Garmin EDGE520のバッテリー交換

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最近、Garmin Edge520のバッテリーがすぐなくなることが気になっていた。

というのも、1時間弱のライドでも約25%が無くなっており、4時間乗ったら電池がなくなる状況

そんな状況なので、長距離を乗る場合はモバイルバッテリーを持ち歩く羽目になっている。まあ、携帯も持っていくので追加のバッテリーはいるのはいるんだが、100km走った後にコンピュータのバッテリーがなくなるのは精神的にも良くないし、モチベーションにも影響する。

ということで、新しいコンピュータを購入するか?バッテリーを交換するかの二択になる。新しい・・・という選択肢はないので、必然的にバッテリー交換になるのだが、純正でお願いすると、EDGE130を海外通販で買えるくらいになるみたい。

それでは意味ないということなんで自分で交換する必要が出てきた

いつものごとく、先人たちの知恵をかるべくググったのだが、そんなに多くはない。でも、勇気ある先人たちは必ずいるもので、そこで情報を入手して、バッテリーを格安で購入(中国から)

輸送費合わせて、3400円くらい。

リチウムイオン電池なんで箱は厳重

送られてきたのはバッテリーだけでなく、バッテリーにくっついた外側も一緒。

これから上にくっついている液晶を外して、下側を交換する手順。

準備したのは、

・液晶を本体から外すためのカッターと吸盤

・液晶を本体とくっつけるための粘着テープと切るためのハサミ

・ここにはないが精密ドライバー「+」(サイズわからず)。とりあえずかなり小さい

そして、作業開始。

恐る恐るカッターを液晶と本体の隙間に差し込む

ここが一番気を使う場面であるが、根気よく隙間を広げることで、ようやく取り外すことに成功

本当に根気よく行わないと、基盤や線を傷つける場合もあるので、本当に注意が必要

一箇所のリボンケーブルで繋がれているようだ。しかも余裕はあまりないので、大きく開くこともできない

これではまだバッテリーにアクセスできないので、精密ドライバーで基盤を本体から外す

本体、基盤、液晶の3層構造

あとは、本体と基盤をくっつけているコードを外すだけだが、コネクタが小さすぎてどんなふうに接続しているかが全く見えない。

多分、老眼・・・。初老なんでしょうがない・・・

色々と試行錯誤することで、ただ単にz軸方向に押さえられているだけであることが判明。構造がわかったんでチャッチャッと取り外すと

本体が取れた

取り付けるのは簡単なので、コネクタやネジを取り付けて完了

そして、電源オン

液晶画面にカッターの傷が

電源は完璧。あとは液晶の蓋を閉めるだけ

元々は、シール部分に接着剤などで封止されていたみたい。それをこじ開けたので、どうやって接着するかを考えなければならない。

最初は瞬間接着剤を考えたのだが、なかなかうまくつかなかった。おそらく、、きちんといらないものを取り除かなければいけないのだろう。

でもめんどくさい。

ということで、余分に両面テープをはみ出させて接着する方法を選択。

だが、かなり液晶がカパカパする。隙間が以前より広がっているのがわかる。

ということで、約1時間で作業は完了。新しいバッテリーもおそらく大丈夫。

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作業を終えて考えたのだが、かなりの自己責任のもとに行わないといけないことだった。

メーカー保証ももちろん切れるし、

液晶や基盤を傷つける可能性もあるし、静電気なども注意しなければならない。

作業は終わっても、電源がつかない可能性もある。

そして、何より防水性が著しく低下する。水がしみこんだらアウトだろうなと思いながら。その時はその時に新品を購入することとする

それはそれで楽しみ

楕円クランクにはRotor Chain Catcherがおすすめ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

久々の投稿となるが、今回はチェーンキャッチャーを更新した話でもしてみる

 

新年が明けて久々に外を自転車で走ろうかと考え、ホイールを冬仕様にしたりしていた時にそれは起こった・・・。

いつもの保管位置である「ELITE DRIVO」から自転車を外した際に、チェーンを落としてしまった事が悲劇の始まりだった。それを無理やり治そうとして、もとから付いていたチェーンキャッチャーを無理やり動かしたら、経年劣化かどうかは分からないが

