PINHEAD LOCKS:ホイールをロックする事による効果

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ホイールのレパートリーも増えている今日このごろ。

 

坂や決戦時には「Fulcrum RACING ZERO」

坂がない時には「Fulcrum REDWIND XLR」

ポタリングや練習には「Campagnolo ZONDA」

 

と言う様に使い分けを考えているが、レーゼロばっかになりそうで怖い。でも、ブレーキシューの減りが予想以上なもんで、できるだけ使い分けるほうが経済的な感じを受けている。

 

で、こんなホイール事情なんで、ホイールの盗難があったら目も当てられない。もちろん一番大事なのはフレームなのだが、ホイールももちろん大事。

 

と言うことで、駐車時には以下の3点セットを基本としている

  • 地球ロック
  • ダブルロック
  • ホイールにまでももちろんロックを通す

でも毎回ホイールまでロックを通すのは時間がかかってしょうがない。

 

と言うことで、今回はホイールをロックするものを購入してみました

その名は「PINHEAD LOCKS」

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簡単にいえば、クイックリリースを鍵付きにしたもの

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このセットには専用のクイックリリース前後用とシートポスト用、そして鍵が付いている。

 

FULCRUM専用のクイックリリースから変更することには気がひけるのだが、そのホイールを守るためにもしょうがない

これがクイックリリース。

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棒とワッシャと何かの固定治具みたいなもの

片方に鍵穴(?)みたいな部分がある

 

これが鍵

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左側の円筒形の部分をクイックリリース部に押し当てる形になる。ここが、個々事に特殊な形状になっていて、鍵の役目を担っている。

ちなみに、右側は栓抜きの様だ。最近栓抜き使ってないけど、これからの自転車に乗っている時に一度くらいは遭遇してみたい。

 

そして、取り付け方は

もとのクイックリリースを

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外して抜く

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そこにスペーサらしきものをハメる

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次に回り止めのようなものをハメる

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次にワッシャをハメる

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ちなみにこのワッシャは凹凸があり、かならず凸面を外側にすること

 

そして最後に鍵部を取り付けてロックする

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ここで注意しなければならないのは回転角度。

最低でも半回転(180度)回すこと。

最大は1回転半(540度)まで。それ以上は回さないこと。

私は1回転にしましたが、固定状況を見てコントロールするようにします。

 

逆から見るとこんなかんじになり、ナンカ変なスッキリした感じになった。

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ちなみに純正からのクイックの変更は固定が悪くなることも予想されるため自己責任にはなります。以前も会社の自転車乗りの先輩がサードパーティ製に変更した後、走行中にリアが外れることが有りましたので注意が必要。

 

最後に、この鍵は世界でただひとつの形とは言えないが個別番号が振られているので、そう簡単に同じ鍵形状のものは無い

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逆に鍵がなくなったら大変なので、直ぐにこのURLに行って登録しなければならない。ここではスペアキーも売っているので、時間とお金の都合が合えばもう一つ買ったほうが良いかも。

 

これでホイール盗難にはある程度の効果を示すことができるかもしれない。但し、これも気休めではあるので、地球ロックとダブルロックをやめる予定はない。

 

ただね、レースとかだったら普通のクイックリリースの方が良いかも。パンクしたらめんどくさいし。でも、最近はレース会場でも盗難があるようなので、ちょっと純正に戻すのはためらうね。

 

 

New Wheel : Fulcrum Racing Zero Nite

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またもや物欲の波にもまれてしまった・・・

(早い誕生日プレゼントということで許してもらう)

 

かねてから年数の経ってしまったZONDAの代わりになるホイールを探していて「Oさんのホイールを貸してもらったり」していたが、ついに次のホイールに手を出してしまった

 

その名は「Fulcrum Racing Zero Nite」

そうです黒いやつです。

 

ホイールを買うところはいつも決めていてこんかいも「コグス」さんから購入

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ダンボールにきっちり入れられて、Fulcrumではおなじみの赤色のホイールバッグに入ってやって来た

 

早速開いてみると

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黒い奴が出てきた。

 

昔は派手な奴が良いと思っていた時も有ったが、最終的にはこの色に落ち着くのだなとしみじみ思っている

 

スポークはアルミで結構扁平

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ブレーキ面の溝は回転方向と平行。Mavicは垂直だったので音鳴がすごかったが、このホイールではブレーキしてもそんなに音が大きくなかった。

 

スポークの穴もないので、リムテープも不要

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フリー部も新たに作られたプラズマ電解参加処理されたやつらしい

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これに取り付ける者達は・・・

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タイヤは「シュワルベONE 23C」

とあるブロガーさんおすすめ。抵抗も軽く、もちもちっとしてるらしい

久々に23C。ヒルクライム用として軽いほうが良いと判断

 

