加西3坂をゆるゆると

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GWに入ったということでいつものMさん、Kさん、Tさんと私の4人で加古川から加西3坂を目指して北上する

この日は、加古川の日岡山公園に集合だが昨日から寒い。GWというのに8時の時点で多分10度以下。昼過ぎても20度にもいかない程度という天気予報。できるだけ多く着込んで出発する

ちょうど花に関するイベントをやっていた

ここから加古川周辺を走り

加古川

自転車道から権現ダムに到着

定番の場所で皆の自転車
ロックフィルダム!確かカード持ってた!

ここからは自転車道を北上。加古川に自転車道が整備されているのは知っていたけど初めて認識した

自転車道がいっぱい
雰囲気が良い

加西に入ると二番目の見所に到着。そこは防空壕

この辺は篠山や京都方面に行くときに走ったことがあるけど、防空壕があるとは知らんかった。近くには空港跡地もあり、軍の要所であったことがわかる

更に北上することで今回の目的である加西3坂が始まる

1つ目:遠坂 道があまり良くないけど、ここまでゆるゆると走ってたので心臓に悪い

2つ目:船坂 ゆるゆると長い坂。あまり飛ばさない(写真なし)

3つ目:釜坂 またまたちょっときつい坂。ご飯まであと少しなので頑張る

道間違えるところだった

加西3坂はきつくーゆるくーきつくと、鈍っていた体に刺激を与える坂だった。

でも楽しみなのは、この次のグルメ。

加西と言ったら「がいな製麺所」

いつもの

お昼時なんで注文までに20ー30分待ち

12時はやはり多い

注文してから、うどんが来るまでに20分くらいか。

釜玉うどん かしわ天 ちくわ天の王道

うどんもだが天ぷらも美味しい。ここまで60kmくらい走っていたので、体に染み渡る。

さあ、ここから加古川まで帰るという手もあるが、Mさんから悪魔のお誘い。加西には他のグルメもあるみたい。そこは聞いたことがない場所だったので即答で行くことに

森庵

といえば、

コロネ。

うどんで腹を満たし、コロネで別腹を満たす。パリッとした皮に甘みのカスタードクリーム。

美味しい!

鯉のぼりの季節。

さて帰るかということで南下する。

途中に網引駅に立ち寄り、大銀杏を見たり北条鉄道を堪能したりする

渋い。駅舎の中にある切り絵も見事。
秋に来てみたい大銀杏
鉄ちゃんではないけど、線路と駅は良い風景

自転車道を更に南下して、意外と長い権現ダムの周りを走ってから日岡山公園に帰ってくる。今日はゆるゆるだけど90km走れたので満足。

それでは皆さんまた別のところをはしりましょう。

しまなみ海道グルメライド その1

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今日はSくんからのお誘いで久々にしまなみ海道までやってきた。

この前の週もSくんのお誘いの豪渓ライドだったので、何度も誘ってくれてありがたい。最近自分からは30km以上を走ろうとしていなかったので、走ろうとする気力が戻ってきた感じ

 

ちなみにこの時は向島に逃走犯がいるかもということで、その島は厳戒態勢になっているがサイクリストたちにはあまり関係ないようで、沢山の自転車たちとすれ違った

 

集合場所は「因島運動公園」。高速降りてからすぐだし、トイレなどもあり集合には良いところ。

今回のメンバーは、ホストのSくん、FJさん、ヤングなAくん、そして私の4名で走り出す。

気分を変えて2年ぶりにピンクで出動

 

 

まずは運動公園すぐのカフェオレ大福。ただ、朝早くてまだ開いていない。しょうがないので後回しにして、次のはっさく屋に向かう。

しまなみ海道といえば「柑橘類」

柑橘類のスイーツといえば「はっさく大福」

はっさく大福といえば「はっさく屋」

 

と言うことで、

はっさくの「酸っぱさ」と「にがさ」、それに餡の甘さが絶妙にマッチしている。

これまでフルーツ系の大福は食べず嫌いな感じだったが、これはうまい。帰りに時間があったらお土産でもと思って、店主のおじさんに夕方に余っているか聞いたら、ちょっと厳しそう。

福山SA上り線でも売っているようなので、そこで買ってみよう。

 

