小豆島 寒霞渓に上ってきた

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6月14日 に小豆島に行ってきた

ルートは2011年11月と同じ、

日生港〜小豆島 大部港〜寒霞渓北から直登〜小豆島北東部〜大部港

 

今回の同行者は、ジョジョジョさんとそのお友達で1年ぶりにお会いしたTさん。

Tさんとは1年ぶりですが、前回はちょこっとしか走ってはいないので、今回のような距離を一緒に走るのは初めてです

 

日生港に7時に集まり、7時半のフェリーに乗り込む

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約1時間のフェリーに揺られ到着したのが大部港。

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フェリーの中でもルートについて話していて、寒霞渓を直登するのか、北東を走った後に寒霞渓にするのかを迷っていた。

結論としては、初めに走ったほうが脚が疲れていなくて良いかもということであった。

 

と言うことで、坂をいきなり上ってく。奇しくも2011年の時と同じだが、今回は赤穂から日生までのアップを行わなかったこと。文字通りにいきなりである。

昨日に走った「七曲り」のダメージが残っているようで、初めはユックリと上っていく。特にこのコースは頂上までの約9kmのうち、初めの5kmの斜度がキツく、あとがゆるやかな上り。

裏乗鞍の短縮版ということで、初めはとばさないように慎重になったほうが良い

 

そして上っていって

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寒霞渓近くのT字路に到着

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前回は・・・この場所に猿がいっぱいいて恐怖を覚えていた

でも、今回はいない。全く。どうした猿。

 

その代わりに霧がかかっている。

本日が来るまでに天気予報とにらめっこしていたのだが、徳島県より南は雨が降っていて、この小豆島も元々は天気が悪かった。

 

その梅雨前線の北の雲が小豆島にかかっていて雲 or 霧になっているみたい。

 

当然、寒霞渓でも

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全く見えん。何もかも見えない。

 

ということだが、とりあえず記念撮影して

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南側に下る

ちなみに、寒霞渓では標高700mもあり、その霧の存在により結構寒かった。でも、南に下るにつてどんどんと蒸し暑くなってくるのが分かる。

 

完全に標高0mになってからは、まずは醤油ソフトを食べに行き

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その後は、草壁港まで戻り「三太郎」にてうどんを食す(写真なし)

讃岐うどんみたいなコシはそこまで無いけど、のどごしがツルッとしている。また食べたい食感。

 

昼食が終わったあとは、小豆島の北東部を走る

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とりあえず南風台で記念撮影し、福田港に向かう。福田港はジョジョジョさんが来たかった場所。←その理由を、そのうちジョジョジョさんがブログに書かれるのではと思う。

 

彼が写真を撮ったりしているうちに、私は食い気に走る

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焼きたてちくわは熱かった・・・

 

そこを後にして、

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ひたすら走り大部港に帰還、フェリーにて日生に帰る

 

Tさんは寒霞渓やうどん屋でおみやげを買い、バックパックに入れ、それを担いで走っていた。かなりの重量はありそうだが、それでも私と同じような速度で走っていたので脱帽です。かなりの確率でジテツウされている実力が出ていると思う。

 

ジョジョジョさんも、毎日にようにローラーに乗っているようで、1年前よりも確実に速くなっていることが分かる。

 

今後も3人でどこかに走りに行くことを約束し、今回のライドが終了。

 

 

と言うことで、次はアワイチ(?)

小豆島に行って来た

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会社の仲間達と小豆島に行ってきた
メンバーは、Oさん、Yさん、YY君、YS君、そして私の5人
新岡山港から土庄港にフェリーで渡る


ここからゆったりと走って行く。
と思ったが、走って直ぐに本日の最高地点に立つ。約160m。
寒霞渓には行かないので、これでOK
小豆島ではお祭りが近いようで、大阪城残石記念公園では神輿が組まれていた
あとで知ったのだが、小豆島では神輿が一同に集まるみたい。その写真を見ると約30も集まっており、小豆島の祭りの熱さが伝わってくる。

