イギリスとアイルランドに行ってきた その3

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さあ、今日は違うところに行ってみよう

 

ダブリン市内をうろついても良いのだが、せっかくアイルランドに来たことだし、おそらく一生来ないだろうから、街以外の別の場所を見ることにも興味がある。

何処が良いだろうと考えてもよくわからないが、ダブリンについた日にタクシーの運ちゃんから「ウィックロウ」と言うところが綺麗ということを聞いていた。

 

さっそくネットで調べてみると風光明媚な場所らしい。そして、その中でも「グレンダロッホ」と言う場所が有名らしい。

と言うことでダブリンから車を走らして1時間半くらいで到着。

道の途中は牧場と羊くらいしかいなく、ときどき自転車が走っているくらいである。車通も少なく本当に有名な場所があるのかが不思議で、選択を間違ったかという思いで先に進んでいる。

 

そして、目的地に到着すると

 

車イッパイ、

バスイッパイ、

人いっぱい、

 

車を停める場所が無いくらいである。この状況は予想すらしていなかったので、選択は間違っていなかったとまずは安堵した。

ここは、初期キリスト教会の聖地ということ(詳しくはほかのサイトを見てください)

 

車を降りて歩いて行くと

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何処の場所にも聖地という場所はあるが、この場所は国立公園の中に存在し、まさしく聖地という呼び名に適した場所である

 

ここには過去のお墓や協会等々の遺跡が残っている。雰囲気がとても良く皆が集まるのがよく分かる場所であった。特にいろんな時代のお墓が残っていて、それがまた良い雰囲気を醸し出している。

 

そして、この「ハイクロス」という形が特に有名のようだ。

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心安らぐ場所でストレスを癒やす事ができ、あとはお腹を満たすことができれば十分である。そして、伝統料理を食べることが出来れば、二重の満足である

 

と言うとで、直ぐそばにあるレストランに入り伝統料理を探す。

 

実はここに来る前にアイルランドの伝統料理を探していた。すると「アイリッシュ・シチュー」なる物があることが判明した。レシピを見ると「ラム肉と野菜をコトコト煮込んだものであり、素材の美味しさを追求している」とある。

これまでに食したイギリス料理も素材の美味しさを追求していて、とても美味しくなかった。アイルランド伝統料理もそこに行き着くのか?それとも、昨日の夕食の奇跡をもう一度見せてくれるのか?とてもおっかなく、とても興味がある。

 

 

そして、出てきたのがコレである。

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ラム肉ということで独特の匂いを予想したのだが、あまり強い匂いはせず、逆に良い匂いがする。

イギリス料理では「出汁」と言う概念を見ることは叶わなかったが、アイルランドでは良い出汁が出ている。

 

アイルランド伝統料理を食すことが出来、そして満足し、皆アイルランド自体に驚いています。

 

と言うことで、その4に続く。

 

イギリスとアイルランドに行ってきた その2

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無事、マンチェスターに到着した後、目的地に向かって走りだす私達。

目的地ではガッツリ会議をして、夜はDinnerとなる。そこでの食事もそこそこ美味しく、1月に味わった残念な夕食とは異なり、とても楽しく過ごすことが出来た

 

その会議の日も終わった後に同行者達とアイルランドに向かうこととした。

アイルランドには飛行機で行くこともできるのだが、今回はウェールズの先にあるホーリーヘッドと言う街から高速船で向かうこととした。

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乗船ターミナルでは、英語とウェールズ語が書かれた看板があったが全く分からん

高速船はこんな形。

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全く船に見えない。双胴高速船というみたいで普通のフェリーとは異なる形である。

 

船内もとても広く P1010798

ちなみにホーリーヘッドからアイルランドのダブリンまでは100kmくらい。

この間を1時間半くらいで走り切るため、速度はこんなに出ている

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途中、波も出てきたので揺れてきたけど、そんなに激しくはなかった

 

船内ではとりあえずギネスを飲む。多分初めて飲む。

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普通の黒ビールとは異なる味わい。これまで黒ビールは苦手だったけど、これはいける。ダブリンがとても楽しみになってきた。