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チューブは「ミシュラン ラテックスチューブ」

ついに禁断の緑のやつ。これもまた上記のブロガーさんが、シュワルベONEと合わせると反則かもと言っていた。

 

そして最後に

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スプロケは「SRAM XG1090」

 

極端に軽いやつ。

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造形美も素晴らしい。以前のSram Red Blackに付属していたスプロケはカラカラと音がなり、変速もイマイチだった。

それを改良したのがXG1090。以前の悪いところを修正したと聞く

歯数は11-28。。。ヒルクライム仕様だから。。

 

これを我がIzalcoに装着するのだが、忘れてはいけないのが「ブレーキシュー」の交換

このホイールには専用のシューが付属している

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今度は青いやつ

思ったよりも、ブレーキ面の溝が少ない。

コレでないとブレーキ性能が保証できないそうだ。そういえば、OさんのMavicも専用のシューだった。

交換にはさほど時間はかからないが、一度つけたらめんどくさくなって他のホイールは付けないかも・・・

 

と言うことで、全部取り付けるとこうなる

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私もまだ若い時はカラータイヤや派手なホイールに憧れていたが、タイヤとホイールが黒ってのがとても良い。

 

 

でインプレだが、いろいろと忙しかったり、インナーマッスル痛めたりでまだ買ってからそんなに乗っていない。

ちょっと赤穂御崎まで走ってみた感じでは、

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・回転が軽い

・ぬるぬるっと回る

・震動少ない

速いか速くないかという事は、エンジン次第なので今回は触れないでおく(泣)

 

と、どれがホイールで、どれがタイヤで、どれがチューブなのか分からない印象を受けた

まあ、全く足ができていない+腰痛い状態でもそこそこ走れたので上出来。

平坦な道では、ディープリムのほうが力強い感じがするのだが、これはスルスルっと走る感じ。

 

インプレ的には「見た目は抜群」と最後に付け加える

 

もうちょっと山を上ってみて、その感触を味わってみようかと思う。

 

ちなみに、赤、黒、青、緑といろいろな色が出てきて戦隊物の様な感じになってきた。戦隊物を語るにはあと一色足りないけど、それはまたいつかの話。

 

カメラを自転車につけてみた MINOURA VC100-M

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前に自転車にiPhoneを動画撮影用に配置したことがある。

その後にはGoPro4に心奪われかけたが、カメラ(GM5)を買ってしまったので、もう動画撮影だけのためにカメラを購入することはできなくなった。

 

そうならば、カメラを自転車に取り付けてみようと思い、その為のマウントを購入。

物はMINOURA VC100-M

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今のハンドルの径は約32mmなのでMサイズを購入。

 

大きさを比較するためにiPhone5と並べてみると意外と大きい

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このマウントの下部分にハンドルを通し固定する

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このギザギザ部でハンドルと固定するのだが、ハンドルに傷が入ることを気にする人もいるかもしれない。

そういう人のためにこれが付属している

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コレを先にハンドルに巻いて、その上からマウントを取り付けることで傷を防止できる。

 

カメラとの結合は普通の三脚穴にねじ込むだけ

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さあわがIzalcoに取付だが・・・

現在のハンドル周りはごちゃごちゃしている

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このままではベストな位置がわからないので、一旦すべて取り外す

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この状態から、あーでもない、こーでもないと悩みながら良い位置を探す。

 

そして最終形がコレである

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カメラを取り付けると

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落下防止のために、ストラップを自転車に巻きつけて完了

 

見た目はとても変である

 

触ってみた感じでは、意外と安定しているが、試走してみてどうなるかを見てみたい。

 

このマウントはコンデジ用と思うので、ミラーレスや一眼を取り付ける場合は自己責任でお願いします。

 

ステム変更:3T ARX TEAM 90mm 17°

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10月にブラケット位置を変更したときから、ずーっとその位置が遠いことに悩んでいた。

元々、DNA的に手が短いのだが、Izalcoを購入した時にはブラケットを立てて体に近づけていた事から、逆にステムを標準より10mm長くしていた。

但し、この10月にブラケットを遠くまっすぐに設置すると遠くなることは間違いないことで、ステムの長さを短くすることが第一目標としていた。

Wiggleには12月初旬に注文していたが、到着したのが12月末。

冬休みに入ってやっと作業を実施した

仕様:

3T ARX TEAM 6° 110mm → 3T ARX TEAM 17° 90mm

つまり、これを

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これに

2 3

変更する。

 

比べてみると(取り外した後に比較しました)

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この様に、角度がとても違っている。しかも短い。大丈夫だろうか・・・?

