兵庫 赤穂から京都 嵐山までは約160kmでした

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2年前の4月に赤穂から嵐山まで行こうと計画したが、実力が伴わず途中で引き返してきた。

そのリベンジということで、今日の早朝から嵐山まで行ってきた

 

朝1時に家をスタート。今年も前回と同じでだいたい満月

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これで街頭の無い道でもちょっとは月光が照らしてくれます。

 

中々スピードが出ないがちょっとずつ進んでいく。途中には鹿さんが何匹かお出迎えもしてくれた。(前回はイノシシだったのでだいぶマシである)

姫路城前を通過

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加東市 社付近で夜明け。これも前回とほぼ同じタイミング

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そのまま進んでいくと、なぜ150M東にこんなものを立ててしまったのか不思議な物があった

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篠山に向けての道は前回と同じなのであまり面白くはないが、これだけは撮影しておかなければならない。前回よりも雑草が増えている気がする。

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そして更に進むことで、前回の折り返し地点である、兵庫県ー京都府の堺に到着

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何故かコレも前回と違ってひん曲がっている。この二年間に誰かがぶつかったのであろう

 

さて、ここからは未知の領域。あとは坂を下るだけと思っていたが、アップダウンの連続で体力がなくなっていくのが分かる

でも、日が昇り、体温が上がることでちょっとずつ調子が良くなっていくことも分かる。そして、京都市の堺をまたぎ

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嵐山に到着

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人が一杯いた。特に中学高校の修学旅行生、韓国や中国からの訪問者。

そして一番見たかった竹林に到着。

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以前に竹林のジグソーパズルを作っていたが、あまりの難しさにギブアップした思い出が・・・。

この時点で赤穂へ自転車で帰ることは考えていません。というのも、亀岡や京都の道は車も多く、道も狭いため、昼以降の走行は無理と判断したのと同じ道を帰るのは面白く無いということで、京都観光することに決定

 

と言うことで、ここからちょっと北に進み、

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その後は東。仁和寺の前や金閣寺の前をみて

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鴨川に沿って南に下る

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伏見稲荷の前を見て、京都駅に到着

 

自転車が有ったので深追いはせず、何処に何があるのかを確認しただけです。

京都観光は高校の修学旅行以来だったので、ほとんど覚えていませんでした。

 

そして、京都駅で輪行の準備をして赤穂まで新幹線でひとっ飛び。

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今回の旅でも目的はかなわず京都往復ができなかった。

これは早朝の寒さで体が冷えてしまい、思ったように進まず無駄に体力がなくなった事が原因と考える。体をあっためる 必要を感じる。そしてこれは乗鞍でも言えることなので、なにか考えねばと思う。まあでも、知らない道を地図見ながら走ることはとてもおもしろい。

そして、意外と新幹線輪行が使えることに気づいたので、いろいろと選択肢が増えたと言うことでよしとする。

走行距離 :約180km

獲得標高  :約1400m

 

加西市 「がいな製麺所」までうどん食べに行ってきた

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今日は暑かった。
10月で真夏日となったのは兵庫県で15年ぶりだそうだ。
この暑い中、朝7時に家を出て、約70kmはなれた加西市までうどんを食べに行ってきた。
8月途中から9月末までは全く自転車にのることが出来なかったので、今日はリハビリ走の予定
9月末に乗ったけど、30km前後*2なので、長距離はまだ自信がない
坂越の海をヨコに見て

相生のIHIのヨコを走り

たつの、そして姫路と走り、往路は夢前川を北上し、中国自動車道に出るルート
夢前川から先は、「車の数が少ないだろう+信号が少ないだろう」と思い考えたルート
でも、意外と車は多いし、道は悪いしと言うことで、面白くないルートだった