 

根本からポッキリ・・・ orz…

実際には無くても問題は無いとは思うのだが、楕円クランクを使っている以上、チェーン落ちのリスクは極力少なくする方が良いとは考える。

なので、楕円クランクのRotorから発売されているチェーンキャッチャーを使用してみることとした。

これは中心部に長穴が空いていて、横方向にバーをずらすことができるスグレモノ

 

しかも、元からついているものよりもチョビっと長くて、インナーの歯数が一番少ない部分でもカバーしてくれる(と期待する)

 

さて、取付だが・・・、久々のメンテナンスなんでいろいろと忘れている

 

とりあえず、締付けトルクを5N/mとする為にトルクレンチを準備

 

次に適切に締め付けた部分を確実に固定するためにロックタイトも準備

 

そして取付

なのだが、旧式のものと新式のもので、取り付ける部分の形状が若干異なっていて、うまく取り付けることが出来ない

→銀色ワッシャーは本来ならば必要ありません。追記に説明あり。

 

いろいろといじってはみたが、うまくシフトアップができなくなり、更にはシフターが壊れそうな勢いだったので、はじめからやり直したり、別の手を考えてみたりしてようやく取り付けが完了した。

シフターが壊れたら壊れたで、念願の「eTap」にアップグレードするだけなのだが、壊れなくて残念。

 

あとは外を走った時にチェーンが外れなくて、きちんとシフトアップする事を祈るのみ。

 

 

追記:

通りすがりさんにコメントして頂いたように、このチェーンキャッチャーには本来ならば、銀色ワッシャーは必要ありません。

ただ、もともと使用していたボルトが長すぎてディレイラーの動きを阻害していたので、短いボルトを買ってくるか、銀色ワッシャーとキャッチャーの間に何か詰め物をして、隙間を埋めるてきちんと固定することが必要です。

私の場合は、写真でもちらっと写っているのですが、白い詰め物をしてきちんと固定するようにしています。

でも、短いボルトを買ってくる方が、労力は少なかったです。

ZWIFTER となる為にELITE DRIVO購入

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2月某日、人間ドックで「脂肪肝、血液悪し」との診断を受け、日々の運動を指示された。

毎回のことなんであまり気にはしていないのだが、その後に訪れたタニタ食堂→タニタの高性能体組成検査器にて、筋力量は人並み以上にあるものの、脂肪量も人並み以上にあることを再認識させられた。

ここ数ヶ月は仕事が忙しく、唯一の土日も体調を整えるくらいしかできていない。

 

 

平日も運動しろという医者の言葉を真に受けて、ずーっと考えていたELITEのDRIVO購入に踏ん切りがつく形となった

ダイレクトドライブ方式で音が比較的静かで、ZWIFTでは自動で負荷が変動してくれるすごいやつ。

 

さあ、購入しようと思ったのだが、国内の人気は凄まじいものがあり、今予約しても4月末に届けば良いくらいらしい。それでは遅すぎるというわけで、一抹の不安があるものの海外から購入することとした

ただ、wiggleは取扱なし。CRCは高いと言うことで日本語が通じるところは全滅。次は最近のお気にであるEvans Cyclesここにはある。しかも値札的にはそこそこ安い

 

と言うことで2月22日(水曜)に購入

すぐに処理されてドイツと中国を経由して、24日の金曜日には関西に到着→送付のために移動となった

 

ただ、結局土曜日には受け取れずだったが、日曜日の午前中に受け取ることが出来た。

ちなみにかかった費用は、本体+輸送費(結構高い)+関税で、日本で買う最安値のところと同じくらい。壊れたときの保証のめんどくささを考えると、メリットは直ぐに手に入れることができるくらい。

日本に在庫があるなら、そっちで買ったほうが断然良い。

 

 

で、開梱だが・・・

でかくて重い箱

ANT+ USBドングル 

ELITEのPC向けアプリ。ただ、残念ながらAPPLEには使えず

ケイデンスセンサー。ただ必要なし

Evans Cyclesは英国のお店なんで、コンセントの形が日本とは異なる

なので、

これを別途購入。

 

