しまなみ海道グルメライド その2

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さて、しまなみグルメライドも行程の三分の一くらいは終わったのか?

次に向かうのは生口島。

 

でも、往路は賑わっていない南側のルートを走ることになっている。つまり、走るだけである。

淡々と30km/hrくらいで前をひき、どこも寄ることなく多々羅大橋に近づく。

しかし、海を見ながら走るのはとても気持ちが良い。

やはりここはレモンの聖地。会社の後輩の奥さんの実家がこの辺でレモンを作っているので、なぜかは知らないが親近感が湧いてしまう

相変わらず海が綺麗

空と橋も綺麗

初めて県境を気にしたかもしれん。

 

これより南は愛媛県。

 

 

この橋が一番好きだな。

 

 

と思いながら、本日のルートの最南端である「道の駅多々羅しまなみ公園」に向かう。ちなみに、ここは昼食の場でもある

 

ここはサイクリストの聖地と謳っていることもあり、さまざまなオブジェが出迎えてくれる

 

サイクリストの聖地での写真をいっぱい撮ったことで、気持ちはお腹いっぱいになったので、次は物理的にお腹をいっぱいにさせる番

いままではこの地を集合場所としていたことが多かったので、昼食な別の場所が基本だった。今日は嬉しくも折り返し地点がこの場所なので、ここで初めての昼食となる

メニューを見てみたらとても充実していた。

 

特にマハタという高級魚に目を奪われる

このオブジェはマハタ?それともヒラメ?

 

 

待つこと数十分、せっかくなのでと頼んだマハタメニューの中で一番高いやつ

マハタの素揚げに

マハタの握り寿司

 

それらを合わせた「多々羅御膳」

カロリー的にうどんが余分だったけど、とても美味しゅうございました。

素揚げはどこまでも食べていける感じで、ヒレまでも食べることができる。刺し身も鯛よりも濃厚で、ガツンと来る感じ。コレはリピート確定ですね

 

 

さて、お昼ご飯もお食べたので帰路につこうかと。

と言う時に、Aくんにパンクの女神が降臨

スローパンクな感じだったので大事には至らず、次のスイーツを目指す

 

生口島の北側といえばお店がいっぱいあるところ。見所はたこ飯とか耕三寺とかサンセットラインとかいろいろあるが・・・

あいかわらずレモンのオブジェはいたるところにあるが

 

次の場所はレモン味などを堪能できる場所

生口島に来たら外せない場所。サイクリストもそうだけど、一般の観光客も訪れている

この日はとても暑かったのでシャーベットが体にしみる

 

さあ、もうすぐフィナーレだが、朝に行きそびれたお店がある

最後のカフェオレ大福

大福の中にカフェオレと甘い餡(クリーム?)が入っていてとても甘い。疲れた体に行き渡る。でも、甘すぎて水が欲しくなるので、自販機で水を購入して今日のデブ練が終わった。

 

皆さんお疲れ様でした。またお願いします。

 

 

で、ライドは終わったのだが、まだ用事は済んでいない。

まずは、また多々羅の道の駅に車で向かい、レモンとはっさくを購入。しまなみに来たら国産のレモンを買わねば。そして、はっさく美味しい

 

次にはっさく大福を福山SAで購入すること。売り切れていたら悲しいのだが一縷の望みを持ちながらSAに向かう

そうすると、こんな張り紙が。

このショーケースの前には、午前中に逃亡犯について話をした店主のおじさんの写真がある。

午前中に話をしたおじさんは幻だったのか?

