念願のアワイチ!

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6月26日(日)念願のアワイチ完了!

 

計画は2ヶ月前だったか?

1月からのライド友達のTさんとMさんからアワイチを誘っていただいていた。

但し、1度とならず2度も雨により順延。そろそろ雨男は誰だろうという話になるところだったが、3度目の正直で快晴の淡路島がやってきた

 

 

集合は明石港に7:00

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自転車の向こうに見えるのは6:30初の船。乗客の殆どは自転車乗り。皆がこの日を待っていた事がわかる

 

この写真を撮った後、カメラのバッテリーが無くなるトラブル発生。前日に確認したつもりだったのだが・・・

ブロガー失格です。と言うことで、ここからはiPhoneのカメラで撮影続行

 

今回のメンバーは、いつものTさんとMさん。そして、Mさんのお知り合いのAさん。そして、私の4名。

Aさんは淡路島が地元ということで、時々淡路島あるあるを聞かせてくれ、グイグイと我々を引っ張ってくれた頼もしいお方。

 

7:00となり小さい船にのって淡路島を目指す。小さすぎて自転車が10台も積めない(真新しい船のはずだったが、メンテのためにドックに入っているもよう)

 

岩屋港に到着し、直ぐに近くにあるコンビニに直行。このコンビニにも多くのロード乗りたちが準備している

軽く談笑し、Aさんの引きにより黙々と南を目指す

 

黙々と走っていると、いつの間にかAさんのご実家付近を通り過ぎ、淡路島ひとつ目の注目ポイントへ。

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大きな大仏

しかも、経営難により閉鎖中。ところどころ剥がれているが、解体費に2億円以上が必要とのことでこのままになっている。

時々破片が近くの民家に当たるとか当たらないとか、この近くにある喫茶店がAさんのお友達の家だったりとか、淡路島地元あるあるを聞いたりしている

 

大仏の麓までの坂はもちろん上らずに次に進む。途中ではロード乗りのグループや単独乗りたちを華麗にパスし、由良のコンビニまでノンストップ。

Aさんの引きは「ぱねえっす」。

序盤から35km/hrで引くなんて・・・

まだ100km以上あります

 

 

ココのコンビニは馬鹿でかいバイクラックや自転車グッズであふれていてロード乗りに優しい場所だった

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淡路島にいるほとんどのロード乗りたちは時計回りに走るので、ココで出会ったロード乗りには至る所で会うことが多い。

 

だいぶ休んでしまったが、ここからが上りが連続するということで念入りに補給を行う

さあ出発と言うことで山の中に進んでいく

淡路島の外周は南側に山が集中していて、道も狭いし、生活道として使われているので、そこそこ車も通る。でも、山と海と空の中を走ることができ、自転車で走るには良い所

 

そんな中にも、注目ポイントはあり

かなり昔の探偵ナイトスクープで見た記憶があるパラダイス

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18禁らしいパラダイス

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何の「3倍おもしろい」のか分からないパラダイス

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がある。ちなみに運営中。入り口に休憩していた時にも大学生らしき人らが運転する車が吸い込まれていた。

 

その次はモンキーセンター

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中に入ることは無いのだが、注目ポイントごとに休憩してしまう。だから休憩時間が予定よりも長くなってしまう。。。でもそれが楽しい

 

 

あと、この南側には、これらのポイントには絶対に負けない絶好のポイントが有る。

 

それは海と坂

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特にパラダイスがある山を下ったところの海岸線は最高!

坂の上にある淡路島で一番美味しいコーラを飲んだり、ホテルニューアワジの前通ったりで淡路島の南側は楽しい!

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つい、「ほてるっ にゅ〜〜あわっじ」と口ずさんでしまう

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そして、お待ちかねの昼食の場所に到着

それは福良の町

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ロード乗りが多く立ち寄るという鼓亭で「猪豚丼」

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その後は、G.ELMでジェラート

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抑えるところを抑えて至福の時が過ぎていく。

でも実は昼食中に私の後輪に大魔王が降臨していたのですorz…

タイヤが加熱していたことでチューブが破裂したのかと思うのだが、破裂したようには見えずに、空気を入れてもそこそこ入る。

念のためにチューブは入れ替えるが何か釈然とはしない。

P.S.この時はいたずらかと思っていたが、かえって調べてみると「とても小さな穴」がチューブのスポーク側に空いていた。いたずら説はなくなったが、何故こんなところに?