ついでに、クイックリリースが付属していないので、ミノウラのトレーナー用も購入

 

さて、次は取説と金具

ヨーロッパからの購入なんで、取説には日本語は含まれていない(泣)

英語を読むしか無いが、親切にも絵で示されているので、わかりやすい

 

本体はこんな感じ。バカでかくて困惑するレベル

 

なお足の部分は後付なのだが、イタリアン精神が存分に発揮されていて、製作が適当過ぎる。

この中央部にバーをはめ込むのだが、全然はまらん。

根限りの力を入れることで、なんとかセット完了。

 

 

後は音と振動対策として、上から

「自転車」

「手作り防振ゴム」

「コンクリート(汚れ対策として紙で覆う)」

「マット」

とした。

これで階下(設置場所は2階)のリビングや玄関に影響が出ないことを祈る。

 

さあ、やっとこれでZWIFTERとしてRide-onできる!

 

 

あ、ちなみにZWIFTにつなげる前は、負荷がむっちゃ重いです。

おそらく保管や移動中に動いて壊れることを防止するためにわざとに負荷が重くなっていると思うのだが、逆に重すぎて壊れてるのではないかと心配になるくらい。

でも、ペアリング出来たら軽くなるので無問題。

 

 

BRUNO Ventura Dropにかごつけた

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嫁さんに気軽に自転車に乗ってもらうためにBRUNO Ventura Dropに籠つけてみようと思った。

 

BRUNOに籠をつけるにあたって重視したのはおしゃれさである。無骨なプラスチックの物をつけてもしょうがないので、いろいろと探してみてもあまり数多くはみつからない。

結局は最初にヒットした

「昭和インダストリー ウッドワイヤーラック 深型」を購入

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しかし、ここで一つミスを犯す。

なぜかしっかり確認したのに「Vブレーキ用」を購入してしまっていた

 

Ventura Dropは

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カンチブレーキ・・・

 

さてどうする。まあ、気づいたのは届いた直後ではなく、殆どを組み上げてからその不自然さに気づいただけだけど。と言うことで組み上げることは出来たみたい

 

さて、どうやって組み上げるかというと

まずは取り付け前

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この真ん中にある金属の曲がった棒を取り除いて、かごを付ける台座を取り付ける

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次は籠をしたから支えるバーを取り付ける。

これはブレーキを一旦ばらしてから取り付ける

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(この時にもブレーキの違いには気づいていない)

 

そして籠を下から固定する

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そして、完成  \(^o^)/p1030476 p1030478

 

最終的に完成した後に(やっと)違和感を感じた

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よく見ると、一番初めに取り付けた台座とカンチブレーキのワイヤーが鑑賞する位置にある。取り付けた際には「わざわざワイヤーをばらして」台座を取り付けていた。

正直めんどくさいと思っていたのだが、おそらくカンチブレーキ用だったら何の問題もなく取り付けることが出来たのであろう。

 

そして、ワイヤーをばらしたことでブレーキが片効き状態になってしまっていた。籠を取り付けることよりも、その片効きを修正することのほうがめんどくさかった。

 

 

まあ、なんとかなったので最終的にはOKです

 

コレを取り付けたのは夏前。嫁さんは暑いと言って自転車に乗ってくれなかった・・・。今は秋。今は意外と寒いと言って乗ってくれない・・・

これからは冬なんで期待はしていない。

 

さて、自分用に改良するか!

 

knog Oi : A new kind of Ring

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時を遡ること2016年3月

クラウドファンディングの一つである「kickstarter」で一つの自転車用のベルの見つけた。これまでにIzalcoにはベルはつけておらず。交通法上はNGである。

でも、普通のベルはなんか味気ない

 

で、見つけたのが「Oi」である

ベルを作っているのはいろんな自転車グッズで有名な「knog」。ここなら安心と言うことで、物は試しに買ってみることにした

 

そして、やってきたのは2016年10月。到着まで7ヶ月もかかってしまったが、早速自転車につけてみた

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嫁さん用も買ったので2種類。一つはTitanium、もう一つはBrass。

 