そこから進路を東に向け、福崎方面と走る。
50kmを過ぎたあたりから「力がでなくなる」。
朝食は前出の「倍返しアンパン」のみだったので(つぶあんが多くちょっと胃もたれ気味)、ハンガーノックの可能性あり。と言うことで、コーラを注入しようと考えた。
財布の中はリッチだったが、一万円札:1枚、五千円札:1枚、百円玉:1枚、十円玉:1枚、五円玉:1枚となっており、百二十円のコーラが飲めない(コンビニはほとんど500mlで飲むのには多すぎる為、自販機から購入を希望)。
百円セールをやっている自販機を見つけるまでに約10km走り、もうすぐでうどんだったが、迷った挙句にコーラを注入

そして元気になった
赤穂から73kmの地点でやっと目的地に到着
開店直後だったので一番乗り

メニューは


他にも季節限定や日替わりがあった
その中でも「釜たまうどん」と「さぬき盛り」を注文

釜玉うどん
コシがあるうどんに卵がちょうどよくからみ合ってとても美味しい

さぬき盛り(とり天、ちくわ天、卵天)
この天ぷらも衣がサクッとしていて、とても美味しい

堪能しました。別のものも食べてみたいとおもったが、お腹がいっぱいになったので今日は終り
復路は、同じ道を走っても面白く無いので、南に下り国道372号を走って姫路に行くルート

姫路城はまだ工事中だった。
途中で何度も水分を補給し、やっとこさ家に到着
久々の144kmは疲れました。
そして、家に帰ってビックリ。もう涼しいだろうと日焼け止めをせずに走ったら、サングラス以外が真っ赤になっているし(所謂パンダ状態)、足もレーパン焼けになっていた。
疲れたけど楽しかった。次は何処に行こうか?

赤穂から瀬戸大橋へ

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まだ花粉が残っているけれどもロングライドに適した季節がやって来ました。

と言うことで、朝から瀬戸大橋に向けて走って来ました。
ちなみに道中の写真はありません。

まずは赤穂から備前に行きます。
備前から西大寺へは吉井川の横を黙々と走ります。
10年ぶりくらいに児島湾大橋を渡り、宇野港、そして児島、最後に瀬戸大橋付近へと到達です。
特に宇野港から児島までの海岸線と瀬戸大橋付近は走っていてとても気持ちよかった。

そして、瀬戸大橋

やはり瀬戸大橋は長くて綺麗ですね。
道の駅とか有ってくれたら良かったのだが、ここも10年以上ぶりに来たので道理がわかりません。
と言うことで、直ぐに帰ります。

復路は違う道を走りたくなって、地図を見ながらいろいろと走ったのですが、何故か児島の同じ道についてしまった。しかたがないので、無理やり違う道を行くと山の中を走ってしまい、無駄に力を使ってしまったorz…

でも、結構なショートカットにはなったので、最終的には良かったのかも。

そんなこんなで黙々と走っていたのですが、お昼ごはんを何処で食べようか悩んでいました。
悩んでいたらどんどんハンガーノック気味になってきたのだが、
そしてやっと見つけたのが、伊部の街中にあるお店を発見

特に備前バーガーの文字に惹かれ、早速注文(スペシャルセットで1000円です)

とても美味しかった。空腹に染みていきます

このスペシャルメニューには、「しょうゆぶっかけソフトクリーム」がついてきます

ソフトクリームに醤油の甘露煮みたいな物をかけて、更にわさびやきなこをトッピングして食べます。
和風なソフトクリームでこれもまた美味しかった。

と言うことで、180kmのロングライドが終了。
本当は、200kmを目指したのだが、途中でショートカットしたのとかで20kmほど足りませんでした。
まあでも満足。

次はやっぱり「鳥取砂丘往復ふたたび」か「京都嵐山リベンジ」だろうか・・・?

