岡山へTeam Buildingサイクリング

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今日は、ウチの工場にショートステイのためにUSから来ているGregと親睦を図るのを目的として、「Team Buildingサイクリング」に行ってきた

集合は岡山県瀬戸町に9時。と言うことで、赤穂からは当然のごとく自走です。

約40kmあるのでゆっくり走っても2時間弱を見積もる。8時半頃に集合場所に到着し補給するために6時40分ころに出発

天気は事前の予想に反してそこそこ快晴

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岡山へはR250を西に向かう

兵庫と岡山の県境に入り

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鹿久居島と日生の間に建設中の橋を見る。もうすぐくっつく

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その後は、備前焼の里「伊部」を通り、集合場所近くのローソンに到着

予定通りの時間だったので、ちょっと補給

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その場所には4名集まり、最終の集合場所である東岡山に行く

ここには主役のGregや2ヶ月前に自転車を買ったU君。マウンテンバイクで参加のYくんも集合

総勢9名で百間川を南下し、朝日川を北上するルートを走る。百間川の西側はトラックが多く、走るのが困難だったが、無事に児島湾大橋まで到着

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自転車は道路の右側にある歩道しか走れない。しかも坂キツイ

橋を渡った後はグルっと回って、本日の昼食ポイントの「岡山市中央卸売市場 ふくふく通り」に到着

その中でも日本ぽいところということで、海鮮丼を食す

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ここではGregの前の席に座り、US出張時の話や日本での食事の話などをして楽しんだ。

Gregはホタルイカの全身が初めてみたくて、恐る恐る食べていた。でもダメじゃなかったみたい。

この後は皆と朝日川を北上するつもりだったが、全体的にゆっくりペースだったことと、食事が中々出てこなかったことで、タイムアップ。

よって、ここからは一人で東に向かうことにした。残りは50kmチョイ

 

東に東に向かう。朝は西に向かうのにちょっと向かい風だったので、帰りは期待していた。

でも、帰りは強い向かい風だった。まあいつものことですね。

香登で補給の「しょうゆソフトクリーム」を食べて、家につく。

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疲れた時に甘いものは良いですね。

加西市 「がいな製麺所」までうどん食べに行ってきた

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今日は暑かった。
10月で真夏日となったのは兵庫県で15年ぶりだそうだ。
この暑い中、朝7時に家を出て、約70kmはなれた加西市までうどんを食べに行ってきた。
8月途中から9月末までは全く自転車にのることが出来なかったので、今日はリハビリ走の予定
9月末に乗ったけど、30km前後*2なので、長距離はまだ自信がない
坂越の海をヨコに見て

相生のIHIのヨコを走り

たつの、そして姫路と走り、往路は夢前川を北上し、中国自動車道に出るルート
夢前川から先は、「車の数が少ないだろう+信号が少ないだろう」と思い考えたルート
でも、意外と車は多いし、道は悪いしと言うことで、面白くないルートだった

そこから進路を東に向け、福崎方面と走る。
50kmを過ぎたあたりから「力がでなくなる」。
朝食は前出の「倍返しアンパン」のみだったので(つぶあんが多くちょっと胃もたれ気味)、ハンガーノックの可能性あり。と言うことで、コーラを注入しようと考えた。
財布の中はリッチだったが、一万円札:1枚、五千円札:1枚、百円玉:1枚、十円玉:1枚、五円玉:1枚となっており、百二十円のコーラが飲めない(コンビニはほとんど500mlで飲むのには多すぎる為、自販機から購入を希望)。
百円セールをやっている自販機を見つけるまでに約10km走り、もうすぐでうどんだったが、迷った挙句にコーラを注入

そして元気になった
赤穂から73kmの地点でやっと目的地に到着
開店直後だったので一番乗り

メニューは


他にも季節限定や日替わりがあった
その中でも「釜たまうどん」と「さぬき盛り」を注文

釜玉うどん
コシがあるうどんに卵がちょうどよくからみ合ってとても美味しい

さぬき盛り(とり天、ちくわ天、卵天)
この天ぷらも衣がサクッとしていて、とても美味しい

堪能しました。別のものも食べてみたいとおもったが、お腹がいっぱいになったので今日は終り
復路は、同じ道を走っても面白く無いので、南に下り国道372号を走って姫路に行くルート

姫路城はまだ工事中だった。
途中で何度も水分を補給し、やっとこさ家に到着
久々の144kmは疲れました。
そして、家に帰ってビックリ。もう涼しいだろうと日焼け止めをせずに走ったら、サングラス以外が真っ赤になっているし(所謂パンダ状態)、足もレーパン焼けになっていた。
疲れたけど楽しかった。次は何処に行こうか?