 

と言うことで、ダブリンに到着してホテルにチェックインした後はダブリンに行ったら外せない場所である「ギネスショップ」を目指す

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ここでは、ギネスの歴史や作り方、宣伝の方法、グラスへの注ぎ方を勉強することができる。そして、最上階に行くとギネスを味わうことができる

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ギネスは、初めにハーブの絵の真ん中まで注ぐ。

そして、2分位待つことでコーヒー牛乳みたいなっている泡の部分が徐々に上に上がる。色がギネス色になるのを待った後、最後まで注ぐことで出来上がる。

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そうすることでくりーみーな泡を味わうことが出来、なんとも言えない特別なギネスの味を味わうことができる。

 

また、この場所はダブリンでも背の高い場所であり、ダブリン市内を見渡すことができる

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ダブリンは人口が50万人もいない都市であり、アイルランド全体でも500万もいない国である。大昔にはケルト人の街であり、バイキングが支配していた時代もある。

アイルランドの方々の顔を見ると、イギリスや他のヨーロッパとも違った顔立ちをしており、ケルト人の血が濃く残っているように感じる。

 

この日は車での移動やフェリー、そしてギネスショップと多くの時間を使ったので、あとは夕食を食べて終了となる

Dinnerはシーフードをメインとした場所を予約していた。

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イギリスでは、、、基本的にはシーフード何それ状態であったので、気分的には冒険している感じ。

ちなみに、アイルランドは過去の多くの時代の産業は乏しく、とても貧しい状態であったみたい。その為、食事は食べれればそれで良い状態だったそうで、食事が文化としては育たなかったみたいだ。

しかし、2000年を超える辺りになると産業も盛んになり、食事を文化として育てることになったそうだ。

 

上記のようなことを事前情報として入力していたからか、食事に関しては全く期待していなかった。しかも、シーフードを食べるようになったのもこの10年位らしい。

でも、今回はシーフードをメインとしてしまった・・・。

 

そして出てきた食事がこれらのものだった

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クラムチャウダー:具も多く、とても美味。イギリスでは美味しいスープというものには出会ったことがないが、コレは美味しい。

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生牡蠣。私は牡蠣は苦手だがコレも美味しい。初めてタバスコソースをつけて食べた。

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車海老のフライ。これもとても美味しい

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締めのデザート。ブラウニー美味しい。

 

期待を裏切る形になったが、どれも美味しい。ギネスも美味しい。

おそらく食事に関しては、イギリスよりも美味しいと思う。一気にアイルランドのファンになった自分がいる。

 

ただ、これは比較的新しい食事のスタイルである。ギネスビールを除き、まだアイルランドの伝統的な食事は食べていない。

次の日はその伝統に触れてみたいと思っている我々だった。

 

と言うことで、その3に続く。

 

イギリスとアイルランドに行ってきた その1

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今年最後の海外出張ということでイギリスとアイルランドに行って来た

 

この時期は季節的に良いシーズンということもあり、ラグビーワールドカップがイギリスで開催されているということもあり(かもしれない)、なかなか良い飛行機が予約できない。しょうがないので憧れのエミレーツ航空でドバイ経由マンチェスターに行くことにした。

 

経路は関空の夜に出発し、ドバイに現地時間の朝に到着。2時間待ってマンチェスターに向けて出発し、昼ごろに到着する予定。飛行機に載っている時間だけで17時間。待ち時間やその他移動時間を考えると余裕で24時間を超える長丁場。

 

ま、とりあえず関空で最後の晩餐とする

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日本食とも考えていたが今回は中華としてみた。

餃子は看板メニューだったからかとてもジューシーで美味しかった。チャーハンはチョイスを失敗したみたいで角煮はおいしいのだが、ちょっとこってりしすぎていてねとねとしていた。もっとパラパラのを選べばよかった・・・

 

まあ、機内食は基本的には食べないので、ここでお腹をイッパイにするのには十分。

 