 

大分県 やまなみハイウェイを自転車で走ってみた

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先週末、実家にヤボ用があった為に帰っていました。

ヤボ用だけ済ませてとんぼ返りではもったいないので、自転車を車に積み積みして大分県に車を走らせました。
さて、何処を走ろうかということなのですが、以前から考えていたやまなみハイウェイを走ることに決定。
実家は大分市と由布市の堺付近にあるので、家から由布院までも約30km。やまなみハイウェイもその近くということで、くじゅう連山を一周するルートを検討。

家に帰るまでに決めていたルートは、R210を西に進み、庄内あたりから芹川ダムへ抜ける道を走り、時計回りに山々を周る予定。

というルートを親に話したところ、芹川ダムの横よりも道が綺麗で幅の広いルートが有るとのこと。
「坂は?」
と聞いたところ、
「キツイところはない。ただ芹川ダムを上から見る事ができるよ」
との返事だったので、地元民の言う事をきちんと信用してそのルートに決定。

と言うことでスタート。ちなみに実家がある団地の標高は70m程度。

R210を走りだし、庄内に到着。
庄内は神楽で有名の様です。私が子供の頃はよく梨を買いに来ていました

久住高原方面へ進む

で、進んでいくと、急で長い坂が・・・

ハナシガチガウ

いつもは20km走るまでは力が出ないのに、この時の20km地点では標高600mの山の中にいます。
しかも、親との話に出てきた当初の予定の芹川ダム付近はかなり下(250mほど下)に見える

まあ、元気なうちに上っておけば、後のための貯金になると気を取り直して・・・
いたのだが、この後の20kmは標高600m付近で50から100mのアップダウンが続き、体力を削っていく。これはキツイ。どんどん気力がなくなっていくのが分かる

唯一、風景が癒してくれる。

正面に阿蘇山がちょっと見える(この日はPM2.5や花粉などで、綺麗に見えなかった)。

心折れながら進んでいくと、やっとくじゅう連山が見えた。

真っ直ぐが久住方面です。正面に見える山を回ります。

この時点でかなり疲れており、ある家の前で休んでいると、その家のおばちゃんにパンを2個もらいました。

りんごパイを2個

疲れた心が癒されていきます。目からなんか汗が・・・

直ぐに補給をし、更に進んでいくことでどんどん近づいて行き、その山々の大きさに感動

大分県人なら、一回は行ったことがあるのではないかと思います。
私は小学校から高校までキャンプなどで何度も登っており、そこに自転車でくることができるとは思ってもいませんでした。

と、考えているのですが、まだ到着していません。更に休みながら進んでいくと、やっとやまなみハイウェイまで到着

ここは瀬ノ本と言う所で、左に行けば阿蘇山、真っすぐ行けば黒川温泉、右に曲がればやまなみハイウェイの牧ノ戸峠に進むことができる。

家からここまでの距離は約55km
通常ならば、特に問題のない距離だが、この時点の獲得標高は約1600m。標高は約970mなので余分に600mも上っている。更にここから牧ノ戸峠までまだまだ上る。

心は既に折れているが、ここまで来て上らない訳にはいかない
えっちらおっちらと上っていく。足がついたらそこでおしまいなどとは考えない。どんどん足をついて休みながら上っていって、やっとこさ本日の最高地点である

牧ノ戸峠に到着

まさかここまで来るとは。

とりあえず家に電話だ。と思ったけれどもやはり圏外。
孫さん やまなみハイウェイは電波を通してください。

ここでは標高が高いこともあり、
冬の時期に自転車で走る所ではありません。
寒いので、肉まんだけ食べて直ぐに下る。

右手に星生山や三俣山を見ながら下るのは格別。余りにも感慨無量だったことと、自転車を止める場所が見当たらなかったことと、寒かったことで写真はなしです。

そして長者原まで下って、振り返ると

良い景色が見えます

ここ長者原でやっとレストランが有ったので、遅い昼食を食べる

やっぱりここでもカツカレー
自転車に乗っている時のカツカレー率が高すぎる。

ゆっくり食べて、この道を噛み締めながら先を進む

このままこの道を進み由布院まで行ってもよかったが、思ったより時間を使っていたので、最短で帰ることにした。

この交差点を右に回り、阿蘇野を通過して庄内に向かう。

途中には、俳優の榎木孝明さんの美術館があったり

木彫りのV3があったりと、この付近はいろいろと楽しめます

大分県に来ることがあったら、一度は通ってみてください。
四季を通じていろんな風景を見ることができます。

次は、夏にでも森部の人達と由布院や別府も含めて走りたいです

走行距離:約110km
獲得標高:約2300m

 