 

ということで、本店は開店していたが、SA内のはっさく屋さんは定休日ということで、最高のはっさく大福をお土産にすることができなかった。

また次の機会に本店を訪れてみよう。

 

本日のグルメライドの全行程はこちら

しまなみ海道グルメライド その1

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今日はSくんからのお誘いで久々にしまなみ海道までやってきた。

この前の週もSくんのお誘いの豪渓ライドだったので、何度も誘ってくれてありがたい。最近自分からは30km以上を走ろうとしていなかったので、走ろうとする気力が戻ってきた感じ

 

ちなみにこの時は向島に逃走犯がいるかもということで、その島は厳戒態勢になっているがサイクリストたちにはあまり関係ないようで、沢山の自転車たちとすれ違った

 

集合場所は「因島運動公園」。高速降りてからすぐだし、トイレなどもあり集合には良いところ。

今回のメンバーは、ホストのSくん、FJさん、ヤングなAくん、そして私の4名で走り出す。

気分を変えて2年ぶりにピンクで出動

 

 

まずは運動公園すぐのカフェオレ大福。ただ、朝早くてまだ開いていない。しょうがないので後回しにして、次のはっさく屋に向かう。

しまなみ海道といえば「柑橘類」

柑橘類のスイーツといえば「はっさく大福」

はっさく大福といえば「はっさく屋」

 

と言うことで、

はっさくの「酸っぱさ」と「にがさ」、それに餡の甘さが絶妙にマッチしている。

これまでフルーツ系の大福は食べず嫌いな感じだったが、これはうまい。帰りに時間があったらお土産でもと思って、店主のおじさんに夕方に余っているか聞いたら、ちょっと厳しそう。

福山SA上り線でも売っているようなので、そこで買ってみよう。

 

ちなみに、この店は因島大橋のすぐ近くにあり、その橋のたもとにパトカーが止まっている。

店主のおじさんとも色々と話をしたが、向島の住民は検問などによる渋滞でストレスマックスらしい。高速バスの停留所でも警察官がバスの中に入って確認していたし、早く捕まって欲しい

 

と言うことで、色々と話をし、Aくんがはっさく大福の次にいちご大福も平らげたので次に進むことにした。

 

実は因島の南側は初めて走る場所。サイクリングロードには指定されていないので自転車はおらず、起伏もちょっとある。

でも、海は綺麗だし、空は青いし、車も自転車も少なくとても気持ち良い

 

先週に引き続きの坂で足にちょっときながら、ライドを満喫している

 

 

そうしていくと、本日のライドの主目的である「太刀魚バーガー」の店に近づいていく。ここはSくんが本日のメインとして設定した場所。

ここに来るために集合場所や集合時間、全体のルートを設定

商店街の中にある鮮魚店が近くにあるパン屋さんとコラボしお魚バーガーを開発したみたい

 

そして、お待ちかねの太刀魚バーガー

ちょっと甘みのあるコッペパンに野菜とソース。ソースはともに自家製のタルタルとケチャップがある。

そして、作りたての太刀魚のフライ

 

最近太刀魚が不漁とのことだが、太刀魚をフライで食べたのは初めてかも。

全ての味がうまい具合に絡み合い、2つ目を食べてみたくなる衝動に駆られる。パンは脇役かなと思いきや、これも主役を張れる具合の美味しさだったのにびっくりした。

 

 

このお店には開店前に来たので行列はまだなかったのだが、なんか怪しい集団はいた。

テレビカメラ持っているし、なんか店主と打ち合わせしているし・・・

話を聞いてみると、尾道のケーブルテレビの取材だそうだ。

ケーブルテレビの範囲を因島とかに広げるので、その因島の見所を紹介する番組を作っているとのこと。

僕たち4人が太刀魚バーガー収録の第一待ち人だったようで、色々と話をし、写真を撮られ、逆に写真を撮り、テレビに出ることに決定。写真だけかもしれんけど。

皆、肖像権は問題ないので、5月にはその雄姿が尾道周辺のケーブルテレビ内でみることができる。

 

結局、Aくんは2つ目のお魚バーガーは食べなかったが、また来てみたいお店だったことには間違いない。次はケチャップバージョン!

 

 

ちなみにこんな感じの冊子もあるので、因島を堪能したい人は手にとってみても良いと思う。

今までのしまなみライドは、大三島から南側を中心に走っていたけど、尾道〜向島〜因島も良いかも。

 

ここまでに2つを食べたが、まだ因島からは出ていない。

 

と言うことでその2に続く!

