小豆島に行って来た

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会社の仲間達と小豆島に行ってきた
メンバーは、Oさん、Yさん、YY君、YS君、そして私の5人
新岡山港から土庄港にフェリーで渡る


ここからゆったりと走って行く。
と思ったが、走って直ぐに本日の最高地点に立つ。約160m。
寒霞渓には行かないので、これでOK
小豆島ではお祭りが近いようで、大阪城残石記念公園では神輿が組まれていた
あとで知ったのだが、小豆島では神輿が一同に集まるみたい。その写真を見ると約30も集まっており、小豆島の祭りの熱さが伝わってくる。

ここで、YSくんのタイヤがパンクしていることに気づく。

今日はパンク大魔王が降臨している。
じつは、Yさんを車で拾った早朝に、いきなりYさんのフロントタイヤがパンク
家の近くだったので家からタイヤとチューブを持って行き、途中でパンク修理を実施。
そして、集合場所の新岡山港に着いたら、YS君のタイヤが部分的に膨らんでいるという。YSくんは半分以上行くことを諦めていたが、Yさんのタイヤがあることもあり、とりあえず小豆島に行ってみてそこで修理することになった。
Yさんがタイヤを体に巻く姿はまるで「昔のツール・ド・フランスのようだった」
YSくんは前日にパンクしていることに気づいて修理していたが、タイヤのビードがちゃんと「はまって」いなかっただけだった。
でも、前述したようにその後パンク。
Y君は昔にも小豆島に来たことがあり、その時もタイヤが裂け、そのままで走った過去があるよう。その時の経験が悪夢のように蘇ったようだ。でも今回は他にも人がいるのでなんとかなる。
チューブもあるし、何故かタイヤもある。
その後、小豆島を時計回りに走る
やはり小豆島の北東側はとても綺麗

多分この先に、我が赤穂がある(はず)
姫路へのフェリーがある福田港からは自転車集団が小豆島に上陸していた。初心者ぽかったから一周はキツイだろうと思う

その後も順調に走って行き、南風台で休んでいた時、二人の女の子が写真を撮って欲しいとやってきた。快諾し海をバックに写真を撮る。
そこで、Oさんがその女の子に笑顔で「一緒に写りましょうか?」と提案(どう見てもおやじである)。
そして彼女たちに笑顔で「今回は良いです」と断わられたのは良い思い出。
嫌な思いをさせごめんなさいm(_ _)m
その後は昼食に向けて走って行き、目的の素麺屋さん(平井製麺所)に到着
ここは前々回に小豆島を走った時に食べたところで、それまでのそうめんのイメージを覆してくれたところ。その時は長い時間待ったのだが、この時はすいていた。
ラッキーと思い自転車を止める。
そして、素麺がちょうどなくなっている事を伝えられる(泣)。
この時12時20分ころ。とても早いのに売り切れ。
とりあえず気を取り直して、オリーブ公園で写真



皆の頭のなかには昼食は素麺しかなかったので、素麺屋さんを探す。
坂を上った後に定食屋を発見し、そこに素麺ののぼりが立っていたので、そこで昼食とした。
でも、普通の食感の素麺だった。
何故?あの小豆島の素麺の感動は何処に?
と言うことで、腹は満ちたが、なんかモヤモヤしたものが残る。
その後、更に走って行くと、道の駅の看板が見えた。
前述の食堂では、この道の駅には喫茶店しか無いと言っていたが、「手延そうめん館」があった・・・。

ここでは、素麺の工程を見ることが出来、
幸運にも、手延を行うことができた。

このおじさんが手延素麺の説明をしてくれた。
・素麺の味やコシは仕込みで決まる
・仕込みはその日の天気を予想し、いろいろな分量を決める
・広島あたりの天気図で、素麺の仕込み方法が変わる
・手延の上手い下手で変わることは太さだけ
・作った直後の素麺が一番美味しい
・協同組合に入っていると作られた素麺は一度集積場に集められ、名前が付けられて販売される(小豆島:島の光、兵庫:揖保乃糸)。その為、当たり外れがある
・このお店は協同組合に入っているが、特別に直売が認められた場所
などなど、全てが本当かどうかは分からないが、とてもおもしろかった。
ここまでしてくれて、食べないのは残念なので、本日2回めの素麺

