須磨にあるコペンハーゲンのホットドッグを食べに行く

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15日の金曜、久々にソロのロングでも乗ろうということで神戸市 須磨区まで走ってみた

 

今回の目的は、最近巷でよく話を聞く須磨のホットドッグ店「コペンハーゲン」まで行くことと、長年の目的地であった「明石海峡大橋」を見に行くこと

 

前者は最近思いついただけだが、後者はもう何年も考えていたこと。赤穂からの距離的には気にすることのない距離だが、どの道を走るのが良いか悩んでいたことと、車が多く走っている道を走りたくなかったから。

でも、最近良くご一緒させていただいているMさんから「明姫幹線(ほぼ国道250号)」を走るのが良いと聞いたので、経路の問題はクリア

 

あとは動機付けだけとなり、ひょんなことから知ることが出来た美味しいホットドッグ店へのグルメライドを思いつき、やっとこさ実行に移すことになった

 

ここでいつものルートラボで経路を引いてみると、赤穂からは片道で85km以上となることが判明し、現在の気力では「辛いなあ」となり・・・、

出発は相生とした

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ここから東へ走っていく。

途中にはいろんな川を横切り

揖保川

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市川

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そして、やっとこさ明石市にはいり、西明石駅に到着

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ここまで約60km。

途中は明姫幹線をひた走り、途中で出会った信号無視のロード乗りをひたすら追いかけるという愚行を行ってしまい脚を使う。ちなみにこのロード乗りには追いついたが、その瞬間に横道にそれやがった・・・。

 

明石からは国道2号を東進し、やっと須磨に到着

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そして、この駅の直ぐ側にある「コペンハーゲン」に直行

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テイクアウトでもイートインもできる

 

おすすめを店員さんに聞いて、そのNo.1とNo.2を食す。

No.1はクリスチャンドッグ

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食べかけでごめんなさい。チーズとソーセージの味のコラボが素晴らしい

 

No.2はイナバドッグ。調べてみると、元々は岡山県の津山市で店を開いていて、その際にビーズの稲葉さん(のご家族?)と仲良くなり、このネーミングになったみたい

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シンプルだがそれが良い。

 

いずれもソーセージとその他のトッピングの味のコラボ、そしてパンの味が良い味を醸し出している。まだまだメニューはいろいろあるので、いつかまた立ち寄って、他のメニューを食べてみたいものである。

あと、途中から店主のハンセンさんがやってきて、陽気に挨拶をかわしてくれる。これもこの店の感じのよいところ。

 

二つのホットドッグを完食し、店を後にする。

が、途中で忘れ物をしたことに気づき、コペンハーゲンを再訪する。そして、ハンセンさんに「おかえり」と声をかけられる・・・。

 

改めて店を後にして、もう一つの目的地に向かう

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アメリカの友達から「カルフォルニア」みたいと言われた「明石海峡大橋」。カルフォルニアには行ったことがないが、こんな感じなのだろうか?

この日は天気がよく(風が強いが)淡路島までよく見える。今度は念願のアワイチを行うだけである。

 

いつものごとく写真撮影をしていたら、散歩していたおじさんに声をかけられて、せっかくなのでこんな写真も撮ってみた

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そして、本当に帰路につくのだが、ここからが地獄の始まり。

帰路は全てが向かい風。補給食を持ってくるのを忘れていて、100kmを超えたあたりから力が出なくなった←心拍数が下がっているのがよく分かる。

やっとこさ相生に帰り着き、相生から須磨までの往復150kmが完了!

ちなみにこの経路は信号が多く、ストップ&ゴーがものすごく多くなる。これにより、通常よりも多くの力を消耗した様に感じる


まあ、今回のライドで近場の大きな橋(しまなみ海峡、瀬戸大橋、明石海峡大橋、大鳴門橋)は自転車に乗って見ると言う目標を終了することができてとても満足!