 

小豆島 ダムカード 収集ライド(試走)

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6月と7月は忙しく自転車に乗る時間もあまり取れなかった・・・

 

特に7月は殆ど乗っておらず7月末でやっと一ヶ月ぶりの自転車って感じだった。こりゃいかんということで忙しかった分の休みを火曜日にとり、ちょっと小豆島まで行ってみた

 

今回は1人での小豆島であり、いつか行くであろう友達とのライドの為の試走ってなかんじで計画

目的:小豆島内にある4つのダムカードを集めるルートを開拓し、それにかかる時間を計測する

 

スタートは日生港 7:30発のフェリー

約1時間の船旅の後、大部港から時計回りに島を回る。約9kmの海沿いを走ったあとからダムに向けての坂を上る

 

一つ目は吉田ダムである。小豆島の外周を走っている時から気になっていたダム

なにせ高いらしい。香川県にあるダムの中でも有数の高さを誇る場所

坂を上った先に管理事務所があるので、そこでカードをゲット

そしてここには変わった像があり、目を楽しませてくれる。

自転車と比べると大きすぎで、二つ上のダム全体を写した写真の端の方にもこの姿が見えるレベル

 

一つ目のダムはクリアということで、更に坂を上る。5月にも2度ほど上っている坂だけど、今日は見晴らしが悪い。

というか何も見えん。見晴らしが良い時期だったら、この先に淡路島が見えるはず。日差しがないんで暑くなくて良いんだが、せっかくの眺望が楽しめない。と言うことで、今日は寒霞渓や四方指はパス。

と言うことで、今回は南側に下る

 

この日は平日なんで観光客も少なくて走りやすい。休日なんて、この南側から上る道路は乗用車やバスが多くて走りにくいのだが、この日は全く出会わない

 

どんどん下っていっていると、2つ目のダムが見えてくる。

それは内海ダム。はじめて小豆島に来たときにはまだ作っていた場所。昔にはもうちょっと小さいダムが有ったけど、更に大きくしたのがこのダムになる

 

このダムの見所は長さ

なんて呼ぶのかがわからないが、このダムの上のところが長すぎる。その入口には「自動車、二輪、原付き 走行禁止」と書かれている

自転車は?2輪の一部?と頭をかしげていたのだが、それまでに休憩らしい休憩を取っていなかったので、自転車を押しながら端から端まで歩く

この先にはお兄ちゃんが釣りをやってた。

歩きすぎて足にダメージが残ってしまったが、3つ目のダムに向かう

 

 

3つ目のダムはここからかなり近い

ちょっと古めであまり見所がない粟地ダム。ここは最近によく行っているヤマロク醤油やなかぶ庵を更に北に行ったところ。こんな所にダムがあるとは気づかなかったレベル

 

次は最後の4つ目だが、ここからはちょっと距離がある。オリーブ園付近を通ってそのダムの近くまで行くのだが、興味本位にいつもと違う道を走ったら坂が・・・。いらぬところで力を使い果たす。景色も悪かったし、もうここは一生走らん

気を取り直して、いつもの展望台から。

 

ダムまではちょっと坂があるけどユックリと上る

そして殿川ダムに到着。ここはこまめ食堂のちょっと上にあるダム。ダムの下からは管理事務所がどこにあるのかが分からず、違う方に行ってしまい、それを解消するためにシクロクロス的な動きで長い階段を上ってしまった。ここでも無駄に足を使う

 

朝8:30頃から走り始め、4つのダムをクリアした時点で11:40。約3時間でここまで達成。あまり休憩はしていないので、他のメンバーと走る場合はもうちょっと時間がかかると思われる

イメージが湧いたので、ご飯でも食べて帰るかと考えた。

 

が、こまめ食堂が開いていない・・・。

元々火曜日が定休日であることは知っていた。が、HPにあるこの日の日付を見ると休みのマークが付いていなかった。もしかして夏休み臨時開店かと一縷の望みを持ってお店の前に来たのだが、やはり定休日orz……..