たしかにコシが違う。昼食に食べたのは何だったのだろうか・・・。
でも平井製麺所のほうが美味しかった気がする。思い出補正だろうか?
美味しかったのは事実なので、お土産を購入(手延素麺、手延うどん、ふしめん)
私はロングライドの際におみやげを入れるために購入したサドルバッグに入れたが、Oさんは自作でバッグを制作

あと数kmなのでよしとする。
今日はパンクが有ったり休憩したり、素麺談義を聞いたりで時間を有意義に使ったのでこれで終了。
土庄港から新岡山港に戻る

久々の小豆島。平井製麺所は残念だったが、それにも匹敵する素麺談義が聞けてよかった。
次は何処に行こうか。
P.S.
Fast Cruiseは、今まで使っていたものよりも大容量。今回は振れなどもなくとても使いやすかった。まだ、重いものは入れていないので、これからちょっとずつ確認していく
Shari Pocketは、手元で簡単に操作でき、扱いやすかった。
ちゃんとあめちゃんと羊羹を入れていたが、直ぐに食べることが出来、とても使いやすい。こういう物を待っていた。

蒜山一周

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今日は夏休み初日
と言うことで、会社の自転車乗りたちと「蒜山一周」に行ってきた。

今回は総勢13人
これまでで最も人数が多いサイクリングとなった
しかもK君は津山から自走である。すごいね

集合は「蒜山高原スポーツ公園」に朝7:30。
家を4:30に出発。朝から霧が発生し、7時に蒜山に到着しても霧が完全に無くなることはなく、霧の先から太陽が覗いている。
今日も暑そうな予感
皆も早めに集まり、7:40には出発し、進路を北に向ける。今回は蒜山を逆時計回りに回るルートを選択。蒜山は2年前にもチャレンジし、その時は時計回りに回ろうとして鬼女台展望台まで行ってから1周を断念していたので、今回はその再チャレンジの場となっている。
旧美作街道を通って鳥取県に入った

ちょっと荒れた坂を10km程下り、関金から西に進路を変え、本日のメインイベントの坂上りが始まった。
初めのうちは緩やかな坂を進み、

山守にある、行程上唯一のコンビニでアイスをほうばる

坂の前のひととき。アイスクリーム頭痛がする。
皆それぞれで補給を行い、坂上りを再開。
ここからは緩やかで真っ直ぐな道が続く

但し、その緩やかな坂も終りを告げ、どんどんと勾配が厳しくなってきた。
この次の集合ポイントは「地蔵峠 展望台」
さっきのコンビニから8kmちょいだが、中々到着しない。
がんばってがんばって進むことで、やっと到着


到着前に、先に行ってたK君とOさんが様子を見に下ってきていた。やはりこの二人は別格でした。
そこそこの休憩で体を休めたが、まだまだ半分しか上っておらず、ここからメインディッシュの鏡ヶ成までの坂を上ります
坂の途中にある自販機から「命の水」を注入して、先に進んだが

この看板に心が折れた。
止まりそうになりながらも、ちょっとずつ進んでいきやっとこさ到着
皆、相当なダメージを受けていたが、達成感は有ったように思う
その中でも新入社員のYくんはフラットペダルだったが、力強いペダリングで坂を上っていた。
踏むことしか出来ないので、体全体で力を伝え「ヘッドバンキング」の様に自転車に乗っていた。
見た目はおとなしそうだが、なかなかロックな奴のようだ。



ココの気温は28℃。坂の下は33℃くらいだったので、非常に過ごしやすかった。
やはり標高約1000mはキツイけど、気持ちが良い。
その後、鬼女台 展望台でお約束のアイスを食べ

ここから7kmのダウンヒル
坂を下って行くとどんどんと気温が高くなり、むしむしとした体にまとわりつくような空気になっていくのが分かる。
全ての坂を下った後に昼食となった
でも、ここまで自走できていたK君とはココで別れた。ココから更に60km以上走るなんて、さすが我が会社の中でもトップに近い人だ。
さて、昼食のメニューは、前回がジンギスカンだったので、今回は蒜山のもう一つの名物である「ひるぜん焼そば」