大分県 やまなみハイウェイを自転車で走ってみた

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先週末、実家にヤボ用があった為に帰っていました。

ヤボ用だけ済ませてとんぼ返りではもったいないので、自転車を車に積み積みして大分県に車を走らせました。
さて、何処を走ろうかということなのですが、以前から考えていたやまなみハイウェイを走ることに決定。
実家は大分市と由布市の堺付近にあるので、家から由布院までも約30km。やまなみハイウェイもその近くということで、くじゅう連山を一周するルートを検討。

家に帰るまでに決めていたルートは、R210を西に進み、庄内あたりから芹川ダムへ抜ける道を走り、時計回りに山々を周る予定。

というルートを親に話したところ、芹川ダムの横よりも道が綺麗で幅の広いルートが有るとのこと。
「坂は?」
と聞いたところ、
「キツイところはない。ただ芹川ダムを上から見る事ができるよ」
との返事だったので、地元民の言う事をきちんと信用してそのルートに決定。

と言うことでスタート。ちなみに実家がある団地の標高は70m程度。

R210を走りだし、庄内に到着。
庄内は神楽で有名の様です。私が子供の頃はよく梨を買いに来ていました

久住高原方面へ進む

で、進んでいくと、急で長い坂が・・・

ハナシガチガウ

いつもは20km走るまでは力が出ないのに、この時の20km地点では標高600mの山の中にいます。
しかも、親との話に出てきた当初の予定の芹川ダム付近はかなり下(250mほど下)に見える

まあ、元気なうちに上っておけば、後のための貯金になると気を取り直して・・・
いたのだが、この後の20kmは標高600m付近で50から100mのアップダウンが続き、体力を削っていく。これはキツイ。どんどん気力がなくなっていくのが分かる

唯一、風景が癒してくれる。

正面に阿蘇山がちょっと見える(この日はPM2.5や花粉などで、綺麗に見えなかった)。

心折れながら進んでいくと、やっとくじゅう連山が見えた。

真っ直ぐが久住方面です。正面に見える山を回ります。

この時点でかなり疲れており、ある家の前で休んでいると、その家のおばちゃんにパンを2個もらいました。

りんごパイを2個

疲れた心が癒されていきます。目からなんか汗が・・・

直ぐに補給をし、更に進んでいくことでどんどん近づいて行き、その山々の大きさに感動

大分県人なら、一回は行ったことがあるのではないかと思います。
私は小学校から高校までキャンプなどで何度も登っており、そこに自転車でくることができるとは思ってもいませんでした。

と、考えているのですが、まだ到着していません。更に休みながら進んでいくと、やっとやまなみハイウェイまで到着

ここは瀬ノ本と言う所で、左に行けば阿蘇山、真っすぐ行けば黒川温泉、右に曲がればやまなみハイウェイの牧ノ戸峠に進むことができる。

家からここまでの距離は約55km
通常ならば、特に問題のない距離だが、この時点の獲得標高は約1600m。標高は約970mなので余分に600mも上っている。更にここから牧ノ戸峠までまだまだ上る。

心は既に折れているが、ここまで来て上らない訳にはいかない
えっちらおっちらと上っていく。足がついたらそこでおしまいなどとは考えない。どんどん足をついて休みながら上っていって、やっとこさ本日の最高地点である

牧ノ戸峠に到着

まさかここまで来るとは。

とりあえず家に電話だ。と思ったけれどもやはり圏外。
孫さん やまなみハイウェイは電波を通してください。

ここでは標高が高いこともあり、
冬の時期に自転車で走る所ではありません。
寒いので、肉まんだけ食べて直ぐに下る。

右手に星生山や三俣山を見ながら下るのは格別。余りにも感慨無量だったことと、自転車を止める場所が見当たらなかったことと、寒かったことで写真はなしです。

そして長者原まで下って、振り返ると

良い景色が見えます

ここ長者原でやっとレストランが有ったので、遅い昼食を食べる

やっぱりここでもカツカレー
自転車に乗っている時のカツカレー率が高すぎる。

ゆっくり食べて、この道を噛み締めながら先を進む

このままこの道を進み由布院まで行ってもよかったが、思ったより時間を使っていたので、最短で帰ることにした。

この交差点を右に回り、阿蘇野を通過して庄内に向かう。

途中には、俳優の榎木孝明さんの美術館があったり

木彫りのV3があったりと、この付近はいろいろと楽しめます

大分県に来ることがあったら、一度は通ってみてください。
四季を通じていろんな風景を見ることができます。

次は、夏にでも森部の人達と由布院や別府も含めて走りたいです

走行距離:約110km
獲得標高:約2300m