 

 

十分すぎるほどの補給をしたにもかかわらず、次のポイントである鳴門岬の道の駅では淡路バーガーを食す予定

 

でも、人いっぱいで並ぶだけで10分。注文してハンバーガーができるまでに30分。食べるの3分と時間を消費してしまう

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美味しいのは美味しいのだが、時間がもったいなかった。Mさん、Aさん>待っていただいてありがとうございましたm(_ _)m

 

 

さて、ここからゴールまでは約65km。全行程は155kmくらいなので、約90kmは走った計算。

これからは、ひたすら北を目指します

いつもなら強い北風も、この日は弱く。でも、疲れているのでスピードは出ずなので、皆で協力しながら北を目指す。

 

 

途中は淡路島で2番目に美味しいというコーラを補給し

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最後のスプリントで足を使った後に、定番の道の駅に寄ってからのゴールの岩屋港に到着!

  • 走行距離:約152 km
  • 平均速度:約26 km/hr
  • 獲得標高:約1250 m

 

あとは船に乗って帰るだけ

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楽しかったアワイチの一日が終了です。

 

コース的には初級者〜中級者コースな感じ。距離があるんで中級者?

自転車に乗り始めてからの一つの目的を達成しました。

 

今回は補給を十分に行ったので、ハンガーノックになることはなかったです。

ただ、とても暑かったので水分補給、ミネラル補給にとても注意を払いながら走らなければならなかったですね。

コンビニには、2Lの水が100円で売られているので、それをがぶ飲みし、体中にかけることで体温を下げるのがとても気持ちよかった。500mlのペットボトルを買うのがもったいないと思った一日でした。

 

Tさん、Mさん、Aさん>とても楽しかったです。またどっか行きましょう!

 

 

須磨にあるコペンハーゲンのホットドッグを食べに行く

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15日の金曜、久々にソロのロングでも乗ろうということで神戸市 須磨区まで走ってみた

 

今回の目的は、最近巷でよく話を聞く須磨のホットドッグ店「コペンハーゲン」まで行くことと、長年の目的地であった「明石海峡大橋」を見に行くこと

 

前者は最近思いついただけだが、後者はもう何年も考えていたこと。赤穂からの距離的には気にすることのない距離だが、どの道を走るのが良いか悩んでいたことと、車が多く走っている道を走りたくなかったから。

でも、最近良くご一緒させていただいているMさんから「明姫幹線(ほぼ国道250号)」を走るのが良いと聞いたので、経路の問題はクリア

 

あとは動機付けだけとなり、ひょんなことから知ることが出来た美味しいホットドッグ店へのグルメライドを思いつき、やっとこさ実行に移すことになった

 

ここでいつものルートラボで経路を引いてみると、赤穂からは片道で85km以上となることが判明し、現在の気力では「辛いなあ」となり・・・、

出発は相生とした

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ここから東へ走っていく。

途中にはいろんな川を横切り

揖保川

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市川

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そして、やっとこさ明石市にはいり、西明石駅に到着

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ここまで約60km。

途中は明姫幹線をひた走り、途中で出会った信号無視のロード乗りをひたすら追いかけるという愚行を行ってしまい脚を使う。ちなみにこのロード乗りには追いついたが、その瞬間に横道にそれやがった・・・。

 

明石からは国道2号を東進し、やっと須磨に到着

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そして、この駅の直ぐ側にある「コペンハーゲン」に直行

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テイクアウトでもイートインもできる

 

おすすめを店員さんに聞いて、そのNo.1とNo.2を食す。

No.1はクリスチャンドッグ

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食べかけでごめんなさい。チーズとソーセージの味のコラボが素晴らしい

 

No.2はイナバドッグ。調べてみると、元々は岡山県の津山市で店を開いていて、その際にビーズの稲葉さん(のご家族?)と仲良くなり、このネーミングになったみたい

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シンプルだがそれが良い。

 

いずれもソーセージとその他のトッピングの味のコラボ、そしてパンの味が良い味を醸し出している。まだまだメニューはいろいろあるので、いつかまた立ち寄って、他のメニューを食べてみたいものである。

あと、途中から店主のハンセンさんがやってきて、陽気に挨拶をかわしてくれる。これもこの店の感じのよいところ。

 

二つのホットドッグを完食し、店を後にする。

が、途中で忘れ物をしたことに気づき、コペンハーゲンを再訪する。そして、ハンセンさんに「おかえり」と声をかけられる・・・。

 

改めて店を後にして、もう一つの目的地に向かう

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アメリカの友達から「カルフォルニア」みたいと言われた「明石海峡大橋」。カルフォルニアには行ったことがないが、こんな感じなのだろうか?