みそ味の焼きそば。食べていたらどんどん体が熱くなっていく。なんでだ?
そして、暑い中駐車場まで戻り、今回のサイクリングが終わった
55kmほどと短い距離だったが、獲得標高は1100mを超え、非常に厳しいルートとなった。
でも、楽しい時間だった。またどっか走りに行きたいと思う
最後に、我々のサイクリングには珍しく「降水確率」が0%で、最近よく発生していたゲリラ豪雨もなく、今回来ていたメンバーには雨男がいなかった事がわかった。
残る雨男の候補はT君なので、ぜひとも次のイベントには来てもらい、ぜひとも証明してもらいたいと思う。
みなさん、今日はお疲れ様でした。またどっか走りに行きましょう

しまなみ海道 

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森部改め、会社の自転車仲間を集めた「ポタろう会」によるGW恒例の走行会を開催した。

GWには過去に下記の場所を走っていた。
1年目:しまなみ海道縦走
2年目:小豆島1周
3年目:しまなみ海道(大三島と生口島)
4年目:とびしま海道

瀬戸内海ばっかりだけれども、この時期は瀬戸内海を走るのが非常に気持ち良い
と言うことで、今年もしまなみ海道です。
メンバーは、FJMさん、Oさん、Yさん、KBくん、TBくん、FJTくん、TTくん、そして私の総勢8人

天気に関しては、当初は寒いと言う予報でしたが杞憂に終り、快晴でしかも暑くもなく、自転車にはとてもよい気候でした。雨男たちの呪縛も彼らの能力が相殺することで非常に良い状態でした。

ルートは伯方島を起点として大島と伯方島の周囲を走ります。

まずは伯方島の道の駅「マリンオアシスはかた」から出発(朝7時には誰もいなかった)
それから直ぐに大島に行き、島の南側を走る。ここは適度(?)にアップダウンが有り、体があたたまる前に心拍数が上がっています

どんどん走っていくことで、最初の目標である亀老山に近づいていきます。
登り口から頂上までは距離 2.8km、標高差 約250mを登ってきます。
斜度は5〜10%の間で行ったり来たりで、Oさんが先行。彼にはついていくことができません。
次に私とTTくんが続きます。TTくんは昨年自転車を購入してから、ぐんぐんと力をつけていっています。一番若いので体力は負けますが、機材で勝つということで頑張って離そうとしますが、最後付近で抜き返されました。まあ、彼がちょっと力を抜いた最後の最後で抜き返しましたが、これはこれで大人気なかったデス


ここの駐車場から、展望台までは階段で上っていきます。
その途中でジェラートを購入し、自転車とともに歩いて行きます。

そして絶景。これを見るために今回のツアーを企画しました

かなりまったりしたのちにこの場所をあとにし、写真に見える「来島海峡大橋」を走りに行きます。

一旦下に下り、橋に向かいます


ここの海はとても水が綺麗です。
倉敷出身のTTくんが言っていたのだが、子供の頃から「瀬戸内海」は水が汚いと思っていたと。
これまでに走った、とびしま海道や小豆島、そしてしまなみ海道はとても綺麗な場所でした。

写真をとっている時に先行した人たちが手を振ってくれます(橋中央付近)

そして、3連吊り橋であり、全長約4kmの橋を景色を堪能しながら進む。

橋の先には展望台が有り、そこで2回めの休憩

ここでもいろんな人と話したり、写真を撮ってくつろぎます。

この時点で11時付近となっているので、昼食の事を考えます。
いろいろと場所を考えましたが、橋の元にある「よしうみいきいき館」で昼食とします
海鮮BBQにも心惹かれましたが、ちょっと高かったので海鮮丼を選択

