SWISSSTOP Flash Pro BXP

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年末から続いていた自転車メンテナンスが最終局面を迎えています。

前回、ワイヤー交換が終了し、最高級グレードのワイヤーにすることでフロント変速が軽くなったことに感銘を受けていました

但し、リアがきちんと変速するまでに紆余曲折が有り、袋小路に迷い込んでいた感が有ったのですが、なんとか満足できるストレスを感じないレベルにまで成っています

でも、変速は確かに軽くなったので、ワイヤーを変えたことは良かったです

そして、全てのワイヤーを交換した後にブレーキパッドの方が消耗品であることに気づいたのです。このままじゃ乗鞍の坂を下れないことにも・・・

と言うことで、まずは元々ついていたものを確認し、同じものを注文しようとしたが、型番が変わっていたので類似の物を購入。

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ちょっと高いけどブレーキ部分は信頼性が必要なのと、せっかくのNo Shimano自転車なので、Shimanoの部品は付けたくないと言うことでコレにしました。

 

取付開始といっても、六角レンチで簡単に取付終了。

新品と2年間乗ってきたものを比べると一目瞭然

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溝がなくなっています。

コレで乗ってたと考えるとちょっと怖い。これからはマメに点検します。

 

これで終了と思いきや、お古から新品にただ単に変更しただけでは、パッド間のクリアランスが狭くなる。でも、ブレーキワイヤーはお古に合わせてチューニングしている。

と言うことで、リムとブレーキパッドが接触してしまいますorz…

しかも、ホイールを外すのにも苦労します。

また、ワイヤーをちょっと外して、調整を繰り返し、やっとのこさ終了。

これで坂下りは大丈夫のはず。 まあその坂を下る前に坂を上る練習をしないといけないんだが・・・

明日からも週に数度の自転車通勤頑張ります。

 

Suew Fast Cruise-α, Shari Pocket

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待ちに待った製品がやってきた
雑誌に掲載されたのをきっかけにブルベライダーを始め長距離ライドをこよなく愛する人々の心をつかんだ製品がようやく到着
私が注文したのは2月8日。
半年以上も前のことである。その時からいつ来るかいつ来るかを待っていて、やっと10月9日に届いた。
そして開封の儀。
ダンボールを開けると

丁寧にくるまれた製品達

そして、Fast Cruise

いろは黒と赤。自転車の色の青にすることも考えたが、一部赤色もあることから失敗のないこの色に決定。
サイズはアルファなので最大容量7リットル。
小さくするととてもコンパクトになるが、全部広げるとかなり大きい。これを使うことで、長距離時のおみやげも十分に入る。
重さはとても軽くしっかりしている。
残念な点は完全防水ではないこと。材料は防水だが、縫い目からの漏水があるとのこと。雨の中は走りたくはないが、せめて内部にシームテープなどの処理をして欲しかった。
次にShari Pocket

実はサドルバッグよりもこっちがとても気になっていた。
これまでのハンドル周りの収納が気に入らなかったので、これにとても期待している。
まずは「アメちゃん」を入れていこう

ORTLIEB Saddle Bag L

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長距離を乗る良いシーズンがやって来ました

花粉症により若干まだ辛いですが、新しく導入した「点鼻薬」のおかげでだいぶ楽になっています。
昨年は鳥取往復で200kmでしたので、今年は更にその上と言うことで準備を始めています。

まず1つ目は・・・
昨年までの長距離走では、カメラを含むいろんな荷物を入れるのにウエストバッグを使用していました。
でも、私が使っているウエストバッグは走っているとどんどんずれたり、ずれないようにするとお腹にめり込んだりと、長距離走には向いていません。

と言うことで、大型のサドルバッグを導入することになりました。

ORTLIEB Saddle Bag L:2.7L
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主にサドルに取り付けるタイプのもので、カーボンのシートポストでも問題有りません。

その他の装備としては、以前から使用していた地図を見るためのiPhoneをセットする治具
「iCrew」と各種電池などを入れるのに重宝する「TOPEAK トライバッグ」
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そしてライト達

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これらの重装備で走るとどんなになるか事前に知る必要があったので、3/25にちょっと走ってみた。
ルートは赤穂から岡山方面へ走る。