 

篠山グルメライド

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さて、3連休である

先週の日曜日に初めてお会いしたMさんから、3連休の中日に行く篠山へのグルメライドのお誘いを受けた。

当然OKと言うことで、先週に引き続きライドを一緒にさせていただくTさんとともに出発地点である兵庫県小野市に車を走らせた。

 

小野市は兵庫県の中部にあり、私には全く縁のない場所である。と言うことで、山陽道の三木小野ICをを降りた後、全く違う方向へ車を走らせてしまう失態を犯す。ナビ有ったのに・・・。

 

まあ、それは良いとして出発地点の「小野市 ひまわりの丘公園」に到着。朝早かったので車は殆ど無し。

今回の同行者は、先週と同じMさんとTさん。そして、Mさんのお知り合いのKさんと私の4名。Kさんは数カ月ぶりのライドということでちょっと緊張気味。

 

赤穂勢はこの辺りは全く分からず。Kさんは三宮お住まいと言うことで道はわからず。と言うことでMさんに先頭を走ってもらう(Mさん>先週に引き続きありがとうございます m(_ _)m)

 

さあ、篠山へということだが、おそらく皆が通る道は国道372号。でもアップダウンがあるので、Mさんおすすめの県道75号を走る。この道はアップダウンがなく、Mさんいわく「チキンロード」

とても、楽でした。インナーを使ったのも一回のみでしたし、それも20m位だったので、いかに楽な行程だったかが分かる。

 

この日の天候だが、気温は3月にしては暖かく、服装のチョイスが難しかった。

集合場所まで自走で来たMさんのアドバイスのもと、グローブは指切りで、ジャケット無し。ジャケットの代わりにはGore Bike Wearの防風長袖インナー+同じくGore Bike Wearの防風アームカバーで済ます。途中曇り模様となった場所ではちょっと肌寒かったが、大きな問題ではなく、風を完全にシャットダウン!

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ただ風が強い強い・・・。往路はその向かい風に泣く。復路は・・・。

でも、キツイ先頭はMさん(Mさん>重ね重ねありがとうございます)

 

なんだかんだいって、小野市から45kmも走ると篠山市に到着です

篠山では篠山城跡を見学

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梅が綺麗だった!

でも、この辺りは桜の木が多く、これからの4月の季節には更に多くの人で賑わうと思われる

 

花を愛でた後は団子である。そう、お待ちかねの篠山グルメ。

「牛とろ丼」

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何も言えん・・・、美味しすぎて。

 

「篠山牛」と「とろろ」のコラボ

ご飯には味がついていてそれだけでもいけるが、薬味やダシをかけることで更に味が変わる。

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ここはぼたん鍋も有名みたいで、我々が食べ終わった頃には多くの方が並ばれていた。

 

グルメも堪能し、後は帰るだけ。

 

でも、今回のツアーを企画したMさんはただ帰るだけで無く、別のルートで見所を多く用意していた

その一つは「恐竜公園」

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篠山から西に行った所にある「丹波市」は恐竜「丹波竜」が発掘された所。

そこに公園があり、発掘現場となった場所(一番下のコンクリートで埋めている所)も見ることができる。

 

二つ目は「へそ公園」

日本では数カ所が「日本のへそ」を自認している。兵庫県にはその一つである「西脇市」が有り、へそ自認の理由は「東経135度と北緯35度」が交わっているところだからと説明書きに書いていた

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明書きにある理由の最後には「分かりましたね。」と書く強引さが面白い。

 

へそ公園にはわけわからんオブジェが有り

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渦巻きが「へそ」を表しているのかを疑問に残しながら、直ぐ下にある「へそ公園駅」に行く

ここには西脇市出身の「横尾忠則 氏」の絵があり、目を楽しませてくれる

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しかも、ちょうど山田洋次監督とのコラボをしていて、このポスターの女性の間有りにあるのが「幸せの黄色いハンカチ」であり、女性の口の中には「寅さん」がいる。

 

大きな絵にも「謎の渦巻き」が多数あり、一層「謎っぷり」が深まる場所だった。

 

そして、最後は3時のおやつ

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加東市 社にある「Eiger」と言うパン屋。

近くを通っただけでパンの良い匂いがする。そして、ここにはイートインのスペースが有り、3月末まではコーヒーが1杯無料!

私はピザとクロワッサンだったが、他の3名は一つはクリームパンを食べていた。その名も「播州クリームパン」。クリームが良い感じらしい。

次に行った時は必ず食べたいと思う

 

そして、お腹がいっぱいになった後は数km走るだけである。

西脇からは強風の追い風だったので、篠山からの往路では「何回も地獄を見た」というKさんもなんとか復調していて、常に30kmを超える速度で走ることが出来、約90kmの篠山グルメライドが終了。

 

Mさん、Tさん、Kさん>

とても楽しかったです。またどっかいきましょう!