ここで、YSくんのタイヤがパンクしていることに気づく。

今日はパンク大魔王が降臨している。
じつは、Yさんを車で拾った早朝に、いきなりYさんのフロントタイヤがパンク
家の近くだったので家からタイヤとチューブを持って行き、途中でパンク修理を実施。
そして、集合場所の新岡山港に着いたら、YS君のタイヤが部分的に膨らんでいるという。YSくんは半分以上行くことを諦めていたが、Yさんのタイヤがあることもあり、とりあえず小豆島に行ってみてそこで修理することになった。
Yさんがタイヤを体に巻く姿はまるで「昔のツール・ド・フランスのようだった」
YSくんは前日にパンクしていることに気づいて修理していたが、タイヤのビードがちゃんと「はまって」いなかっただけだった。
でも、前述したようにその後パンク。
Y君は昔にも小豆島に来たことがあり、その時もタイヤが裂け、そのままで走った過去があるよう。その時の経験が悪夢のように蘇ったようだ。でも今回は他にも人がいるのでなんとかなる。
チューブもあるし、何故かタイヤもある。
その後、小豆島を時計回りに走る
やはり小豆島の北東側はとても綺麗

多分この先に、我が赤穂がある(はず)
姫路へのフェリーがある福田港からは自転車集団が小豆島に上陸していた。初心者ぽかったから一周はキツイだろうと思う

その後も順調に走って行き、南風台で休んでいた時、二人の女の子が写真を撮って欲しいとやってきた。快諾し海をバックに写真を撮る。
そこで、Oさんがその女の子に笑顔で「一緒に写りましょうか?」と提案(どう見てもおやじである)。
そして彼女たちに笑顔で「今回は良いです」と断わられたのは良い思い出。
嫌な思いをさせごめんなさいm(_ _)m
その後は昼食に向けて走って行き、目的の素麺屋さん(平井製麺所)に到着
ここは前々回に小豆島を走った時に食べたところで、それまでのそうめんのイメージを覆してくれたところ。その時は長い時間待ったのだが、この時はすいていた。
ラッキーと思い自転車を止める。
そして、素麺がちょうどなくなっている事を伝えられる(泣)。
この時12時20分ころ。とても早いのに売り切れ。
とりあえず気を取り直して、オリーブ公園で写真



皆の頭のなかには昼食は素麺しかなかったので、素麺屋さんを探す。
坂を上った後に定食屋を発見し、そこに素麺ののぼりが立っていたので、そこで昼食とした。
でも、普通の食感の素麺だった。
何故?あの小豆島の素麺の感動は何処に?
と言うことで、腹は満ちたが、なんかモヤモヤしたものが残る。
その後、更に走って行くと、道の駅の看板が見えた。
前述の食堂では、この道の駅には喫茶店しか無いと言っていたが、「手延そうめん館」があった・・・。

ここでは、素麺の工程を見ることが出来、
幸運にも、手延を行うことができた。

このおじさんが手延素麺の説明をしてくれた。
・素麺の味やコシは仕込みで決まる
・仕込みはその日の天気を予想し、いろいろな分量を決める
・広島あたりの天気図で、素麺の仕込み方法が変わる
・手延の上手い下手で変わることは太さだけ
・作った直後の素麺が一番美味しい
・協同組合に入っていると作られた素麺は一度集積場に集められ、名前が付けられて販売される(小豆島:島の光、兵庫:揖保乃糸)。その為、当たり外れがある
・このお店は協同組合に入っているが、特別に直売が認められた場所
などなど、全てが本当かどうかは分からないが、とてもおもしろかった。
ここまでしてくれて、食べないのは残念なので、本日2回めの素麺

たしかにコシが違う。昼食に食べたのは何だったのだろうか・・・。
でも平井製麺所のほうが美味しかった気がする。思い出補正だろうか?
美味しかったのは事実なので、お土産を購入(手延素麺、手延うどん、ふしめん)
私はロングライドの際におみやげを入れるために購入したサドルバッグに入れたが、Oさんは自作でバッグを制作

あと数kmなのでよしとする。
今日はパンクが有ったり休憩したり、素麺談義を聞いたりで時間を有意義に使ったのでこれで終了。
土庄港から新岡山港に戻る

久々の小豆島。平井製麺所は残念だったが、それにも匹敵する素麺談義が聞けてよかった。
次は何処に行こうか。
P.S.
Fast Cruiseは、今まで使っていたものよりも大容量。今回は振れなどもなくとても使いやすかった。まだ、重いものは入れていないので、これからちょっとずつ確認していく
Shari Pocketは、手元で簡単に操作でき、扱いやすかった。
ちゃんとあめちゃんと羊羹を入れていたが、直ぐに食べることが出来、とても使いやすい。こういう物を待っていた。

そうだ小豆島に行こう

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以前から行きたかった小豆島の寒霞渓に上ろうと考え、日曜日出勤の振休である11/4に計画した。
なぜ、金曜日かというと、最近の土日は天気が悪く、自転車に乗ることができないからである。