ちなみに、この店は因島大橋のすぐ近くにあり、その橋のたもとにパトカーが止まっている。

店主のおじさんとも色々と話をしたが、向島の住民は検問などによる渋滞でストレスマックスらしい。高速バスの停留所でも警察官がバスの中に入って確認していたし、早く捕まって欲しい

 

と言うことで、色々と話をし、Aくんがはっさく大福の次にいちご大福も平らげたので次に進むことにした。

 

実は因島の南側は初めて走る場所。サイクリングロードには指定されていないので自転車はおらず、起伏もちょっとある。

でも、海は綺麗だし、空は青いし、車も自転車も少なくとても気持ち良い

 

先週に引き続きの坂で足にちょっときながら、ライドを満喫している

 

 

そうしていくと、本日のライドの主目的である「太刀魚バーガー」の店に近づいていく。ここはSくんが本日のメインとして設定した場所。

ここに来るために集合場所や集合時間、全体のルートを設定

商店街の中にある鮮魚店が近くにあるパン屋さんとコラボしお魚バーガーを開発したみたい

 

そして、お待ちかねの太刀魚バーガー

ちょっと甘みのあるコッペパンに野菜とソース。ソースはともに自家製のタルタルとケチャップがある。

そして、作りたての太刀魚のフライ

 

最近太刀魚が不漁とのことだが、太刀魚をフライで食べたのは初めてかも。

全ての味がうまい具合に絡み合い、2つ目を食べてみたくなる衝動に駆られる。パンは脇役かなと思いきや、これも主役を張れる具合の美味しさだったのにびっくりした。

 

 

このお店には開店前に来たので行列はまだなかったのだが、なんか怪しい集団はいた。

テレビカメラ持っているし、なんか店主と打ち合わせしているし・・・

話を聞いてみると、尾道のケーブルテレビの取材だそうだ。

ケーブルテレビの範囲を因島とかに広げるので、その因島の見所を紹介する番組を作っているとのこと。

僕たち4人が太刀魚バーガー収録の第一待ち人だったようで、色々と話をし、写真を撮られ、逆に写真を撮り、テレビに出ることに決定。写真だけかもしれんけど。

皆、肖像権は問題ないので、5月にはその雄姿が尾道周辺のケーブルテレビ内でみることができる。

 

結局、Aくんは2つ目のお魚バーガーは食べなかったが、また来てみたいお店だったことには間違いない。次はケチャップバージョン!

 

 

ちなみにこんな感じの冊子もあるので、因島を堪能したい人は手にとってみても良いと思う。

今までのしまなみライドは、大三島から南側を中心に走っていたけど、尾道〜向島〜因島も良いかも。

 

ここまでに2つを食べたが、まだ因島からは出ていない。

 

と言うことでその2に続く!

 

鳥取砂丘から余部鉄橋跡地まで(復路)

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さて帰るか。

と言うことで、前回からの続き。

ここまでの走行距離は約40km、獲得標高は約500m。このまま同じ道を帰っても良いのだが、それだと平凡なポタリングになっちゃう。ただ、おそらく一生来ない場所と思うので、別の道を走っても良いとは思って自転車を走らせた。

そうすると道の駅を出てすぐに右折する道を見つけた。地図を見てみると灯台があるみたい。そして、往路に走った道の途中にでも出ることができる事がわかる。

こんな場所は一期一会(使い方をちょっと間違っているような気もするが)と言うことで、ちょっと迷った後にその道を選ぶこととした。

そして、直ぐにまた絶景が現れた

青い空、青い海、緑の木々、

最後に、その中にある愛車

どれも完璧

こんな景色を見ながらゆっくりと登っていくのだが、なかなか灯台にたどり着かない?

