ドイツに行ってきた その1

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1年半ぶりにドイツに行ってきた。

 

前回はローカルサイドだったけど、今回の宿泊はミュンヘンの真ん中(Novotel Munich City)。ここはドイツ博物館のすぐ近くにあり、Munich Marienplatzまでも歩いて20分位

とても街中であり、地下鉄の駅までもとても近くて便利

 

到着初日は日曜日の夜19時半頃にホテルに到着し、そして中心地まで歩いて行ってみた

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イーザル川を渡り

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古い教会みたいなところもあり

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この木はミュンヘンの至る所にあり白い花が多く咲いている。

これは食べられない栗の木らしく、赤い花が咲く木もところどころにあるが、虫などによって荒らされて、ところどころにしか生えていないらしい。

 

そして、地図を見ながら歩いて行って「マリエンプラッツ」に到着。

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ここには過去に何度も来ているが、明るい時に来たのは初めてである。

と言っても、過去に来た時間とほぼ同じ。

 

この明るさで夜20時過ぎである。

 

サマータイムと緯度の高さによる恩恵(?)で、この時間でも明るく、皆楽しく過ごしている。

 

出張自体は1週間であり、月曜の夜には更にマリエンプラッツ付近のビアガーデンにて

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この時期定番のSpargel(ホワイトアスパラガス)とSchnitzel(カツレツ)を食す。

 

とても美味しい!

 

日本で一般的な緑色のアスパラガスと比較し繊維質が多い。溶かしたバターに浸して食べると更に絶品。シュニッツェルも肉好きにはたまらない

 

火曜日はチームの連携を深めるためにバイエルンのローカルサイドにてハイキング+ちょっとした遊び+食事

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こんな山の中を歩き、そして食べる。

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今度は豚である。

コレも柔らかく、味付けも最高

 

レストランにはこんな人もいて楽しませてくれる

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ちなみにこの日はサッカーチャンピオンズリーグのバイエルンミュンヘン VS FC バルセロナの試合がミュンヘンのアリアンツ・アリーナにて行われる日である。

熱心なバイエルン・ミュンヘンのファンの人とともに、この地に残りテレビにてサッカー観戦。試合には勝ったが、残念ながら得失点差で決勝には進めず。

 

水曜の夜はドイツに居る旧友とローカルサイドのビールの醸造所(Aying)に行き、ビールと豚料理。

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その後は彼の家に行き、一時の猫タイム

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木曜日で打ち合わせ最終日。

打ち上げでまたもやマリエンプラッツ付近のビアガーデンで夕食

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ここでももちろんヴァイスビール。ヴァイスビール大好きです。

 

食べ物は

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ソーセージ盛り合わせ。

上から、普通のバーバリアン地方のソーセージ+豚のソーセージ3本+チーズと肉を混ぜ込んだソーセージ(仲の良いドイツ人のおすすめ)

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そして、ポテト

 

今回の食事は、「芋+肉、そしてちょっとのシュパーゲル」って感じだったが、ドイツの料理は私の口にあう。

ここに住みたいと思う今日このごろである

 

ちなみに、ミュンヘンの自転車事情は・・・

歩道に自転車道が有り、皆そこをとても速いスピードで走っている。但し、どんな人でも手信号を必ず行い、ルールが徹底されている感じを受け、とてもよい環境であることが分かる。

 

日本でも自転車のルールを徹底しようとしているみたいだが、早くミュンヘンのようになってほしいと考える

 

と言うことで、ドイツ最終日の様子は「ドイツに行ってきた その2」に続く。

 

 

2年ぶりのドイツへ

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2年ぶりのドイツへ行ってきた
これまでは成田からミュンヘンまで直行便だったが、今回は関空からトルコで乗り換えてミュンヘンに行くパターン
まずは関空で最後の晩餐

本当はとんかつ食べたかったけど、飛行機に乗って直ぐの夜11時過ぎに夕ご飯(ほとんど夜食)だったので、簡単にラーメン「どうとんぼり神座」
変わった味で美味しかった
そして飛行機にのるのだが、この日は台風が関西方面へ向かってきていて、30分早めて出発
とても雨風が強かったけど無事出発
おそらく、逆の対応で出発時間を数時間遅らせていたら、出発できなかったと思う
そして機内食を食す。メニューはこれ

そして運ばれてくるものを順に食べていく





今回はトルコ航空だったので、トルコ料理っぽいラム肉を選んだが、これは失敗。
味と臭いが全く合わず、残してしまった
そして、同行者で誰も注文に成功しなかったトルココーヒー