食事もしたので飛行機の登場まで時間を潰す

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初めてのエミレーツである。但し、憧れと言っても今回はエコノミーであるため、贅沢なサービスは期待できない。心の片隅に期待しているのは、飛行機内やドバイ空港でお金持ちを手助けして、その人の自宅にお呼ばれされるくらいだろうか・・・。

 

関空を23:30頃出発し、約10時間のフライトである。機中では基本的に目をつぶるのみで、飲み食いはしない。エコノミーの席では寝ることが出来ないので我慢の時である。

ちなみに日本からはツアー関連と思われるグループが3つくらいいて、夜なのにぴーちくぱーちくしている。しかも満席である。寝れるような雰囲気ではない。

しかも、2年前からの秘密兵器である「ノイズキャンセリングイヤホン」の調子が悪い。所々断線しているようで、激しい音がする時がある。その為、集中して寝ることが出来ない。

 

と、予想通り一睡もできずにドバイに到着。

日本からの飛行機は、空港の橋の端の様なところに到着し、ひたすらバスでターミナルまで移動する。バスの外には無数の飛行機が見え、エミレーツ航空の大きさに驚くことができる。日系の航空会社の比ではない。

 

ドバイに到着した後は、ラウンジに行くことも出来ずその辺をうろうろする。

ドバイだったらイヤホンが安いかもと期待し、ターミナル内の電気屋に行ってみるも、日本よりも数割高い事が判明。他の電化製品も数割高く、日本が恵まれていることを実感。

 

2時間後には、マンチェスターに向けての7時間の空の旅がはじまり、またもや満員の中一睡もできずに映画をみることにした。ちなみに、飛行機内のエンターテイメントに関してはとても充実していて、日本語字幕のある映画も多く準備されていた。ここは満足である。

マンチェスターに到着し、イギリスに入国である。最近は慣れてきたので入国審査の際の目的を伝える際には「ビジネス目的」と応えるのだが、今回は・・・

  • 何の目的?
  • お前はどんな仕事をしているのか?そして、その役目は
  • 何処で仕事するのか?
  • その仕事の招集カードは無いのか?

等々を聞かれる事象が発生。

 

前回はそんなことがなかったので完全に油断していて何も準備がない。最終的には名刺を渡して事なきを得る。やっぱり「ビジネス」は危ない。

この時頭のなかでは「妻夫木聡のリクナビNEXT」のCMが流れていた(https://www.youtube.com/watch?v=Y4vZyIlXtNU)

予想外のことを聞かれると固まってしまう。まだまだである。次は「観光」と言おう

 

マンチェスターに到着後はこの度の同行者と合流し市内で昼食とした。前回の旅では基本的に美味しくなかったイギリス料理だったが、今回はどんなかが気になる所。適当に店を選び古き良きイギリス料理のレストランに入り、イギリス料理の基本である「フィッシュ・アンド・チップス」を食す

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前菜は鯖のペーストとパン。

これがまた美味しい!ビックリである。マンチェスターで美味しい料理に出会えるとは思わなかった。

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次にメイン。

ナンカ思っていたのとは違う・・・。もっとこう、フィッシュ部分が小さいと思っていたのだが・・。

というのもアメリカのパブで食べたフィッシュもチップスも小さかったので、今回の存在はビックリである。但し、イギリスではコレが普通で、他の場所で見たフィッシュ・アンド・チップスもこの大きさだった。

 

ちなみに味は普通。量が多いので全てを食べることは出来なかったが、他の料理もちょこちょこと食べることが出来て、満足している自分がいる

 

と言うことで、しょっぱなから当たりのレストランを探しだすことが出来、今回の旅の食事面の前途は明るい

 

その2に続く

 

ドイツに行ってきた その2

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さて、打ち合わせも終わり後は日本に向けて帰るだけである。

でも、フライトの時間は21:30頃。約1日時間はある。と言うことで、同僚と相談しちょっとの観光に行くことにした。

 

行き先は・・・

Neuschwanstein Castel(ノイシュヴァンシュタイン城)

ちなみに、ずーっと「ノイシュヴァンシュタイン城」だと思っていた。その1に出てくるドイツ人の旧友にちょっと違うと訂正された。

 