経路は下記の通り
1) 赤穂
2) 日生
3) フェリーで小豆島 大部港
4) 寒霞渓に直登
5) 小豆島の南側に下りる
6) 小豆島の東側を逆時計回りに走り大部港へ
7) 日生
8) そして赤穂へ

まず、フェリーだが朝7:30の便に乗るために、余裕を考え家を6:10に出発する。もちろんいつもの会社に行く時間よりも早い。(早)朝はハナが起こしてくれるのだが、自転車に乗るときは目覚めが良い。
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まだ若干暗く、日が昇るのが遅くなっていることを実感する。

日生に向けて走っている時に日が登っていることを見ることができた。
本州は良い天気のようです。
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そしてフェリー乗り場に着き、チケットを買おうと売り場へ行くと、ロードバイクが1台止まっている。同じようなことを考えている人っているんだと思いながら近づいていくと、

なんか見たことがあるような自転車!

あれっと思い売り場へ入ると、

これまた、見たことがある後ろ姿!

会社の友でした。11/2の会社から帰る際に、小豆島に行くことを話していて、朝早い事と本決まりでなかった為に誘わなかったのですが、来たみたいです。

ありがとうございます。旅のお供が出来ました。

そして一緒にフェリーに乗り込む。他にも電車で輪行してきた人もいました。
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そして1時間後の8:30に小豆島大部港に到着。

天気悪いです。暗くて、ちょっと肌寒い。まあ、坂を登るので丁度良いっちゃ丁度良いのですが。

この写真の正面の山を上っていきます。標高差は約700mで一気にこの標高を上るのはふたりとも初めてです。距離は約9km。平均斜度は7%
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ちなみにこんな所を上っていきました。

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斜度としては、初めの5kmがきつく、あとの4kmが緩くなっており、そのきつい部分も長続きせず、時々緩斜面になるので、登りやすい坂でした。

そして、坂も最後に近づいて寒霞渓のロープウェイ駅にもうすぐと言う所で、道の先から鳴き声が聞こえます。

鳥ではない何か
小豆島では有名な「お猿さん」でした。でも、ここはお猿さんの居住地よりも外れています。
と言うことで、半分以上野生化しています。
我々が近づくと、警告音を出すように泣き叫び、木に登って激しく揺らしています。
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しかもイッパイ。

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「半分野生化」と書いているのは、車や自転車に怯えるのではなく、道の真中にいて逃げないからです。でも、自転車が近づく追ってきます。怖かったです。

駐車場のおっちゃんに聞いたら、時々出てくるのだそうです。

このような事態を乗り越え、ついに寒霞渓のロープウェイ駅に到着しました。
残念なことに、紅葉の時期はまだ先のようで、更にガスがかかっていた。でも天気は徐々に良くなっていて見晴らしは抜群。
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そしておきまりの記念写真

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後は南側に降りるだけ。(とここでは思っていたのですが、、)

寒霞渓には東西南北の道がありますが、南側の道が一番緩く、ひらけている気がします。
でも逆に、坂が面白く無い。北側の方が山の中を走っていくので、走っている気がする。車も少ないし。

そして、坂を下り、その近くにあったレストランで昼食となりました。
その名も「グリル 山」
直球な名前。お弁当屋もやっていて、良いのではないかと思ったことと、
友の「昼食難民にはなりたくない」と言う一言で決定。
二人で「ネギ豚丼」を食べる。美味しかったです
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このあとは、島の東側を走るのだが、余裕が無くて写真を撮っていません。

でも、風景は非常に綺麗で、自然の雄大さを感じながら走りました。

この東側はアップダウンが多く、その標高差も大きいことから、精神的には寒霞渓を上るよりもきつかった。

ちなみに1年半前に小豆島一周をしたときにあった「橘峠」の場所にトンネルと新しい道ができており、拍子抜けしました。

と言うことで、なんとか大部港まで帰り着き、14:25の便に乗り込み、小豆島の旅が終了です。
最後に、日生港の前にある「菓匠 中円坊」に立ち寄り、岡山で有名らしいシュークリームを頬張る。
その名は「牡っ蠣シュー」
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シュークリームの皮が牡蠣の殻のように硬い(というのがコンセプト)。でも美味しい。

明日からはまた天気が悪いようなので、今日のような日に自転車に乗れて良かった。

今日の赤穂-日生間を含む自転車の旅は
走行距離:86km
獲得標高:1420m
平均気温:約25度(暑かった)

で、今日の小豆島ルートは