日生、備前を過ぎ、伊部側から熊山に上り、反対方向から赤穂まで帰る。

ちなみに熊山とは地名だけと思っていたが、山の名前だったみたい。

早朝は太陽が眩しい。
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熊山は高さが500m弱の場所であり、この間走った 岡山 金山 と同じくらいの高さである。

但し、その斜度はこの間よりもキツイ(金山の本道は我々が走った迂回路よりもキツイみたいだが)。

でも伊部側は道もそれなりによく、太陽も照っていたので気分よく上っていた。
景色も良いところがあったし
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山の向こうに見えるのが「備前の海」で、とても気持ちが良い。

この場所から更に上り、自転車で到達できる山頂までやってきた。
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本当の山頂へは自転車は入ることができないので、ここから更に500m程歩かなければならない。
更に砂利道と言うことで、この時は断念した。

羊羹で腹ごしらえをして、帰途に着くのだが、ここからが更に辛い道のりだった。

熊山側の道は状態があまりよくなく、気をつけてくだらなければならない。
更に北側に位置するので、太陽が陰ってしまい非常に寒い。

手が「かじかんでくる」のが分かるのだが、斜度があるためブレーキから指を外すことも出来ない。
標高差400m以上を下り、なんとかして熊山駅へと降りることができた。

そこからは風が舞っていたが、熊山から和気、吉永につながる道路は追い風区間に入り、自分の実力以上の速度で走ることができ、快調に家まで帰ることができた。でも太陽は完全に隠れてしまっていたので、とても寒かった。

その帰る途中に時々車体が左右に揺れることがあった。
走っているときには、サドルバッグが横風を受けて、その影響で車体が左右に揺れるのだろうと。
自転車自体は軽いのでしょうがないなと、風が強い日は気を付けなければと思って走っていた。

でも、帰って自転車を片付ける時にサドルバッグの底面に取り付けてあるリアライトの異常に気づいた。
振動やダンシングなどでサドルバッグが上下に揺れ、その底面に取り付けてあったライトとタイヤが干渉していたのである。
そして、時々その接触が強くなり、ペダリングに影響するような変な力が働いていたようだ。

タイヤがこすった跡
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タイヤもライトも異常はなかったが、修正が必要ということで、その取付位置の見直しを実施した。

サドルバッグに入れるものは下記の写真にある物を今回は運んだ
輪行バッグ
ウェットティッシュ

チューブ(本機はチューブレス+シーラント入りだが、長距離走の時はチューブも用意)
ツールボトル(鍵、お金、ポンプ、工具 など)

更に長距離走の時には、この他に着替えやタオル、お土産等などが入ることを考えている。
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これらを入れようとすると、2.7Lのサドルバッグには絶対に入らない。
省スペース化が必要なのだが、物理的に厳しい。

と言うことで、他の案を考えて、ツールボトルをトップチューブの下側に取り付けてみた。
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ごちゃごちゃしているが、なんとか収まった。

取り付け用の治具は、本来ならシートポストにボトルケージを取り付けるための治具である
「SKS ボトルケージアダプタ」をトップチューブに取り付けた
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振動や足があたって外れないように「ベロクロテープ」にて固定が必要だが、試してみる価値はある。

次回はこの装備で走ってみて、その感触を得る必要がある。

ちなみに、今回の重装備による重量を簡単に計算してみた
自転車:約7.2kg
ボトル類(2本,水750cc+500 ):約1.5kg
サドルバッグ(中身あり)やライト類:2kg超
本人:?kg

せっかく軽い自転車なのに、重装備にすることで10kgを超えています。
今回の坂が異様にきつかった理由が分かりました。

省スペース化と共に荷物の軽量化も考えなければなりません。

それよりも、本人の軽量化の方が簡単で効果大なのは言うまでもありませんが。

SPEEDPLAY ZERO & SIDI Genius 5 Pro Mega

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ネタがあると更新も早いです。

これまではSPDを使っていたが、New Bikeと共にペダルの交換となりました。
そして靴も。

ペダルは、以前から使ってみたかった「SPEEDPLAY」
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ちっちゃくて「キャンディー」なんて呼ばれる物です
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これを選んだ理由は、