 

兵庫県最高峰の近くに行ってみよう

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

土曜日は梅雨の中休み

7月に入ると気温が上昇することを考えると快適に長距離を乗る最後のタイミングかも。と言うことで、行き先を考える

鳥取往復で以前の自分と比べるのも良し、全く違うところに行くのも良し。

鳥取往復リベンジはチャレンジしたい道のりだが、行ったことがあるところを行くのは面白くはないので、後者を選択。

で、何処に行こうかと熟考。

そこで考えたのが「氷ノ山国際スキー場」
この周辺のスキー場には、まだ結婚する前の1999年に行ったことがあるが、それからは全く行っていない。どんなとこかも若干覚えている程度と言うことで、ルートを考える。

ルートは、
・赤穂〜相生〜たつのまではいつもの道
・そこから揖保川に沿って北上
・途中からは国道29号に乗り、そのまま戸倉峠を目指す
・戸倉峠付近から、氷ノ山の登山道に向かう山道を走り、最終的に氷ノ山国際スキー場に向かう

家を朝4時に出発、この時はまだ暗かったが、4時半ころには明るくなっている。
気温もちょうどよく、自転車日和である。
気持よく走っていたが、たつのでの信号待ちで「スタンディングスティル」をやっていたら、まさかの「立ちゴケ」。体へのダメージは無かったが、こころへのダメージが。

揖保川に到着し北上を始めようとするが、揖保川といえば
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関西で有名な「ヒガシマル醤油」である。
この辺りではいつも醤油の匂いがする。関東で言えば「千葉県の野田市」みたいなものか。

揖保川あたりは風景も良く、ちょっと空は曇っているが走っていて気分が良くなる。
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私は「てっちゃん」ではないが、綺麗であった。

そのまま気分よく揖保川沿いを走り、初めの休憩地点である「道の駅 山崎」に到着
朝の5時半過ぎなのでお店は開いていない。簡単に補給し、ちょっと休憩
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この宍粟市は、鳥取県にも接している場所であり、兵庫県内の上位三位までの山々を有する。
最高峰:氷ノ山 1510m 中国地方では大山に次ぐ高さ
第二位:三室山 1358m 一昨年のちくさ高原周辺走行にて、山の近くを自転車を押しながら上った
第三位:後山  1345m

つまり山岳地帯である事がわかる。苦手な響きである

今回は、この地図の左下から、右上に向けて走っていき、最終的に氷ノ山を目指して走る

今回のルート上である国道29号には道の駅が多い。さすが姫路市から鳥取市をつなぐ国道である。
4月の京都府往復では感じられなかった「旅感」を得ることができる
「道の駅 いちのみや」をパスして、その次の「道の駅 みなみ波賀」にてコーラ休憩。
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これから始まるであろう「山岳地帯」への心構えと栄養補給を行う。

この地点で標高 約220m。今日は何処まで上るのか・・・をあまり考えないように、ちょっとずつ上る。

「道の駅 波賀」をパスし、自分の中では順調に上っていき、途中の休憩店である「音水湖:引原ダムの人工湖」に7時半頃に到着(標高 約470m)
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このダムは1957年に完成した非常に古いダムである。計画自体は第二次世界大戦前である事からも、その歴史が長いことが分かる。

ここではあまり太陽が照っていないこともあり、気温が15度となっていて結構寒く感じる。
体を冷やすと、走りに影響してくるので、先日購入した「Rapha Gilet:チョッキ」を着る。

そこから更に上り「戸倉スキー場」付近に来る。
ここも10年以上前に来たことがあり、その時にコース外の穴の中にすっぽり埋もれてしまい、体を動かすことが出来ず、這い上がることが中々出来なかった。この時にかなり焦ったのは良い思い出。

でもスキー場の看板を見てもピンと来ない。
雪があるのと無いので、風景が違っているのでしょうがないか?