P.S. 自転車につけていたフロントライトのキャップが走行中に取れて、どこかに飛んでいってしまっていた・・・。フロントライトを新調せねば ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

イギリスとアイルランドに行ってきた その4

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この話も今日で最終回

 

グレンダロッホでの風景やシチューに癒やされた我々はダブリンに戻ることとする。

でも、往路と同じ道だと面白く無いので、別の道を使って帰ることとする。

 

このグレンダロッホから山を上るコースを選択して、その場所を山側から見下ろす事ができる山道に到達したところ絶景が我々を待っていた

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写真では中々分かりにくいが、この谷あいの先に先ほどの場所がある。この写真の前方には二つの湖があり、その水辺に近い場所に集落が出来上がったと考えられる。

更にその昔のことを考えるとこの場所は過去に氷河が削った場所のようだ。ここから更に先の山を登ることもできるようで、格好のハイキングコースになっているみたい

 

更に先を進むと雄大な景色が広がっている。

アイルランドに行くことをあるドイツ人に伝えたところ、その人も若い時に1週間位かけてレンタカーで走り回ったことがあるらしく、風景がとても綺麗と言っていた。まさにその瞬間を味わっている。

子供の時に山がある県に育ったせいか、近くに山が見える風景、荒々しい景色がないと物足りない。現在住んでいる兵庫県の南側にはそれが無いのがちょっと残念ではある。

でも、赤穂は逆に海岸線があるから満足している!

 

ここから先に進むと湖にでて、その周辺が栄えているのが分かる。

湖の周りの斜面は基本的には牧草地帯だと思うが、他の作物も植えられていてモザイク柄になっている。運悪く写真は撮れなかったが・・・。 P1010922

更に車を走らせることで、ちょっとずつ町が大きくなっていて、多くの人が歩いているのを見ることができるようになった。そして、ダブリンに到着!

 

もう時間があまりないので、一つの名所の見に行くこととした。

そこは「トリニティ・カレッジ」である。ここには世界でもっとも美しい書と言われている(らしい)「ケルズの書」やコレまた綺麗な「図書館」がある。

 

ダブリンの中央付近にあるトリニティ・カレッジはアイルランドの東大みたいなところである。そこの一角に歴史的展示物が納められている。

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ケルズの書は8世紀に作られた聖書の手写本であり、当時の技術を精一杯に使っている本である。フォントを黒いインクにして書き写すだけでなく、文字の形も変え、色も変えて、更に挿絵にも多くの色が使われて、壮大な聖書になっていることが分かる。

写真を写すことは出来ないので、見たい人はWikipediaでみてください

 

その場所を過ぎ、次にお待ちかねの図書館です P1010931 P1010930

この大学の図書館は日本の国会図書館と同じような役目を持っていて、アイルランドの全ての出版物を収めているみたい(もちろんこの場所ではなく他の場所に)。

そして、この写真にある場所はとても綺麗なことで有名で、かの「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」に登場するジェダイのアーカイブのモデルとなった場所らしい。

 

ため息が出るほどに綺麗!

 

さあ、目的の場所を見ることが出来たのであとは最後の夕食である

大学を後にしてちょっと街中をぶらつき

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レストランに到着

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ここでももちろんギネス

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そしてまた生牡蠣

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海老カニの爪を煮込んだようなもの

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この爪はアイルランドではポピュラーのようで、前日のレストランにも有ったし空港にも売っていた。とにかく、このホワイトソースが絶品である

 

そして、本日のメインである「牛肉のギネス煮込み」

つまり、昼食とは別のアイリッシュシチューである

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まあ、見た目は普通のシチューである。味はOK。でも肉がちょっと硬かった。

もうちょっと柔らかかったら最高だったが、好みとしては羊肉のシチューのほうが美味しかった。

 

そして、デザート

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と言うことで、アイルランド散策は終了

 