 

 

しょうがない・・・。

 

次探そ

 

でウロウロしたけど、これだというお店がない。更にウロウロしていたら、まずはじめに「しぼりたてジュース」の文字が目に入り、次に定食の文字が目に入る。

これまでよく知らなかったお店だったけど、昼食難民になるのも嫌だったので、駐車場に自転車を止めさせてもらい入店する

そのお店の名前は「せとうちのずかん」

小豆島を盛り上げる為に企画されたお店みたい

店主の方は日頃は小豆島外に住んでおられ、観光シーズンなどに小豆島にやってきて、小豆島産の食材を使用したジュースや定食を提供している。特にしぼりたてジュースは瀬戸内国際芸術祭 公認企画ドリンクとなっている

 

で、季節によって変化する食材を使用した生搾りジュース

水や氷は一切不使用で、果物や野菜本来の水分のみなんで、栄養素が体に染み渡る

 

小豆島の食材を使用した定食

自転車に乗った際に失った栄養を補給できる食材ばかりで、さらに坂を上ることでちょっと折れた心をも修復してくれる

 

そして、店内を見回したり店主の方のお話を聞くことで、また小豆島に来てみたいという気になる場所だった。今では小豆島で餃子を流行らそうとして奔走しているみたい。特に小豆島には様々な具材はもちろんのこと、醤油や味噌などの調味料もたくさん作っており、地域ごとの特色を活かした餃子を作ることができるみたい

次に来る頃には自転車に乗りながら餃子のスタンプラリーチックなこともやってみたいとも思う

 

 

そういえば、ここの店主の方に小豆島のお店は火曜日と水曜日を定休日とすることが多いと聞いた。

それは下記の二つの理由から、験担ぎで行われていることらしい

火曜日 火災になったらいけないので

水曜日 水害になったらいけないので

 

平日は車が少ないけど、火曜日と水曜日は開いているお店も少なくなるかもなんで気をつけてください。

 

 

お店を後にして、ここからは大部港の14:20頃のフェリーに間に合うように走るだけ。

でも、暑いし中々スピードは出ない。やはり夏の昼ころは走ることは無理だと感じる

 

実際のところ、日生7:30発ー大部14:20発はグループではキツイかなと思う。グループで走るなら、一日を使ってもうちょっとゆっくり目で他の場所も走るほうが良いかも。

 

と言うことで、小豆島 ダムカード収集ライド(試走)が完了

 

 

 

ブラタモリ好きのおじさん2人で讃岐の国へ

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: その他

ブラタモリ好きのおじさん2人で香川県にある「こんぴらさん」に行ってきた

私の住んでいる兵庫やもう一人のおじさんが住んでいる岡山からは車でヒョイッと行ける距離。

今回は二人共、自転車ではなく車での観光

 

まずはうどん

ブラタモリでも、まずは滝宮でうどんのルーツを探り、その後にこんぴらさんに行くルート。

滝宮にある道の駅周辺の「松岡」と言うお店に行くも、残念ながら臨時休業。ほんとうに残念だったけど近くにある有名店に行くことにした

到着したのは10:30頃だったか

すでに行列があった。

 

今日は2回うどんを食べる予定なんだが、実は初めての讃岐うどんなんで、適切な量が分からない。

このお店では注文する場所にサンプルがあるのでそれを見てみると

小の次が大。普通は無い。でも小は1玉(220g)。コレが普通だとは思うのだが、サンプルを見ると若干少ないようなきがする。

なので、大の「かまたまやま」を注文してみたのだが・・・

やはり多かった。この時点ですでにお昼ごはん以上のものを食べている。

この後の階段に支障がなければ良いのだが。。。

 

ブラタモリでも、うどんのコシとは「硬さ」ではなく「滑らかさ」と言っていたのがよく分かる。山かけや卵があったのもあるが、うどんがツルッとしている。

 

ここで腹を膨らませ念願の「こんぴらさん」に向かう

エゲツないほどの色んな人からの寄進を横目に進んでいく。

壱百万円とか弐百万円とか、金一封とかいろいろあったが、金一封って1000万円くらいだろうか・・・?