この日は天気がよく(風が強いが)淡路島までよく見える。今度は念願のアワイチを行うだけである。

 

いつものごとく写真撮影をしていたら、散歩していたおじさんに声をかけられて、せっかくなのでこんな写真も撮ってみた

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そして、本当に帰路につくのだが、ここからが地獄の始まり。

帰路は全てが向かい風。補給食を持ってくるのを忘れていて、100kmを超えたあたりから力が出なくなった←心拍数が下がっているのがよく分かる。

やっとこさ相生に帰り着き、相生から須磨までの往復150kmが完了!

ちなみにこの経路は信号が多く、ストップ&ゴーがものすごく多くなる。これにより、通常よりも多くの力を消耗した様に感じる


まあ、今回のライドで近場の大きな橋(しまなみ海峡、瀬戸大橋、明石海峡大橋、大鳴門橋)は自転車に乗って見ると言う目標を終了することができてとても満足!

 

兵庫 赤穂から京都 嵐山までは約160kmでした

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 自転車

2年前の4月に赤穂から嵐山まで行こうと計画したが、実力が伴わず途中で引き返してきた。

そのリベンジということで、今日の早朝から嵐山まで行ってきた

 

朝1時に家をスタート。今年も前回と同じでだいたい満月

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これで街頭の無い道でもちょっとは月光が照らしてくれます。

 

中々スピードが出ないがちょっとずつ進んでいく。途中には鹿さんが何匹かお出迎えもしてくれた。(前回はイノシシだったのでだいぶマシである)

姫路城前を通過

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加東市 社付近で夜明け。これも前回とほぼ同じタイミング

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そのまま進んでいくと、なぜ150M東にこんなものを立ててしまったのか不思議な物があった

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篠山に向けての道は前回と同じなのであまり面白くはないが、これだけは撮影しておかなければならない。前回よりも雑草が増えている気がする。

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そして更に進むことで、前回の折り返し地点である、兵庫県ー京都府の堺に到着

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何故かコレも前回と違ってひん曲がっている。この二年間に誰かがぶつかったのであろう

 

さて、ここからは未知の領域。あとは坂を下るだけと思っていたが、アップダウンの連続で体力がなくなっていくのが分かる

でも、日が昇り、体温が上がることでちょっとずつ調子が良くなっていくことも分かる。そして、京都市の堺をまたぎ

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嵐山に到着

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人が一杯いた。特に中学高校の修学旅行生、韓国や中国からの訪問者。

そして一番見たかった竹林に到着。

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以前に竹林のジグソーパズルを作っていたが、あまりの難しさにギブアップした思い出が・・・。

この時点で赤穂へ自転車で帰ることは考えていません。というのも、亀岡や京都の道は車も多く、道も狭いため、昼以降の走行は無理と判断したのと同じ道を帰るのは面白く無いということで、京都観光することに決定

 

と言うことで、ここからちょっと北に進み、

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その後は東。仁和寺の前や金閣寺の前をみて

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鴨川に沿って南に下る

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伏見稲荷の前を見て、京都駅に到着

 

自転車が有ったので深追いはせず、何処に何があるのかを確認しただけです。

京都観光は高校の修学旅行以来だったので、ほとんど覚えていませんでした。

 

そして、京都駅で輪行の準備をして赤穂まで新幹線でひとっ飛び。

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今回の旅でも目的はかなわず京都往復ができなかった。

これは早朝の寒さで体が冷えてしまい、思ったように進まず無駄に体力がなくなった事が原因と考える。体をあっためる 必要を感じる。そしてこれは乗鞍でも言えることなので、なにか考えねばと思う。まあでも、知らない道を地図見ながら走ることはとてもおもしろい。

そして、意外と新幹線輪行が使えることに気づいたので、いろいろと選択肢が増えたと言うことでよしとする。

走行距離 :約180km

獲得標高  :約1400m

 

赤穂から瀬戸大橋へ

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まだ花粉が残っているけれどもロングライドに適した季節がやって来ました。

と言うことで、朝から瀬戸大橋に向けて走って来ました。
ちなみに道中の写真はありません。

まずは赤穂から備前に行きます。
備前から西大寺へは吉井川の横を黙々と走ります。
10年ぶりくらいに児島湾大橋を渡り、宇野港、そして児島、最後に瀬戸大橋付近へと到達です。
特に宇野港から児島までの海岸線と瀬戸大橋付近は走っていてとても気持ちよかった。