道中に我々の他の日本人に有ったのは空港の「バーガーキング内」だけであったのが印象的だった。でも、タクシーの運ちゃんは日本語の挨拶はできるみたいだし、ホテルのフロントにいた人のお兄さんが名古屋に住んでいると言っていた。

 

世界の観光地に行くと日本人に合う確率が多いが、アイルランドと言う国はまだまだ日本人はそう多くない場所であることが分かる

でも、中国人や韓国人はイッパイいて、ここでも中国人に話しかけられるという事象が発生した。今までにニューヨーク、ドイツはノイシュバンシュタイン城。そして、ロンドンと主な観光地では必ず話しかけられている・・・。

 

もう来ることがないだろう国「アイルランド」と言うことで、アイルランドの伝統的な部分に触れることが出来てとても良かった。

 

こんなことを書いていると、嫁から「私も海外に連れてけ 」となってしまっているので、来年こそはと心に抱いている

 

ドイツに行ってきた その1

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1年半ぶりにドイツに行ってきた。

 

前回はローカルサイドだったけど、今回の宿泊はミュンヘンの真ん中(Novotel Munich City)。ここはドイツ博物館のすぐ近くにあり、Munich Marienplatzまでも歩いて20分位

とても街中であり、地下鉄の駅までもとても近くて便利

 

到着初日は日曜日の夜19時半頃にホテルに到着し、そして中心地まで歩いて行ってみた

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イーザル川を渡り

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古い教会みたいなところもあり

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この木はミュンヘンの至る所にあり白い花が多く咲いている。

これは食べられない栗の木らしく、赤い花が咲く木もところどころにあるが、虫などによって荒らされて、ところどころにしか生えていないらしい。

 

そして、地図を見ながら歩いて行って「マリエンプラッツ」に到着。

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ここには過去に何度も来ているが、明るい時に来たのは初めてである。

と言っても、過去に来た時間とほぼ同じ。

 

この明るさで夜20時過ぎである。

 

サマータイムと緯度の高さによる恩恵(?)で、この時間でも明るく、皆楽しく過ごしている。

 

出張自体は1週間であり、月曜の夜には更にマリエンプラッツ付近のビアガーデンにて

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この時期定番のSpargel(ホワイトアスパラガス)とSchnitzel(カツレツ)を食す。

 

とても美味しい!

 

日本で一般的な緑色のアスパラガスと比較し繊維質が多い。溶かしたバターに浸して食べると更に絶品。シュニッツェルも肉好きにはたまらない

 

火曜日はチームの連携を深めるためにバイエルンのローカルサイドにてハイキング+ちょっとした遊び+食事

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こんな山の中を歩き、そして食べる。

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今度は豚である。

コレも柔らかく、味付けも最高

 

レストランにはこんな人もいて楽しませてくれる

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ちなみにこの日はサッカーチャンピオンズリーグのバイエルンミュンヘン VS FC バルセロナの試合がミュンヘンのアリアンツ・アリーナにて行われる日である。

熱心なバイエルン・ミュンヘンのファンの人とともに、この地に残りテレビにてサッカー観戦。試合には勝ったが、残念ながら得失点差で決勝には進めず。

 

水曜の夜はドイツに居る旧友とローカルサイドのビールの醸造所(Aying)に行き、ビールと豚料理。

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その後は彼の家に行き、一時の猫タイム

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木曜日で打ち合わせ最終日。

打ち上げでまたもやマリエンプラッツ付近のビアガーデンで夕食

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ここでももちろんヴァイスビール。ヴァイスビール大好きです。

 

食べ物は

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ソーセージ盛り合わせ。

上から、普通のバーバリアン地方のソーセージ+豚のソーセージ3本+チーズと肉を混ぜ込んだソーセージ(仲の良いドイツ人のおすすめ)

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そして、ポテト

 

今回の食事は、「芋+肉、そしてちょっとのシュパーゲル」って感じだったが、ドイツの料理は私の口にあう。

ここに住みたいと思う今日このごろである

 

ちなみに、ミュンヘンの自転車事情は・・・

歩道に自転車道が有り、皆そこをとても速いスピードで走っている。但し、どんな人でも手信号を必ず行い、ルールが徹底されている感じを受け、とてもよい環境であることが分かる。

 

日本でも自転車のルールを徹底しようとしているみたいだが、早くミュンヘンのようになってほしいと考える

 