ブラタモリで出てきた場所を見ながら階段を上っていく

本宮に到着しても、うどんパワーが残っている我々は更に先にある「厳魂神社(奥社)」にまで脚を運ぶ

 

本宮から約30分くらいだっただろうか?本殿付近の賑わいとは異なり、このあたりは人が少なくて歩きやすい

見晴らしも良く良い感じ

 

ちなみに門前町から本宮までが785段、それから583段を上ったことになる。今使っている「Garmin vivosmart HR」では’、どれだけ歩いて上昇したか?を示す機能があるが、今までの最高値を達成していたように感じる

 

特に何をするでもなく、直ぐに降りることになるのだが、下りは「高さエネルギーを解放」しているので、とても早く本宮までたどり着くことができる

 

そこでは、名物?の黄色(金色)のお守りを購入し

 

コレもまた名物の船からの寄進されたものなどを見物し、今でも行われている儀式であることを痛感していた

 

もう終わりという頃には、境内で唯一の商売を行える五人百姓の方々から、名物の飴を購入しこんぴらさん登頂が完了

 

さて、こんぴらさんも見終わったし、あとは丸亀市内でうどんだと断言していたのだが、15時付近になっていたことから、お目当てのうどん屋が閉店していることに気づく。

しょうがないので門前町にあるうどん屋できつねうどん

今度はかけにしたのだが、出汁が鰹節系の味がして、揚げの味との差があってとても美味しかった。

 

そして、おみやげは

お酒と地ビール

私は地ビールだけだったけど、讃岐地ビール美味しかったです。

 

 

今度は自転車で走りたいし、香川出身者からうどんの名店をもうちょっと調べてから再訪したいと思っている。

 

小豆島そうめんライド

投稿日: コメントを残すカテゴリー: 自転車

会社の先輩と話をしていたら急に小豆島に行くことになった

 

しかも、坂とか小豆島一周とかの自転車的な要素では無く、ただ素麺を食べに行くだけのライドである。

 

ことの発端としてはいくつかあるようだ

  1. その先輩が数週間前に小豆島に行った時にちょうどお祭りの日だったんでいつもの素麺屋さんで食べることができなかった
  2. 1週間前に小豆島に行った人間がいて、なんだか小豆島に行きたくなった
  3. なんか行きたくなった

 

話に聞くと「生そうめん」なるものがある事を聞いたので、それをはしごするために行くことに決定

 

参加者は、岡山からOさんとA君で新岡山港から出港。赤穂からYさんとTさんで日生から出向し、土庄内で合流。

 

 

そして当日がやってきた。私は新岡山港から出港なのだが、Oさんのバイクを見たらいきなり今回のライドの主目的の一つが判明した。

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なんか黄色いスポークが見える。我らが会社の自転車乗りの悪い癖で、新しいものを買ったらひた隠しにし、サプライズライドを企画した後にお披露目するという事を今回もしてやがりました。

実はこの瞬間はとても嬉しいのです。ごちそうさまでしたm(_ _)m

 

 

 

マビックの記念モデルだそうだ。Oさんがよく行く自転車屋でずっと飾っていて、それを買おうかどうかをずっと思っていたそうだ。

「派手かな」と思っていたみたいだが、とても良く似合います。

 

さて、新岡山港から出向します

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約1時間後に到着し、土庄港近くで先行していた赤穂組と集合し、他には目もくれず、草壁港より西にある素麺屋に直行する。

 

そこは「なかぶ庵」

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今まで何度も小豆島に行っていたけど、生そうめんははじめて。

