innotech105 でチェーン洗浄&給油

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先週の日曜日に赤穂周辺を走って帰った後、そのログをrubiTrackに入れたところアラームが現れた。

なんのアラームかと言うと・・・

「はよ、チェーン給油せんかい!!」

と言うありがたいアラームだった。

 

と言うことで、いつものごとく自転車にチェーンを付けたまま

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を使って洗浄と給油を行ったが、金属粉か砂塵かがチェーンにまとわりついてて全く綺麗にならない。

 

それならば更に大量にある

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をガラス瓶に入れ、その中にチェーンを入れてシェイクする。

灯油の時によくやっていたが、innotechでは初めての作業。

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元々の色は、リアルゴールドみたいなゴールド色だったのが、瞬間でこんな色になり、汚れていたのが一目瞭然。

(そこにうっすらとチェーンが見える)

 

ここまでが先週のお話で、その後出張などで全くいじることが出来ず、熟成に熟成を重ねたチェーンを本日取り出した。

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そして、天日干し。干し方はちょっと変えたが今日一日はこのままを保持。

 

そして、何もすることが無くなったので、自転車の掃除に進む

まずはスプロケだが、ホイールから外すのがめんどいので、これを使って

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ゴシゴシとすると

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比較的綺麗になる。

 

Before and After

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バイク自体はバスマジックリンでふきふきして完了。あとはチェーンが乾くのを待つだけです。

 

明日の日曜にはちょっと乗ろうかと思う。

 

 

ブラケット角度の調整とバーテープの「Cinelli Caleido Ribbon」への変更

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最近、ハンドルとシフトブラケットの角度で悩むことが多かった。

というのも、この角度はこの自転車を買った時から変えておらず、ブラケットが立っているのである

これはまだまだ体が硬かった頃の状態を反映していることと、ある程度の距離を乗ると手首が痛くなることが多かったからである。

 

と言うことで、先週にはまずはハンドルの固定位置を変えて、ブラケットの角度を水平に近づけてみたのだが。。。

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下ハンが上方にせり上がってしまい持ちにくい。

なので、バーテープのぶつぶつもナンカ嫌だったので、バーテープ交換とブラケットの角度を変えることにした。

 

まずは、ブラケットの角度だが、ものの本によると水平が良いということで

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ハンドル上部とブラケット部分を水平に近づけた。しかし、結構難しい。「あーでもないこーでもない」を繰り返し、位置を固定

 

次はバーテープ

選んだのは見た目で決めた「Cinelli Caleido Ribbon」

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これの特徴は色である

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内側に色んな色がついていて、表面に空いた穴からその色が見えるという代物

商品の色展開は「ブラック」と「ホワイト」。Izalcoにブラックは経験があるので、今回はホワイトにしてみた。

 

そして巻き出すのだが、自転車屋のお兄さん曰く「硬くて巻きにくい。相当な握力が必要。」

ということだったので、ちょっとビビりながらも巻き始める

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まあ、確かに硬くて伸びにくいが言う程でもない。ちょっと引っ張りながら巻いていくことで完成。

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ホワイトも中々の感じである。ブラケットもホワイトなのでちょっと気にはなっている(飽きたらブラケットのみブラックに変更する準備もある)

 

穴部分から見える色は・・・、麗 (見難いな・・・)

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そして、ブラケットの角度は

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ちょっとブラケットの先が下がっている気がするorz…

 

そして、軽く走ってみた感じは、やはり先が下がっている。。。まあ、今までがむやみに上方に上がっていたので、そのギャップもあるのだがちと怖い。と言うことで、ハンドルの角度をちょっと変えることで調整して終了。

 

カレイドリボンが¥意外と綺麗だったし、ブラケットの角度も水平に出来たので満足。

あとはブラケットの色を変えるかどうかを考えなければならない。

 

SRAM REDへのビッグプーリー取付

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梅雨の時期、みなさんどうお過ごしですか?

 

私は、(自分を鍛える以外の方法で)どうやったら自転車を速くできるかを日々考えています。

いろいろとネット上を彷徨うこと数週間、ある方のブログで「ビッグプーリー」なる物が流行っていることを知った。この改造により6Wも軽減できるようです。パワーメーター無いのでその程度がどんなくらいかは全く分かりませんが。

 

原理としては:

チェーンの走行を考えると・・・

1. プーリー部分の回転数が最も高く、プーリーの直径を大きくすることでプーリーの回転数を落とし、その部分の回転抵抗を小さくすることができる。回転抵抗の低減に関しては、セラミックベアリング等の低抵抗のベアリングが使われる所以ですね

2. プーリーの直径が小さいことで、テンションプーリー部分はチェーンの抱き角が大きくチェーンが急角度に曲がっている。このことでチェーン自体に抵抗が生まれてしまう。コレについてはチェーンのピンの間隔を短くすることで抵抗は軽減するであろうが、ロードバイクに適用することは出来ない。

