRROR Titanium bolts Edition

名前はかっこよい。特にTitanium bolts Edditionの部分が。単にボルトがチタン製になって、ガラス面がブルーになっているだけなのだが・・・。

 

箱から取り出すと

前のに比べると、枠やら背面やらがちょっとかっこよい。

 

でもちょっと大きい

これはこれで一抹の不安はあるのだが、まあ良い

 

大きさがわかるように、iPhone6と比べてみると

iPhone6の幅よりもちょっと広く、厚さもある。

 

まあ問題は自転車に取り付けたときの感じだが

やはりでかい

 

ただ、これは内側のボルトを締めることで、角度を固定することができる。これで融通は効かなくなるが、毎回調整しなければならないという煩わしさからは開放されることを期待する

 

まだ走ってはいないのだが、足が当たる確率が増したような。大きなミラーがあることで安全度合いは増すので、問題はないが実走してみて使い続けるかを決めよう。

 

Gore Wear

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久々に自転車用としてGoreの製品を買ってみた。

 

色々と事情があり今までにも数度購入しているが、これまではGore Bike Wearというブランド名だったが、これからはGore Wearとなり、その中にBike用とRunning用が分かれている構造

そして、ロゴも変更となっている(過去のはブログ内で検索してください)

 

さて、今回買ったのは・・・

ビブショーツ

Gore Bike Wearとしての初代のビブショーツは4月中のライドで縫い目から裂けてしまっていた。

今回も似たようなビブショーツを選択

昔の記事にも書いたが、ビブショーツの写真は難しい

大きな変化はないようだが、これにはパッドの部分にWindstopperの技術が使われているみたい。なんの意味があってこの技術を使っているのかがわからないが、このショーツはC7カテゴリーなので意味があるのに違いない

 

で、急にカテゴリーが出てきたのだが、

これまでGore Bike Wearは名前でカテゴライズされていた。Powerとか、なんとかかんとかとか。←もう忘れた。

 

今回からはもっとわかりやすい形となっている

数字が高くなる方が機能が良いものが使われているみたい。ビブショーツはパッドの機能が重要なので、C7を選ぶ

 

他は指ぬき手袋

これまでに使っていた手袋が古くなってきたので新しいものを追加

サイズもこれまでと同じのM。サイズチャートもちゃんとみた。

 

でも、今回のはちょっと小さかった。ぴったりサイズとなっていたので脱ぎ着が難しくなっている。引っ張りすぎてすぐに破れそう。

 

次のは、この時期には関係ないトゥーシューズ

WindStopperの技術が使われているので風は通さない。

でも、薄すぎてすぐに破れてしまうので、頻繁に購入しなければならない。もうちょっと生地を強くして欲しいのだが・・・

 

最後はシャツ。

Goreのはデザイン的にいけてないと思っている。その中でマシなやつをこれまでにも購入していたが、今回もそこそこのものを見つけたので買ってみた

青が良い感じ。私は基本的な色が青。これまでは冒険の意味もあって赤に浮気していたが、やはり青。

着た感じはぴったりサイズで比較的細く見える。とても良い買い物をした。

Gore Wearにリブランドした際にちょっとはデザイン方法にも手を出してきた感じがする。この分野は機能も重要だけど、購買意欲をそそるのはデザインなので良い方向だと思う。

 

新ロゴも見慣れてきた!

 

 

GIRO Synthe mips -Matte Black Breakaway-

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4月の中旬、久々に走っている途中に頭付近から何か違和感が生じた。

何かが右耳の横からたれている。

 

止まった時によく見てみると、ヘルメットを後ろ側で固定している部分が壊れて、それが耳の横に垂れていた。

その時はライドも終盤だったので、気をつけながら走って終了。ただ、ヘルメットはどうにかしないといけない

 

思い起こせば、このヘルメットを買ったのは・・・2014年。4年も前だった

もう4年も経っていたとは。

 

ということで、ヘルメットを早急に探すことになったが、何も準備はしていなかったので、何が良いかわからない。ここで頼りになるのが自転車仲間の助言。Twitterで聞いてみたら、直ぐにアリコさんからの返答「Giro Synthe, Cinderがおすすめ」

写真を見ながら、これまでのLasとは異なる形状に「本当に合うのかどうか」を妄想しながら日々を過ごす。

 

で、試着したりすると、これまたサイズ感がピッタリ。見た目もきのこだけど悪くはない。とうことで、直ぐに購入して家にやってきた。

カッコイイ箱に入っているが、付属品はLasに比べて少なかった

 