 

とりあえず、自転車から今までのものを取り外す。

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横から見るとこんな角度であることが分かる

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そして、新しいステムを取り付けて、(ほぼ)同じ角度で比較すると

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これをみると、6°のものがいかに上を向いていたのが分かる。逆に17°は水平に近い

(ついでにスペーサーを2つ抜いてみたのがどう影響するか・・・)

 

ステム変更後はハンドル高さをちょっと下に下げて、以前のものと同じように比較するとこうなった。

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写真がイマイチ平行になっていないが、2つの写真の違いはよく分かる。

 

ところで、コレの感触だが・・・、家の周辺をちょっと走ってみたところ、ブラケットまでちょっと遠いが基本的には満足な出来。

おそらく体が出来上がるとちょうどよい感じになると思う。

 

と言うことで、CY2015はこのセッティング+クリート位置の再調整で乗り切ろうと思う。

 

↓がタイヤ交換+ステム変更+ハンドル高さ調整を行った最終図となる

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タイヤ交換:Continental GRAND PRIX 4000SⅡへ

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12月はひどい風邪にかかり、膝が痛かったこともあり今日までに全く乗っていない。

さらにこの一年も自転車を買ってから一番乗っていない1年になってしまった。

 

と言うことで、来年からは頑張るぞと言う思いを込めて(とは言いながら、1月から5月まで立て続けに出張が計画されており、時間を確保することが困難なような気がする・・・やはりジテツウしかないか)、自転車の改造に勤しむ。

 

まずはタイヤの交換。

今使っているのは、Red Windを購入した時からつけている「challenge STRADA」

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1年半しか履いていないけど、ところどころに傷があるのとちょっと飽きたので交換(交換部品としてとっておきます)。

で、購入したのは題名にもある「Continental GRAND PRIX 4000SⅡ 25mm」

ホイール買った時に元々これを使用したかったのだが、在庫がなくて断念していた。

 

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なぜか高圧的なドイツのおばちゃん・・・。何故これをパッケージに載せようと思ったのかを聞いてみたい。

 

でも安定のドイツ製。ドイツ製大好きです

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このタイヤには回転方向があるので、間違えたらめんどくさい

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何度も頭のなかで考えながら取り付ける。

 

久々のタイヤ交換にワクワクしながらも、黙々と作業をこなすつもりが、旧タイヤと旧チューブがくっついていて剥がすのに難儀する

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頭のなかで「蛇の皮を剥がす作業」を思い浮かべながら(やったこと無いけど)、ベリベリとチューブを剥がす

 

そして新しいチューブを取り付けるのだが、ディープリムということもあり、チューブに細工をする

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チューブのバルブコアを外し、エクステンドバルブを取り付け、更にその先にバルブコアを再取り付けする。

私のリムは50mm。チューブのバルブは42mmの物を購入することで、リムからバルブがあまり露出せずに綺麗に収まる。

そして完成。

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タイヤの色を黒以外を考えていたのだが、やはりスタンダードな黒はカッコ良いことを理解した。

ホントはリムも黒いことで更にかっこよさが高まるのだが、それはまたいつかの話。

 

これでタイヤは完成。

あともうちょっと改造すると、今冬の改造が完成する。あとすこし。でもその前に年賀状を作らなければ・・・

 

SRAM ブラケットカバー取り替え

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3連休の最終日に日生の山の中で立ちごけした時、クリートから外れにくかった足を外すために足をこねくり回していたら、膝付近の腱を痛めたっぽい感じがする今日このごろ

 

ブラケットの色とバーテープの色が一緒でちょっと気になる

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この写真を撮った後にチェーンが外れ、それを修正するために触った手でブラケットを握ると、白色のカバーが黒くなってしまったorz…

 

と言うことで、ブラケットカバーの色を変更することを考える

 

まずは、カバーを外さなければならない

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これをTシャツを脱ぐように・・・

P1000171_DxO裏返そうとしても無理。

 

引っ張っても・・・

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無理

 

更に更に引っ張って、やっと取れた。

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そしてこうなる

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意外とこれだけでもカッコ良い。次のカバーはクリアタイプにしてみようとも思っている

 

ただ、今はそれがないのでコレをつけてみる

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純正のカバー。色は黒。本当はバーテープを買った際にコレも買っていた。

 

そしてコレをつけるのだが、外すよりも難儀する。特に硬くって硬くって、同じ純正か?と疑うほどに硬い

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こうなれば奥の手のドライヤーで温める

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ブラケットカバーにナノイーを注入することで、やっとこさハメることが出来た

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そして完成

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色は正直、普通になった(泣)

 

白のほうが良かったかも。と、ちょっと残念な気持ちになっているが、まだ白のは持っているし、早めにクリアタイプもゲットしておこうと思う。