まだ周りで使っている人がいないこと(これがいつもの判断基準になります)
それと、6年前にサッカーをやめた理由である「膝の怪我」があります。

膝自体はもう大丈夫なのですが、やはりなんか怖い。

と言うことで、膝にやさしいと噂があるこの製品を選びました。

そして、クロモリではなくステンレスシャフトを選んだのですが、一つ気がかりであった「ケイデンス測定用の磁石」もステンレスのシャフトにくっついたので、一安心です

これで、Garminの不恰好な磁石を取り付けなくても良くなる。
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そして、次は靴となる

私の足は「甲高幅広」という日本人によくある型みたいだが、前までは幅を合わせるために長さを犠牲にして、44と言う大きなサイズを履いていた。

実際の足のサイズは42.5なので、靴の中で足が暴れていた状態であることが予想される。

これではダメだと言うことで、幅と長さを満足する靴を探すこととなった。
試したのは、以下の4つ
・SHIMANO
Specialized
・SIDI

・なんかもう一つあった

SHIMANOは足に合わなかった。
スペシャはそこそこ合って、自転車屋の店長もおすすめ。でも、BikeがFOCUSで靴がスペシャはなんか許せない。

SIDIのMegaは足にぴったし。と言うことで、SIDI Genius 5 Pro Mega 42.5を選ぶ。
SIDIはハーフサイズも用意しているので足に合いやすい。
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と言うことで、SPEEDPLAYとSIDIと言うことで、準備万端なのだが、一つ気になるところがある。
SPEEDPLAYのクリートは金属むき出しな為、直ぐに削れてしまい、その交換費用も高い。

と言うことで、ネットで検索していると、クリートカバーである「Coffee Shop」の真ん中をくりぬいた猛者たちがいるとのこと。
でも、それを作るための道具を揃える気もなく、ネット内を彷徨っていると、気の利いた製品がアメリカで売り出されている

その名も「Keep On Kovers」
既にくり抜いてくれています
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きちんとハマって、走行中に外れることはありません。

でも、プラスチックなので、これもちょっとずつ削れていきます。
約260km走った後の状態はこの状態です
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よく外す左側が消耗しています。

状況を見て、予備品の購入を検討します。

と言うことで、足元も新調して、今日は姫路まで走りに行きました。
往復で86km程と意外と近く、更に出来るだけ平坦な道を走ったので、楽に走ることが出来ました。
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姫路城は現在「平成の大修理」中なので、綺麗な天守閣を見ることは出来ませんが

カバーの中には入ることが出来、修理中の様子を見ることはできます。

でも、自転車のカッコでその中に入る勇気はありません

ツール缶(?)

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久々の自転車の話題である。

ツール系の見直しをするべく、昔から気になっていた物を買ってみた

まずは入れ物からである。
これまではTOPEAKのサドルバックに入れていたが、せっかくのシートポストを見せないのは、なんかもったいないと思い、ツール缶を探してみた。

しかし、そこらで売っているツール缶は、思っているイメージとかけ離れている。
いろいろと探すと、世の中にはツール缶ではなく、柔らかい素材でできたツールボトルなるものがあることに気づいた。

そして、選んだのが「LEADER MIND 781L」
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本当は黒色が良かったが欠品だった。白は汚れが付きそう

(というかもうついた (ToT) )
とりあえず、撥水スプレーを吹き付ける。。
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イタリア物らしく、外側はなかなかにおしゃれ。

でも見えない内側は、結構適当。さすがイタリア。

次にこの中に入れたいツールの一つは、携帯ポンプである。
自転車に乗っている時のパンクはこれまでに1回しか無く、しかも家から近かったので、携帯ポンプはこれまでに殆ど使ったことがない。しかし、長距離を乗ろうとすると持たずに走ることは怖い。

と言うことで、あまり目立たないようにツール缶の中に忍び込ますことを考えた。
そして買ったものは「Lezyne Pressure Drive Mini ABS Pump – Small」
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LEZYNEのポンプは使いやすく、見た目も良い。昨年会社の人らと走った時にその存在を教えてもらい、密かに狙っていた。

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空気をいれるところがホースになっており、へんな力を入れても問題ない、しかも高圧まで入れることが出来、とても良い。

まあ、あまり使いたくはない物ではあるが。

そして、ツール缶に入らなければ意味がないのだが・・・
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OKでした。

最後にこのツール缶を装着するためのボトルケージも新調
「Blackburn Camber CF Blue」
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このフォルムに一目惚れ

HPで見ていたときとイメージが一緒
自転車に組み付けるのが楽しみです