最近海鮮丼ばっかだが、これも美味しかった。

これで今回のトピックスは終了。でも、まだ40kmも走っていない。
と言うことで、これからは大島と伯方島の周りを走ることに決定。

ここからは若手のTTくんとFJTくんが先導し走っていく。とても速くなっています。

伯方島では、そこで有名な「伯方の塩」を使った(であろう)塩ラーメンをせっかくだからと食べる。

透明なスープで美味しかった。
あと数kmで今回のツアーが終了する。

と、ここでFJMさんとTTくんがスパート、それにKBくんと私が続いていく。
思ったよりアップダウンがあり、先ほど食べたラーメンが出てきそうでしたが、この3人を抜き去り、駐車場に到着・・・。のはずだったのですが、最後にTTくんにさされてしまい。2番めに到着

しまなみ海道では、自転車乗りや歩行者がいて、かれらとすれ違うときに挨拶をしながら走っていました。更に遠足に来ていたと思われる小学生たちと手をタッチしたり、とても快く、よい自転車道であることを再認識した楽しかった走行会が終了しました。

ここで、倉敷市民であるTTくんと別れ、集合場所に帰ったあとにFJMさんとも別れて皆でお好み焼きを食べに・・・。

そして、そこは異空間でした

ミッキーらしい帽子をかぶった「C-3PO」がお好み焼きの具を運んでくれます。

スターウォーズつながりということで、私の座右の銘にしようとしている言葉を一つ。

Do or do not. There is no “try”.    by Yoda

今日の天気と一昨日の天気

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今日は3連休の最終日であり、気持ちのよい天気でした

猫達も日向で寝転んだり、毛づくろいしたりと久々のお日様を堪能しました
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この天気が、一昨日の23日に来ていれば、最高の淡路島だったのに・・・。

と言うことで、2ヶ月くらい前から予定していた「淡路島ライド」についてちょっと書く。
9月と10月は皆忙しく、2ヶ月も前から11月23日に淡路島に行く予定としていた。

でも、天気予報は降水確率70%。前日の昼までどうするか考えていたが、朝のうちにはやむ予報だったので、強行した。
朝6時に岡山に集まった時には雨が強く降り、どうなることやらという感じだったが、8時に淡路島についた時には雨が止んでいた

ここは淡路SAから見た「明石海峡大橋」
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ここで、淡路島の地図を手に入れどこから走るかを決める。

元々の予定では北から南まで走る予定だったが、雨を考慮し出発の時間を遅くしたことで、南側だけを走ることに決定。
駐車場は「洲本市営 洲本インターチェンジ駐車場」。
普通はパークアンドライドの為の駐車場と聞いているが、特に使用規定は無いようなので、ここに車を駐車して出発。ちなみに参加メンバはいつもの7人。数人これなかったがいつもこのくらいの人数。
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ここから国道28号を南下し、道の駅 うずしおに到着。
途中、私のサイコンである「Garmin Edge500」の速度が100km/hrをオーバーしていることに気づく。

速すぎ・・・

一回リセットしても同じ、他の機器を離してみても同じだったので、とりあえずそのまま進む。
その後、時々速度がOFFになることもあったので、センサの電池が切れていると思い、残念だがセンサは切って、GPSだけで走ることにする

道の駅では10時とちょっと早かったので、淡路バーガーは食べず(これが残念だった)風景だけ見て、この場所をあとにする。ちなみに道の駅には「あのカレーがあります」という看板があったが、我々は「どのカレー? (・o・)」って感じだった。もうちょっと勉強して淡路島に行くようにします。
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ちなみに「渦潮」は有ったような無かったような。

でも近くに船がいっぱいあって、観光客が近くまで見に行っていることが分かる。

たまねぎスープの試飲だけして次に進む。

が、この後から雨が降ってきた。
道の途中で雨宿りをして、弱くなったところでちょっと進んで、また雨が強くなった。
2回目に雨宿りしたところは淡路島南西にある「海の展望広場」
西に海、東に風力発電の風車と見晴らしは良いが、雨が強い
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この雨宿りは1時間30分くらいを要した。

その後、昼食の場所を探していたが、この淡路島の西側は夏の海水浴の時期は賑わっているように感じるが、秋−冬は閑散としていてご飯を食べるところがない。

やっとこさ昭和な感じのするレストランを見つけたのは14時になってからだった。
ここでは、いつもの「カツカレー」を注文し、一息つく。
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お腹もイッパイになったので、更に北上し、「都志」から東に走る山のぼり(と言っても200mくらい)して、ちょっと走って洲本インターチェンジに到着。