たしか、余部鉄橋前の峠の標高は132mだったような。でも、そんな高さはとうに過ぎている。まだ復路は始まったばかりなのに、距離的にはそんなに進んでいない。

ちょっとずつ後悔してきているのだが、この場所から戻っても再度つまらない峠を超えなければならない。先が全く見えない状況だけど先に進まなければならない

そして、往路の峠の高さの倍近くになった時にやっと灯台が見えてきた

説明文を見てみると、日本で一番標高の高いところにある灯台だそうだ。はじめて知ったし、先に知っていたらここには来ていない。

でも、今日は来てしまった。こんなことがあるので、知らない道を走るのが面白い。

で、ここから下るのかと思いきや、まだまだ先がある。地図を見るとグネグネした道があり、山沿いを走ることが分かる

そしてやっと下り坂。

ここの下り道はあまり人が走っていないようで、多くの石や木が落ちているし、走る場所に苔が生えている。

なのでゆっくりゆっくり走っていくが、そのワインディングロードな感じがとても面白い。前述したようにほとんど人や車が走っていないので、この絶景を独り占め状態

道を下っていると

こんなものもあり、火照った体を冷やしてくれる

かなり走ったと思っていたが、まだ元の道に戻っていない

一旦、海岸線まで戻ってきたのでもうコレで終わりと思いきや地図上ではまだ戻っていない

ここには過去の火山活動で出来上がった「柱状節理」が見られ、地形好きにはたまらない。もちろん坂好きの自転車乗りにもたまらない場所。

よっしゃこれで海岸線を走りまくれると思いきや

また、坂が見える・・・。斜度はキツくないのでマイペースで走っていくと、心のオアシスのトンネルが見えた

これでショートカットできる

心に余裕が出来たので、先を進むことができ、元の道付近にも戻ることが出来、さらに海岸線を走る気力も出てきた。

まあ、好んで長い距離を走ろうとはしてはおらず、ただ単に道を間違えただけなのだが。

この先も道をマジに間違えて、走る予定のなかった坂を上ってしまう

そして、坂好きがヨダレを垂らしそうな名前の道が出てきた

もちろんそんな坂は上る脚が残っておらず、鳥取砂丘に向けてペダルを漕ぐのみ

そして、往路でも見た風景を横目に更に走っていく。

途中にイカ釣りと思われる漁船を見つけたり

らっきょう畑を見つけたり

そして、やっとこさ鳥取砂丘に戻ってきた

自転車を走らせる前の時点では、帰ってきてから砂丘を楽しもうと思っていたけど、そんな時間は無かったし、脚が売り切れててそんな気力もなかった

でも、知らない道は楽しかった。道を知らなすぎて復路は距離約50km、獲得標高が約950mと余分に走り、余分に上ってしまった。

こんな感じではじめての場所を迷いながら、地図を見ながら、写真を撮りながらユックリと走っていくのが性に合っているようだ。

また何処かの道を走ってみよう。

走行ログのreliveではこうなる→余部鉄橋ライド

鳥取砂丘から余部鉄橋跡地まで(往路)

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どこか走ったことがないところを1人で走ってみようと思い、行く場所を色々と探してみた。

夕方には予定があるので、16時には家にたどり着くところで走ったことがない場所といえば鳥取しか無い。

 

最初の行き先は鳥取市にある用瀬町。ここにある運動公園に車を置いて、西に走った後に北へ向かう周遊ルートを考えていた

で、朝5時に赤穂を出て車を走らす

 

鳥取自動車道の用瀬PAでは、このような景色が出ていて、幸先良い感じがしていた

が・・・、

 

用瀬の運動公園に登る道が封鎖されてて、車を停める良いところがない。

川沿いを下るも、全く良いところがなくどんどんと北に向かっていく自分がいる。そして、めんどくさくなっている自分がいる。このままではサイクルウェアを着たままでドライブになってしまう

 

と言うことで、スタート地点を鳥取砂丘に変えて、「予定はしていなかったけど行きたかった場所その2」である余部鉄橋跡地に向かうこととした

 

ここの駐車場では500円払えば1日停め放題なので、ここを起点に走り出すのには丁度良い。そして、このときにはライド後に砂丘に走り出そうかと考えていた。

 

早速準備して、海沿いを東に向かう

駐車場から東に走り出すと直ぐに海岸線となり絶好の写真タイム

誰かが太鼓を叩いていたが、それも心地よく感じる海岸線。

なお、写真ばっかり撮っていたので、全く先に進まない。。。これから40kmほど走らせるのに時間ばっかりかかっている

 

まあ、今日は1人なので好きなように時間を費やす。天気もとても良いし。

山の中を走ろうと思っていたし、寒いと聞いていたので長袖を着てきたのを開始15分で後悔している

 