乾燥工程を経ていない素麺。よく考えてみると、生パスタもあるし、うどんも乾麺と生があるし、生そうめんは自然な扱いになる。

やはり乾麺よりも表面がモッチリしている。

 

本当は大盛りが欲しかったのだが、今日は素麺をまだ食べる予定なので、普通盛りであきらめる。

 

 

さて、生素麺を堪能した後は甘いものが食べたくなる。本当は二十四の瞳の映画村付近にある醤油屋が開いているというお店に直行したかったのだが、そこまで行ったら赤穂組のフェリーの時間に間に合わないと言うことで、まずは皆でいつものマルキン醤油に行くことにした

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写真に指かかっているけどいつもの場所。ここではせんべい食べたり、ソフトクリーム食べたり、皆が食べたいものを食べる。

この時期はオリーブの時期なのか、駐車場横にあるオリーブの木に大きな実がなっていた。

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ここから我々は時間を許す限り赤穂組と一緒に南を目指す。ただ、映画村まで後ちょっとと言うところでタイムアップとなり、赤穂組は大部港に向けて帰っていった。Tさんは初めての小豆島ということだったので、とりあえず、素麺と醤油ソフト、小豆島約1周を堪能することが出来たと思う。

次は寒霞渓を目指しましょう!

 

さあ、岡山組は更に南を目指します。ネット情報では醤油屋が開いている食堂があるはず。あるはず。あるはず。

 

無かった・・・orz…

 

お店はあるっちゃああるのだが、ちょっと情報と違う。映画村の中にあるのかもと思ったのだが、入園料が高いので却下。

 

と言うことで、瀬戸内国際芸術祭の展示品を堪能し、他の場所を目指す

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こんな時のために他の場所も検索していて良かった。

次の場所は「ヤマロク醤油」

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ここには醤油のお土産とちょっとした甘いものを期待してきたのだが、予想外のものが我々を待ち受けていた

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それは醤油の行程(木樽)見学である。ここに到着した瞬間に「見学します?」といきなり聞かれ、事前情報がなかった我々の目は点となった。

何を聞かれているのかわからなかったからであるが、ここでは見学を常時受け付けていて、醤油を作る木樽を見ることができる。

そして、更に「きき醤油」もすることが出来て、それぞれの醤油の違いを味わうことができる。

 

この古い木樽は約100年前に作られたものであり、時間を経る毎に木樽の周りに様々な菌が住み着き、醤油の味をコントロールするそうである。つまりこれが醤油の味をコントロールするのだから、新しい木樽と言うのは使いにくいそうだ。

でも、木樽自身も消耗品であり、新しい木樽を作るプロジェクトが行われたのが3年前。ココの奥にあるのが3年前に作られた木樽

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今年始めて醤油が出来上がった。味はちょっとキリッとした感じだった。コレはコレであり。これから様々な菌が住み着くことで奥深さが生まれてくるのだろう。

 

樽の中を見せてもらうと

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1枚目の写真は8ヶ月目のもろみの状態。これから3年かけて醤油になっていくそうだ。ちなみに普通のプラスチックの樽で作られる醤油は8ヶ月程度で出来上がるみたい。

木樽では温度コントロールが出来ないため、醤油の完成までに長い時間が必要になる

 

思っても見なかった醤油工場見学に鳥肌立った後は甘いものを食べる事に注力する

ヤマロク醤油では、プリンや最中、アイスクリームを食べることができる

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店員さんの話は聞かずに、適当に醤油をかけていたら、かけ過ぎだったみたい。ドバドバかけた後にA君に指摘される。

 

まあ良い。美味しかったし。

 

次は素麺である。

いつもの場所に行ってみる。そこは「平井製麺所」

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オリーブ園の坂の下にあるこの製麺所には、初めて小豆島を訪れた時から訪問している場所。前に食べたのは2016年のGW。