走行距離は約60kmくらいで、ちょっと物足りなかったけど、「淡路島」を走ったという事に満足して岡山まで車を走らせた。

岡山に帰ってからは、会社の近くの「とんこう」という中華料理屋でチャーハン定食を食べて、この日は終了
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このメンバーの中には雨男が数人いるようで、かれらがその力を相殺してくれると、雨が降らないようだが、この日はその力及ばずだったようだ。
雨が降っていたのであまり良い写真もなく、絵的にはいまいちだったことが残念の2つ目。
気を取り直して、次は何処に行こうかと思案中。

 

GW恒例の自転車会:今年は 「とびしま海道」

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GWに突入したので、毎年恒例の森部 自転車会を開催しました。

今年の目的地は、しまなみ海道の西側に位置する「とびしま海道:1周 約90km」

今年のメンバーは、
私、Fさん、Yさん、T君、Y君、F君の6名

岡山からは車3台に分乗し、まずは目的地周辺の駐車場探しに行く。
事前調査では、仁方港周辺の駐車場が使用できるという情報がありそこに向かうが、仁方港自体が機能していないのか、駐車場は別の会社の所有になっていた。

と言うことで、本州内での駐車はあきらめ、とびしま海道 最初の島である「下蒲刈島」にある駐車場へ向かう。
本州から「安芸灘大橋:通行料 700円」を渡った後の見戸代交差点を左に曲がったところの桟橋にある駐車場へ駐車することに決定。
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ここをスタート地点として時計回りで島をめぐる。

皆の自転車だが、この間の片上ロマン鉄道時とは異なる機材を持ち込んでいる人がいた。
Y君は、昨年のしまなみでは一人クロスバイクでの参加であったが、片上にはF君の自転車を借りて走ることで、ロードバイクの走りやすさに感激していた。
それから直ぐに自転車を探したらしく、中古のGIANT TCR1(?)を購入。

誰も知らなかったので、サプライズお披露目会となった。

あともう一人。
片上で私と一緒に「ディープリムカッコイイ」と言っていたFさんが「WH-7900-C50」を持ち込む。
私のZONDAやYさんのEASTONのミドルハイトのホイールよりも軽かった。
GW価格で安かったらしいが、Fさんのバイクはものすごいオーラを発している。
私もディープリムへのあこがれがいっそう強くなってしまった。。

自転車のお披露目はそこそこにして出発とする。

基本は島々を時計回りで回ることになり、先頭はとりあえず企画者の私が走る。
淡々と走っていたので、道中の写真はあまり無い。

ようやく豊島大橋にて写真を撮影。
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とびしま海道はまだサイクリングするには整備されていない部分もあり、道路がボコボコしている。
でも、自転車屋車の数が少なく、ゆっくり走るのには良いところであった。
橋の両端ではその橋の高さまで上がらなければならず、ちょっときつい時もあったが、しまなみよりは標高が低かったように感じる。

まだまだどんどん進むことで、とびしま海道最後の島「岡村島」につながる橋の上にある「広島県と愛媛県の県境」にたどり着く。
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愛媛県出身のF君も写真を撮っていた。

そして海も綺麗
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写真の右側に見える道を走ることで、とびしま海道最果ての地に到着
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写真では見難いが、中央の前方にしまなみの「来島大橋」を見ることができ、3年前にぎりぎりの状態で走っていたことを思い出す。

ここでは呉から来たという親子連れといろんな話を聞く。
岡村島にある名所「観音崎」の話も聞いたのだが、結局そこには行かなかった。
せっかく教えてくれたのにごめんなさい。m(_ _)m
後で島内でまた会った時に愚痴を言われる気がしたので、緑色のFITに会うことがずっと気になっていた。

その後御手洗地区で昼食を食べ、復路は島々の南側を走ることになる。
それにしてもとびしま海道内に昼食を食べるところが少なすぎる。
もうちょっと多くないと観光客を呼び込むことが困難のように感じる