 

と言うことで、テンションプーリーの直径を大きくすることに行き着く。これはフルームやコンタドールらプロの選手たちも愛用する手段だそうだ。

 

ただーし、

 

市販されているビッグプーリーキット(BERNER、CDJ)はとても高くウン万円もする。上記のような説明だが、実際に効果があるかどうかわからないものに投資することは無理。

と言うことで、更に調べてみると「SRAMのリアディレイラー」にはなんの小細工も無しに「15Tのプーリーを取り付けることができる」と言う記述を発見。

と言うことで、毎度のamazonさんでKCNC 15Tを購入。

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早速、プーリーを箱から出してみる

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何とかなりそうな予感。でもぎりぎり。

従来からあるプーリを外して比較するとこんなに違います

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プーリーは奇数が良いらしく、右側が11Tで左が15T。この間には13Tがある。

そして取付

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意外とすんなり取り付け完了。

でも、、、

この後、、、

チェーンつけたら、、、

見事に右下部の爪と干渉しました orz…

 

と言うのが、前述した「ジョジョジョさんとの初ライド」前日のお話です。

ジョジョジョさんからのメールを発見したのが朝3時。それから急いで従来のプーリーに取り替えてライドに出発しました。

 

このプーリーをどうしようかと悩んでいたが、改造魂に火がついたままでお蔵入りさせることは出来ない。

私は過去から周りの人がしないことをするのが好きでした。シマニョーロやってみたりFOCUS Izalco買ってみたり、その他にもいろいろと。

と言うことで、改善策を探していきます。

 

またここでもGoogleさんやYahooさんのお世話になり、SRAMにビッグプーリーを取り付けた人の写真をよく見ると、チェーンと干渉していたツメ部分が折れ曲がっていることに気づき、やはりそこは何とかしないと取付ができない事がわかった。

でも、ここでも関門が出てくる。私のSRAM REDのこの部分はカーボンで出来ている。折り曲げたら割れてしまう。無理にやっても良いが、どんな悪影響が出てくるかわからない。

 

解決策を寝ずに考えたところ(嘘)、解決するかわからないが削るしか無いことに行き着く。

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夜なべして削っていきます。

爪の肉厚は当初4mmくらい有ったものを、確認しながら2mm弱まで削ります。

 

そして完成

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ガイドプーリーとの隙間も大丈夫

チェーンを空回ししても外れることはない

チェーン回転中にリアディレイラーを動作させてもチェーン落ちはない

 

いずれも、負荷のない状態での確認だが意外といけそう。

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爪とチェーンまでの隙間はギリギリだが、何とかなりそう。

でも、ここでも一つの疑念が浮上する。当初の原理のところで、ビッグプーリーを取り付けることでチェーンの曲がり角度が小さくなって、そこから発生する抵抗が小さくなる。というのが有ったのだが、テンションプーリー部分の角度はたしかに小さくなっているのだが、ガイドプーリーとテンションプーリー間の角度が増している感じがするのは私だけであろうか?

 

まあ、なんにせよ改造が終わったことで満足です。そして、これで少しは抵抗が減ってくれると大満足です。

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外に走りに行ってその感触を確かめたいが、今は雨が降っていて無理なんで、その感触と不具合については走った後に追記します。

 

さあ、乗鞍まで3週間。

 

SpeedplayにはKeep On Koversを

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2年前にIzalco買った時にそのペダルにはSpeedplayを取り付けた。

そのままだと、金属が露出している為に滑ったり、ネジ取れたり、ねじ山潰れたりと良いことはない。

それを防止するために先人たちの知恵である「Keep On Kovers」を取り付けた。昨年に1回めの交換を行ったが、今年もその季節がやってきた

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所々クリートの金属部が露出している。

 

外してみるとボロッボロ・・・

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1年間使ってるし、5月の京都ではこんなところや

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こんなところ

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そして写真にはないが伏見稲荷近辺を歩きに歩いたので、ボロボロになってもしょうがない

 

そこで今回購入したのがコレである

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Z がついて・・・

前回のものよりも耐久性が4倍向上したらしい(驚)

今回も前回と同様で2セット買った。これまでは1年に1回交換だったから(練習不足がバレてしまう・・・)、今回は8年となる計算。

 

なわけない。と思っているので、耐久性試験後の結果を次回交換時に行います。

(その時までブログが続いていればだが・・・)

 

と言うことで綺麗になった

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京都旅行の後処理

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京都から帰った後、大変なことが起きてしまいました。

 