この日は時間も遅かったと言うことで半ば諦めていたのだが・・・、やはり開いていなかった。過去にも12:30を過ぎた後には売り切れだったし、この日は13:30をすぎていたのだから当たり前である。

でも、よくよく聞いてみるとハッピーなことが起こり人手が足りないということらしい。作るほうがメインでおみやげはこれまでと同様に買うことができるが、食堂については日曜日はもう開けない事が多いらしい。GWやお盆、そして平日は開店する予定らしいので、その時を狙って行くとお店のおばさんとおじさんに宣言し、この場所を後にする。

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小豆島を訪れた際には、オリーブ園にある展望台で休むことが常となっている

 

 

素麺ライドと言いながら、ここまで小豆島で食べたのは、素麺、せんべい、メンチカツ、アイスクリームだけである。普通なら満足かも知れないが、最後にまた素麺を食べないとということで「道の駅」で生そうめんをまた食べることに決定

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これでやっと今回の目的が終了

あとは土庄港からフェリーに乗って帰るだけである

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この日はお土産をたくさん買うことも目的の一つだったので、大きめのサドルバッグを持っていっていた。その多くのキャパを使って持って帰ったのは

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・なかぶ庵:温素麺

本当は生そうめんが良かったのだが、生そうめんは冷用だった

 

・マルキン醤油:しょうゆせんべい

せんべいには目がありません

 

・ヤマロク醤油:醤油(鶴醤)とポン酢、醤油で味付したゴーダチーズ

前回は「たっかい」オリーブ油を買ってしまったので、今回は醤油を買ってみた

 

・ある縁を通じていただいた「オリーブの浅漬」

くせがあるけど、ハマったらやめられない。

 

これらのお土産を買うことが出来て満足だった。

 

 

皆さん、今度は平井製麺所で食べるために平日に有休取りましょう。

念願のアワイチ!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

6月26日(日)念願のアワイチ完了!

 

計画は2ヶ月前だったか?

1月からのライド友達のTさんとMさんからアワイチを誘っていただいていた。

但し、1度とならず2度も雨により順延。そろそろ雨男は誰だろうという話になるところだったが、3度目の正直で快晴の淡路島がやってきた

 

 

集合は明石港に7:00

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自転車の向こうに見えるのは6:30初の船。乗客の殆どは自転車乗り。皆がこの日を待っていた事がわかる

 

この写真を撮った後、カメラのバッテリーが無くなるトラブル発生。前日に確認したつもりだったのだが・・・

ブロガー失格です。と言うことで、ここからはiPhoneのカメラで撮影続行

 

今回のメンバーは、いつものTさんとMさん。そして、Mさんのお知り合いのAさん。そして、私の4名。

Aさんは淡路島が地元ということで、時々淡路島あるあるを聞かせてくれ、グイグイと我々を引っ張ってくれた頼もしいお方。

 

7:00となり小さい船にのって淡路島を目指す。小さすぎて自転車が10台も積めない(真新しい船のはずだったが、メンテのためにドックに入っているもよう)

 

岩屋港に到着し、直ぐに近くにあるコンビニに直行。このコンビニにも多くのロード乗りたちが準備している

軽く談笑し、Aさんの引きにより黙々と南を目指す

 

黙々と走っていると、いつの間にかAさんのご実家付近を通り過ぎ、淡路島ひとつ目の注目ポイントへ。

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大きな大仏

しかも、経営難により閉鎖中。ところどころ剥がれているが、解体費に2億円以上が必要とのことでこのままになっている。

時々破片が近くの民家に当たるとか当たらないとか、この近くにある喫茶店がAさんのお友達の家だったりとか、淡路島地元あるあるを聞いたりしている

 

大仏の麓までの坂はもちろん上らずに次に進む。途中ではロード乗りのグループや単独乗りたちを華麗にパスし、由良のコンビニまでノンストップ。

Aさんの引きは「ぱねえっす」。

序盤から35km/hrで引くなんて・・・

まだ100km以上あります

 

 