戸倉スキー場を過ぎ、戸倉峠付近にきて、この辺りから、氷ノ山国際スキー場に抜ける山道を探す。
「ほっそーい」道を見つけて走っていき案内板がある所まで来た。
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が、道の状態が非常に悪い。
所々穴が開いているし、石が落ちているし。まともに走れる状態にはない。
なんとか上ったとしても、下る時に滑ってしまうことも大いに予想される。
と言うことで、ここから上ることは断念。
ここは氷ノ山への登山道に続く道であり、普通なら自動車か歩きで来るようなところみたい。

この地点で赤穂から約90km、標高は約650m。
意外と元気である。この意外と元気であるという(間違った認識)の為、復路にも「上りの道」を入れてしまったことに後で後悔する事になるのだが、後の祭りである。

戸倉峠を後にして、約20kmのダウンヒルが始まる。
上った坂道を瞬間で下って行くが、爽快な気分になる。坂の途中で往路では寄らなかった「道の駅 波賀」で休憩。
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大きなリンゴのオブジェがあることから、この辺りはりんごで有名なのが分かる(たぶん)

この日初めてのロード乗りに挨拶し、そこからちょっと下ったところにある、千種町への分岐点(国道29号と国道429号が交差する部分)に行く。
復路は国道429号を千種町まで走り、千種町からは南下し、赤穂まで走ることとする。

だが、この波賀から千種町までの道のりに、ラストボスが存在した。
走る前にルート設定した時点でこの道に坂があることは知っていた。
ただ、当初のルート設定では「氷ノ山国際」まで行く事を想定して、その最高地点は1250mであり、その帰る途中にある峠(鳥ヶ乢峠、または鳥ヶ乢トンネル)が小さく見えていた事をあまり気づかなかった。

ココの道はこれまでの道に比べ斜度があり、足にこたえる。戸倉峠に上った時は元気だった(様に感じていた)が、やはり100kmを超えると、坂を上るのがきつくなる。

我慢しながら、標高約500mのトンネルを抜け、千種町へ進むことができた。
千種町の「道の駅 ちくさ」に寄り、ちょっと早い昼食(10時半)とする
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ココで食べるのは「カツカレー」である。

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私は「とんかつ」が好きなので、メニューに迷ったら「カツカレー」か「カツ丼」である。
120km走ってもカツカレーをぺろっと食べてしまう胃腸に感謝する

後は赤穂に向けて走るのだが、向かい風が吹いている。
往路の揖保川沿いを北上する時も向かい風だったのに、復路の千種川沿いを南下する時も向かい風である。

よくあることだが、納得は出来ない!!

しかも、前日の夜にあまり眠ることが出来なかったので、どんどん眠たくなってくる。
途中にある「上郡の英雄 赤松円心」の事を書いてある休憩所で一休み(20分くらい寝ていたようだ)

走行を再開したが、暑くなってきたのでコンビニに行き「ガリガリ君」を食す。
今年になり、生まれてはじめて「ガリガリ君」を食べたが、夏の定番になりそう。
皆が食べているのも頷ける食感。

上郡から20kmほど走り、家に到着。
走行距離:180km
走行時間:約7時間10分
総時間 :約9時間20分

今回は、兵庫県最高峰:氷ノ山を目標に走っていたが、今回のルートでは危険であることが分かった
いつかは別のルートを探してチャレンジしたいが、大回りのルートになることが予想されるので、体を鍛えた後に走るようにしたい。

 

京都に行ってみよう!!