後処理 その1

京都へ向かっている夜中、静まり返っている田舎道を走る時チェーンの音が「気になって気になって・・・」

走っている間中、チェーンの油さしのことばっかり考えていました。

と言うことで、帰ってすぐにチェーンを外して、イノテック105の中で洗浄。2度洗いなどもしてしっかりと綺麗にしたのです。

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ちなみにイノテック105のチェーンには、ミッシングリンクとは異なる結合用のリンクがついていたのですが、それは再利用不可出来そうもないというよりか、全く外れなかったのでチェーンカッターで取り外した。

 

洗浄後に取り付ける際には、余っていたミッシングリンクで結合しようとしたのだが・・・

(何故か色違いが2つもある)

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全くくっつかないorz…

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この絵はまだはまっていない状態です。ここからうんともすんとも言いません

無理やり引っ張ったら、チェーンリングに指を当ててしまい、名誉の負傷をしたのだが、それでも何ともなりません。

 

今度の日曜にはヒルクライム練習があるのに、このままではどうにもならんと言うことで、ミッシングリンク取付治具。それと、もしもの時のことを考えて、チェーン自体も購入。

Amazonは直ぐにやって来るのでこういう時は重宝します。楽天ではこうはならない。

と言うことで日曜までには取付予定。

 

後処理 その2

これも京都から帰ってきて、ウェアなどの洗濯を行った時のこと・・・

来ていた服(モンベルとRaphaばっかし)を洗濯機に入れてボタンを押す。

これまでにも何度も行ってきた行為。

でも、今回はその出来上がりがこれまでとは違うことになってしまった(泣)

 

その始まりは、嫁さんが洗濯機を覗いた時に悲鳴を上げたことで発覚した。その時には自転車ウェアに突っ込んでいた「羊羹」や「飴」が洗われたのだと思っていたが、事実はもっとひどく悲しいことだった。

Rapha Hi-Vis Giletが・・・  ぼろぼろになってる

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白と黒の反射部分がもろくなっていて、あらゆる他の洗濯物に付着し、更に洗濯機の中に散乱していた。

洗濯機の中を掃除機で掃除したのは初めての経験です。

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Raphaのロゴも無残に

白と黒の部分だけであり、ピンク色は無事だったので、夜中走行用の服としてはまだまだ着れるが、全部を綺麗に剥がないと「ちょっと」と言う状態

 

Raphaさん:洗濯耐久性が低いです

 

洗濯耐久性:仕事柄よく聞いてきた言葉だが、今やっとその「ありがたみ」を痛感しました

洗濯に関するタグをみてみようとして探してみると

さすがRaphaです。おしゃれな注意書きが。

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Gore Bike Wearの様にやたら長くなく、綺麗にプリントされている。

でも、分かりにくい。やっぱり絵で示してくれたほうが良いね。

 

と言うことで、京都旅行の後処理はまだまだ終りません。

 

11月7日 追記:
この記事のコメントにて、M.Y.さんからこのRaphaの不良は初期不良ということが判明し、その後Rapha Japanに確認したところ、その対象になることが分かりました。
これから返却と再購入の処理に移ることとなりました。

もし、同様の問題が発生している方がいらっしゃったら、Rapha Japanへ連絡してみてください。

そして、この情報を教えてくださったM.Y.さんありがとうございました m(_ _)m
綺麗な服に戻ることが出来そうです。

ヒラメ ポンプヘッドの実力

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数年前に自転車を買った時にその存在を知り、直ぐに購入を決意した「ヒラメ ポンプヘッド」

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大学時代にスケートの練習のために自転車にのることがあったが、その時に使っていたポンプヘッドの使いにくさに悩んでいたことを思い出し、ヒラメは使い勝手が良いと感じその後も使っていた。

 

ただ最近、空気入れがうまくいかない。空気を入れている途中にもバルブ付近からエアーが漏れて、思ったほど空気が入らないし、空気圧によりヘッドが外れてしまう。

 

ZONDAにはチューブレス用のバルブが付いてあり、コレがまた短い為にバルブとポンプヘッドの固定がうまくできていないことを原因と考えバルブエクステンダーの取付を思い立った。

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こんなんで固定できるかってくらい短い。

 

しかーし、エクステンダーを取り付けたら、更に空気が入らない・・・。

しかも、ポンプヘッドがカチャカチャ言ってるし・・・。

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と言うことで、購入後初めてヘッド周りをいじってみた(ここまで時間経ち過ぎ)

 

プラスのドライバーでネジをゆるめてみたりしても効果なし。

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で、最後に「ヘッドの下にある赤い部分」が回ることに気づいた。しかもバルブの固定力がましている(驚)

 

このバルブを使っている人は皆ご存知のことだと思うが、使い始めて数年でやっと気づきました。説明書はきちんと読まねばと思う今日このごろ

 

と言うことで、やっとヒラメポンプヘッドの真の実力に目覚めたところです。

これで空気入れも苦もなくできるようになりました。