ここで、ちょっと調べてみたのだが・・・

・ドイツの電車はよく遅れる

・ノイシュヴァンシュタイン城は人気のスポットで仮予約なしに行ったら、城に入るまでにものすごく時間がかかる

・その為、事前に仮予約したほうが良い

・でも、5月はまだハイシーズンではない

・麓から城までの山道は歩いて40分位かかるが、シャトルバスは5月15日まで止まっている(この観光の日が15日です)

等々の情報が入ってくる。

 

でも、仮予約は2日前の15時までに行わなければならず、時既に遅し。

ならと、早めに出発して余裕を持ってミュンヘンまで帰ってくるような計画にする。つまり、6時出発である。

朝早いが、興奮したのか?会議が終わってホッとしたのか分からないが、前日はよく眠れず・・・。

早めにチェックアウトし、ホテルのフロントに荷物を預かってもらう。

 

電車のチケットは前日に確保していたので、何も問題なくホテルの近くの地下鉄の駅から出発

チケットは一人 往復で52€

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ルートは下記の順番で進み、約2時間半の移動である

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1.Munchen Rosenheimer Platz:地下鉄の駅

2.Munchen Hbf:ミュンヘン中央駅 ここで地下鉄から長距離電車に乗換

3.Kaufbeuren:城方面への電車に乗り換え(乗り換え時間は11分)(中央駅からの電車によっては、乗換は必要ない場合もある)

4.Fussen:城の最寄りの駅

5.バスで城の麓まで移動

 

地下鉄ではボタンを押して扉を開き、中に入る。赤穂線でもよくあるパターンなので特に戸惑いはない

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早めにホテルを出ていたのでミュンヘン中央駅では余裕を持って移動。

日本の大きな駅とは違い、すべての路線が並列に並んでいたので全く迷う要素がなかった

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28番線にて6時53分発の電車に乗り込み乗換駅まで約1時間の旅。

 

電車は2等で、全く問題なし

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更に自転車をそのまま積むことができる

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地下鉄とかでもそのまま積めたように思うが、ミュンヘンはなんて素晴らしいのか。

 

さて、時間通りに出発したものの、途中で止まったり徐行したりで、早速先行きが怪しくなっている。

時計と地図とGPSを見ながら、乗換駅までまだまだ遠いことを何度も確認している・・・。

 

まあ、前日からの不安であった電車の遅延はいきなりやってきて、1時間の旅なのに14分も遅れて乗換駅に到着(泣)・・・

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でも、日本だったら乗換の電車が待っててくれたりするもんだが、ドイツではそんなことは全くない。11分の余裕(?)に対して14分の遅れ。その差3分だが、到着時には電車の影も形もない

 

それでも観光地向けの電車のため希望は捨てず、改札に行き次の電車の時間を聞くと、

「1時間後」と言われた・・・orz….

1時間後の電車は、ミュンヘン中央駅から直通で城まで行ける電車であり、これなら早めに起きる必要もなかった。せっかく気を利かせたのに・・

 

しかも、前日までの好天とは異なり、この日は朝から雨である。しかも気温は10℃チョイ。小さい駅なので、雨はしのげるけど風が冷たい。ブツブツ言いながらその時間をすごすと、やっとその時間がやってきた

 

それからまた約1時間の電車旅をして、ようやくFussenに到着

駅からはバスに乗って城の麓まで進む。往復で4.4€でしたね

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バスを降りて、チケットセンターに進むと・・・、雨降ってるのに多くの人が並んでいる。

帰りの電車の時間から、観光の時間を差っ引いていって、13時までに城観光をスタートできれば御の字であることが計算される

それを心のなかで呟きながらチケットを買う瞬間が来るその時を待つ

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ちなみに、城内の観光は5分毎に設定されていて、1.ガイドがつきっきりで英語やドイツ語で説明してくれるものと、それ以外の言語では音声ガイドの機器を渡してくれる。

5分毎に時間は設定されているものの、英語がその頻度が多く、次にドイツ語、最後に音声ガイドと頻度が少なくなっている。我々は英語に堪能なわけでもなく、ドイツ語は全くわからない。希望は音声ガイドだが、中国人、韓国人、日本人と非常に多く、瞬間で売れ切れてしまった。