と言うことで、ドイツ最終日の様子は「ドイツに行ってきた その2」に続く。

 

 

紅葉とホルモンうどんの為に佐用に行ってきた(車で)

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赤穂から約40kmの位置にある佐用には紅葉で名が(ちょっとは)しれた場所がある。

以前から行きたいと思っていて、この3連休に自転車で行くことを考えていたが嫁も行きたいと言ってきたので、車で出かけてきた。

 

赤穂からR373を北上する。いつも自転車で走っていたところを車で走ると半分の時間で佐用まで行くことができる。

 

まずは、「清林寺」

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見頃からはちょっと過ぎてしまっていたようだが、モミジやツツジはまだ綺麗だった。

ひっそりとした場所だったけど、意外と観光客が来ていた。見頃の時に来たならば、庭にある滝付近などもとても綺麗だったのではと思う。ちょっと残念だったが、来年の楽しみができた

 

次は・・・佐用と言ったら大銀杏

 

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ずっと前から来たいと思っていた場所。ここもちょっと見頃を過ぎてしまっているようだが、まだまだ木には銀杏の葉が繁っている。

想像していたよりも幹が太い。江戸時代中期からこの場所にあるようだ。

 

この銀杏の木の直ぐ側には電車が走っていて、それと一緒に撮影する方々もちらほら。私はてっちゃんではないので良い写真は撮れなかったが、電車がそばを走るとその風によって銀杏の葉が舞い上がる・・・。

 

 

最後に・・・これも佐用と言ったらホルモンうどん

とある自転車ブロガーさんの記事に多く出てくるお店に行ってきた

そこは「新さよ」

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お昼に到着したので、駐車場は車やバイクで溢れかえっていた。

なんとか駐車して中に入る。とても雰囲気の良い場所だった。

 

お店のお父さんにオススメを聞いて、「うどん3人前、ホルモン3人前」を注文

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タレは、醤油と味噌を混ぜたもの。醤油の味が優っているが意外とあっさりとしている。そして、ホルモンを焼く時間もとても短く、焼き過ぎないのがこの風合いを出しているのだと思う。

鉄板の前に座ったので、私達以外の食事を作っている時にもお話しながら食べることが出来た。

 

この他にオススメが「上ホル」というのがあるらしい。今回は二人で3人前とちょっと多かったので、次の機会にとっておく。

 

ちなみに我々が帰る時に、自転車ブロガーさんらのジャージを着たトレインが近くを走っていたのでこれから昼食だったのだろう。

 

今度は自転車でいってみようと思う。

誰かご一緒しませんか???その後はワッフルでデザートでも。

 

焼肉屋 ”しょくどうえん” で夕食

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裏乗鞍後のアキレス腱痛で約1ヶ月自転車に乗っていないストレス発散のために(嘘)今夜の夕食は焼肉でした。

場所はこれまでと異なるところということで、以前から気になっていた「焼肉屋 しょくどうえん」さんにGO!

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おしゃれな佇まいで、お店の中もこれまでの焼肉屋とは違いとても静か。

というか、時間が早かったためかこの時一組目の客でした。そして、我々が帰る頃には満員となっている。次来る時は予約が必須かも

 

でも、ここで騒ぐのは場所違いという感じ。

 

久々の焼肉と言うことでいろいろと注文

まずはいくらでも注文無料という野菜が運ばれる

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中でも、焼肉屋で初めてみたゴーヤは良かった

 

そして肉厚タン

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肉厚・・・。とても美味しい

 

ねぎ塩ハラミ

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霜降りカルビ

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本日のおすすめの上ロース

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そして釜炊きご飯

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飲み物は、ゆずサワーが美味しかったし、このベルギービールがおしゃれな味で良かった

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他にも豚トロや鶏肉を食べ、シャーベットがサービスでついてきた(店頭に有ったチラシを持ってくるか、予約の場合にサービスとなる)

 

初めての場所だったが、とても美味しかった。

まだ食べていないメニューもあるので(タン餃子とか)、次も来てみたい。

 

赤穂に来た時は寄ってみてください。

 

自転車に乗らずに食べてばかりいる・・・。天気が安定したら自転車通勤でも始めるしか無いな。