ココのコンビニは馬鹿でかいバイクラックや自転車グッズであふれていてロード乗りに優しい場所だった

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淡路島にいるほとんどのロード乗りたちは時計回りに走るので、ココで出会ったロード乗りには至る所で会うことが多い。

 

だいぶ休んでしまったが、ここからが上りが連続するということで念入りに補給を行う

さあ出発と言うことで山の中に進んでいく

淡路島の外周は南側に山が集中していて、道も狭いし、生活道として使われているので、そこそこ車も通る。でも、山と海と空の中を走ることができ、自転車で走るには良い所

 

そんな中にも、注目ポイントはあり

かなり昔の探偵ナイトスクープで見た記憶があるパラダイス

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18禁らしいパラダイス

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何の「3倍おもしろい」のか分からないパラダイス

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がある。ちなみに運営中。入り口に休憩していた時にも大学生らしき人らが運転する車が吸い込まれていた。

 

その次はモンキーセンター

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中に入ることは無いのだが、注目ポイントごとに休憩してしまう。だから休憩時間が予定よりも長くなってしまう。。。でもそれが楽しい

 

 

あと、この南側には、これらのポイントには絶対に負けない絶好のポイントが有る。

 

それは海と坂

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特にパラダイスがある山を下ったところの海岸線は最高!

坂の上にある淡路島で一番美味しいコーラを飲んだり、ホテルニューアワジの前通ったりで淡路島の南側は楽しい!

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つい、「ほてるっ にゅ〜〜あわっじ」と口ずさんでしまう

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そして、お待ちかねの昼食の場所に到着

それは福良の町

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ロード乗りが多く立ち寄るという鼓亭で「猪豚丼」

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その後は、G.ELMでジェラート

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抑えるところを抑えて至福の時が過ぎていく。

でも実は昼食中に私の後輪に大魔王が降臨していたのですorz…

タイヤが加熱していたことでチューブが破裂したのかと思うのだが、破裂したようには見えずに、空気を入れてもそこそこ入る。

念のためにチューブは入れ替えるが何か釈然とはしない。

P.S.この時はいたずらかと思っていたが、かえって調べてみると「とても小さな穴」がチューブのスポーク側に空いていた。いたずら説はなくなったが、何故こんなところに?

 

 

十分すぎるほどの補給をしたにもかかわらず、次のポイントである鳴門岬の道の駅では淡路バーガーを食す予定

 

でも、人いっぱいで並ぶだけで10分。注文してハンバーガーができるまでに30分。食べるの3分と時間を消費してしまう

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美味しいのは美味しいのだが、時間がもったいなかった。Mさん、Aさん>待っていただいてありがとうございましたm(_ _)m

 

 

さて、ここからゴールまでは約65km。全行程は155kmくらいなので、約90kmは走った計算。

これからは、ひたすら北を目指します

いつもなら強い北風も、この日は弱く。でも、疲れているのでスピードは出ずなので、皆で協力しながら北を目指す。

 

 

途中は淡路島で2番目に美味しいというコーラを補給し

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最後のスプリントで足を使った後に、定番の道の駅に寄ってからのゴールの岩屋港に到着!

  • 走行距離:約152 km
  • 平均速度:約26 km/hr
  • 獲得標高:約1250 m

 

あとは船に乗って帰るだけ

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楽しかったアワイチの一日が終了です。

 

コース的には初級者〜中級者コースな感じ。距離があるんで中級者?

自転車に乗り始めてからの一つの目的を達成しました。

 

今回は補給を十分に行ったので、ハンガーノックになることはなかったです。

ただ、とても暑かったので水分補給、ミネラル補給にとても注意を払いながら走らなければならなかったですね。

コンビニには、2Lの水が100円で売られているので、それをがぶ飲みし、体中にかけることで体温を下げるのがとても気持ちよかった。500mlのペットボトルを買うのがもったいないと思った一日でした。

 

Tさん、Mさん、Aさん>とても楽しかったです。またどっか行きましょう!