しょうがないので英語を選択。分からなくてもまあどうにかなるし、帰国することが必須なのでしょうがない

最終的には12:45発のチケットを購入できた

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さあ、これから城までは歩いて移動。雨降ってるけどバスないし。

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でも、馬車はある。速度が遅く、歩いているのとそんなに変わらない。ちょっと馬臭さがある

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歩いている時にも周りに城とか池とか有り、中々楽しめる

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そして、遠くからでもノイシュヴァンシュタイン城が見えてくる

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かの、シンデレラ城のモデルとなっただけ有り、とてもきれいな城である。日本の城の形とは異なり、石で出来た城と木で出来た城の違いがよく分かる

入り口までは歩いて40分と言われているけど、男性の大人の足で20分くらいだった。まあ、何人も抜いていったけど

 

一旦、城を通り過ぎて見晴らしポイントである「マリエン橋」まで移動。

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雨が降っていたので、霧がかかっていたら見えなかったが、タイミングが良かった。

この城を示したよくある写真はこの右側の山からの撮影のようだが、こちらでも城の荘厳さがよく分かる

 

そして、時間が来るまで城の中を歩いてみたりして

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ようやくその時がやってきた

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入るときには、チケットに印刷されているバーコードを機械に読み込ませるのだが、上下のどちらを挿せばよいのかわからない。実際に何人も間違っていたようだ。

もちろん私も間違った。。。正解は上側にバーコードが見えるようにするとすんなり入ることができる。

 

城の中は撮影禁止なので示すことは出来ないし、皆さんの楽しみのためにも何も書かない。

 

そして、観光も終り、後は帰るだけである。電車の時間まで1時間ほどあるので、かなり余裕である。

 

でも、バスが来ない

 

観光地なのに14時台のバスは1回しかない。

しかも、予定時刻になっても来やしない。人もいっぱい待ってる。

 

最終的には、ぎりぎり乗れたのだけれども、ドイツの公共交通機関のルーズさには呆れてしまった。と言うか、日本が異常なくらい正確なだけだろうけど・・・。

時間が迫ってるならタクシー乗ったほうが良いかも。

 

で、電車に乗って、往路と同じ駅で乗り換えてミュンヘンまで帰る。ちなみに、帰りの乗り継ぎは7分しか余裕が無い。またもや時計と地図とGPSを見ながらやきもきしていたが、今回は時間通りに到着。

 

移動にかなり時間を使ったが、ドイツのことが分かりとても良かった。チケットの取り方も分かったし。

なお、前述のドイツ人の旧友はこの城と城主のコトを「1回行った。ユニークでクレイジーな城」と言っていた。

 

 

ミュンヘンでは、空港までのタクシーの時間に余裕があったので(逆に空港では余裕がなさすぎになってしまったが)、ミュンヘン市内の日本料理屋で最後の食事

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ミュンヘンでの日本料理を食べてみたかっただけである。なお作っているのは日本人の方でした。

 

そして、空港に進み、やっと帰国できました。

 

ドイツは食事も美味しいし、人柄もよく、プライベートで訪れてみたいところですね。電車の遅延がなければ・・・

 

車を運転できたら良いのだけれども。

 

東京観光

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ちょっと東京に用事があり、空いた時間 空けた時間を使って東京観光してきた

 

ルートは、

1日目:品川の定宿 → 築地 → 浅草寺 → スカイツリー → 根津神社 → 台場

2日目:品川の定宿 → 新横浜 → ラーメン博物館 → 日産スタジアム

 

まずは築地で朝食

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今回は、「マツコの知らない世界」で紹介されていた八千代でフライを食す。サクッとふわっとしていて美味しい。

 

本当はフォーシーズンのパスタも食べたかったが次の機会にする。

 

その後は浅草寺に行くのだが、なんだか人だかりが・・・。

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よく見てみると「中村鴈治郎 襲名披露 お練り」だった

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ココでも中を歩いただけで、スカイツリーまで歩く。ひたすら歩く