梱包を解いてみると

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金属部分の質感は良い感じ。プラスチック部分はちょっと安っぽいかも。

 

自転車に取り付けてみるのだが、Izalcoのハンドル周りはとてもごちゃごちゃしている。

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どこにつけるか悩んでしまうが

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このGarminとライトの間しかあるまい。と言うことでこうなる

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ちなみにこのベルには、ワイヤーの上でも問題なく取り付ける機構がついている

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写真の下側の凹部にワイヤーをうまく這わせることで、きれいに取り付けることができる。そして、出来上がったのが前述の写真である

 

嫁さん用の自転車はと言うと(嫁はほとんど乗ってないが・・・)

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コレも良い感じ!

 

 

さあベルが実走でどうなるかなのだが・・・、道路にある段差で軽くベルが鳴ってしまうorz….

Tさんいわく「熊鈴みたい」

 

トレインの方々に聞こえていないのならまあ良いのだがちょっと気になる

 

気になっている方がいたら、軽い熊鈴状態であることを理解した上で購入してください。

BB30の音鳴りに悩んでいたのだが・・・解決 \(^o^)/

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Focus IzalcoはBB30だった。

2012年に購入したときには嫌な感じしか無かったのだが、購入して数カ月後にはBB付近から音鳴りがはじまっていた

 

BB30はそのベアリング部とフレーム部が高度なレベルで整合性が保たれていなければ音鳴りがするのだが、如何せんフレーム部分の精度が悪いことがよくある

このIzalcoもご多分に漏れずフレームの精度が悪く、BBがきちんと嵌っていなかった事が音鳴りの原因であった。

 

その当時はショップに持ち込んで、BB部分にロックタイトを塗りまくることで、BBとフレームがずれることを予防して、一旦は音鳴りは収束。

 

ただ、雨や汚れが多い場所を走ることで、またまた音鳴りが発生。今度の原因は明確ではないが、BB30はダストシールの構造がイマイチで、その部分に汚れが入り込んでいたことと結論づけた。

と言うことで、音鳴りが発生する度にクランクを外して清掃を行うことを行っていた。ひどい時は月一だった。

 

BB以外は静かだったんで、BBからの音鳴りはストレスマックスになる理由の一つ。コレを解決できるのならいくらでもお金を積んでも良い気分だった(嘘)

 

 

そして・・・、転機が訪れる。

 

2016年7月、クランクを替えることになり(この事はまた時が来たら書くようにします)、そのついでにBBも替えることになった。

当初はBB30のまま新品の物に替えるだけのつもりだったが、ショップの店員さんに聞いてみたら「音鳴りを抑制できるBBがある」とのこと。

 

それは「TRIPEAK」

原理としては、BBの金属部とフレームの金属部の接触が悪いことで音鳴りがするのなら、その間にプラスチックをかませればよいのではないか!

ということらしい。

また、中に精度の良いスリーブが入っており、クランクが斜めになることがなく、そこからの異音も抑制することができるみたい

しかも、ダストシールもしっかりしているようなので、異物の有無も気にしないで良くなるらしい。

ちなみに、同様のものはWishboneや他のメーカーからも発売されている。

 

ということで、BB30のデメリット部分を削除することができる部品の取り付けを決定!

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青い部分がベアリングがフレームに接触する部分であり、多少のバラツキも吸収してしまうらしい

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取り付けも簡単らしく

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と言っても、ショップで行ってもらったので、その簡単さは分からない。

 

で、こうなる

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以前はフレームから直ぐにクランクにつながっていたのだが、今回は間に挟まっている。

以前の写真が無いので検証はできないが、Qファクターが広がっているように感じるんだけど・・・、違和感はないので大丈夫なんだろう。

 

そして、コレに換装してから、(頻度は減っているが)色んな所に行ってみた

会社の仲間らと大山:

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実家の大分から阿蘇 大観峰まで:

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殿と家老と家臣のお見送りのために京都から滋賀まで:

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そして、高梁ヒルクライム

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2ヶ月ちょっとだが、今のところ音鳴りは無し!

 

音鳴りが無いことで、ストレスが無くなった!

BB30の音鳴りに悩まされている方がいたら、是非交換してみてください!