そして、瀬戸大橋

やはり瀬戸大橋は長くて綺麗ですね。
道の駅とか有ってくれたら良かったのだが、ここも10年以上ぶりに来たので道理がわかりません。
と言うことで、直ぐに帰ります。

復路は違う道を走りたくなって、地図を見ながらいろいろと走ったのですが、何故か児島の同じ道についてしまった。しかたがないので、無理やり違う道を行くと山の中を走ってしまい、無駄に力を使ってしまったorz…

でも、結構なショートカットにはなったので、最終的には良かったのかも。

そんなこんなで黙々と走っていたのですが、お昼ごはんを何処で食べようか悩んでいました。
悩んでいたらどんどんハンガーノック気味になってきたのだが、
そしてやっと見つけたのが、伊部の街中にあるお店を発見

特に備前バーガーの文字に惹かれ、早速注文(スペシャルセットで1000円です)

とても美味しかった。空腹に染みていきます

このスペシャルメニューには、「しょうゆぶっかけソフトクリーム」がついてきます

ソフトクリームに醤油の甘露煮みたいな物をかけて、更にわさびやきなこをトッピングして食べます。
和風なソフトクリームでこれもまた美味しかった。

と言うことで、180kmのロングライドが終了。
本当は、200kmを目指したのだが、途中でショートカットしたのとかで20kmほど足りませんでした。
まあでも満足。

次はやっぱり「鳥取砂丘往復ふたたび」か「京都嵐山リベンジ」だろうか・・・?

 

兵庫県最高峰の近くに行ってみよう

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土曜日は梅雨の中休み

7月に入ると気温が上昇することを考えると快適に長距離を乗る最後のタイミングかも。と言うことで、行き先を考える

鳥取往復で以前の自分と比べるのも良し、全く違うところに行くのも良し。

鳥取往復リベンジはチャレンジしたい道のりだが、行ったことがあるところを行くのは面白くはないので、後者を選択。

で、何処に行こうかと熟考。

そこで考えたのが「氷ノ山国際スキー場」
この周辺のスキー場には、まだ結婚する前の1999年に行ったことがあるが、それからは全く行っていない。どんなとこかも若干覚えている程度と言うことで、ルートを考える。

ルートは、
・赤穂〜相生〜たつのまではいつもの道
・そこから揖保川に沿って北上
・途中からは国道29号に乗り、そのまま戸倉峠を目指す
・戸倉峠付近から、氷ノ山の登山道に向かう山道を走り、最終的に氷ノ山国際スキー場に向かう

家を朝4時に出発、この時はまだ暗かったが、4時半ころには明るくなっている。
気温もちょうどよく、自転車日和である。
気持よく走っていたが、たつのでの信号待ちで「スタンディングスティル」をやっていたら、まさかの「立ちゴケ」。体へのダメージは無かったが、こころへのダメージが。

揖保川に到着し北上を始めようとするが、揖保川といえば
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関西で有名な「ヒガシマル醤油」である。
この辺りではいつも醤油の匂いがする。関東で言えば「千葉県の野田市」みたいなものか。

揖保川あたりは風景も良く、ちょっと空は曇っているが走っていて気分が良くなる。
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私は「てっちゃん」ではないが、綺麗であった。

そのまま気分よく揖保川沿いを走り、初めの休憩地点である「道の駅 山崎」に到着
朝の5時半過ぎなのでお店は開いていない。簡単に補給し、ちょっと休憩
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この宍粟市は、鳥取県にも接している場所であり、兵庫県内の上位三位までの山々を有する。
最高峰:氷ノ山 1510m 中国地方では大山に次ぐ高さ
第二位:三室山 1358m 一昨年のちくさ高原周辺走行にて、山の近くを自転車を押しながら上った
第三位:後山  1345m

つまり山岳地帯である事がわかる。苦手な響きである

今回は、この地図の左下から、右上に向けて走っていき、最終的に氷ノ山を目指して走る

今回のルート上である国道29号には道の駅が多い。さすが姫路市から鳥取市をつなぐ国道である。
4月の京都府往復では感じられなかった「旅感」を得ることができる
「道の駅 いちのみや」をパスして、その次の「道の駅 みなみ波賀」にてコーラ休憩。
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これから始まるであろう「山岳地帯」への心構えと栄養補給を行う。