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上まで行こうかとも思ったが、ここに上るのは嫁と行く時にまでとっとく

 

その後は上野まで行き、自転車屋をめぐった後に根津神社まで歩く。ココでも歩く

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東京大学の近くにある「根津神社」はこの数多くの鳥居で有名みたい。

このような風景は好きなので、京都の伏見稲荷にも行ってみたい(昨年に自転車では行ったけど、鳥居のとこまでは行かなったので)

 

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凛々しいというかナンカ怖い。

 

次は台場だ。観光で訪れるのは初めて

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ガンダムだけ見てこの日の観光は終了し、夜は大学時代の友達との飲みであった。

大学卒業以来会っていなかった友達とも会えたし、皆20年も経っているけど、基本的にはなにも変わりはしなかった。一人飲み会を忘れてて来れなかったけど、次の機会に会うのを楽しみにしている。

 

2日目の目的は、「XEROX Super Cup 2015」である。久々のサッカー観戦。前回は岡山カンコースタジアムでの天皇杯だったので、日産スタジアムのような大きなスタジアムで見るのは、コレまた大学時代のトヨタカップ以来だ。

 

と、その前に前夜に横浜在住の友達に聞いていた「ラーメン博物館」に行ってみる。

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地下のスペース(B1, B2)にこんなものを作るなんてすごい。

 

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入場だけで300円ちょっと必要なのがちょっとつらいが、いろいろなラーメンを食べることが出来て良いかも。時間とお腹が空いていたら2杯位はOKな気もする。

 

それでやっと「日産スタジアム」に到着

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この日はガンバ大阪と浦和レッズの決戦。

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数日前に予約したので、結構上の方の席だったが、全体を見渡すことが出来て意外と良かった

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練習風景も面白い。中学〜大学までのサッカー時代を思い出す。特に高校時代はまじめに練習していたので感慨深いものがある。

 

ちなみに、試合がはじまった時に、Facebookに投稿したら「同じ会社の人」も来ていたことがわかった。世間は狭い。観客が5万人前後も入っていたので、それも可能性としてはあるかと。

 

そして、選手入場

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試合運びとしては、両チームとも新加入の選手がいることで、前半はその連携も良くなく、さらに両チームとも消極的な試合運びだったのでイマイチだった。

 

面白かったのは、「オフサイド」が起こった瞬間に皆が同じタイミングでつぶやくように

「オフサイッ」

と、言っていたのが共感できた。

 

そして、後半。

選手間の連携もちょっとずつ良くなったのか、疲れてきたのか、シュートまでつながる攻撃が増えてきた。そして、ガンバの赤嶺とパトリックが交代し、そのパトリックと宇佐美の連携でゴールが生まれる。やはり昨年から一緒にやっているだけある。

 

一方、浦和は期待のFWであるズラタンが入るも、そのズラタンに良いボールが入らない。

人を探す時間が長く、良いタイミングで前に運べないし、直ぐにバックパスをする。そして、ブーイング。

チームの攻めとしてはまだまだな感じがした。柏木からどのようにボールを散らすのかが課題のようだ。柏木は兵庫県人で自転車でよく走るところ出身なので期待しているのだが・・・。

 

後半も終わりに近づき、浦和のミスをパトリックが見逃さずに追加点

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(この後、ユニフォームを脱いだことでイエローカード)

 

そして終了。久々のサッカー観戦は面白かった。今年はヴィッセル神戸のスタジアムでも行ってみようかと思う。あそこは専用スタジアムなので、もっと楽しめると思う。

(ファンではないけど)

 

帰りの新幹線では、先週の静岡出張では見れなかった富士山を見ることができて満足

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中国に行ってきた

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前月のイギリスに続き、今度は中国に行ってきた

 

今年は出張が多い。今回は英語というプレッシャーは無いが、変なプレッシャーはある。

ルートは岡山空港から上海空港に飛ぶ。ちなみに岡山空港内にも免税店があり、炊飯器とかの電化製品も売っていた。でも、税抜き前後での価格差はあまりなく、メリットが有るかと言われてもよくわからない。よっぽどAmazonで買ったほうが安そうな感じはする。