カラーリングも悩むところだったけど、基本はMatte Blackで後はどんなカラーにするか。色んな色が有ったけど、今回はBreakawayというデザインを選ぶ

ウェブ上の写真で見るのとちょっと違ったがまあ良い。

見て通りだが、このヘルメットは前方部分の開口部が広い。走ってみてすぐにわかったのだが、ここを通り抜ける風の量が多く、頭が冷やされるのが分かる。走っていたらヘルメットの影ができるのだが、それからも開口部が見えるくらい。

 

次の特色はmipsかな

中の網目の部分とヘルメット部分が若干浮いているらしく、何かに衝突したときにはその力を水平方向にずらすような作用があるらしい。今後はこの技術がヘルメットのスタンダードになると言う話もある。ヘルメットを選ぶ際には安全サイドに振ることは問題なしなので、ちょっと値段はしたが、コレを選んで正解だと思う

 

次は頭を固定する方法

この真中のバックルで頭を固定する。

 

Lasはこんな感じ

Lasは上下方向にも動き、そのバックルも大きくて扱いやすかった。一方Giroはバックルが小さくてちょっと扱いにくい。ただ、その固定方法はしっかり固定し、グラつきがない。その為、上下に移動する機構はつけなくても良いと考える。ただ、ちょっとつまみが小さすぎなので、冬グローブでは扱いにくいのではという懸念は残る

 

あごひもはLasの完勝

Lasの最上位グレードではマグネットで固定する方法であった。

引っ張っても取れないが、固定は簡単。

 

Giro一般的なものを使用。そして、やはり小さい

コレも冬グローブでは扱いにくそうな感じ。まだ回数使ってみたら、感触は変わるかもだけど・・・。

 

 

最後にサングラスを固定する場所。専用の穴が空いていて、そこにサングラスを固定することができる。

私はRudy Projectを使っているが、若干のハマりにくさを感じる。GiroではOakleyを例に出して使用方法を記述していたが、そっちならもうちょっとしっくり来るのではと思う。特にサングラスの円弧の形が合わなかったら、はなりにくいのでは無いかと思う

まあでも、先日のライドでは難なく使えたので、これも慣れで変わるとは思う。

 

 

さて、これまでのヘルメットの歴史(左:古い、右:新しい)を辿ってみると

両端がLサイズ、真ん中がMサイズ。

頭の周囲は57センチ位なので、どちらもサイズ的には合致する。小さいヘルメットを選ぶか、大きいヘルメットを選ぶか。

Mサイズは横幅的には良かったのだが、頭が浅いのがちょっと気になっていた。特に帽子やバンダナを使うと、その浅さが際立ってしまい、頭に被っているというよりか、乗せている感覚に近くなる。

 

Giroはちょっと小さめになっているのかわからないが、それが顕著に現れる。Mサイズを被ってみると、横幅もちょっときつめだったし、かぶりの浅さが特に際立ち、一瞬にして「コレはだめ」と判断できたくらい。

Lになると好みの深さになり、とても安心感が得られた。若干きのこっている感じもするが、安心感には変えられないし、Syntheノカタチはきのこっていてもかっこよい感じなので満足している。

 

ということで、今回は直ぐにヘルメットを買わなければならないという事態になってしまったが、全体的に満足した結果を得られたのが収穫だ!

 

後は走るだけだな

 

楕円クランクにはRotor Chain Catcherがおすすめ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

久々の投稿となるが、今回はチェーンキャッチャーを更新した話でもしてみる

 

新年が明けて久々に外を自転車で走ろうかと考え、ホイールを冬仕様にしたりしていた時にそれは起こった・・・。

いつもの保管位置である「ELITE DRIVO」から自転車を外した際に、チェーンを落としてしまった事が悲劇の始まりだった。それを無理やり治そうとして、もとから付いていたチェーンキャッチャーを無理やり動かしたら、経年劣化かどうかは分からないが

 

根本からポッキリ・・・ orz…

実際には無くても問題は無いとは思うのだが、楕円クランクを使っている以上、チェーン落ちのリスクは極力少なくする方が良いとは考える。

なので、楕円クランクのRotorから発売されているチェーンキャッチャーを使用してみることとした。

これは中心部に長穴が空いていて、横方向にバーをずらすことができるスグレモノ

 

しかも、元からついているものよりもチョビっと長くて、インナーの歯数が一番少ない部分でもカバーしてくれる(と期待する)

 

さて、取付だが・・・、久々のメンテナンスなんでいろいろと忘れている

 

とりあえず、締付けトルクを5N/mとする為にトルクレンチを準備

 