また別の砂浜でも

ちなみに砂の上を自転車で走ろうとしたけど、コレは無理。シクロクロスの人らはどうやって走っているんだろう?空気圧が低いだけでは無理な感じがする。特にハンドリングとトルクのかけ方が難しい

 

砂の上を走ることは早々に諦め更に先に進むと、先程までの砂浜とは感じが異なる岩場が現れた

自転車を撮る構図を他のものに変えなければと思っているけど、ついつい壁紙にしやすいこの構図にしてしまう

瀬戸内ではなかなかない光景。溶岩が波に洗われ様々な形の岩を表している。海岸線は砂浜と岩場で走っていて飽きない

 

しかも、波が荒いので10月頭でもサーファーたちがゴロゴロいる

 

鳥取砂丘から東に向かうルートは自転車には優しくない道しかないようだ。というのは、山を超える時は、1. 海岸線の厳しい道。2. 内陸の面白くない道。3. 内陸の自動車専用道路。を選ぶことになるのだが、当然3は選べず、残りの選択肢が1しかない部分が多い。

 

と言うことで必然的に海岸線の山を超えるルートを選ぶことが多い

でも、風景は絶景が多く、基本的には満足。

ただ、疲れる。片道40km走るのに時間がかかってしょうがない。

 

と言うことで、時々は内陸の道を走り、そこにトンネルがあるととてもうれしい

 

走行していると余部鉄橋近くの峠(標高132m)もパスし ←この数字を覚えていてください

 

余部鉄橋跡地に到着

第一感想としては、思ったより小さな山あいの町だったということ。

今では安全対策のために、コンクリート製になってしまった。

案内所に貼ってあった写真を撮影してみたが、本物みたいに写っている。この時に来てみたかった。

ここより先に行く気はないので、ここで一休み

 

レストランはまだ空いていなかったので、ととかつバーガーとアイスクリームをほうばる。

もうちょっと何か食べておけばと思うのだが、1人だと中々ガッツリ食べることがない。それが後半の失速につながるのは経験上知っているのに。

 

更にFacebookに状況を投稿してみたりして優雅な時間を過ごしていたが、このときには復路で経験するきつい思いを知る由もなかった。

 

復路編に続く。

 

小豆島 ダムカード 収集ライド(試走)

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6月と7月は忙しく自転車に乗る時間もあまり取れなかった・・・

 

特に7月は殆ど乗っておらず7月末でやっと一ヶ月ぶりの自転車って感じだった。こりゃいかんということで忙しかった分の休みを火曜日にとり、ちょっと小豆島まで行ってみた

 

今回は1人での小豆島であり、いつか行くであろう友達とのライドの為の試走ってなかんじで計画

目的:小豆島内にある4つのダムカードを集めるルートを開拓し、それにかかる時間を計測する

 

スタートは日生港 7:30発のフェリー

約1時間の船旅の後、大部港から時計回りに島を回る。約9kmの海沿いを走ったあとからダムに向けての坂を上る

 

一つ目は吉田ダムである。小豆島の外周を走っている時から気になっていたダム

なにせ高いらしい。香川県にあるダムの中でも有数の高さを誇る場所

坂を上った先に管理事務所があるので、そこでカードをゲット

そしてここには変わった像があり、目を楽しませてくれる。

自転車と比べると大きすぎで、二つ上のダム全体を写した写真の端の方にもこの姿が見えるレベル

 

一つ目のダムはクリアということで、更に坂を上る。5月にも2度ほど上っている坂だけど、今日は見晴らしが悪い。

というか何も見えん。見晴らしが良い時期だったら、この先に淡路島が見えるはず。日差しがないんで暑くなくて良いんだが、せっかくの眺望が楽しめない。と言うことで、今日は寒霞渓や四方指はパス。

と言うことで、今回は南側に下る

 

この日は平日なんで観光客も少なくて走りやすい。休日なんて、この南側から上る道路は乗用車やバスが多くて走りにくいのだが、この日は全く出会わない

 

どんどん下っていっていると、2つ目のダムが見えてくる。

それは内海ダム。はじめて小豆島に来たときにはまだ作っていた場所。昔にはもうちょっと小さいダムが有ったけど、更に大きくしたのがこのダムになる

 