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: 自転車

京都に行ってみようと考えて、1週間前から準備を進めていた。

距離とルート
京都市 嵐山:片道で約160km
獲得標高  :片道で約1180m

装備
ウィダーインゼリー:5個
ミニ羊羹:5個
水:750ml
CCDドリンク:500ml

服装
上半身:長袖Tシャツ+半袖シャツ+長袖ジャケット
下半身:Gore WindStopper ビブタイツ+モンベルサイクルレインパンツ

天気予報
晴れ
朝方寒いが、昼は日差しが暖かい

出発時間
往復320kmと言うことで、走行時間を18時間と見積る
疲れた後の夜走行はキツイので、朝2時出発とする

次の日どうする
当然、お休みをいただく

上記のように準備万端にして、4/8 02:00に家を出発

当日はほぼ満月で夜道でも心強い
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この時の気温は約0度と予想よりも暖かい。でもやっぱり寒い。

初めはアップでゆっくりと進む。
1時間40分くらいで姫路城に着く

夜だからもちろん姫路城は見えない。しかたなく前の橋の前で写真を撮る

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姫路までは、比較的明るい部分も有り、孤独にはならない。

これからが国道372号を走る未踏の地となる。
特に姫路から加東市 社までは、ものすごく寂しい道のりであった
コンビニも一つくらいでなかったか・・・

更に明け方に近づくにつれて、どんどん寒くなっていく。
最低気温はマイナス3度だった。かなりの防寒をしたつもりだが、それでも寒い。

ここまで約70kmだが、もう足がやばい。寒さにやられたかも。
でも、太陽がやっとでてきて、ちょっとずつ気分が良くなってきた
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気分が良くなったのもつかの間で、ここからが本日の辛い部分になる。
写真中央の山の中を上っていくのである。まだ予定の1/4にも行っていないのに、足がプルプル言っている。

しかも、事前のルート調査時にはよく分からなかったのだが、意外とアップダウンがある。
この状態では最後まで持つかわからない。

2年前の鳥取砂丘での事を思い出し、京都まで行って輪行で帰るルートを考えだしている・・・。

とりあえず先に進もうということで、何も考えずに進んでいくと、やっとこさ篠山市に到着。
よく考えると、この道中に道の駅が存在しない。国道のそばにでもあると気が紛れて良いのだが、コンビニだらけで意外性がなく、ちょっとつまらない。

この時点で京都市までは行く元気がなくなっているのだが、京都に行ったとしてもそこから輪行で帰る事を考えたら、この天候の良い日曜日にはおそらく激込みでキツイことが予想される。と言うことで、残念だが京都市までは行かないことに決定。

赤穂市から篠山市までで約100km。
篠山市を観光して帰っても良いとは思ったが、それでもここまで来たら京都の地は踏みたいとも思い約20km先の県境までは走ることにした。

まあ、3月初めに考えた案では、行き先は違ったが京都府までは行こうということだったので、ひとまずの目標は達成となる。

動かない足でちょっとずつ走る。
そしてやっと県境の「天引峠」に到着
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京都府サイクリングは、この県境から3mほど入ったところで折り返しとなりました。

京都市を目標に頑張りましたが、ちょっと時期が早かった気がします。
・寒さにやられた季節的な時期
・300km走る実力がまだない
と言う2つの時期が足りないと自覚しました。

と、残念がっていますが、ここから約120kmを帰らなければなりません。

気を取り直して、帰路に向かいます。

と、私は赤穂に向かって帰ろうとしたのですが、篠山市から強烈な風も私に向かってきます

本日は高気圧に覆われるということだったので、強い風は吹かないと思っていたのですが、運も味方には出来ませんでした。

中々進まない自転車を我慢して走って行って、やっと篠山市の堺に到着です。
ここには名物 丹波篠山黒豆の像があります
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この場所から更に風が強くなってきて、忍耐で進んでいきます。

そしてやっと13:30頃に姫路に到着
姫路では桜も咲いており、観光客でイッパイでした。
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見頃はもうちょっと先みたいですが、ココロナゴム景色です。

ちょっと休んで、車もイッパイだったのでゆっくり走って16:20頃に帰り着きました。

残念ながら、当初の予定を達成できませんでしたが、
最長距離:約240km
獲得標高:約1645m
を更新です。

更に、兵庫県を西から東まで走れてちょっと満足です。

次の機会までには、もうちょっと乗る回数を増やして、体を作ってから長距離に望みたいと思いました。