島の北側を走っている時は向かい風だったので、南側は追い風になることを期待していた。
でも、完全に追い風になることは無く、せいぜい無風状態で、時折風が舞っていた。

その中、Fさんの「鬼引き」となり、それについていくのに皆必死になっていた。
その後、私もFさんに引き続き「鬼引き」を行ってしまった。
どうしても、先頭を走ると早く走らなければと思ってしまい、速度がどんどん上がってしまう。
更に、今回は一人もクロスバイクがいなかったので、平均的な速度の上昇につながった。

でも、皆その速度でついてくるので、結構びっくり。
この状態だったら、部活動になってしまう。

そんな状態で蒲刈大橋近くの道の駅らしき「出会いの館」に到着。
ここにはバイクラックもあり、自転車にやさしい。
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6台も並ぶとものすごく圧倒されてしまう。
(Fさんのディープリムがカッコイイ)

ここで小休止しているとニャンコ先生が登場。
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呼ぶとやってきて、近づいても逃げない。
人間にかなり慣れているご様子

最後の補給を行い、駐車場のある「下蒲刈島」の南側を走る。
この島々の更に南側には四国が見えるが、大分県は更に遠くであり見ることが出来なかった。

下蒲刈島では最初はゆっくりだったが、駐車場に近づくにつれて「アタック合戦」が始まる。
皆、足がぷるぷるなっているのに、なぜか頑張ってしまう。

最後に「安芸灘大橋」を撮影して、駐車場に到着
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もし、仁方港に駐車していたら、更に橋まで上り、車まで走らなければならなかった。

下蒲刈島に駐車してちょうどよかった感じである。

30日と2日が雨だったが、1日はちょうど天気が持ち直し、サイクリングとしては良い状態であった。
気温は27度まで上昇したこともあり、長袖をめくって走ってしまったので、腕が日焼けで赤くなってしまったが、非常に気持ち良い日を過ごすことができた。

 

片鉄ロマン街道

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今日は会社の人らとサイクリングである
ルートは、岡山県備前市から柵原町を南北につなぐ「片鉄ロマン街道」を走る

このサイクリング道は、鉱山鉄道跡に作られた道で始点から終点まで約36kmの道のりである。
話が森部でも3年前に走っている思い出深い道である。

3年前は走る能力に乏しく、途中まで車で行き、往復40kmの道のりを走っていたのだが、今回は家から自走で参加した。

赤穂の桜は散り気味であるが、道中はどんな感じか楽しみである
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赤穂から日生を抜けて備前市に入る。
集合時間までにちょっと時間があったので、途中で見つけた「宇佐八幡宮」に寄ってみる。

ここは我が故郷大分県にある宇佐神宮と関係がある場所みたいだ
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さすが備前焼きの地である。こんな狛犬がいるなんて
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建物は階段の上にあるらしい。コケるかもしれないので自転車シューズで登ることは出来ない。

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ここから片鉄ロマン街道の始点に到着
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今回は9人の大所帯で、初ロードバイクが二人もいるのでゆっくりと走る

桜はと言えば、やはり散り気味であったが、まだまだ風情がある。
他にも自転車に乗っている人はたくさんいて、桜と一緒に記念撮影をしている
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そんなこんなで、なんのトラブルもなく終点の吉ケ原駅に到着
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ここには「駅長猫 コトラ」が住んでいるらしいが、今日は顔を見せてくれなかった。
どうも毎月第一日曜日にしか現れないみたい。

この後は近くの「たまごかけごはんのお店:らん」に行き、皆でお昼ごはんを食べました。
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食べ終わり、帰路につくのだが8人中2人がパンクするなど、ちょっとアクシデントがあったが、初めてのパンク修理となる人もいて、皆がいる時にパンクしてまあ良かったのではと思います。

私は和気にて皆と別れて赤穂に向かいますが、先週とは違って東に向かっているのですが、今回もまたものすごい向かい風が吹いています。
朝と同じ海沿いを走ればちょっとは違った結果になったかもしれませんが、心が折れそうになりながらも走り、やっとこさ家に帰り着きました。

今日の走行距離は約110kmでしたが、皆とゆっくり走ったので体へのダメージはほとんどありません。

GWに何処を走るか決めなければならない。