次に適切に締め付けた部分を確実に固定するためにロックタイトも準備

 

そして取付

なのだが、旧式のものと新式のもので、取り付ける部分の形状が若干異なっていて、うまく取り付けることが出来ない

→銀色ワッシャーは本来ならば必要ありません。追記に説明あり。

 

いろいろといじってはみたが、うまくシフトアップができなくなり、更にはシフターが壊れそうな勢いだったので、はじめからやり直したり、別の手を考えてみたりしてようやく取り付けが完了した。

シフターが壊れたら壊れたで、念願の「eTap」にアップグレードするだけなのだが、壊れなくて残念。

 

あとは外を走った時にチェーンが外れなくて、きちんとシフトアップする事を祈るのみ。

 

 

追記:

通りすがりさんにコメントして頂いたように、このチェーンキャッチャーには本来ならば、銀色ワッシャーは必要ありません。

ただ、もともと使用していたボルトが長すぎてディレイラーの動きを阻害していたので、短いボルトを買ってくるか、銀色ワッシャーとキャッチャーの間に何か詰め物をして、隙間を埋めるてきちんと固定することが必要です。

私の場合は、写真でもちらっと写っているのですが、白い詰め物をしてきちんと固定するようにしています。

でも、短いボルトを買ってくる方が、労力は少なかったです。

Garmin Fenix5S Sapphire Black

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あまり腕時計というものには興味がない。

 

というか、腕輪や指輪などにも興味はなく、逆に手に色々とついているのが嫌いなタイプ。なので、結婚指輪はずーっとつけておらず、財布の中に入ったまま。まあ、遺伝的に指が膨れていて指輪が似合わないというのも理由の一つだが。

 

ということで、きちんとした時計は持っていない。でも、時間を確認するには時計があった方が良いので、ずっとGarmin Vivosmart HR使っていた。

これはこれでお気に入りだっただが、時々着るスーツに似合わなかったり、最近再開したトレランなどのログをとるときにいちいちiPhoneが必要だったりとかで、他に良いものを探していた。

この探索はVivosmart HRを買う前から行なっていたのだが、なかなかに要望に合うものがなかった。一時期はApple Watchを買おうかとしていたが、踏ん切りがつかなかったし、Garmin Fenix3も手には大きすぎた。

 

しかーし、この夏にふとほかのブログをみてみると、なかなかに良いものが見つかった。

それはGarmin Fenix 5S Sapphire Black

まず、Fenixがバージョンアップしていたことに気づかなかった。Fenixは初代からみていたが、好みとはかけ離れた大きさだった。なのでスルーしていたのだが、いつの間に小さなものがでていたのか?

 

小さくて気がかりなのは、これは女性などの手首の小さな人向けであること。明確に女性向けとは書いていないけど、バンドの長さが明らかに短いらしい。

それを検証するサイトもあるのだが、イマイチよく分からん。また、赤穂というプチ田舎とその周辺には実物を置いているところもないので、確かめようもない。

 

バンド長を書いているサイトをにらめっこしながら、既存のバンド長との比較を行うことで、8割方大丈夫ということを認識。そして、ネットで購入し、つけてみて安堵する・・・。

結構ギリギリ感はあるが、安定したつけ心地。

ちなみに手首の外周は約18センチ。外周が20センチある人は実際につけてみた方が良いと思う。

小さいといっても普通の時計くらいあって、ちょうど良い感じ。なぜGarminが男性用のバンドを出さないのかが不思議である。

 

これを何年前に買ったかさえ忘れているG-shockと比べてみると

文字盤的にはそれよりも大きい。

 

何ができるかとかのインプレは他の人のブログを見てほしいのだが、トレランしているときにそのスピードや高度などがすぐに見えることがとてもよい。GPSでログを取ってくれるし、通常生活時のライフログも記録してくれる。

ちなみに、バッテリーの持ちに関してだが、GPSを使ってログを取っているときは、1時間で約10%を使っていた。なので、10時間ちょっとくらいかなと推測。

 

自転車の時の心拍数転送モードももちろんあるが、それについてはもち時間はまだよく分からない。

いずれにせよカタログを見てみてください。でも、使った感じでは転送中は心拍数以外はみることができなかった。これはVivosmart HRの時も同じだったのだが、時計型だったら他の情報を出してくれると信じていたし、心拍数以外の情報が出てるって書いているブログもあった。何か設定があるのかな???

バッテリーの持ち時間がわからないので、自転車に乗るときはVivosmartをつけようかと考えている。

 

ただ、総合的にいって大満足。これをつけてもうちょっと走ってみよう。