このダムの見所は長さ

なんて呼ぶのかがわからないが、このダムの上のところが長すぎる。その入口には「自動車、二輪、原付き 走行禁止」と書かれている

自転車は?2輪の一部?と頭をかしげていたのだが、それまでに休憩らしい休憩を取っていなかったので、自転車を押しながら端から端まで歩く

この先にはお兄ちゃんが釣りをやってた。

歩きすぎて足にダメージが残ってしまったが、3つ目のダムに向かう

 

 

3つ目のダムはここからかなり近い

ちょっと古めであまり見所がない粟地ダム。ここは最近によく行っているヤマロク醤油やなかぶ庵を更に北に行ったところ。こんな所にダムがあるとは気づかなかったレベル

 

次は最後の4つ目だが、ここからはちょっと距離がある。オリーブ園付近を通ってそのダムの近くまで行くのだが、興味本位にいつもと違う道を走ったら坂が・・・。いらぬところで力を使い果たす。景色も悪かったし、もうここは一生走らん

気を取り直して、いつもの展望台から。

 

ダムまではちょっと坂があるけどユックリと上る

そして殿川ダムに到着。ここはこまめ食堂のちょっと上にあるダム。ダムの下からは管理事務所がどこにあるのかが分からず、違う方に行ってしまい、それを解消するためにシクロクロス的な動きで長い階段を上ってしまった。ここでも無駄に足を使う

 

朝8:30頃から走り始め、4つのダムをクリアした時点で11:40。約3時間でここまで達成。あまり休憩はしていないので、他のメンバーと走る場合はもうちょっと時間がかかると思われる

イメージが湧いたので、ご飯でも食べて帰るかと考えた。

 

が、こまめ食堂が開いていない・・・。

元々火曜日が定休日であることは知っていた。が、HPにあるこの日の日付を見ると休みのマークが付いていなかった。もしかして夏休み臨時開店かと一縷の望みを持ってお店の前に来たのだが、やはり定休日orz……..

 

 

しょうがない・・・。

 

次探そ

 

でウロウロしたけど、これだというお店がない。更にウロウロしていたら、まずはじめに「しぼりたてジュース」の文字が目に入り、次に定食の文字が目に入る。

これまでよく知らなかったお店だったけど、昼食難民になるのも嫌だったので、駐車場に自転車を止めさせてもらい入店する

そのお店の名前は「せとうちのずかん」

小豆島を盛り上げる為に企画されたお店みたい

店主の方は日頃は小豆島外に住んでおられ、観光シーズンなどに小豆島にやってきて、小豆島産の食材を使用したジュースや定食を提供している。特にしぼりたてジュースは瀬戸内国際芸術祭 公認企画ドリンクとなっている

 

で、季節によって変化する食材を使用した生搾りジュース

水や氷は一切不使用で、果物や野菜本来の水分のみなんで、栄養素が体に染み渡る

 

小豆島の食材を使用した定食

自転車に乗った際に失った栄養を補給できる食材ばかりで、さらに坂を上ることでちょっと折れた心をも修復してくれる

 

そして、店内を見回したり店主の方のお話を聞くことで、また小豆島に来てみたいという気になる場所だった。今では小豆島で餃子を流行らそうとして奔走しているみたい。特に小豆島には様々な具材はもちろんのこと、醤油や味噌などの調味料もたくさん作っており、地域ごとの特色を活かした餃子を作ることができるみたい

次に来る頃には自転車に乗りながら餃子のスタンプラリーチックなこともやってみたいとも思う

 

 

そういえば、ここの店主の方に小豆島のお店は火曜日と水曜日を定休日とすることが多いと聞いた。

それは下記の二つの理由から、験担ぎで行われていることらしい

火曜日 火災になったらいけないので

水曜日 水害になったらいけないので

 

平日は車が少ないけど、火曜日と水曜日は開いているお店も少なくなるかもなんで気をつけてください。

 

 

お店を後にして、ここからは大部港の14:20頃のフェリーに間に合うように走るだけ。

でも、暑いし中々スピードは出ない。やはり夏の昼ころは走ることは無理だと感じる

 

実際のところ、日生7:30発ー大部14:20発はグループではキツイかなと思う。グループで走るなら、一日を使ってもうちょっとゆっくり目で他の場所も走るほうが良いかも。

