New Wheel : Fulcrum Racing Zero Nite

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またもや物欲の波にもまれてしまった・・・

(早い誕生日プレゼントということで許してもらう)

 

かねてから年数の経ってしまったZONDAの代わりになるホイールを探していて「Oさんのホイールを貸してもらったり」していたが、ついに次のホイールに手を出してしまった

 

その名は「Fulcrum Racing Zero Nite」

そうです黒いやつです。

 

ホイールを買うところはいつも決めていてこんかいも「コグス」さんから購入

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ダンボールにきっちり入れられて、Fulcrumではおなじみの赤色のホイールバッグに入ってやって来た

 

早速開いてみると

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黒い奴が出てきた。

 

昔は派手な奴が良いと思っていた時も有ったが、最終的にはこの色に落ち着くのだなとしみじみ思っている

 

スポークはアルミで結構扁平

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ブレーキ面の溝は回転方向と平行。Mavicは垂直だったので音鳴がすごかったが、このホイールではブレーキしてもそんなに音が大きくなかった。

 

スポークの穴もないので、リムテープも不要

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フリー部も新たに作られたプラズマ電解参加処理されたやつらしい

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これに取り付ける者達は・・・

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タイヤは「シュワルベONE 23C」

とあるブロガーさんおすすめ。抵抗も軽く、もちもちっとしてるらしい

久々に23C。ヒルクライム用として軽いほうが良いと判断

 

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チューブは「ミシュラン ラテックスチューブ」

ついに禁断の緑のやつ。これもまた上記のブロガーさんが、シュワルベONEと合わせると反則かもと言っていた。

 

そして最後に

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スプロケは「SRAM XG1090」

 

極端に軽いやつ。

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造形美も素晴らしい。以前のSram Red Blackに付属していたスプロケはカラカラと音がなり、変速もイマイチだった。

それを改良したのがXG1090。以前の悪いところを修正したと聞く

歯数は11-28。。。ヒルクライム仕様だから。。

 

これを我がIzalcoに装着するのだが、忘れてはいけないのが「ブレーキシュー」の交換

このホイールには専用のシューが付属している

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今度は青いやつ

思ったよりも、ブレーキ面の溝が少ない。

コレでないとブレーキ性能が保証できないそうだ。そういえば、OさんのMavicも専用のシューだった。

交換にはさほど時間はかからないが、一度つけたらめんどくさくなって他のホイールは付けないかも・・・

 

と言うことで、全部取り付けるとこうなる

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私もまだ若い時はカラータイヤや派手なホイールに憧れていたが、タイヤとホイールが黒ってのがとても良い。

 

 

でインプレだが、いろいろと忙しかったり、インナーマッスル痛めたりでまだ買ってからそんなに乗っていない。

ちょっと赤穂御崎まで走ってみた感じでは、

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・回転が軽い

・ぬるぬるっと回る

・震動少ない

速いか速くないかという事は、エンジン次第なので今回は触れないでおく(泣)

 

と、どれがホイールで、どれがタイヤで、どれがチューブなのか分からない印象を受けた

まあ、全く足ができていない+腰痛い状態でもそこそこ走れたので上出来。

平坦な道では、ディープリムのほうが力強い感じがするのだが、これはスルスルっと走る感じ。

 

インプレ的には「見た目は抜群」と最後に付け加える

 

もうちょっと山を上ってみて、その感触を味わってみようかと思う。

 

ちなみに、赤、黒、青、緑といろいろな色が出てきて戦隊物の様な感じになってきた。戦隊物を語るにはあと一色足りないけど、それはまたいつかの話。

 

New Wheel : Mavic R-Sys SLR

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New Wheel  ゲットです

 

その名は「Mavic R-Sys SLR」

裏乗鞍をチャレンジした後クリンチャー軽量ホイールを試してみたくなり、ついにコレを手に取った。・・・(嘘)

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ホントのところは、Oさんのご好意により履かせてもらいました。

今までのホイールは、デカールが派手な物だったが、この黒一色もとても良い。特にリム部分が黒いのが良い。Oさん病が伝染ったのかもしれん

 

これは1300gちょいで、ゾンダやフルクラムよりも約200gは軽い。この軽いホイールを試す場所はもちろん「りんご園」。

集合場所から東に進んでいくが、足の回転が軽くなったように感じる。これが軽量ホイールの力か。30 km/hr 前後までならとても良く進む感じがする。それ以降はリム部が重たいほうが良いように感じるが、思ったよりMavicは好印象だ。

 

そして、吉井川を渡る

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・・・?

よく見ると橋の両端が無い?

 

近づくと

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やはり切れとる。何故こんなになったのかは不明だが、途中で予算が無くなってしまったのか?

 

ここからちょっと進んでヒルクライム開始である

そして、ここで気になることがある。今日はOさんのスプロケを貸してもらっているが、それは25Tである。最近はずっと27Tや28Tを使っていたので、ちょっと不安

 

激坂ではない部分は、ホイールの回転の良さや軽さが功を奏し、最近上っていない体でも進むことができる。

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1年半ぶりのりんご園。とても見晴らしがよく、両端のない橋もよく見える。

 

ここの見晴らしポイントからもうちょっと進んで、最後の激坂区間に挑戦したが、

 

やはり「乙女スプロケット(28T)」が恋しい・・・。

 

なかなか進まない。けど、やっとこさゴール

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黒ホイールが中々よい我がIzalco

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そして、3台あるうちの1台であるOさんのTrek

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最初は曇でちょっと寒かったけど、最終的には日差しが暑くなり良い天気だった。

R-Sysは軽く、とても良く足が回るホイールだった。そして、震動も少なく体への負担が少なかったように感じる。パワー系には物足りないかもしれないが、回転系には良いホイールかと。

 

そして、何よりも黒が良い

 

ゾンダやフルクラムの「デカールを剥がしたくなる病」を発症してしまいそうだ。

 

P.S.この後、Oさんの鬼引きにより撃沈。

Fulcrum Red Wind XLR

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前回の記事「しまなみ海道」にもちょろっと映っていたが、New Wheelを投入しました



Fulcrum Red Wind XLR

ディープリム欲しい
でも、カーボンチューブラはちょっと

と言うことで、いろいろと候補を絞ったら、CampagnoloのBulletとFulcrumのRed Windが残った。
BulletはG3に心惹かれるものの、あのデカールのフォントがFOCUSのフォントとは合わなさそうと言うことで、悩みに悩んでFulcrumとなった。

タイヤは、チューブレスにしたかったが今回は諦め、「Continental 4000S」にしようとしたが、ちょうど25Cの在庫がなかったので、お店の人に勧められた

challenge STRADA オープンチューブラー
(いわゆるクリンチャーです)

自転車に組み合わせると


タイヤの色はOK
でも、ホイールの色をダークにしたので、ちょっと地味になった。
訳あってデカールを貼り替えるかもしれないので、その場合は明るい方を選択してみようと思う。

インプレとしては・・・
乗り心地は、最初はちょっと硬いと思ったけど、しまなみ海道ではおしりも痛くならなかった。25Cが効いているのかもしれない。

走行感としては、30km/hrを超える辺りから速度が低下しにくくなる感じ。
更に向かい風でも速度の低下を抑えられるような感じがした。まだ100km程度しか走っていないので、長距離走行時の感覚はこれから感じるのであろう。

それでは、前回の記事で貼らなかった写真を2枚ほど