でも、乗客の中には電化製品を買っている人も多いし、Shimanoの釣り竿らしきものを買っている人もいた(後で聞いた話によると、日本でShimanoの釣り竿を買う人は多くなっているみたい)

 

約2時間のフライトで中国に到着。北海道に行くよりも早い。でも、目的地はここから2時間のドライブ。

交通事情の怪しい中国の高速道路を無事に通過し、目的地に到着。

当初はホテルにある日本料理屋で昼食予定だったが、到着した13:30にはもう閉まっていた。しかたなく、近くの食堂に行く。現地に住んでいる人が連れて行ってくれるところなので「腹痛を生じない」と思うが、本当に中国の食堂だった。

レストランではなく、食堂である。ちょっとビビりながら

ビール:アルコール度数は2.5%程度

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ホイコウロウ丼:鉄鍋についたおこげが美味しいP1000695

チンジャオロース

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この他にも細く刻んだジャガイモの炒めもの、スープなどなどを食す。

ちょっと脂っこいが普通に美味しい。この後、お腹も痛くはならなかった。

 

その後は夕方まで時間が有ったので、周辺を散策

この地方唯一の山(or 丘)に車で上る。中国の海岸近くは本当に山がなく、中国に住んでいる人の憩いの場所になっているみたい。

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この場所はリアル少林寺、リアルジャッキー・チェンの映画の様な場所だった。

 

高台からの眺めはこんな感じ

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この山の標高は260m程度。軽く上るには良い感じ。街中では見なかったロードバイクもここでは一台見たし。

 

ちなみに、ルールを守るように掲示板が設置されていた。

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中国語なんで完全には読めないが、なんとなくは分かる。そして、お寺があるからかどうかは分からないが、この山はゴミも少なくとても綺麗だった。

 

ちなみに唯一の山ということで群のレーダー基地も設置されていた。もちろん立入禁止。

入ったらつかまるかも

 

その後は山を降り、近くを散策

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中国の交通ルールは凄まじい物がある

昔、「人」が歩いていた感覚で「自転車」に乗り、その感覚で「電動自転車」に乗り、またその感覚で「自動車」に乗る感じ。

ルールがない

割り込みは当たり前

信号無視も当たり前

 

ちなみに、電動自転車は「家電」のためか免許はいらず、どこでも走っても良い。道路でも歩道でも。逆走と言う感覚もない。そして、音が静かなので近づいていても分かりにくい。

小さいプリウスが歩道を爆走している感じ。

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スタバも有った

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そして、二日目の夕食は円卓を囲んで中華料理を食す

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そして、お約束の「カンペイ」合戦。

日本での「乾杯」と中国の「カンペイ」は意味が異なる。

1:カンペイしたら飲み干さければならない・・・

2:中国では一人で飲まない。飲みたければ誰かを探して「カンペイ」してから飲む。一人でちびちび飲むということはしない

 

この日は初めての「白酒:パイチュウ」でカンペイする。パイチュウ用のグラスは小さいので一気飲みはできるのだが、というか一気飲みしないと喉がキツイ。なんせ、アルコール度数が50%前後だから。

今回のパイチュウはちょっと優しく42%だったけど、別の場所で飲んだものは53%もありキツカッタ。

 

ちなみにこの白酒は500mlで約700元。53%のやつは1500元だった・・・。

最近の為替レートの「1元=20円」で考えたらいけないが中国は物価が高い。日本より安いということはない。

 

マンションも日本より高いところがいっぱい建っていて、まだまだバブルが崩壊する感じはしないようだ。高級車も多く走っているし。

話を聞いてみると、中国の方は働いてお金を貯める事ができると直ぐに起業し、更に多くのお金を得ようとするみたい。しかも失敗する確率は日本よりも少ないみたいなので、すぐにお金持ちが増えていく。と言っていた。

1500元のパイチュウは、そんなお金持ちの人におごってもらったものである。

 

最後に、今回の中国ではPM2.5はそんなに気にならなかった

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昨年も青空だったので、良い日に中国を訪問出来ている。