 

と言うことで、小豆島 ダムカード収集ライド(試走)が完了

 

 

 

暴風 しまなみ海道

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12月23日今年最初のしまなみ海道(もう年末だが)

 

前日の夜まで雨が降っていて、当日も山陽自動車道を走っていた時にも雨が降り始めた。前日までの暖かい空気とは変わって西高東低の冬型の気圧配置。

と言うことで、強風です。

 

というか暴風です

 

今回は、Tさん、Oさん、Sくん、私の4名。

本来であれば、これに加えてYさんとOくんも参加するはずだったが、両名とも体調不良で欠席。2017年も企画するのでその時に参加してください。

 

 

スタート地点は大三島にある「多々羅しまなみ公園」

到着時点では雨が降っていないけれども、天気が悪い。

冬は午前中の天気がよく、午後から悪くなるのが定番なのだが、この日は午前中から風が強い。どのくらい強いのかというと、写真を撮る余裕が無いくらいに強い

 

ココまで来たのだからと自転車を来島海峡大橋に向けて走る

大三島から伯方島に渡る橋を撮影しているのだが、この時はまだ余裕がある。何故かと言うと南に進んでいるから。一方、風は西から吹いている。ハンドルを取られはするもののまだ大丈夫

ただし、伯方島を過ぎ、大島に入る頃には道が西に向かっていて、風に向かって走ることになる。この日は基本的に前を引いていたのだが、亀老山に行くまでに体力を使い切っている。なにせ、一生懸命自転車を漕いでも20km/hrしかでないんだもの・・・

 

そんな状態で亀老山に上るのだが、速く走れるわけもなく、一番後ろをユックリと上っていく。

四国方面は所々に日がさしていてとてもきれい

 

展望台に上ってみると、更に強風がふいている

↑の場所ならまだ大丈夫だったけど、更に上に上ってみると風が強すぎる

ロープにハンドルをかけているのだが、こうでもしないと自転車が飛んでいってしまう。とても怖かった2014年の裏乗鞍を思い出す感じ。

写真で見ると意外ときれいに見えるけど、凶悪な風でした

 

ここにいても寒いので、亀老山をすぐに下り、よしうみいきいき館でごはんを食べることにするのだが・・・、我々は驚愕するものを目の当たりにし、時が止まる思いをする

天気は良さそうに見えるのだが、とても寒く強風なこの日に

  • ある男性が自転車に乗ってさっそうとやってくる
  • その人はブーメランパンツを履き、上は半袖のシャツを着こなす
  • 夏ならトライアスリートかと思うのだが、夏でも格好が寒い
  • 目を合わしたらいけないと思いながら見てしまう

あの人は元気だろうか・・・

 

気を取り直して、今回は今治B級グルメの焼豚玉子飯。

美味しゅうございました。

 

お茶も飲むと、腹いっぱい。自転車的にも暴風にやられ腹一杯な我々。

中々腰が上がらなかったが、ここにいてもしょうがないので、来島海峡大橋に向かってみる。

でも、暴風である。多々羅しまなみ公園の同じ時間帯に出発した他のロード乗りに会い、その人らからも来島海峡大橋の上は15m/sec以上の暴風が吹いていると言っていた

で、とりあえず橋の上に行ってみると、風が強くて写真を撮る余裕は無かったです

向かい風で走るには、自転車のバランスを撮るのが難しく、身の危険を感じるレベル。なので、最初の方で断念。

 

もっと安定した気候の中で走りに来ます

 

体力と気力を使い果たしているので、あとは大三島まで帰るだけにした。

帰路は東に向かって走るので、追い風区間である。加速度装置が付いたみたいに走る我々。途中、伯方島の道の駅に寄ったところ

こんなに風が強いのに、80mmのディープを履いた人をみた。豪脚?

 

更に走ることでやっとこさ多々羅しまなみ公園まで帰ることが出来たが、ここは天気が回復している

この日の大三島−伯方島−大島は雨に振られることはなく、逆に生口島や因島はガッツリ雨が降っていた。それは良かったと思っていたが、天気はずっと悪かった。

 

この日の最後になって、太陽をやっと見ることが出来た

 

サイクリストの聖地にあるオブジェらと記念撮影!