この地点で標高 約220m。今日は何処まで上るのか・・・をあまり考えないように、ちょっとずつ上る。

「道の駅 波賀」をパスし、自分の中では順調に上っていき、途中の休憩店である「音水湖:引原ダムの人工湖」に7時半頃に到着(標高 約470m)
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このダムは1957年に完成した非常に古いダムである。計画自体は第二次世界大戦前である事からも、その歴史が長いことが分かる。

ここではあまり太陽が照っていないこともあり、気温が15度となっていて結構寒く感じる。
体を冷やすと、走りに影響してくるので、先日購入した「Rapha Gilet:チョッキ」を着る。

そこから更に上り「戸倉スキー場」付近に来る。
ここも10年以上前に来たことがあり、その時にコース外の穴の中にすっぽり埋もれてしまい、体を動かすことが出来ず、這い上がることが中々出来なかった。この時にかなり焦ったのは良い思い出。

でもスキー場の看板を見てもピンと来ない。
雪があるのと無いので、風景が違っているのでしょうがないか?

戸倉スキー場を過ぎ、戸倉峠付近にきて、この辺りから、氷ノ山国際スキー場に抜ける山道を探す。
「ほっそーい」道を見つけて走っていき案内板がある所まで来た。
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が、道の状態が非常に悪い。
所々穴が開いているし、石が落ちているし。まともに走れる状態にはない。
なんとか上ったとしても、下る時に滑ってしまうことも大いに予想される。
と言うことで、ここから上ることは断念。
ここは氷ノ山への登山道に続く道であり、普通なら自動車か歩きで来るようなところみたい。

この地点で赤穂から約90km、標高は約650m。
意外と元気である。この意外と元気であるという(間違った認識)の為、復路にも「上りの道」を入れてしまったことに後で後悔する事になるのだが、後の祭りである。

戸倉峠を後にして、約20kmのダウンヒルが始まる。
上った坂道を瞬間で下って行くが、爽快な気分になる。坂の途中で往路では寄らなかった「道の駅 波賀」で休憩。
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大きなリンゴのオブジェがあることから、この辺りはりんごで有名なのが分かる(たぶん)

この日初めてのロード乗りに挨拶し、そこからちょっと下ったところにある、千種町への分岐点(国道29号と国道429号が交差する部分)に行く。
復路は国道429号を千種町まで走り、千種町からは南下し、赤穂まで走ることとする。

だが、この波賀から千種町までの道のりに、ラストボスが存在した。
走る前にルート設定した時点でこの道に坂があることは知っていた。
ただ、当初のルート設定では「氷ノ山国際」まで行く事を想定して、その最高地点は1250mであり、その帰る途中にある峠(鳥ヶ乢峠、または鳥ヶ乢トンネル)が小さく見えていた事をあまり気づかなかった。

ココの道はこれまでの道に比べ斜度があり、足にこたえる。戸倉峠に上った時は元気だった(様に感じていた)が、やはり100kmを超えると、坂を上るのがきつくなる。

我慢しながら、標高約500mのトンネルを抜け、千種町へ進むことができた。
千種町の「道の駅 ちくさ」に寄り、ちょっと早い昼食(10時半)とする
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ココで食べるのは「カツカレー」である。

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私は「とんかつ」が好きなので、メニューに迷ったら「カツカレー」か「カツ丼」である。
120km走ってもカツカレーをぺろっと食べてしまう胃腸に感謝する

後は赤穂に向けて走るのだが、向かい風が吹いている。
往路の揖保川沿いを北上する時も向かい風だったのに、復路の千種川沿いを南下する時も向かい風である。

よくあることだが、納得は出来ない!!

しかも、前日の夜にあまり眠ることが出来なかったので、どんどん眠たくなってくる。
途中にある「上郡の英雄 赤松円心」の事を書いてある休憩所で一休み(20分くらい寝ていたようだ)

走行を再開したが、暑くなってきたのでコンビニに行き「ガリガリ君」を食す。
今年になり、生まれてはじめて「ガリガリ君」を食べたが、夏の定番になりそう。
皆が食べているのも頷ける食感。

上郡から20kmほど走り、家に到着。
走行距離:180km
走行時間:約7時間10分
総時間 :約9時間20分

今回は、兵庫県最高峰:氷ノ山を目標に走っていたが、今回のルートでは危険であることが分かった
いつかは別のルートを探してチャレンジしたいが、大回りのルートになることが予想されるので、体を鍛えた後に走るようにしたい。