英語に堪能な方がCAに言っても、決して届かなかったらしい
味は、とても粉っぽい。普通のコーヒーでもよかった
約13時間後、現地時間の朝5時にトルコ・イスタンブール空港に到着
何も店などは空いていないことを考えていたが、さすが24時間空港
人でいっぱいです

そして、ラウンジが最高。
今まで色んな所のラウンジに行っていた同行者も今までで最高と言っていた
雰囲気と食べ物が美味しかった

そして2時間後にまた出発し、離陸3時間後にミュンヘンに無事到着
トルコ-ミュンヘン間は意外と近かった。
そして、そこから更に車で1時間半のブルクハウゼンが今回の宿泊地
ここはドイツとオーストリアの国境の街で、ここにある城は欧州一長い城壁がある


ここが国境の川

川をわたったらオーストリア

川側から城を眺める

城からオーストリア側を見てみる

今回の旅ではほとんどの日で雨が降っていてとても寒く、風邪をひいてしまった
あるアメリカ人が来る時はいっつも雨が降っているようで、彼は皆から雨男(Rainmaker)と呼ばれていた。
そして、帰宅となった
今回の旅では移動時によく眠れるように秘密兵器を準備していた
「Bose QuietComfort20i」
昔から購入を考えていたノイズキャンセリングイヤホン
しかも、タイミングが良く8月末に発売されたばかり。
これがあることで、飛行機内での低音がかなり遮断され、静かな環境で本を読んだり寝ることが出来た。

高温領域は完全に消すことは出来ないので、電車や人の話し声は若干聞こえるが、とても満足できる製品だった。これがあることで移動中に体力を消耗することがなかった。
もうちょっと出張が増えたら、更にIT関係を充実させようかと・・・。

ドイツにて

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3月に出張でドイツ ミュンヘンに行ってきた。

実際にはミュンヘンから南東に車で40分くらいのところに行ってきたのだが、
ドイツはまだ寒いだろうという考えで衣服を用意していったが、ちょうどフェーン現象が発生し、気温は約15度と非常に暖かくなり、コートなどジャマにしかならなかった。

打ち合わせに出たアメリカの人らは半袖だったし、一人は更に半ズボンだった。
彼らにはいつもびっくりさせられる。

ドイツの古い町並みは非常にきれいで、趣のある建物がイッパイ
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これは駅に関連する建物のようだが、中央に地名が書いてある。

行った場所は「シュリールゼー」という所で、観光地の様だ。

気温は暖かいのだが、さすがに標高も高いところなので、まだ湖はシャーベット状の所もあった
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写真に見える山の更に向こうは、オーストリアだ。イタリアからオーストリアを越えて、暖かい風が送られている。

ドイツでは、食事が美味しくないとかよく言われるが、私の感想では、全くそんなことは無く、非常に美味しく食べることができた。特にパンは美味しく、好みの味である。
ホワイトソーセージは、何故かドイツ人は全く食べなかったが・・・。

そしてドイツと言えばビールである。
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ヴァイスビールは昔から好みの味で、日本のビールよりもグイグイ飲むことができる。

毎晩、1.5リットル(3杯)は飲んでいたが、少ない方の部類で、他の人はもっと飲んでいた。

ホテルの近くに「シナプス(ドイツの蒸留酒)」を作っている所があり、そのシナプスを何度か飲んだが、相変わらず強い酒だった。6年前はシナプスを飲んで撃沈した記憶しか無かったが、今回は非常に美味しく、撃沈することは無かった。

日本に帰る前の日はミュンヘン市内に宿泊し、一人で過ごすことができたので(外国語から離れて心やすまる時間)、ちょっと地下鉄に乗ってミュンヘンの中央 「マリエンプラッツ」に行ってきた。
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ここも相変わらず すごい迫力で、日本の古い町並みとは違った良い雰囲気を醸し出している。

最後に自転車乗りとして気になった所として、ドイツでは自転車乗りが多く見ることができた。
初めに宿泊したホテルの周りには、綺麗に舗装された道が多く、更に景色も申し分なく、ココで走ってみたいなと感じました。

ヨーロッパで自転車が流行る理由が分かった気がします。
(アメリカでも乗ってみたい気はしますが、ヨーロッパには雰囲気で負けますね)

そんな自転車乗りの為にも、可愛い信号が設置してあったので、撮ってみました
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